クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79・・・[2020-04-01]

(P)アルフレッド・ブレンデル 1962年6月~7月録音

ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ピアニストにしてみれば生涯で一度でも全曲録音が出来るならばそれは大いなる勲章ともなるべきものなのですから、同じレーベルで、それも「Philips」のようなメジャー・レーベルで2度も全曲録音を行うというのは破格の扱いです。 しかしなら、ブレンデルと「Ph...続きを読む

名演奏を聞く

ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131

ブダペスト弦楽四重奏団:1961年録音

このブダペスト弦楽四重奏団によるベートーベン演奏も弦楽四重奏の演奏史における一つの結節点であったことは疑いようもない事実です。この演奏の登場によって、ファースト・ヴァイオリンが主導的な役割を果たすようなスタイルは過去の遺物となりました。その意味で、弦楽四重奏の演奏の歴史はこのブダペストの演奏に全て流れ込み、そして、ここを水源地として新たな演奏の歴史が流れ出していったと言えます。


名録音を聞く

ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年録音

この録音はRCAからリリースされたのですが実際に録音に携わったのはDeccaの録音陣であり、エンジニアはケネス・ウィルキンソン(Kenneth Wilkinson)だったのです。そして、数多くの優秀録音を残したウィルキンソンにとっても、このレイホヴィッツとの録音はとびきり優秀な一枚だったのです。そして、そう言う極めつけの優秀録音が生み出す迫力のあるオーケストラの響きゆえに「The Power Of The Orchestra」というタイトルが閃いたのかもしれません。まさにオーディオ・マニア御用達の録音です。




【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2020-03-31]

ワーグナー:ワルキューレの騎行
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年12月19日~20日録音
ベルリン・フィルの余裕にマルケヴィッチの狂気に満ちた野蛮さのようなものが包摂されてしまっている

[2020-03-30]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 OP.18-1
ブッシュ弦楽四重奏団 1933年9月11日録音
昨今のハイテクカルテットを聞きあきた耳にはかえって新鮮に聞こえるはず

[2020-03-29]

ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年1月6日録音
時が変わってもスタンスは変わらない

[2020-03-28]

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1956年1月16日録音
良いようにとると、二人の巨匠による緊迫したやり取り

[2020-03-27]

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
(Cello)エマヌエル・フォイアマン:ミカエル・トーベ指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1928年4月30日&1929年9月29日録音(世界初録音)
録音史を語る上では貴重な一枚

[2020-03-26]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第16番 ニ長調 k.451
(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
明るく華やかで無垢なモーツァルト

[2020-03-25]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第24番「テレーゼ」 嬰ヘ長調 Op.78
(P)アルフレッド・ブレンデル 1962年6月~7月録音
すみずみまで考え抜かれた主情的な演奏

[2020-03-24]

ハイドン:交響曲第48番 ハ長調「マリア・テレジア」 Hob.I:48
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
全集として完成していれば、それは疑いもなく20世紀の録音史に残る金字塔になったはずです

[2020-03-23]

シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944
ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1957年1月2日録音
推進力にあふれた直線的な造形

[2020-03-22]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年2月23~25日録音
表現がザッハリヒカイトに過ぎるという不満は残るかもしれない

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