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フルトヴェングラー、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツなどの偉大な指揮者、ピアニストによる歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、3500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

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【今日の一枚】



【 2018-07-23追加】・・・シューマン:謝肉祭~4つの音符による面白い情景 作品9

(P)アニー・フィッシャー 1957年6月1日録音
シューマンのピアノ作品はどうにも苦手なので敬遠していました。 フィッシャーの録音に関してもモーツァルトやベートーベンはさっさと聞いてはいたのですが、シューマンだけは長く放置されていました。 しかし、それでは古典派だけでこのピアニストを判断することになりますし、何よりも録音の数そのものが少ないのですから、いつまでも放...続きを読む

【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2018-07-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
(Vn)レオニード・コーガン:コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年録音
アウアー門下には多様性を許容し、大切にする「血」が流れていたのかも知れません

[2018-07-21]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21
ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1964年10月2日録音
有るべき物が有るべき位置にきちんと納まっていると言うことであり、それは優れた職人による手業のようなものです

[2018-07-20]

シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54
(P)モーラ・リンパニー:コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1959年録音
彼女の類い希なるパワフルさが炸裂しています

[2018-07-19]

ハイドン:交響曲第8番 ト長調「夕」, Hob.I:8
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
ミュージカルの世界で人気を博してきたゴバーマンには明るく軽やかに振る舞うというスタイルが身にしみついていたのかもしれません

[2018-07-18]

シューマン:幻想曲 ハ長調 作品17
(P)アニー・フィッシャー 1958年10月12日 & 1959年2月5日録音
「音」というパーツの精度を極限まで高め、そのパーツをに寸分の誤差もなく組み立てることでシューマンの底深い情念を再現した

[2018-07-17]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449
(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1966年4月録音
真正なる「田舎くささ」の魅力が溢れています

[2018-07-16]

グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 作品16
(P)モーラ・リンパニー:ハーバート・メンゲス指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音
彼女の類い希なるパワフルさが炸裂しています

[2018-07-15]

ハイドン:交響曲第7番 ハ長調「昼」, Hob.I:7
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
ミュージカルの世界で人気を博してきたゴバーマンには明るく軽やかに振る舞うというスタイルが身にしみついていたのかもしれません

[2018-07-14]

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品22
(P)モーラ・リンパニー:ジャン・マルティノン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
類い希なるパワフルなピアノはリンパニー以外ではなかなかに聞くことの出来ないものです

[2018-07-13]

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
ヨーゼフ・クリップス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年9月録音
自由に振る舞いながら「古典的均衡」という「矩」は超えない「域」に達している

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