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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- ミュンシュの旧盤、ということで、まあそれなりには良いでしょうね、というくらいの感覚で聞き始めましたが、聞くにつれ、想定外の驚きと喜びに満たされました。
しっかりとした構成、オーソドックスなテンポの中で管弦楽は明瞭かつ明るめの響きで力強く鳴らされ、そこから不必要に重苦しくなることのない、また変に力むこともない自然でのびやかな美しい音楽が引きだされています。滑らかに、しかし重くならず、またしつこくもならずによく歌われる各パートの響きは、作品のもともとも魅力を丁寧に紡ぎだしたものではないか、と思います。作品の陰影の変化も、明るめの音響を土台にしつつ丁寧にたどられていて見事です。ブラームス、いい曲書いてたんだ、という新鮮な発見をしたように思いました。
その各パートの響きが見事に、しかし過剰な緊張感を醸し出さずに丁寧に統合され、豊饒な、しかし過剰にならない全体世界となって眼前に響いています。
このいわば半ばフランス的、半ばアメリカ的(偏見?)とでもいうべき明るい演奏から、意外にも作品のエッセンスが着実かつのびやかに表出されているこの演奏は、作品の核心を着実にとらえ切り、だましごとなくまっとうに再現してしまった稀有の名演なのでは、と思うに至りました。この作品の、あるいはブラームス作品全体の基本特性とされやすいのが「ほの暗さ」でしょうが、これにあまり拘泥せずにこうした表現を成し遂げた彼らには、ただ感嘆するばかりです。
- 2009-05-30:Sammy
- わたしは基本的には研究の成果を演奏に反映させるのはとても良いことだと思っています。また、さすがの巨匠フルトヴェングラーの演奏も、長い年月を経た今となっては古いと言わざるを得ない、という思いになるのが普通です。
それでも、これほどの情熱の発露の前では、ベートーヴェンの情熱と指揮者、演奏者の情熱がシンクロした名演と言わざるをえません。これもまた、演奏伝統の継承の中で、主観的要素ではあれ、決して欠かせない事柄なのでは、と聴き手に迫ってくるかの如くです。もしこういう演奏を切って捨てるような研究になってしまうとしたら、何のための研究か、音楽とはそもそも何の意味があるのか、ということにすらなってしまいそうな、そういう有無を言わさぬ勢いに満ちていると思いました。
- 2009-05-28:悠
- フルトヴェングラー自身「モーツァルトの40番を一度はうまく弾きたい」と言っています。
彼のモーツァルトの40番はとても情熱的なのですが、どうもモーツァルトの音楽とやはりマッチしません。不完全燃焼といった感じです。
聞くといくらなんでも過激すぎないか。と思いましたが、演奏自体は凄まじいです。
凄みはなくても厚みはあるモーツァルトです。本物かなぁ・・?どっち?
- 2009-05-27:Sammy
- 一つ一つの楽器がしっかりと立ち上がり、そして全体が高い凝集力で結ばれている、そういう演奏のスタイルが、この作品の変奏曲としての展開をくっきり明らかにしているように思いました。
- 2009-05-26:Sammy
- シンプルに書かれた作品のシンプルなよさを、引き締まった音できちっと、しかし程よく生き生きと弾き切っていくことで見事に生かしていると思いました。
- 2009-05-26:Sammy
- モーツァルトの11番のような第1楽章の変奏曲、のちのベートーヴェンの世界そのもののようなスケルツォ、ショパンを先取りしたような葬送行進曲、そして、「中心が定まらない」印象を与えやすいシューベルトのようなフィナーレ。とりとめなく聞こえながら、でも一つ一つはとても積極的に作られた作品なのでは、という印象が残りました。ともあれ、ポストモダンの今の時代には、親しみやすい分裂性ということもできるでしょうか。
そんな作品だけに、このバックハウスの硬質で引き締まった、抑制的で端正な、でも生き生きとしたところも欠けていない演奏で、作品のバラバラな感じはそのままに、音響的にいわば「ゆるせる統一感」が与えられていると思います。
- 2009-05-25:阿部 稔
- 繊細な光景が眼に見えるような演奏です。イタリアに行きたくなります。
- 2009-05-25:Sammy
- この作品の世界を得意とする指揮者がオーケストラとともにいつくしむように作り上げた…そんな感じでしょうか。大きな表現幅でためらうことなくロマンティックに歌い抜かれたこの演奏、まさにバルビローリの真骨頂でしょう。録音も十分に良く、エルガーはやはりこうでなくては、と感嘆しつつ聞き惚れてしまう名演です。作品にも改めて惚れ直してしまいます。
- 2009-05-24:Sammy
- あまりに酷なコメントを読み、プロの演奏について、いくらなんでも…と思いながら聴き始めました。
ショルティ指揮ロンドンフィルの立派で潔い素晴らしい主題提示の後、来ましたヴァイオリン…音がひずんでいるのは、決してSP音源だからではない、と確認したくなりました。何といいますか、マイペースなので味わいあり、とも言えますが、凝集力のあるマイペースではなくまあなんとなくゆらっと揺れ、ずるっと遅くなる、ある種のどかな大雑把さが伝わってきます。
バックが本当に立派で芸術的な分、ヴァイオリンの異様な感じが際立ってしまう印象を受けました。ヴァイオリンのなんとも言いようのない、数十年ぶりにヒットソングを歌った歌手のぐだぐだだけれど懐かしいからまあいいのかな、という歌い方を思い出させるような不安定だけれども懐かしいようなでもやっぱりなんとも気まずいような感じが、「オンリーワン的」でなんとなく聞いてしまったりもします。
(わたしの知る限り、プロでこのくらいの方は結構いらっしゃるわけで、ご高齢でこの水準で演奏ができること自体はすごいことなのだと思います。でも、もはや「一流」と呼ぶのはつらい水準になってしまったまま昔の名前でやってしまったのかな、という感じなのでしょうか…)
- 2009-05-24:ナルサス
- 「宗教改革」は実は今回、初めてまともに聞いたのですが良い曲ですね
これまで私はほとんどメンデルスゾーンの曲を良いと思ったことはありませんでした。
「エリア」は良い曲だと思いましたが、
まず、交響曲第4番「イタリア」が性に合わない。
有名なヴァイオリン協奏曲も冒頭部のヴァイオリンの旋律が「さあ、美しいでしょう、身を震わせて感動しなさい」と価値判断を押し付けられているような気がして生理的に拒絶反応を起こしたことがあります。
交響曲第3番「スコットランド」も、これといった感銘を覚えることなく、私の中ではメンデルスゾーンは存在価値がありませんでした。
でも、この「宗教改革」は実質的には「イタリア」や「スコットランド」よりも若い頃の作品で全く期待していませんでしたが、実に芳醇な音楽に満ち溢れた曲だと思いました。
まだ第一楽章の初めのころに出てくる「ドレスデン・アーメン」の部分以外はどのような曲だったか諳んじることはできませんが、聞けば退屈することのない良い曲です。
なかなか実演でプログラムに上がらないことがもったいないくらいです。
それにしても最近アップされているミュンシュの演奏は、そのどれもが「スコアを目の前にしている」かのような見通しの良い、万人から称されるべき名演だと感じます。
この曲の演奏に関してはトスカニーニの録音が有名なようですが、録音が良い分ミュンシュの方が取り付きやすいと思います。
- 2009-05-22:Lime
- 久しぶりに訪れてみたらケンプがあがっているのでびっくり。とてもうれしいです。1965年発売「ドイッチェ・グラモフォン」のソナタ集「悲愴」「月光」「ワルトスタイン」「熱情」を図書館で借りてPCに落としてきいていたところです。
折角なのでこちらの音源もダウンロードさせていただくことにします。
ケンプのベートーベンピアノソナタをはじめて聴たときには(私は常に8番の1楽章と14番の3楽章をそれぞれ違う演奏者で聞き比べて、好き嫌いを決めるようにしていますが、もちろん8番の2楽章と14番の1楽章は外せません)、背筋がぞくぞくして、自分がどうも別の世界に連れていかれたような気がしました。
ユングさんの解説、まさにそのとおりだと思います。ピアノの音に自分が包まれる感じがします(ベートーベンには基本的には胸をつらぬかれるのが私です)。
これからも頑張ってくださいね。時々覗きにきます。
- 2009-05-20:ロングロウ
- いつも批評などを興味深く読ませていただいております。
>「売れる音楽こそがもっとも価値の高い音楽なんだ。あなたが何を言おうと、宇多田がバッハよりもたくさんCDが売れるという事実がある以上、宇多田はバッハよりもすぐれている」というメールをいただいたことがあります。
ユングさんは当然こうは思われていないと思いますが、私もそうは思いません。どちらが優れているかはそれだけでは分からないと思います。なぜなら大衆は扇動され易いからです。一度火がつくと本当に価値が分かっている人の10倍位はすぐに関心を持ちます。
しかしながら、誰も見向きもしないような音楽に価値があるとも捉えにくいものがあります。カラヤンが録音を通して目指していたのは、そういう意味を十分理解したうえでなされていたのではないでしょうか。限られた人が聞くコンサートと対象が無限大のレコードの違いです。
大衆にアピールする音作りが、クラシックを聞き込んで造詣が深い人からは物足りなく思えたりするのかもしれません。ただ、そういった中にいくつかものずごい演奏があったりするので私は好きですけれど。
- 2009-05-16:Sammy
- みずみずしく生き生きとした、そしてブルックナー作品の対位法をしっかり踏まえた素晴らしい演奏だと思います。モノラルでも、ブルックナー鑑賞に十分耐える質の高い録音にも感謝。
かつては「なかなか決定盤がない」などと言われる向きもあったこの4番について、この時代にすでにこれだけの解釈で演奏がなされていたことに改めて驚かさせられました。
やはりシューリヒトという指揮者は「ブルックナー指揮者」と呼ばれるにふさわしいと改めて思いました。
- 2009-05-16:そら
- シュナイダーハンは以前から蒐集して居りますが、
このケンプとの演奏は彼の演奏の中でもかなり個性的で魅力的に聞き受けます。
ゼーマンともクロイツェルを演奏しているシュナイダーハンですが、
ゼーマンに比べテンポを落とし気味に弾いていて、
演奏に深みが増す、というように私には感ぜられます。
- 2009-05-14:Sammy
- フルトヴェングラー時代の濃厚なベルリンフィルの音のまま、現代の演奏傾向にも通じるしなやかで端正なブラームスを再現した秀演だと思います。うねることもあまりなくあっさり流されるテンポの中で、堂々と鳴らしこまれるオーケストラのたくましさに魅了されました(特に最後のファンファーレなど)。というわけで、むしろ対照的なオーケストラと指揮者の解釈のバランスがよいように思え、あまり「異形」とは感じられませんでした…。
- 2009-05-14:Sammy
- たくましく力強さにあふれた名演奏だと思いました。
もしかすると、ワルターはこのオーケストラの持つ多少荒くても輝かしい力強さに魅了され、触発されてこういう指揮になり、こういう演奏になっていったのかもしれませんね。
- 2009-05-10:Sammy
- ケルのひょうひょうとしたクラリネットのスタイルは、一番でもユニークな魅力を示していましたが、むしろこの二番のほうが合っているかもしれません。長調でリズミカルなところもあるのに妙に力なくさびしげなこの作品を、力まずにおとぎ話のように味のある明るさで歌い上げていて、不思議と明るさが心にしみるような風情を醸し出しているように思えます。暗くならず、でもしんみり聞けるいい演奏ですね。
- 2009-05-09:Sammy
- 少々ジャズ風のひょうひょうとしたクラリネットが、ブラームス晩年の暮れなずむ風情と不思議にマッチして、思いがけない音楽表現になっているところに魅力を感じました。ピアノの伴奏も美しく、知られざるところに美しい演奏が残っているものだ、とあらためて感じ入りました。
- 2009-05-05:masuda
- 最初はストレートな人だなァ、と思いましたが、聴いて楽しかったです。
コンサートを聴いた気分で、ワクワクしています。
この曲はとても好きな曲なのですが、持っているのは ギーゼキングを2種類と、他にもう1つだけです。
あと1つぐらいはじっくり聴いてみたく、色々試聴してるのですが、結局決まらない・・・
ギーゼキングさん好きですし、彼だけでいいように思ってしまいます。
このリリー・クラウスさんは、とにかく楽しかったです。
聴かせていただいて、ありがとうございました。
- 2009-05-05:ストラビン好きー
- 素晴らしいですね。
人生の縮図そのものです。
出出しの有名なフレーズだけではなく全てを聞くとよく分りますね。
曲を聴いていると、ジプシー達の生活が目に浮かぶようです。
- 2009-05-03:山蔭 篤
- 10数年ぶりに、カザルスによるこの曲の演奏を聴きました。今は亡くなった親父が生まれた頃に録音されたにも関わらず、全く古さを感じさせないのは、いかにカザルスによる演奏がスタンダードとして自分の中でゆるぎないものとなっているかの証左でもありましょう。この曲には時代による演奏スタイルの変化や技術の進歩など全く入り込む余地がないのか、と言われれば決してそうではないのですが、古今東西、プロ、素人を問わず、長年にわたって数多のクラシックファンを魅了し続けているのは紛れもない事実ですね。
- 2009-04-30:たこやき太郎
- >「禁じられた遊び」で入り口に佇んで、それが弾けるようになると次は「アルハンブラ」という流れなのでしょうか
「禁じられた遊び」は、入門曲、初心者の者でも割合簡単に弾けますが、「アルハンブラ」はかなり難曲です。トレモロは綺麗に出ないし、低音部分もかなり運指がやっかいです。
高尾山と日本アルプスぐらいの違いがあるのではないかと思います。
>無骨でテクニック的に万全とは言えない部分も散見
確かにおっしゃる通りだと私も思います。
>叙情性に満ちています
このあたりはよく理解できません。
個人的にはトレモロの旋律をもっと感情豊かに唄いあげてほしいなあと思います。
素人クラシックギタリストです。
- 2009-04-29:サーラ水心
- もう、あの頃から 50年程 も経つのだなあ! あの頃 大学入試の準備のため 英・数・国・理・社 の 勉強に追いまくられていた。旺文社には 特に お世話になった。英単語集の「まめたん」などは 磨り減って ぐしゃぐしゃに なっていた。耳からの英語の勉強には 旺文社提供・文化放送「英会話の時間」?・・この番組の先生が 五十嵐先生 その番組のテーマソングが いま流れているハイドンの 「時計」だった。その頃は「ハイドンの”時計”」だとも知らず、ただ反射的に『嗚呼きれいな音楽だなあ。英語の勉強が始まるぞ!』・・・・
- 2009-04-27:カズ
- 大変貴重な音源を公開いただき、ありがとうございます。
リパッティのこの演奏はレコードを持っていなかったので初めて聴きました。贔屓のピアニストなので、この曲はもうこれでいいのだと思う事にしました。
ランドフスカのゴールドベルク変奏曲はリンク切れですか?
再生できず残念です。
またいつか寄らせていただきます。さようなら
<ユング君より>
ランドフスカのゴールドベルク変奏曲のリンク切れ、修正いたしました。(^^v
- 2009-04-26:9番はリリーが最高
- YUNGさん、ついにリリー・クラウスのモーツァルトをダウンロード可能にしてくれましたね。
ありがとう!!えっ、これはペルルミュテールじゃないか、っと読者は思うかもしれないけれど、時を同じくして「1956年」といえば、 リリー・クラウスも全集を録音していたのです。これが絶品だととある評論家が言った。それで私は捜し求めた。小生が勤務する衛星都市では図書館でCDを借りられます。ここの書架でなく、検索の結果、視庫のなかに見つけた!いっときMP3にして長く聞き続けたものです。今聞いているペルルミュテールもラヴェルでは聞いたことあるのですが、この9番のモーツァルトももちろん素晴らしい。でも、皆さんには、9番こそは是非リリー・クラウスも聞いて欲しい。一言で言うと、「まあ、なんて可愛らしい!!!」という演奏です。YUNGさん、余裕が出来たらストリーミングにもしてください。聴く人がきっと増えますから。
- 2009-04-20:セル好き
- 愛聴盤はカルロスクライバーですが、違和感無く聴けました。というかむしろチェリビダッケの方が、演奏のところどころに漂う巨匠的なゆとり感を含め、表現に幅が感じられて一枚上手ですね。
見通しの良さでもセル並みと思えるほどの快演です。
- 2009-04-18:エドウィン・フィッシャーは聴けませんか?
- 12日の「名演奏家の時間」、エドウィン・フィッシャーの特集でこの曲やってましたね。
残念ながら、YUNG氏のサイトでフィッシャーの名を見つけられませんでしたので、同時代人のシュナーべル、で聴きました。明日で1週間ぶりになるのですが、日曜朝9時の「名演奏家の時間」、黒田恭一さん、復帰しましたね。でも本調子じゃないみたいで、ご自分の名前をおっしゃった最初以外は、声に疲れが出ていて長年聞いてきた者としては、「ああがんばってほしいなあ」と嘆息してしまいました。指揮者の朝比奈氏に対するように、(吉田秀和は別格として)音楽評論界の最長老といえる存在なんじゃないでしょうか?小林利之、志鳥栄八郎、大木正興、など懐かしいですね。黒田さん、流暢過ぎないその暖かいしゃべりがいいんだなあ。
- 2009-04-17:次郎
- ハスキルの演奏は、滋味溢れると言う日本語がピッタリですね
- 2009-04-16:ゴジラ
- ピアニストの松浦豊明さんによると、ペトロ・ドゥ・フレ−タ=ブランコさんとモナコ国際音楽祭で共演した際、ブランコさん本人から、ラヴェル立会いのもと、自分が指揮したと聞いたそうです。つまり、ユングさんの想像通りということですね♪
- 2009-04-09:セル好き
- シカゴ・シンフォニーホールの残響はこんな感じなのか?
熱を帯びた演奏もすばらしいのですが、より興味を持ったのは、途中まで長めにしっかり響くあとすっと消え入る残響のエンベロープの独特な感じです。空席時は残響が大きすぎるので巨大な布の幕をステージ前に下げるそうです。
聴き応えのあるマッチョなモーツァルトとなっていますね。
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[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)
[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)