クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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ジャケット聞き

「ジャケット買い」という言葉がありました。
店頭に並べられているレコードのジャケットに引きつけられて、中味は全く分からないままに買ってしまうことです。

残念な事に、一辺30㎝のLPレコードと一辺が12㎝しかないCDとではジャケットの魅力には本質的な差が生じてしまいました。それが、ファイル音源になってしまうとジャケットそのものがなくなってしまいました。
それ故に「ジャケット買い」という言葉は既に「死語」になってしまっていたのですが、ジワジワとアナログレコードが復権してくるにつれて、再び一辺30㎝の「芸術」とも言うべきレコードジャケットに注目が集まり始めました。

「Blue Sky Label」でもその様な流れを受けて、2017年の夏頃からジャケットを表示するようにしました。
そして、気がつけば1年の時が経過して、それなりのレコードジャケットを表示できるようになってきました。(ただし、どうしてもジャケットの画像が入手できないときはその代わりに演奏家の写真を表示しています。)

そうなれば、「ジャケット買い」ならぬ「ジャケット聞き」といものがあってもいいものだろうと考えた次第です。
アルバムの中味はよく分からなくても、ジャケットの魅力から聞いてみようというのも有りだろう!!と言う次第です。

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ハイドン:交響曲第13番 ニ長調 Hob.I:13
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
ミュージカルの世界で人気を博してきたゴバーマンには明るく軽やかに振る舞うというスタイルが身にしみついていたのかもしれません

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第1幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
これぞまさに「イタリア・オペラ!!」

Portrays Verdi Heroines
(S)マリア・カラス:ニコラ・レッシーニョ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月19日,21日&24日録音
歌役者カラスの真骨頂

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第4幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
これぞまさに「イタリア・オペラ!!」

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
フェレンツ・フリッチャイ指揮 (P)マルグリット・ウェーバー ベルリン放送交響楽団 1960年6月3日~6日録音
フリッチャイが残した唯一のラフマニノフ録音

ドリーブ:バレエ組曲「コッペリア」&コッペリア 「前奏曲とマズルカ」
ピエール・モントゥー指揮 ボストン交響楽団 1953年12月2日&4日録音
モノラルからステレオに録音のフォーマットが切り替わる分岐点に位置した歴史的録音

Strauss Festival
カール・シューリヒト指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1963年9月録音
薄化粧のウィーン美人のようなワルツ

シューマン:クライスレリアーナ ピアノのための幻想曲集 作品 16
(P)アニー・フィッシャー 1964年12月14日~17日録音
「音」というパーツの精度を極限まで高め、そのパーツをに寸分の誤差もなく組み立てることでシューマンの底深い情念を再現した

ワーグナー:ニーベルングの指輪~第1夜 楽劇「ワルキューレ」第1幕 第1場~第2場
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (T)ジェームズ・キング[ジークムント] (S)レジーヌ・クレスパン[ジークリンデ] (Bass)ゴッドロープ・フリック[フンディング] (Br)ハンス・ホッター[ヴォータン] (MS)クリスタ・ルードヴィヒ[フリッカ] (S)ビルギット・ニルソン[ブリュンヒルデ]他 1963年10月31日 & 11月2日~5日、8日~12日、15日~19日録音
20世紀の録音史に燦然と輝く金字塔

ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 作品60
(Vn)ヨーゼフ・シゲティ:(P)マイラ・ヘス (Cello)ポール・トルトゥリエ (Viola)ミルトン・ケイティムス 1952年録音
音楽というのは演奏技術だけが向上すればいいというものではないことがよく分かる

ベートーベン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 作品109
(P)アニー・フィッシャー 1958年11月20日~21日録音
強靱なタッチによって音楽の隅々にまでくっきりと光を当てることでベートーベンの複雑さを解き明かした演奏

シューベルト:アンセルモの墓 D.504
(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年3月21日~23日録音
気品があり、時に垣間見せる劇的な表現は不世出のワーグナー歌手と言われた片鱗をうかがわせる

グリーグ:連作歌曲集「山の娘」Op.67
(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年11月23日~30日録音
フラグスタートの「Decca」での初録音

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品22
(P)モーラ・リンパニー:ジャン・マルティノン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
類い希なるパワフルなピアノはリンパニー以外ではなかなかに聞くことの出来ないものです

ジョゼフ・カントルーブ:オーヴェルニュの歌
レオポルド・ストコフスキー指揮 (S)アンナ・モッフォ RCA Victor Symphony Orchestra 1964年4月10日~11日録音
美貌のソプラノ「アンナ・モッフォ」と怪人「ストコフスキー」

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[2019-08-12]

ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 作品81a 「告別」
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音

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ベートーベン:交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1958年2月23日~26日録音

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バッハ:管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1962年録音