クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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最近3ヶ月の新着情報



【 2017-02-20追加】・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番ニ長調(Symphony No.5 in D major)


【 2017-02-19追加】・・・チャールズ・アイヴズ:交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」


【 2017-02-18追加】・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008


【 2017-02-17追加】・・・マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」


【 2017-02-16追加】・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007


【 2017-02-15追加】・・・ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲


【 2017-02-14追加】・・・リムスキー=コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」 Op.36


【 2017-02-13追加】・・・ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲


【 2017-02-12追加】・・・モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」


【 2017-02-11追加】・・・レスピーギ:ローマの松


【 2017-02-10追加】・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287 (271H)


【 2017-02-09追加】・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」


【 2017-02-08追加】・・・ワーグナー:「タンホイザー」序曲


【 2017-02-07追加】・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34


【 2017-02-06追加】・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21


【 2017-02-05追加】・・・ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死


【 2017-02-05追加】・・・ショパン:即興曲第3番 変ト長調 Op.51


【 2017-02-04追加】・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」


【 2017-02-03追加】・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第17番 ニ長調 K.334 「ロビニッヒ・ディヴェルティメント」


【 2017-02-03追加】・・・ショパン:即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op.36


【 2017-02-02追加】・・・ショパン:即興曲第1番 変イ長調 Op.29


【 2017-02-02追加】・・・モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調 K.319


【 2017-02-01追加】・・・モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)


【 2017-01-31追加】・・・バッハ:パルティータ第6番ホ短調 BWV830


【 2017-01-30追加】・・・バッハ:パルティータ第5番ト長調 BWV829


【 2017-01-29追加】・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116


【 2017-01-28追加】・・・ウェーバー:舞踏への招待


【 2017-01-28追加】・・・バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988


【 2017-01-27追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第12番変ロ長調 op.7-6, HWV.311


【 2017-01-26追加】・・・ラヴェル:ボレロ


【 2017-01-25追加】・・・バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV828


【 2017-01-24追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第11番ト短調 op.7-5, HWV.310


【 2017-01-23追加】・・・バッハ:パルティータ第3番 イ短調 BWV827


【 2017-01-22追加】・・・マーラー:交響曲第8番 「千人の交響曲」


【 2017-01-21追加】・・・シェーンベルク:ピアノ組曲 Op.25


【 2017-01-21追加】・・・ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」


【 2017-01-20追加】・・・シェーンベルク:ピアノ組曲 Op.25

  • (P)チャールズ・ローゼン 1960年12月28日~30日録音
  • ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となっ...

【 2017-01-19追加】・・・ハイドン:交響曲第88番 ト長調 「V字」

  • オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音
  • クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録...

【 2017-01-18追加】・・・ウェーバー:魔弾の射手 序曲

  • フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1926年10月16日録音
  • その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。 それに、わざわざお金を払...

【 2017-01-17追加】・・・バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826

  • (Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
  • 今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術の...

【 2017-01-16追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第10番ニ短調 op.7-4, HWV.309

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2017-01-15追加】・・・ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワー グナー」

  • カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1965年12月2日~4日録音
  • 最晩年のシューリヒトはリウマチに苦しんでいて、指揮台に登場するときも杖を突きながらゆっくりゆっくりと歩を進めざるを得ない状況でした。そのリウマチがさらに悪化した...

【 2017-01-14追加】・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

  • ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽 1952年1月27日録音
  • 聞くところによると、ブラームスはフルトヴェングラーにとってベートーベン、ワーグナーに次いで取り上げる回数の多かった作曲家らしいです。 フルトヴェングラーに代表...

【 2017-01-13追加】・・・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調

  • カール・シューリヒト指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年9月録音
  • この録音は宇野氏が名演と評したことで、長きにわたってブルックナーの名盤とされてきました。しかし、ネットの普及によってその様な事大主義が通用しなくなるにつれて、そ...

【 2017-01-12追加】・・・ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102

  • オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1965年10月録音
  • クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録...

【 2017-01-11追加】・・・シューベルト:ピアノソナタ(第20番) イ長調 D.959

  • (P)チャールズ・ローゼン 1961年4月3,4&6日 & 1962年3月2日録音
  • ローゼン先生は、その著書「ベートーベンを読む」の「はじめ」の中で次のように記していました。 「音楽を一種の詩まがいのもの、さらには安易な哲学的思索に置き換えて...

【 2017-01-10追加】・・・バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825

  • (Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
  • 今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術の...

【 2017-01-09追加】・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

  • ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽 1952年2月10日録音
  • 聞くところによると、ブラームスはフルトヴェングラーにとってベートーベン、ワーグナーに次いで取り上げる回数の多かった作曲家らしいです。 フルトヴェングラーに代表...

【 2017-01-08追加】・・・ミャスコフスキー:交響曲第6番変 ホ短調 作品23 (「革命」)

  • キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1959年録音
  • カリンニコフの交響曲を紹介したときに、「コンドラシンという指揮者は情緒的な側面は敢えて切り捨てるようにして音楽を作る人でした」、と述べました。そして、その事が、...

【 2017-01-07追加】・・・ハイドン:交響曲第100番 ト長調 Hob.I:100 「軍隊」

  • オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1965年10月録音
  • クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録...

【 2017-01-06追加】・・・ショパン:幻想即興曲(即興曲第4番) 嬰ハ短調 Op.posth.66

  • (P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2017-01-05追加】・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

  • ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年1月15日&16日録音
  • ご存じのように、オケコンは貧窮に喘ぐバルトークを助けるべく、クーセヴィツキーが作曲を依頼したものです。初演は44年の12月1日、クーセヴィツキー指揮のボストン交響楽団...

【 2017-01-05追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第9番変ロ長調 op.7-3, HWV.308

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2017-01-04追加】・・・ヤナーチェク:シンフォニエッタ

  • ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年10月15日録音
  • この録音のパブリック・ドメイン化の分かれ目がよく分からなかった。 この1965年に録音されたヤナーチェクの「シンフォニエッタ」は一般的にはその翌年にリリースされている...

【 2017-01-04追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第8番イ長調 op.7-2, HWV.307

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2017-01-03追加】・・・ミャスコフスキー:交響曲第15番 ニ短調 作品38

  • キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1963年録音
  • カリンニコフの交響曲を紹介したときに、「コンドラシンという指揮者は情緒的な側面は敢えて切り捨てるようにして音楽を作る人でした」、と述べました。そして、その事が、...

【 2017-01-03追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第7番変ロ長調 op.7-1, HWV.306

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2017-01-02追加】・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11

  • (P)サンソン・フランソワ ジョルジュ・ツィピーヌ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1954年5月28日&6月1日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2017-01-02追加】・・・ショパン:マズルカ Op.67

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2017-01-02追加】・・・ショパン:マズルカ Op.68

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2017-01-02追加】・・・ショパン:マズルカ 作品番号外

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2017-01-01追加】・・・リヒャルト・シュトラウス:最期の4つの歌

  • (S)エリーザベト・シュヴァルツコップ ジョージ・セル指揮 ベルリン放送交響楽団 1965年9月1日~3日録音
  • クラシック音楽ファンの間によく話題となるのが「無人島の一枚」です。ちょっと突っ込みを入れれば、人も住んでいないと言うことなら当然電気も通っていないだろうから、そ...

【 2017-01-01追加】・・・ベートーベン:ピアノソナタ第29番 変ロ長調 作品106 「ハンマークラヴィーア」

  • (P)チャールズ・ローゼン 1964年10月12日~13日録音
  • チャールズ・ローゼンというピアニストを記憶にとどめている人は殆どいないのではないでしょうか? しかし、この名前は一部では非常に有名です。それは、「ピアノ・ノート ...

【 2016-12-31追加】・・・ベートーベン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110

  • (P)チャールズ・ローゼン 1964年12月14, 18日録音
  • チャールズ・ローゼンというピアニストを記憶にとどめている人は殆どいないのではないでしょうか? しかし、この名前は一部では非常に有名です。それは、「ピアノ・ノート ...

【 2016-12-31追加】・・・バラキレフ:交響曲第1番 ハ長調

  • キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年録音
  • カリンニコフの交響曲を紹介したときに、「コンドラシンという指揮者は情緒的な側面は敢えて切り捨てるようにして音楽を作る人でした」、と述べました。そして、その事が、...

【 2016-12-30追加】・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

  • フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1948年12月7、8日 & 1949年2月17日 録音
  • ある人の言によると、これが数あるト短調シンフォニーの中の最速テンポによる演奏らしいです。 まあ、最速かどうかは星の数ほども録音がありますから確証のほどはありませ...

【 2016-12-30追加】・・・ショパン:マズルカ Op.59

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-30追加】・・・ショパン:マズルカ Op.63

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-29追加】・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

  • (P)イヴォンヌ・ルフェビュール ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年月15日録音
  • ふと気がつくととんでもない欠落が存在しました。それは、フルトヴェングラーやトスカニーニという超大物の歴史的録音の取りこぼしです。 こういうサイトを始めたときは、...

【 2016-12-29追加】・・・ショパン:マズルカ Op.50

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-29追加】・・・ショパン:マズルカ Op.56

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-28追加】・・・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

  • (P)サンソン・フランソワ パウル・クレツキ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1958年6月23日~4日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-28追加】・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051

  • (Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Fl)パウル・マイゼン,(Vc)フリッツ・ゾマー 1956年~1957年録
  • リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まってい...

【 2016-12-27追加】・・・カリンニコフ:交響曲第1番 ト短調

  • キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1960年録音
  • カリンニコフの交響曲は「青春の交響曲」と呼ばれてきました。聞けば分かるように、ロシア民謡の素材を上手に使うことで成り立っている国民楽派の交響曲と分類できる音楽で...

【 2016-12-27追加】・・・ショパン:マズルカ Op.41

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-26追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第6番変ロ長調 op.4-6, HWV.294

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2016-12-26追加】・・・ショパン:マズルカ Op.33

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-25追加】・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1

  • (P)バイロン・ジャニス キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー 1962年6月録音
  • ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて...

【 2016-12-25追加】・・・ショパン:マズルカ Op.30

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-24追加】・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV1050

  • (Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Fl)パウル・マイゼン,(Vc)フリッツ・ゾマー 1956年~1957年録
  • リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まってい...

【 2016-12-24追加】・・・ショパン:マズルカ Op.24

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-23追加】・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

  • (P)バイロン・ジャニス アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1961年6月2日録音
  • ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて...

【 2016-12-23追加】・・・ショパン:マズルカ Op.17

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-22追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第5番ヘ長調 op.4-5, HWV.293

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2016-12-21追加】・・・ショパン:マズルカ Op.7

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-20追加】・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049

  • (Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,エルンスト・ドベリッツ,(Vc)フリッツ・ゾマー,(Fl)クラウス・ショヒョウ,ブルクハルト・シェーファー 1956年~1957年録音
  • リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まってい...

【 2016-12-19追加】・・・ショパン:マズルカ Op.6

  • (P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
  • 随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生...

【 2016-12-18追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第4番ヘ長調 op.4-4, HWV.292

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2016-12-17追加】・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

  • (P)ジュリアス・カッチェン イシュトヴァン・ケルテス指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年3月25日~4月30日録音
  • 「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留...

【 2016-12-16追加】・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048

  • (Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー(Vc),フリッツ・ゾマー,(Fl)クラウス・ショヒョウ,ブルクハルト・シェーファー 1956年~1957年録音
  • リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まってい...

【 2016-12-15追加】・・・ショパン:バラード第4番 ヘ短調 作品42

  • (P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月16日録音
  • 以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリ...

【 2016-12-14追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第3番ト短調 op.4-3, HWV.291

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2016-12-13追加】・・・ショパン:バラード第3番変イ長調 作品47

  • (P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月16日録音
  • 以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリ...

【 2016-12-12追加】・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047

  • (Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,(Ob)ハラルド・ケーネ,ハインツ・ノルトブルック (Trp)アドルフ・シェルバウムド 1956年~1957年録音
  • リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まってい...

【 2016-12-11追加】・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11

  • (P)ゲイリー・グラフマン シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1960年3月14日録音
  • 以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリ...

【 2016-12-11追加】・・・ショパン:バラード第2番ヘ長調 作品38

  • (P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月14日録音
  • 以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリ...

【 2016-12-10追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第2番 変ロ長調 op.4-2, HWV.290

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2016-12-09追加】・・・ショパン:バラード第1番ト短調 作品23

  • (P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月14日録音
  • 以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリ...

【 2016-12-08追加】・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046

  • (Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,(Ob)ハラルド・ケーネ,(Fl) フリッツ・フート , ワルター・ロイバンド 1956年~1957年録音
  • リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まってい...

【 2016-12-07追加】・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1

  • (P)バイロン・ジャニス フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年3月2日録音
  • ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて...

【 2016-12-06追加】・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第1番ト短調 op.4-1, HWV.289

  • カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
  • リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け...

【 2016-12-05追加】・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵

  • (P)ゲイリー・グラフマン 1962年5月23日~25日録音
  • 「展覧会の絵」と言えばホロヴィッツの看板の一つです。ラヴェルのオーケストラ編曲をそのままピアノにアレンジしたような彼の演奏は、敢えて言えば「ホロヴィッツ版」とで...

【 2016-12-04追加】・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

  • (P)バイロン・ジャニス シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年12月29日録音
  • ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて...

【 2016-12-03追加】・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵

  • (P)バイロン・ジャニス 1958年5月13日,15日 & 19日~21日 & 27日録音
  • 「展覧会の絵」と言えばホロヴィッツの看板の一つです。ラヴェルのオーケストラ編曲をそのままピアノにアレンジしたような彼の演奏は、敢えて言えば「ホロヴィッツ版」とで...

【 2016-12-02追加】・・・The Virtuoso Liszt

  • (P)ゲイリー・グラフマン 1960年4月13日録音
  • 「The Virtuoso Liszt」とタイトルが付いた1枚からの抜粋です。1960年の録音ですが、そのクオリティの高さにはさすが「Living Stereo」と拍手を送りたくなります。 演奏の方に関しては...

【 2016-12-01追加】・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15

  • (P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1965年1月18日~20日録音
  • 「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留...

【 2016-11-30追加】・・・リスト:パガニーニによる大練習曲 (1851年版) S.141

  • (P)ゲイリー・グラフマン 1959年5月27日~6月4日録音
  • 私にとって、このピアニストの名前が初めて視野に入ったのはセル&クリーブランド管と録音したチャイコフスキーのコンチェルトを「によってでした。今さら繰り返すまでもな...

【 2016-11-29追加】・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19

  • (P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1963年6月17日~19日録音
  • 「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留...

【 2016-11-28追加】・・・チャイコフスキー:交響曲第3番 ニ長調 作品29 「ポーランド」

  • ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1965年7月30日~31日録音
  • 今もマーキュリーレーベルの録音は伝説です。 彼らのキャッチフレーズだった「You are there」は、決して誇大広告ではありません。 その録音の特徴は、とびきりの鮮明さと空間...

【 2016-11-27追加】・・・アドルフ・シュルツ=エヴラー:ヨハン・シュトラウスの『美しく青きドナウ』によるアラベスク

  • (P)バイロン・ジャニス 1952年8月20日録音
  • ここで紹介しているバイロン・ジャニスを始めとして、ウィリアム・カペル、ジュリアス・カッチェン、、レオン・フライシャー、ヴァン・クライバーン、ゲイリー・グラフマン...

【 2016-11-26追加】・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

  • (P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1958年9月16日~17日録音
  • 「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留...

【 2016-11-25追加】・・・チャイコフスキー:交響曲第2番 ハ短調 作品17 「小ロシア」

  • ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1965年7月29日~30日録音
  • 今もマーキュリーレーベルの録音は伝説です。 彼らのキャッチフレーズだった「You are there」は、決して誇大広告ではありません。 その録音の特徴は、とびきりの鮮明さと空間...

【 2016-11-24追加】・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58

  • (P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1963年6月17日~19日録音
  • 「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留...

【 2016-11-23追加】・・・チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 作品13 「冬の日の幻想」

  • ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1965年7月29日&30日録音
  • 今もマーキュリーレーベルの録音は伝説です。 彼らのキャッチフレーズだった「You are there」は、決して誇大広告ではありません。 その録音の特徴は、とびきりの鮮明さと空間...

【 2016-11-22追加】・・・モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K.338

  • マルケヴィッチ指揮 ベルリンフィル 1954年2月22日~26日録音
  • 聞けば分かるようにと言うべきか、マルケヴィッチなんだから想像したとおりと言うべきか、この上もなくシャープなモーツァルトがここにあります。 今から半世紀以上も前に...