クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2018-04-27]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月13日録音
カラヤンはいつものように1966年の夏もサンモリッツで夏のバカンスを過ごし、それを8月23日で切り上げた後はすぐにワーグナーの「ワルキューレ」という大物の録音に取り組んでいます。 そして、その録音も9月中に目処をつけると、10月からはチャ...

[2018-04-26]・・・ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Hob.XV:19

(P)エミール・ギレリス (Vn)レオニード・コーガン (Cello)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 1950年録音
何ともはや、凄まじい顔ぶれです。 ピアノがギレリス、ヴァイオリンがコーガン、そしてチェロがロストポーヴィッチというのですから、この顔ぶれでコンサート会場に姿を現した日にはよい子の皆さんならば卒倒しちゃうじゃないでしょうか。そして、その「卒...

[2018-04-26]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3

(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-04-25]・・・ハイドン:交響曲第84番 変ホ長調, Hob.I:84

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年5月20日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景として、ベートーベンやブラームスにつながって...

[2018-04-24]・・・ドヴォルザーク:交響曲第3番 変ホ長調 作品10(B.34)

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年10月11日~12日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と言うことになると、さて、知識としてそう言...

[2018-04-23]・・・ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21

(Vn)ルッジェーロ・リッチ:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年3月録音
リッチと言えば神童としてもてはやされ(1928年にわずか10歳でデビュー)、その後は難曲として有名なパガニーニの「24のカプリース(奇想曲)」を初録音して、パガニーニのスペシャリストとして名を馳せました。そして、驚くべき事に2003年まで第...

[2018-04-22]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年1月14日録音
私の手もとにはイッセルシュテットのチャイコフスキーは4種類あります。録音の古い順番から並べると以下の通りで、オーケストラは言うまでもなく全て北ドイツ放送交響楽団です。 チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64:1952年録音...

[2018-04-22]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2018-04-21]・・・ハイドン:交響曲第5番 イ長調, Hob.I:5

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2018-04-21]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114

ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月10日&14日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン派の音楽に親しんだ耳からすれば、それは何...

[2018-04-20]・・・チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 作品49(合唱付き)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ドン・コサック合唱団 966年10月13日&12月29日録音
開いた口がふさがらない、そして、聞き終わった後に思わずブラボーを叫びたくなる演奏です。 チャイコフスキーの1812年と言えば、陸軍士官学校のカノン砲がぶっ放され、72個の鐘が壮大に鳴り響くというドラティ指揮によるMercury盤が有名ですが...

[2018-04-20]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2

(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1957年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオポーリンの全集を取り上げたときに、こんな...

[2018-04-19]・・・ハイドン:交響曲第83番 ト短調「めんどり」, Hob.I:834

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1962年4月9日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景として、ベートーベンやブラームスにつながって...

[2018-04-18]・・・ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1

(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1957年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオポーリンの全集を取り上げたときに、こんな...

[2018-04-18]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 ニ短調 Op.31-2

(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-04-17]・・・リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 作品18

(Vn)ルッジェーロ・リッチ (P)カルロ・ブソッティ 1953年6月録音
リッチと言えば神童としてもてはやされ(1928年にわずか10歳でデビュー)、その後は難曲として有名なパガニーニの「24のカプリース(奇想曲)」を初録音して、パガニーニのスペシャリストとして名を馳せました。そして、驚くべき事に2003年まで第...

[2018-04-16]・・・フォーレ:レクイエム 作品48

アンドレ・クリュイタンス指揮 サントゥスタシュ合唱団&管弦楽団 (S)マルタ・アンジェリシ (BR)ルイ・ノグェラ (Org)モーリス・デュリュフレ 1950年9月14日&16日~17日録音
ステレオ録音の方を取り上げたときには、何とも「申し訳ない」物言いをしてしまいましたが、私にとっては「好きになれない」演奏である事は今も変わりません。 それと比べると、この古いモノラル録音のレクイエムは雑駁で、有り体に言えば拙いアンサンブル...

[2018-04-15]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第11番 ニ長調 K.251「ナンネル・セプテット」

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年8月21日~22日録音
カラヤンは前年に引き継いで、1966年にも避暑地のサンモリッツで、気のおけないベルリンフィルのメンバーと気楽な感じで演奏会やセッション録音を行っています。 この時に録音されたのがヘンデルの合奏協奏曲から3曲(第5番、第12番、第10番)と、...

[2018-04-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第10番 ヘ長調 K.247 「第1ロドロン・セレナーデ」

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年8月21日~22日録音
カラヤンは前年に引き継いで、1966年にも避暑地のサンモリッツで、気のおけないベルリンフィルのメンバーと気楽な感じで演奏会やセッション録音を行っています。 この時に録音されたのがヘンデルの合奏協奏曲から3曲(第5番、第12番、第10番)と、...

[2018-04-13]・・・ハイドン:交響曲第20番 ハ長調 Hob.I:20

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2018-04-12]・・・ハイドン:交響曲第82番 ハ長調「熊」, Hob.I:82

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1962年5月7日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景として、ベートーベンやブラームスにつながって...

[2018-04-11]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第5番 Sz.102

ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月23日~25日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン派の音楽に親しんだ耳からすれば、それは何...

[2018-04-11]・・・ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69

(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1956年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオポーリンの全集を取り上げたときに、こんな...

[2018-04-10]・・・ドヴォルザーク:交響曲第2番 変ロ長調 作品4

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1965年11月21日~12月~3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と言うことになると、さて、知識としてそう言...

[2018-04-09]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1952年録音
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(あまりにも長いので、以下「イッセルシュテット」・・・ちなみに、本人も多くのファンからサインを求められたときに、「私の名前はなんでこんなに長いんだ」とぼやいたとか・・・^^;)を以前に取り上げたときに「...
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[2018-04-27]

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月13日録音

[2018-04-26]

ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Hob.XV:19
(P)エミール・ギレリス (Vn)レオニード・コーガン (Cello)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 1950年録音

[2018-04-26]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音

[2018-04-25]

ハイドン:交響曲第84番 変ホ長調, Hob.I:84
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年5月20日録音

[2018-04-24]

ドヴォルザーク:交響曲第3番 変ホ長調 作品10(B.34)
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年10月11日~12日録音

[2018-04-23]

ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21
(Vn)ルッジェーロ・リッチ:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年3月録音

[2018-04-22]

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年1月14日録音

[2018-04-22]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音

[2018-04-21]

ハイドン:交響曲第5番 イ長調, Hob.I:5
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音

[2018-04-21]

バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114
ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月10日&14日録音