クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最近1ヶ月の新着情報/リスニングルームの更新履歴



【 2017-11-20追加】・・・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1959年3月12日録音
少し前になるのですが、この第5番の録音については次のように書いたことがありました。 最後に、死の一ヶ月前に録音された第5番でも、気迫にあふれた迫力満点の演奏を聴かせてくれています。ただし、ライブと言うことなので低域と高域が上手く拾えて...

【 2017-11-19追加】・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)ゲザ・アンダ:ラファエル・クーベリック指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1963年9月23日録音
まず最初に誰もが感じるのは、ピアノというのはかくも美しい響きのする楽器だったのかという驚きでしょう。それほどまでに、ここでのアンダのピアノは粒立ちがよく透明感にあふれています。その響きに対して「極上」という形容詞を与えても間違いとは言われな...

【 2017-11-19追加】・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1944年9月9日録音
クナッパーツブッシにとってブラームスの3番はもっとも得意としていた作品であり、多くの録音を残しています。ざっと思いつくだけでも以下の通りでしょうか、探せば他にもあるのかおしれません 1942年2月(ベルリン・フィル) 194...

【 2017-11-18追加】・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

(P)ジュリアス・カッチェン ピエール・モントゥー指揮 ロンドン交響楽団 1959年5月24日~25日録音
こういう演奏を聴かされると、カッチェンは20世紀というスパンで計っても指折りのピアニストであったと確信が持てます。そして、そう思わせる背景にはモントゥーのサポートがあります。 基本が交響曲を指向した音楽であり、それを途中で強引にピアノ協奏...

【 2017-11-17追加】・・・ブラームス:弦楽六重奏曲第2番 ト長調 作品36

(vn)ヤッシャ・ハイフェッツ&イスラエル・ベイカー (va)ウィリアム・プリムローズ&ヴァージニア・マジェフスキ (vc)グレゴール・ピアティゴルスキ&ガーボル・レイト 1961年8月28日~29日録音
ヴァイオリンのハイフェッツ、ヴィオラのプリムローズ、そしてチェロのピアティゴルスキーの3人が中心となって60年代の初め頃に面白い室内楽演奏を残してくれています。 ざっと調べただけで以下の録音を拾い出せました。50年代にはベートーベンの三重...

【 2017-11-16追加】・・・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43

(P)ジュリアス・カッチェン エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年5月10日録音
これを聞くと、興が乗ってきて調子が出てくると走り出してしまうカッチェンの癖はかなり根深いものだったのだと思わずにはおれません。 チャイコフスキーのコンチェルトを取り上げたときに「コンチェルトの場合ならば相手となる指揮者とオケがいるわけです...

【 2017-11-16追加】・・・J.S. バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006

(Vn)イェフディ・メニューイン 1936年2月3日録音
とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。 坂本龍一ともあろうものが何というチョイスだと思いました。 1956年から57年にかけて録音されたメニューインの無伴奏ヴ...

【 2017-11-13追加】・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

(P)ジュリアス・カッチェン マントヴァーニ楽団 1955年5月5日&7日録音
これはとても面白い演奏と録音です。 マントヴァーニと言えばヴァイオリンの響きを巧みに生かしたイージー・リスニングの第一人者というのが通り相場です。当然の事ながら、クラシック畑の人間からすれば「軽く」見られる存在であったことは否定できません...

【 2017-11-13追加】・・・J.S. バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 ハ長調 BWV1005

(Vn)イェフディ・メニューイン 1934年5月23日録音
とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。 坂本龍一ともあろうものが何というチョイスだと思いました。 1956年から57年にかけて録音されたメニューインの無伴奏ヴ...

【 2017-11-12追加】・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1955年12月15日~16日録音
さて、この音源をアップしたものかどうか少しばかり悩みました。 プラス面としては、カッチェンが29才、指揮者のガンバは何と19才という若者二人による満々たる覇気に満ちた演奏が聞けると言うことです。とりわけ、カッチェンのピアノは凄まじくて、己...

【 2017-11-12追加】・・・テレマン:リコーダー協奏曲 TWV51-C1

サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
マリナーという指揮者は長きにわたって低く見積もられてきた指揮者でした。 誰の言葉だったのかは失念してしまいましたが、来日公演の時に、その登場の仕方がヘコヘコとあまりにも腰が低くて、まるでどこかの営業マンみたいだったとボロクソに書いている評...

【 2017-11-11追加】・・・シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759 「未完成」 & 交響曲第6番 ハ長調 D.589

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1957年5月22日、25日録音
ベイヌムはベートーベンは1曲しか正規に録音しなかったのですが、シューベルトは3曲も録音しています。 ただし、その選択はかなり変わっています。 交響曲第3番 ニ長調 D.200 1957年5月22日、25日録音 交響曲第6番...

【 2017-11-11追加】・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV1003

(Vn)イェフディ・メニューイン 1935年12月19日録音
とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。 坂本龍一ともあろうものが何というチョイスだと思いました。 1956年から57年にかけて録音されたメニューインの無伴奏ヴ...

【 2017-11-10追加】・・・ベルリオーズ:ヴィオラ独奏付き交響曲 「イタリアのハロルド」

シャルル・ミュンシュ指揮 (va)ウィリアム・プリムローズ ボストン交響楽団 1958年3月31日録音
まずこの録音のポイント幾つかあげるとすれば、真っ先に指を折りたいのは独奏ヴィオラをプリムローズが担当していることです。 「ヴィオラ独奏付き交響曲」なので、協奏曲のようにソリストが活躍できるわけでもない音楽です。 通常のコンサートだと、ソ...

【 2017-11-10追加】・・・ヴィヴァルディ:ソプラニーノ・リコーダー協奏曲 イ長調 RV445

サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
マリナーという指揮者は長きにわたって低く見積もられてきた指揮者でした。 誰の言葉だったのかは失念してしまいましたが、来日公演の時に、その登場の仕方がヘコヘコとあまりにも腰が低くて、まるでどこかの営業マンみたいだったとボロクソに書いている評...

【 2017-11-09追加】・・・シューベルト:交響曲第3番 ニ長調 D.200

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年6月6日、9日録音
ベイヌムはベートーベンは1曲しか正規に録音しなかったのですが、シューベルトは3曲も録音しています。 ただし、その選択はかなり変わっています。 交響曲第3番 ニ長調 D.200 1957年5月22日、25日録音 交響曲第6番...

【 2017-11-09追加】・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV1002

(Vn)イェフディ・メニューイン 1935年12月19日録音
とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。 坂本龍一ともあろうものが何というチョイスだと思いました。 1956年から57年にかけて録音されたメニューインの無伴奏ヴ...

【 2017-11-08追加】・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)ジュリアス・カッチェン サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1958年6月18日~20日録音
まずは、1958年の録音なのですが、驚くほどに音がいいのには驚いてしまいます。 確かに、協奏曲というスタイルから考えるといささかピアノの響きがオンに過ぎるかもしれませんが、ラフマニノフのコンチェルトというのは基本的にはピアノのヴィルトゥオ...

【 2017-11-07追加】・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1954年5月22日録音
ベイヌムはブラームスの交響曲第1番のリハーサルを行っていた最中に倒れ、わずか57歳で死去しました。 僅か27才でコンセルトヘボウにデビューし、その2年後には次席指揮者、38年からはメンゲルベルクととともに首席指揮者を務めるようになります。...

【 2017-11-07追加】・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト短調 BWV1001

(Vn)ユーディ・メニューイン:1935年12月19日 & 1936年2月3日録音
とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。 坂本龍一ともあろうものが何というチョイスだと思いました。 1956年から57年にかけて録音されたメニューインの無伴奏ヴ...

【 2017-11-06追加】・・・ヘンデル:水上の音楽(クリュザンダー版)

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年7月1日~5日録音
このベイヌムによる「水上の音楽」はセルやカラヤンのように刈り込んだ「ハーティ版」ではなくて全曲演奏です。 しかし、新ヘンデル全集の「レートリッヒ版」とは少しばかり違う、旧ヘンデル全集の「クリュザンダー版」なるものが使われています。このあた...

【 2017-11-05追加】・・・ヘンデル:リコーダー協奏曲 Op.4-5

サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
マリナーという指揮者は長きにわたって低く見積もられてきた指揮者でした。 誰の言葉だったのかは失念してしまいましたが、来日公演の時に、その登場の仕方がヘコヘコとあまりにも腰が低くて、まるでどこかの営業マンみたいだったとボロクソに書いている評...

【 2017-11-05追加】・・・ヘンデル:リコーダー協奏曲 Op.3-3

サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
マリナーという指揮者は長きにわたって低く見積もられてきた指揮者でした。 誰の言葉だったのかは失念してしまいましたが、来日公演の時に、その登場の仕方がヘコヘコとあまりにも腰が低くて、まるでどこかの営業マンみたいだったとボロクソに書いている評...

【 2017-11-04追加】・・・シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 作品97&マンフレッド序曲 作品115

カール・シューリヒト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1960年12月録音
シューリヒトの音楽と言えば淡彩でさらさららと流れていくというのが一般的です。しかし、50年代の録音などを聞いていると、さらさらと流れているようで、細かく見ていると結構微妙なニュアンスを付与していることに気づく場面があります。 しかし、この...

【 2017-11-03追加】・・・Johann Strauss Concert

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団 1961年11月~12月録音
サヴァリッシュは1960年にウィーン交響楽団のシェフに就任して70年に退いています。年齢的に言えば30代後半からの10年という事になります。 この10年間にブラームスの関してはまとまった録音を残しているのですが、それ以外にハイドン、シュー...

【 2017-11-02追加】・・・ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン楽友協会合唱団 (S)ウィルマ・リップ (A)アーフェ・ヘイニス (Bass)フランツ・クラス 1962年2月録音
サヴァリッシュはケルンの歌劇場の音楽総監督の職を得た1960年にウィーン交響楽団の首席指揮者も勤めることになります。そのウィーンの交響楽団を使って、フィリップスはこのコンビで精力的に録音活動を開始します。そして、その手始めとして計画されたの...

【 2017-11-01追加】・・・R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1955年1月11日録音
LPレコードのジャケットというのは、SP盤とは異なるLP盤故の「特性」のために「発明」されたものでした。 まず、何とってもLP盤はSP盤よりははるかに細かい溝が刻まれていて、その溝をカートリッジがトレースするのですから埃は大敵です。それに...

【 2017-10-31追加】・・・Great Tone Poems Of Sibelius

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1966年1月録音
バルビローリにとってシベリウスは重要なレパートリーであり、それ故に彼のシベリウス演奏は高い評価を得ていました。 そんなバルビローリが手兵のハレ管と、1966年から69年にかけて交響曲と主だった管弦楽曲の録音を行います。そして、この録音は長...

【 2017-10-30追加】・・・シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D.125 & ベートーベン:「プロメテウスの創造物」から

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1960年3月7日録音
この録音にはあれこれと複雑な感情を引き起こされます。 ミュンシュは9番「グレート」に対したときと同じ意気込みと方法論を持って、シューベルトの習作とも言うべき交響曲に対して臨んでいるからです。 まさに「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」な...

【 2017-10-30追加】・・・シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D.125

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1952年2月9日録音
この録音にはあれこれと複雑な感情を引き起こされます。 ミュンシュは9番「グレート」に対したときと同じ意気込みと方法論を持って、シューベルトの習作とも言うべき交響曲に対して臨んでいるからです。 まさに「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」な...

【 2017-10-29追加】・・・シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 「春」作品38&マンフレッド序曲 作品115

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年10月5日録音
第1楽章の導入部はミンシュにしてはゆったりとした感じで入ってくるのですが、主部に入るやいなや、まってましたとばかりの快速テンポで駆けだしていきます。 しかし、その後はどちらかと言えば真っ当なテンポと造形で、続く第2楽章のラルゲットもしみじ...

【 2017-10-28追加】・・・チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 作品33

(Cello)ヤーノシュ・シュタルケル:アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1964年6月録音
チャイコフスキーの「ロココ風の変奏」が1曲もアップされていないようですが、と言うメールをいただきました。 「そんな、馬鹿なことはないだろう?」と思って調べてみると、何と「アップ」していません。 もちろん、アップした音源の数は3500...

【 2017-10-28追加】・・・チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 作品33

(Cello)モーリス・ジャンドロン:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1953年11月録音
チャイコフスキーの「ロココ風の変奏」が1曲もアップされていないようですが、と言うメールをいただきました。 「そんな、馬鹿なことはないだろう?」と思って調べてみると、何と「アップ」していません。 もちろん、アップした音源の数は3500...

【 2017-10-27追加】・・・バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 862‐BWV 869)

(P)グールド 1962年6月7,8,14日&9月20,21日録音
このグールドの平均率の録音は長きにわたって「名盤」と言うことになっていますが、正直に告白すれば、これを聞いて心楽しくなったことはほとんどありません。楽しくなるどころか、聞けば聞くほど心が窮屈になっていくような音楽です。 では、つまらない演...

【 2017-10-26追加】・・・ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1956年4月19日録音
最近はあまり使われなくなりましたが、一頃「ト盤」という言葉がよく使われました。 「ト盤」とは「とんでもない演奏が収録されているレコード(CD)盤」という意味なのですが、その「とんでもない」というのは当然の事ながら「とんでもなく素晴らしい」...

【 2017-10-25追加】・・・ショーソン:交響曲 変ロ長調 作品20

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1962年2月26日録音
ショーソンの交響曲なんてのはマイナーだから、と書こうとして調べてみると既に2種類の音源をアップしてありました。 ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音 モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 19...

【 2017-10-25追加】・・・モーツァルト:ピアノソナタ第15番 ヘ長調 K.533/494

(P)アルド・チッコリーニ 1956年2月21日録音
チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。 1953年に録音したもの ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音) ピア...

【 2017-10-24追加】・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1961年3月15日録音
ミュンシュのドヴォルザークというのは非常に珍しいです。序曲のような小品まではチェックしていませんが、基本的にはこの第8番の交響曲とピアティゴルスキーをソリストにむかえたチェロ協奏曲くらいしか録音をしていないのではないでしょうか。 そして、...

【 2017-10-24追加】・・・モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調 K.333/315c

(P)アルド・チッコリーニ 1956年2月21日録音
チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。 1953年に録音したもの ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音) ピア...

【 2017-10-23追加】・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 作品6

(Vn)ユーディ・メニューイン:アナトール・フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1955年録音
メニューヒンはパガニーニの協奏曲(第1番)を3回録音しています。 モントゥー指揮 パリ交響楽団 1934年5月録音 フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1955年録音 エレーデ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団...

【 2017-10-23追加】・・・モーツァルト:ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K.332/300k

(P)アルド・チッコリーニ 1953年12月10日録音
チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。 1953年に録音したもの ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音) ピア...

【 2017-10-22追加】・・・シューマン:交響曲第4番 ニ短調 作品120

グィード・カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年5月15日&21日録音
こういう演奏を聴くと、カンテッリにとっては自分を引き上げてくれたトスカニーニの影響は大きかったのかなと思ってしまいます。 そして、ふと頭をよぎったのはバイロン・ジャニスとホロヴィッツの関係です。 ホロヴィッツは不思議なことにラフマニ...

【 2017-10-22追加】・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

カール・シューリヒト指揮 パリ・オペラ座管弦楽団 1964年6月録音
今さら何も付け加える必要もない名盤です。 ただし、その「名盤」という評価は宇野功芳氏の独特な価値観に基づく絶賛を基盤としているため、異論があることも事実です。 実際、私などはどうしても好きになれない物言いなので、彼が褒めているものは何と...

【 2017-10-21追加】・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1956年4月17日録音
この録音を聞いていて一つの記憶が蘇ってきました。 それは、一度だけなのですが、大フィルをOzawaが指揮したコンサートを聴いたことがあって、その時のプログラムが武満の弦楽のためのレクイエムとブラームスの1番でした。 武満の音楽はとて...

【 2017-10-21追加】・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 k.550

カール・シューリヒト指揮 パリ・オペラ座管弦楽団 1964年6月録音(?)
今さら何も付け加える必要もない名盤です。 ただし、その「名盤」という評価は宇野功芳氏の独特な価値観に基づく絶賛を基盤としているため、異論があることも事実です。 実際、私などはどうしても好きになれない物言いなので、彼が褒めているものは何と...




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