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フルトヴェングラー、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツなどの偉大な指揮者、ピアニストによる歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、3500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

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【今日の一枚】



【 2018-09-20追加】・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068

ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月27日録音
ルドルフ・ケンペと言う指揮者の立ち位置というのはかなり微妙かもしれません。 今となっては堅実で手堅い演奏を行った中堅の指揮者と言うことになるのでしょうが、それでもその記憶はかなり薄れています。しかし、薄れながらもその記憶が消えてしまわないのは、70年代に「ドイツ本流の偉大なマエストロ」として大いに持て囃された過去を持...続きを読む

【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2018-09-19]

シューマン:トロイメライ
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
チェロを歌わせることに関しては特別な才能を持っていたようです。

[2018-09-19]

ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
チェロを歌わせることに関しては特別な才能を持っていたようです。

[2018-09-18]

ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB 103 (1889年稿・ノヴァーク版)
オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1967年1月録音
オケがバイエルンにかわることによってヨッフムの持ち味である乱暴さが上手くはまりこむことになりました

[2018-09-17]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
妻コジマの誕生日を祝う「階段の音楽」にはこういう長閑な表現こそが相応しいのかもしれません

[2018-09-16]

メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」
ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1952年11月録音
「抽斗の狭さ」みたいな欠点には目を瞑って、ショルティならでは「切迫感と緊張感」に磨きをかけたのかもしれません

[2018-09-15]

ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」, HWV 35
ルドルフ・ケンペ指揮 バンベルク交響楽団 1962年5月録音
些細なことにはこだわらない「劇場の人」としての側面が前面に出た演奏

[2018-09-14]

ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2
(Cell)アントニオ・ヤニグロ (P)イェルク・デムス 1964年録音
ベートーベンのスコアに対して真摯に向き合いながら、実に丁寧に音を紡いでいる

[2018-09-13]

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音
シューベルトの悲しみに全身で寄り添って染め上げられたような演奏

[2018-09-12]

ワーグナー:「タンホイザー」序曲
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
「カルショー的哲学」からすれば不都合極まりない条件が、結果としてクナッパーツブッシュが持っている美質を最大限に引き出している

[2018-09-11]

ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 WAB 102 (1877年稿・ノヴァーク版)
オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1966年12月録音
オケがバイエルンにかわることによってヨッフムの持ち味である乱暴さが上手くはまりこむことになりました

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