クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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最新30件の新着情報/リスニングルームの更新履歴



【 2021-01-22追加】・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1962年4月30日~5月2日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

【 2021-01-21追加】・・・シューマン:謝肉祭 作品9

(P)ニキタ・マガロフ:1961年録音
ニキタ・マガロフに関しては随分昔にショパンのマズルカ集をアップしてから、全くふれていませんでした。それは、おそらくそのマズルカ集ゆえにか、私の中で勝手に「ショパン弾き」というイメージが勝手に出来上がってしまったからかもしれません。さらに言い...

【 2021-01-20追加】・・・ハイドン:交響曲第57番 ニ長調 Hob.I:57

シモン・ゴールドベルク指揮:オランダ室内管弦楽団 1958年10月13日~15日録音
ゴールドベルク指揮がオランダ室内管弦楽団と録音したハイドンの交響曲もまた随分とマニアックな選曲です。そのマニアック度はモーツァルトの選曲以上でしょう。 ハイドン:交響曲第39番 ト短調, Hob.I:39 ハイドン:交響曲第44...

【 2021-01-19追加】・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069

アドルフ・ブッシュ指揮 ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ 1936年9月27日~28日録音
アドルフ。ブッシュによるバッハのブランデンブルグ協奏曲と管弦楽組曲は、スイスに亡命をしたアドルフ・ブッシュが中心となって、当時のヨーロッパを代表する錚々たるソリストを糾合した録音となっているのです。おそらく、そこにはナチスに対する強い意志を...

【 2021-01-18追加】・・・ショーソン:詩曲 作品25

(Vn)ナタン・ミルシテイン:アナトール・フィストゥラーリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1963年4月1日&3日~4日録音
随分前に、フランチェスカッティによるサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を取り上げたときに、その比較対象としてミルシテインの録音に言及しました。 ところが、ある方から、その比較対象であるミルシテインの録音がアップされていないことを指摘...

【 2021-01-17追加】・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調, K.466

(P)エリック・ハイドシェック:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 1960年6月3日&8日録音
ハイドシェックの名前が世間に知られるようになったのはこのモーツァルトのコンチェルトの録音によってでしょう。 この録音はハイドシェックのピアノも素晴らしいのですが、それと同じくらいヴァンデルノートの指揮が素晴らしいのです。後の世代から俯瞰し...

【 2021-01-16追加】・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調, Op.83

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1952年8月11日録音
ミンシュ&ボストン響の伴奏による初期の時代の協奏曲の録音を幾つか続けて聞いてみました。 聞いたのは以下の3つです。 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調, Op.26 (Vn)ユーディ・メニューイン 1951年1月18日録音 ...

【 2021-01-15追加】・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1963年4月29日~5月1日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

【 2021-01-14追加】・・・ドヴォルザーク:交響詩「水の精」 Op. 107

ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1954年5月4日録音
ドヴォルザークという作曲家は知名度は抜群であり、彼の代表作である「新世界より」などはオーケストラにとってはなくてはならない「飯の種」になっています。しかしながら、それほどまでに有名であるにもかかわらず、それではそれ以外の作品となると、少し認...

【 2021-01-14追加】・・・ドヴォルザーク:交響詩「水の精」 Op. 107

ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1949年7月14日録音
ドヴォルザークという作曲家は知名度は抜群であり、彼の代表作である「新世界より」などはオーケストラにとってはなくてはならない「飯の種」になっています。しかしながら、それほどまでに有名であるにもかかわらず、それではそれ以外の作品となると、少し認...

【 2021-01-13追加】・・・チャイコフスキー:白鳥の湖, Op.20 (抜粋)

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年2月19日録音
ジョン・ウィリアムズの作品がウィーン・フィルによって取り上げられたと言うことが少しばかり世間で話題になっているようです。レコード会社が宣伝しているように「歴史的なコンサート」かどうかは分かりませんが多少は興味をひかれたのでテレビで放送があっ...

【 2021-01-12追加】・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068

アドルフ・ブッシュ指揮 ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ 1936年9月27日~28日録音
アドルフ。ブッシュによるバッハのブランデンブルグ協奏曲と管弦楽組曲は、スイスに亡命をしたアドルフ・ブッシュが中心となって、当時のヨーロッパを代表する錚々たるソリストを糾合した録音となっているのです。おそらく、そこにはナチスに対する強い意志を...

【 2021-01-11追加】・・・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ, Op.28

(Vn)ナタン・ミルシテイン:ワルター・ジュスキント指揮 コンサート・アーツ管弦楽団 1960年2月24日~26日録音
随分前に、フランチェスカッティによるサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を取り上げたときに、その比較対象としてミルシテインの録音に言及しました。 ところが、ある方から、その比較対象であるミルシテインの録音がアップされていないことを指摘...

【 2021-01-10追加】・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1940年12月7日
トスカニーニよるこのシベリウスの交響曲の録音を初めて聞いたときは「こりゃ、駄目だ」と思ったものでした。まず何よりもオーケストラの響きがやせ細っていて、おまけに早めのテンポでエッジ感を感じるほどにリズムを際だたせていました。これじゃ、まる骸骨...

【 2021-01-09追加】・・・モーツァルト:交響曲第21番 イ長調 K.134

シモン・ゴールドベルク指揮:ネーデルラント室内管弦楽団 1958年6月6~8日録音
以前に指揮者としてのゴールドベルクを紹介したときに、「意外と知られていない指揮者としての活動」と書いたのですが、考えてみれば山根美代子と再婚して日本に居を移してからは新日本フィルハーモニー交響楽団の指揮活動を行っていたのですから、日本では指...

【 2021-01-08追加】・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1964年4月27日~29日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

【 2021-01-07追加】・・・マーラー:交響曲「大地の歌」 イ短調

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 (Ms)モーリン・フォレスター (T)リチャード・ルイス 1967年4月21日録音
セルのライブ録音は「出来損ないのスタジオ録音」などと言っていたのですが、例えば1967年1月5日に録音されたブラームスの交響曲第2番のように、スタジオ録音とは全く違う演奏もあったことに気づくと、そうとばかりも言えないなと思うようになりました...

【 2021-01-06追加】・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108

(Vn)ヨセフ・スーク:(P)ジュリアス・カッチェン 1967年3月1日~3日録音
ヨセフ・スークは日本とは非常になじみ深いヴァイオリニストでした。初めての来日はソリストとしての活動を強化しはじめた1959年9月に世界一周ツアーを行った時でした。そして、同じ年の秋には、アンチェル指揮チェコ・フィルのツアーにソリストとして同...

【 2021-01-05追加】・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067

アドルフ・ブッシュ指揮 ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ 1936年9月27日~28日録音
アドルフ。ブッシュによるバッハのブランデンブルグ協奏曲と管弦楽組曲は、スイスに亡命をしたアドルフ・ブッシュが中心となって、当時のヨーロッパを代表する錚々たるソリストを糾合した録音となっているのです。おそらく、そこにはナチスに対する強い意志を...

【 2021-01-04追加】・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第17番 ハ長調, K.296

(Vn)シモン・ゴールドベルク:(P)リリー・クラウス 1937年4月15日録音
うーん、何かの間違いではないかと思ったのですが、どう確認してもこのゴールドベルクとリリー・クラウスによるヴァイオリン・ソナタはアップしていないようです。言うまでもないことですが、クラシック音楽の録音史を語る上では絶対に欠落させてはいけない録...

【 2021-01-03追加】・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

(Vn)ナタン・ミルシテイン:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1953年3月29日録音
ミンシュ&ボストン響の伴奏による初期の時代の協奏曲の録音を幾つか続けて聞いてみました。 聞いたのは以下の3つです。 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調, Op.26 (Vn)ユーディ・メニューイン 1951年1月18日録音 ...

【 2021-01-02追加】・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 , K.488

(P)エリック・ハイドシェック:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 1960年6月3日&8日録音
ハイドシェックの名前が世間に知られるようになったのはこのモーツァルトのコンチェルトの録音によってでしょう。 この録音はハイドシェックのピアノも素晴らしいのですが、それと同じくらいヴァンデルノートの指揮が素晴らしいのです。後の世代から俯瞰し...

【 2021-01-01追加】・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 , Op.67 「運命」

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1959年5月4日録音
2021年の幕開けに何がいいのかと思案して選んだのがベートーベンの交響曲第5番でした。 2020年はおそらく世界史に刻み込まれることが間違いのない1年でした。もっとも、その一年が後世の人々からどの様に様に評価されるのかは分かりません。しか...

【 2020-12-31追加】・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 , K.467

(P)ロベール・カサドシュ:シャルル・ミュンシュ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1948年12月20日録音
これはセルとの共演によるカサドシュしか知らない人にとってはなかなかに興味深い演奏です。 何しろ、あのセルとのモーツァルトの協奏曲では、ピアノがオーケストラの中の一つの楽器になってしまったのかと思うほどに、強力なセルの統制下におかれていまし...

【 2020-12-30追加】・・・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団. 1967年3月9日,11日,14日&16日録音
クレンペラーの演奏歴を振り返ってみれば若い時代から彼は随分とブルックナーは指揮をしているようです。 また、ブルックナーの交響曲の録音にも執念を燃やしたようで、何度もレーベルに持ちかけて、1960年からフィルハーモニア管との間で録音が開始さ...

【 2020-12-29追加】・・・ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月13&14日録音
トスカニーニの音楽の構築性を大切にする姿勢と、茫洋たる響きを特徴とするドビュッシーの音楽は一見すると相性があまりよくないように感じます。しかし、よく知られているように、トスカニーニはフランス音楽の中ではドビュッシーの音楽を最も数多く取り上げ...

【 2020-12-28追加】・・・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39

ジョン・バルビローリ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1942年4月11日録音
この二つのシベリウスの交響曲録音は、結果として、バルビローリからニューヨークへの「置き土産」のようなものになってしまいました。いや、もしかしたら、42年に録音した交響曲第1番はバルビローリ自身もその様な思いで録音したのかもしれません。 ...

【 2020-12-27追加】・・・J.S.バッハ:教会カンタータ 「心せよ、汝の敬神の偽りならざるかを」 BWV179

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (S)Elisabeth Meinel-Asbahr (T)Hans-Joachim Rotzsch (Bass)Hans Hauptmann1950年録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

【 2020-12-26追加】・・・リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124

(P)エリック・ハイドシェック:ピエール・デルヴォー指揮 コンセール・コロンヌ 1961年11月5日&25日録音
ハイドシェックという名前には強い印象が残っています。それは、一度だけ彼のピアノを生で聞いたことがあり、その時の素晴らしい「響き」にすっかり感心させられたからです。 ピアノというのは基本的に打楽器なのですから、どれほどソフトなタッチで鍵盤を...

【 2020-12-25追加】・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1964年4月27日~29日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

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[2021-01-22]

ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1962年4月30日~5月2日録音

[2021-01-21]

シューマン:謝肉祭 作品9
(P)ニキタ・マガロフ:1961年録音

[2021-01-20]

ハイドン:交響曲第57番 ニ長調 Hob.I:57
シモン・ゴールドベルク指揮:オランダ室内管弦楽団 1958年10月13日~15日録音

[2021-01-19]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069
アドルフ・ブッシュ指揮 ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ 1936年9月27日~28日録音

[2021-01-18]

ショーソン:詩曲 作品25
(Vn)ナタン・ミルシテイン:アナトール・フィストゥラーリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1963年4月1日&3日~4日録音

[2021-01-17]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調, K.466
(P)エリック・ハイドシェック:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 1960年6月3日&8日録音

[2021-01-16]

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調, Op.83
(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1952年8月11日録音

[2021-01-15]

ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1963年4月29日~5月1日録音

[2021-01-14]

ドヴォルザーク:交響詩「水の精」 Op. 107
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1954年5月4日録音

[2021-01-14]

ドヴォルザーク:交響詩「水の精」 Op. 107
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1949年7月14日録音