クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)・・・[2020-07-05]

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1963年10月30日録音

マルケヴィッチによる「ディアギレフへのオマージュ」に関連してリャードフの音源を調べていたときに、セルが指揮した「魔法にかけられた湖」があったことを思い出しました。確か、ムソルグスキーの「展覧会の絵」のカップリングというか埋め草というか、そういう感じで一枚のアルバムになっていたはずです。 早速その音源を探し出してきて聞いてみたのですが、セルとクリーブランド管による素晴らしいアンサンブルによって、彼がまさにドビュッシーが生み出したとされる新しい響きの先駆者であったことを教えてくれる演奏でした。それ...続きを読む

名演奏を聞く

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月2日録音

トスカニーニにとって「新世界より」は若い時代から積極的に取り上げていた作品でもあり、NBC交響楽団ともコンサートでも何回も取り上げている(識者によると5回とか・・・)得意レパートリーだったからです。
この録音には土の香りは全く存在しません。その意味ではセルなどに代表されるコスモポリタンな演奏なのですが、その徹底ぶりはセル以上です。そして、何よりも一番の違いは、オケの響きがセルは陶磁器だとすればこれはまさに鋼鉄だと言うことです。
非情な近代社会としての「新世界より」の便りは聞きたくないという人にとってはお気に召さないかもしれませんが、この時代のオケのアンサンブルとしては奇蹟に近いといえます。


名録音を聞く

ショパン:バラード集(全4曲)

(P)アルフレッド・コルトー:1933年7月6日~7日録音

これを名録音と紹介すれば多くの方は「何を考えているんだ!」と思われることでしょう。確かに、オーディオ的観点から言えば30年代のSP盤録音などは視野にはいるはずもありません。
しかし、録音というものはあくまでも音楽を聞くための手段だとすれば、30年代前半のSP盤の時代にあってここまでのクオリティを確保していたという事実は一度は振り返ってみる必要があるはずです。この時代から90年近い時間が経過したのですが、その間に音楽を聞くための手段としてのオーディオはどれほど進化したのでしょうか?




【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2020-07-04]

ビゼー:「祖国」序曲 作品19
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1954年10月録音
地中海的な陽光に溢れた音楽であり、爽やかな乾いた風が吹き抜けていくような音楽でもあります

[2020-07-03]

ヨハン・シュトラウス2世:朝の新聞, Op.279
ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年録音
「かしこ仕立てのあほ」と「あほ仕立てのかしこ」

[2020-07-02]

モーツァルト:12のピアノ変奏曲 ハ長調 K.265 (300e) "きらきら星変奏曲"
(P)クララ・ハスキル:1960年5月録音
美しくも繊細なモーツァルトのピアノ独奏曲をもう少しは残して欲しかった

[2020-07-01]

プロコフィエフ:「鋼鉄の歩み」
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:フィルハーモニア管弦楽団 1954年4月27日&29日録音(ディアギレフへのオマージュ)
ディアギレフへのオマージュ

[2020-06-30]

チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」 Op. 20a
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (Vn)ヨゼフ・シヴォー (Cello)エマヌエル・ブラベッツ 1965年3月19日録音
気迫と集中力の高さ

[2020-06-29]

ハイドン:交響曲第35番 変ロ長調 Hob.I:35
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
全集として完成していれば、それは疑いもなく20世紀の録音史に残る金字塔になったはずです

[2020-06-28]

ベートーベン:交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年9月録音
心からの神への感謝

[2020-06-27]

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26
(P)バイロン・ジャニス:キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年6月録音
ホロヴィッツが録音していればこんな感じになっただろうなと思わせる「凄み」がある

[2020-06-26]

ドヴォルザーク:ヴァイオリンソナチネ Op.100
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)マリア・ベルクマン 1951年録音
妖艶な響きが魅力的

[2020-06-25]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年12月7日~9日録音
ベルリン・フィルの余裕にマルケヴィッチの狂気に満ちた野蛮さのようなものが包摂されてしまっている

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