クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新30件の新着情報/リスニングルームの更新履歴



【 2018-05-26追加】・・・バッハ:ピアノ(チェンバロ)協奏曲第3番 ニ長調 BWV1054

(P)グレン・グールド ヴラディミール・ゴルシュマン指揮 コロンビア交響楽団 1967年5月2日録音
率直に言って、このバッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲には驚かされました。 グールドは以下のような顔ぶれと日程で、バッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲を録音しています。 ピアノ(チェンバロ)協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052...

【 2018-05-25追加】・・・シャルル=マリー・ヴィドール:オルガン交響曲より第6番「Allegro」&第2番「Salve Regina」

(Org)マルセル・デュプレ 1957年10月録音
ヴィドールは晩年になると教育活動に熱を入れ、とりわけパリ音楽院で教えたダリユス・ミヨーやマルセル・デュプレなどが特に有名です。特に、マルセル・デュプレはサン・シュルピス教会のオルガニストにも就任していますから、フランク、ヴィドールと受け継が...

【 2018-05-24追加】・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」 ハ短調 Op.13

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月11日~12日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

【 2018-05-23追加】・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽曲版)

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1962年3月録音
パレーという人の経歴を調べてみると録音活動の中心がデトロイト響だったために、ともすればアメリカの指揮者と誤解される事が多いようです。 しかし、彼は生まれも育ちもフランスであり、さらには、アメリカで長く活動しながら最後までほとんど英語を話せな...

【 2018-05-22追加】・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364

ルドルフ・バルシャイ指揮&Viola (Vn)ダヴィッド・オイストラフ モスクワ室内管弦楽団 1959年3月22日録音
「ルドルフ・バルシャイ」と言う名前は、私にとってはケルン放送交響楽団と録音したショスタコーヴィッチの交響曲全集と結びついて記憶されています。 サラッと一通り聞いたような記憶はあるのですが、どう考えてもショスタコーヴィッチの良い聞き手とは言...

【 2018-05-21追加】・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年10月録音
ベームのような演奏を聞いていると、これに変わりうるものはいくらでもあるような気がします。 もちろん、だからといってそれは凡庸な演奏だというわけではなくて、それは疑いもなくベートーベンやブラームスを強く感じさせてくれる立派な音楽になっていま...

【 2018-05-20追加】・・・バッハ:ピアノ(チェンバロ)協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056

(P)グレン・グールド ヴラディミール・ゴルシュマン指揮 コロンビア交響楽団 1958年5月1日録音
率直に言って、このバッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲には驚かされました。 グールドは以下のような顔ぶれと日程で、バッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲を録音しています。 ピアノ(チェンバロ)協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052 レナード...

【 2018-05-19追加】・・・ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1962年3月録音
パレーという人の経歴を調べてみると録音活動の中心がデトロイト響だったために、ともすればアメリカの指揮者と誤解される事が多いようです。 しかし、彼は生まれも育ちもフランスであり、さらには、アメリカで長く活動しながら最後までほとんど英語を話せな...

【 2018-05-18追加】・・・ベートーベン:ベートーベン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54

(P)クラウディオ・アラウ 1965年10月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

【 2018-05-18追加】・・・ショパン:ノクターン 第2集

(P)モーラ・リンパニー:1961年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために、ピアニストとしての活動は控えめになって...

【 2018-05-17追加】・・・ハイドン:交響曲第32番 ハ長調, Hob.I:32

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

【 2018-05-16追加】・・・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月17日録音
ベームに関してはどこか奥歯に物が挟まったような物言いをしてきました。 しかし、50年代のモノラル録音からステレオ録音黎明期の彼の演奏を聴き直してみると、そう言う「留保条件」は吹き飛んでしまいます。 ベームは1894年生まれですから、50年...

【 2018-05-15追加】・・・ショパン:ノクターン 第1集

(P)モーラ・リンパニー:1961年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために、ピアニストとしての活動は控えめになって...

【 2018-05-15追加】・・・ヨゼフ・スーク: 4つの小品 Op. 17

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しか...

【 2018-05-14追加】・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

(Vn)ティボール・ヴァルガ:J.M.オーバーソン指揮 ティボール・ヴァルガ音楽祭管弦楽団 1965年録音
ヴァルガという人はソリストとしての「キャリア」からは降りてしまった人なので、録音に関するクレジットなどがそれほど詳細には残っていないのが困りものです。 このブルッフの協奏曲もそう言う「はっきりしない」録音の一つです。 まず指揮者ですが、C...

【 2018-05-14追加】・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」 ハ長調 Op.53

(P)クラウディオ・アラウ 1963年9月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

【 2018-05-13追加】・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲作品45

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月13日録音
カラヤンはいつものように1966年の夏もサンモリッツで夏のバカンスを過ごし、それを8月23日で切り上げた後はすぐにワーグナーの「ワルキューレ」という大物の録音に取り組んでいます。 そして、その録音も9月中に目処をつけると、10月からはチャ...

【 2018-05-12追加】・・・ハイドン:交響曲第19番 ニ長調, Hob.I:19

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

【 2018-05-12追加】・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

【 2018-05-11追加】・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年11月21日~12月3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と言うことになると、さて、知識としてそう言...

【 2018-05-10追加】・・・ハイドン:交響曲第85番 変ロ長調「王妃」, Hob.I:85

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年5月20日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景として、ベートーベンやブラームスにつながって...

【 2018-05-10追加】・・・パラディス/ドゥシキン編:シチリア舞曲

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しか...

【 2018-05-09追加】・・・プロコフィエフ:スキタイ組曲「アラとロリー」 op.20

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月録音
この演奏と録音に関しては、とりわけオーディオファイルの方からは圧倒的な賛辞が寄せられてきました。 優秀録音の世界標準とも言うべき「TAS Super LP List」においては、とびきりの最優秀盤であることを示す「BEST OF THE B...

【 2018-05-08追加】・・・ショパン:前奏曲集 Op.28

(P)モーラ・リンパニー:1956年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために、ピアニストとしての活動は控えめになって...

【 2018-05-08追加】・・・グルック:オルフェオとエウリディーチェより「メロディー」

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しか...

【 2018-05-07追加】・・・ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調(ロディオノフ編:遺作)

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しかし、そこ...

【 2018-05-07追加】・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

【 2018-05-06追加】・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218

(Vn)ヨハンナ・マルツィ オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送室内管弦楽団 1955年9月4日録音
ヨハンナ・マルツィと言えば、真っ先にバッハの無伴奏を思い出します。 その名前がほとんどの人から忘れ去られていた時期でも、そのレコードは中古市場では驚くべき高値で取引されていて「知る人ぞ知る」存在でした。しかし、隣接権が消失したことで復刻盤...

【 2018-05-06追加】・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第20番 ト長調 Op.49-2

(P)クラウディオ・アラウ 1966年4月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

【 2018-05-05追加】・・・ラヴェル:ツィガーヌ

(Vn)ルッジェーロ・リッチ:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年3月録音
リッチと言えば神童としてもてはやされ(1928年にわずか10歳でデビュー)、その後は難曲として有名なパガニーニの「24のカプリース(奇想曲)」を初録音して、パガニーニのスペシャリストとして名を馳せました。そして、驚くべき事に2003年まで第...

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[2018-05-26]

バッハ:ピアノ(チェンバロ)協奏曲第3番 ニ長調 BWV1054
(P)グレン・グールド ヴラディミール・ゴルシュマン指揮 コロンビア交響楽団 1967年5月2日録音

[2018-05-25]

シャルル=マリー・ヴィドール:オルガン交響曲より第6番「Allegro」&第2番「Salve Regina」
(Org)マルセル・デュプレ 1957年10月録音

[2018-05-24]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」 ハ短調 Op.13
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月11日~12日録音

[2018-05-23]

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽曲版)
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1962年3月録音

[2018-05-22]

モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364
ルドルフ・バルシャイ指揮&Viola (Vn)ダヴィッド・オイストラフ モスクワ室内管弦楽団 1959年3月22日録音

[2018-05-21]

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年10月録音

[2018-05-20]

バッハ:ピアノ(チェンバロ)協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056
(P)グレン・グールド ヴラディミール・ゴルシュマン指揮 コロンビア交響楽団 1958年5月1日録音

[2018-05-19]

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1962年3月録音

[2018-05-18]

ベートーベン:ベートーベン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54
(P)クラウディオ・アラウ 1965年10月録音

[2018-05-18]

ショパン:ノクターン 第2集
(P)モーラ・リンパニー:1961年録音