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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- うーん、曲がらない棒のような演奏というか、動けないお地蔵さんの歌というか。
いろいろと考えさせる演奏です。
しかし、木管の美しさにはいつも感嘆させられます。クレンペラーのマジックでしょうか?
- 2009-09-14:SWAN−M
- 演奏の評価は5です。
モーツアルトの作品は演奏家によって千変万化します。特に自在に音作りができるソロや室内楽にその傾向が強く出るようです。このため、同じ曲でもレコードやCDを数枚買わされることになる。そこで27番ですが、あまたある中で私はグルダとバックハウスをとります。グルダの演奏は時空を超えたユニバーサルな存在というか、現代に多いタッチの切れたシャープな演奏家の要素と19世紀的ロマンを併せ持った稀有な演奏家です。でも、オケの出来を合わせた総合点ではバックハウスが上。バックハウスの音はたしかに重いですが、良く彫琢された大理石を思わせるような肌合いは比べるものはなく、抑制の効いたテンポルバートはモーツアルトの最晩年の諦観をこの上なくにじませるといったら言いすぎでしょうか。
- 2009-09-14:Joshua
- 4幕ラストは、いつ聴いてもドキドキしますね。マゼール・モッフォのどぎつい響きもよく聴いたものですが、この50年のパリもいいですね。
クリュイタンスは1枚だけフランスのオケでワーグナーを録ってますね。これも不思議なノリがあります。今で言うとデュトワさんみたいなものかな?でもバルトークは振らなかったし、ベート-ベン全集をベルリンとやってのけるなんて
60年代前後としては大した企画でした。ユングさんは7番をアップしてくれたので大変嬉しいです。2番、4番を聴いた事がありますが、田園、8番は名演と聞いており、その他運命、第9、1番、エロイカもとても興味があります。
蛇足ですが、サイト主のユング氏は、そのペンネームから河合隼雄さんを読まれたことと想像します。(あるいはお弟子さんだったかも)NHK第2放送で日曜朝6:45は、河合氏の弟子である鷲田清一さんが9月一杯まで話されますね。シニアの時代の哲学、お聞きでしょうか?先週も館野泉のお話が印象的でした。 河合氏の解説で上田秋成の雨月物語解説(新潮CD)がまた、懐かしさとともに面白く聞けました。蛇足でした。
- 2009-09-13:セル好き
- カーゾン好きには、余裕しゃくしゃくのちゃらんちゃらんちゃらんちゃん、ちゃらんちゃらんちゃらんちゃんに呆気にとられる演奏。ちょっと発散しすぎかも。音程が広めに聞こえるのは気のせいか?ライナー/シカゴ響の端正な演奏も全く古さを感じさせず。
- 2009-09-08:セル好き
- 特に前半はアタックが音の後ろにあるような独特なテヌートなので、一瞬逆回転のような錯覚に。でも病みつきになりそうなしつこさです。これはもう「濃厚なワイン」を通り越してバルサミコです。(後半は次第に若干抜いた音もあって幅が出てきていますが)ある種のぎこちなさはこの曲への畏敬の念の現れか。
- 2009-09-05:Dai
- ワルターのモーツァルトは、フルトヴェングラーの記録映画で見た40番(だったかな?)で触れた程度だったのですが、このジュピターは正直驚きました。
ユングさんも述べておられるように低音が充実しており、その上に典雅に積み重ねられる音のうつくしいこと。
それでいて全く重くないというのは奇跡的なのではないでしょうか。
モーツァルトは基本的には苦手な部類に入るのですが、これは例外ですね。
レーティングに拘わらず、名演だと思います。
- 2009-09-02:うすかげよういちろう
- ついにこの録音がパブリックドメインに!感激です
ウチでもこの演奏がおおいばりで流せます(極小規模の飲食店経営してます)
第5楽章のうねりのような白熱の演奏にはただただ感服。
1楽章や2楽章の、ごく自然でありながらふわっとテンポを遅くするところなんか神業です。
- 2009-08-31:チョコ
- ついにこのステレオ初期の名盤が復活したとは喜ばしいかぎりです。LPからCD(最初は¥3500だったと記憶)を経て、私もワルターのモノ/ステレオ両方で全集を揃えました。
ユングさんが書いているように、小編成だとか批判はありましたが、よく歌った演奏です。
これは、フィラデルフィアとの旧録音を遥かに凌いでいるでしょう。
- 2009-08-28:Sammy
- 昔どこかで聞いてとても美しいと思ったこの演奏、こうして久々に聞いてみると、奏者の滑らかながらやや明るめで単調な音を解釈であれこれ表情付けして、全体を大きく歌いつつものっぺりとした統一感でまとめているような印象を受けました。
今回は一度通して聞いただけですが、他と比べてしまうとよし悪しあり、でもまあ一つのしっかりした個性ある演奏ではあるのだろう、というような複雑な印象を受けました。ばたばたせず流れに安定感があるのは年の功なのでしょうか。ここに温かさと安心感を感じていくならば、偉大な遺産、という評価になっていくのかもしれません。
- 2009-08-28:Sammy
- 子どもの頃NHKの子ども向けの番組か何かで耳にしたような記憶のある、懐かしい曲ですが、やはりおもちゃが出てくるという楽しさ以上の魅力というか工夫というか、そういうものがあまりない作品にも思えます。
そんな作品を実にそつなく破たんなく聞かせてしまうこのコンビ、さすがです。
- 2009-08-27:JIROU
- エロイカと言えば日頃ジョージ・セルの録音を聴いていますが、クライバーのエロイカも歯切れか良くて、現代的で良いですね。
- 2009-08-19:山上士
- 素晴らしい演奏ですね。
終楽章のコーダなど一気呵成に突き進み
ホルンのファンファーレは聴く度に鳥肌が立ちます。
- 2009-08-14:W. Amadeus M.
- 実にすばらしい「冬の旅」ですね。この演奏のCDも持っていますが、全曲を聴き終わった後に残るなんとも言えない心持は、ほかの演奏では味わえません。
また、第一曲「おやすみ」の切迫したテンポも忘れ難い印象を残します。このテンポは、SPの片面に収めるためにとられたテンポで、さらに第二節の繰り返しを省略して何とか収めたそうですが、このおかげで、1933年という時代にかかわらず、ある種の現代性を、この録音が獲得できたのでしょう。ハンス・ウド=ミュラーの伴奏も素晴らしいです。
ぜひ、これに関連して他のシューベルト歌曲(ヒュッシュは「美しき水車小屋の娘」や「魔王」「ふたご座に寄せる舟人の歌」などを、ウド=ミュラーやジェラルド・ムーアの伴奏で残しています)、シューマン、ブラームス、ヴォルフの歌曲(ヴォルフは、エレーナ・ゲルハルトのものがもうパブリックドメインになっているので?)などをUPしていただきたいなと思います。
- 2009-08-13:M
- シューリヒトのブルックナーを聞いた30年以上前から、かなり解釈の違うこのフルトベングラーの演奏は気になっていました。
フルトベングラーの大戦中の録音が89年にリリースされベルリンで買い求めましたが、聞いていきますとすべての録音が人が生きていくうえで「切実」な何かを内包している様に思えました。
ただフルトベングラーのブルックナーは私も少し色眼鏡をかけて聴いていたように思います。
久しぶりに聴き返して少し分かったような気持ちになりました。
こういう演奏はやはり明日をも知れぬ、爆撃で死ぬかも知れぬ、という精神状況だから出てくるものなのでしょうか? 戦後ドイツに留学して幸いにもフルトベングラーの演奏を聴くことができた 大叔母の話を聞くと戦後はもう少しおだやか(上手く言えませんが)な演奏だったようです
- 2009-08-07:舞茸君
- シベリウスの中でも最も好きな作品で思い入れのある作品です。これを聞くとやっぱりカラヤンは聞かせ上手だなあと思ってしまいます。(特に2楽章)でもやっぱりベスト版とはいえないかなあって感じですね
- 2009-08-05:びーちゃん
- 今から40年前、生まれて初めて、自分のお小遣いで購入したのがこのレコード(LPレコード)でした。以来、ブレインの大フアンです。また、それを機に私自身、ホルン奏者を目指すようになりました。私にとって大切な1枚です。
- 2009-08-03:gamma_ut
- この曲集はこちらで初めて聴いたのですが、メイエ(メイエル)の演奏が優美でいいですね。
「ソローニュの雛鳥」など聴いていて楽しくなります。
クラヴサンでの演奏を聴いたことがないのですが、別の音源を求めて聴いてみようと思います。
さてラモーのクラヴサン曲集なのですが、記述されているベーレンライター版とは若干違いますが、現在は以下のように分類するようです。
・クラヴサン曲集 第1集 Premier Livre de Pi$(D+2ces de Clavecin (1706)
- « Suite en la(9曲)
・クラヴサン曲集 Pi$(D+2ces de Clavessin (1724)
- Suite en Mi(9曲)・Suite en R$(D+1(10曲)
・新クラヴサン曲集 Nouvelles Suites de Pi$(D+2ces de Clavecin (1726–1727)
- Suite en La(7曲)・Suite en Sol(8曲)
・コンセール用クラヴサン曲集 Pi$(D+2ces de Clavecin en Concert (1741)
- 3曲/4曲/3曲/3曲/3曲 からなるコンセールの曲集
・独立した作品
- Les Petits Marteaux・La Dauphine (1747)
参考: http://jp.rameau.free.fr/oeuvres.htm やフランス語版Wikipedia http://fr.wikipedia.org/wiki/Jean-Philippe_Rameauなど。
1731という年代がなぜベーレンライター版にあるかまでは分かりませんでしたが…。
DBにアップいただいているファイル中で「新クラヴサン曲集」に入っている「皇太子妃(La Dauphine)」も、上記を見る限りでは現在は同曲集には入れないようです。
ご参考になればと思い書かせていただきました。これからもよろしくお願いします。
- 2009-08-02:ぶるべり
- デュメイ、ロデオン、ジャン・フィリップ・コラールのCDを持ってますが、こちらのほうがずっといいです。拍感もきちんとしているし、どの楽器もよく歌っていて且つ溶けあっている。こんな風に聴けてしまうサイトがあるのですね。(^^♪
- 2009-08-02:ぶるべり
- 音の方向性がよく伝わってくる明晰な演奏です。生き生きしたバッハ、素敵です。平均律も少しずつ、ぜひアップしてください。
- 2009-07-26:溝犬
- 無伴奏ヴァイオリン曲は幾人かの演奏を聴いてきましたが、私、この演奏はかなり好きな部類に入りますね。これが評価されなかったというのは、本当に不思議です。とにかく音色が美しい。いろんな演奏があっていい。数々の演奏家による演奏・解釈を楽しむのはクラシックの醍醐味です。その中で(個人的にとはいえ)気に入った演奏に出会えるのは嬉しいですね。
- 2009-07-25:メフィスト
- この演奏は・・・ウルトラセブンの最終回で使われたという話です。
http://www.youtube.com/watch?v=0TnYnNteHWM
僕が初めて入手したシューマンのピアノコンチェルトは
ツィマーマン・カラヤン・ベルリンフィルでしたから、
ウルトラセブンの最終回と似たテイストで、
嬉しかったというより、この曲って、こういう演奏が普通なのかなぁ・・・
とふと思った記憶がありますね。
- 2009-07-19:W. Amadeus M.
- 最初、こちらのサイトでシェルヒェンの演奏を聴いて「おそっ」と思いましたが、Youtubeで聞くと、ベームもそんなテンポで、あれはウィーンの伝統なのでしょうか? あれもいいですが、このワルターのさわやかなテンポがやはり好きです。
しかし、この第一主題の、半小節遅れてのカノンに、改めてモーツァルトの対位法的な熟練の技を見る思いです。
- 2009-07-17:千畝
- とっても表現豊かで良いと思います!
この曲が試験曲なんで頑張りたいと思いますw
- 2009-07-13:いろはにへとへと�������
- 一度に大量のピアノ協奏曲を試聴する必要があり、モーツァルトの27番はなかなか無かったので、ありがとうございました。
確かに、ぽて、としてやや音色が重いですね。
でも、私は根本的に生理的にモーツァルトが嫌いなのですが、ここでは、その原因であるキラキラちゃらちゃらした人生の達人みたいな感触がなくて、全編これ誠実の塊、穏やかに楽しんで聴きました。
オーケストラが最高です。
過不足なく、気負い無く、満腹感があります。
こういう、特に感想は出てこないけれど名演、という現場に立ち会えることはありそうでなかなかないです。
部分によってはとても鋭角的なタッチを聴かせているので、おそらくバックハウスは意図的に「ぽて」と弾いているのでしょう。
こんにちのブログ時代だったら、何と発信されたことでしょうか。
- 2009-07-10:VPOのコンマス
- シュナイダーハンはウィーンフィルのコンマスですよ。
ちなみに奥さんは、イルムガルト・ぜーフリートさんです。
この演奏はベルリンとウィーンの格闘なのかも?
- 2009-07-09:D.s.
- ブラームスはこんなものだという感じがします。
今の演奏家でこれは聞けないでしょうね。
それでもシュナイダーハンはベルリン・フィルのコンマスだけあって
ベルリン・フィル以上に魂がこもっている気がします。
- 2009-07-09:ナルサス
- シェルヘンという人は変わり者&すこし古い人(→音質の良い録音がなさそう)というイメージがあるからか知名度の割りに人気面ではどうにも・・・という人ですね。
私も、現代音楽(というかあまり知られていない作品全般)を熱心に広めようとしたことや世界各地での幅広い指揮活動など、音楽に対する献身ぶりは尊敬していたものの、純粋に演奏家としては超一流とは言いがたいと感じていました。
しかし、この「告別」は本当にいいですね。月並みですが聞いていて気分が晴れて幸せになれます。
以前、N響の団員さんがブログでネルロ・サンティが来演した際に「ハイドンをこんなに面白く聞かせられる人はなかなかいない」と書いていましたが、こんなに素敵なハイドン演奏が存在しながら演奏会でハイドンがプログラムに上がることがなかなかないというのは指揮者、オケ双方とも難しいのでしょうね。
私は今年のニューイヤーコンサートは1分1秒たりとも視聴しませんでした・・・。
「バレンボイムのJ.シュトラウスなんて誰が好き好んで聞くんだ!」という気分でしたから。2008年のプレートル翁(2010年も指揮)のニューイヤーで満足していた矢先に「09年はバレンボイム」と発表された時は本当に気分を害されましたwせめてゲルギ(ry
もっとも、改めてyou tubeで例の告別を見てみましたが、あれはあれで楽しめたというのが正直なところでしたが・・・。
それにしてもスター・ピアニスト出身の指揮者というのは上手くいかないようですね。アシュケナージは言うまでもなくバレンボイムは指揮者としても成功を収めたと言われていますがピアニストとしての才能と比較すれば比較になりません。
正直、ピアニストとしては「デュ・プレの件があったことは承知しているが、それでも素晴らしい音楽家だ」という風に賞賛する人が存在しても驚きませんが、指揮者としては「デュ・プレを自らのキャリアアップのために連れまわした挙句・・・」と言われても仕方がないですね。
- 2009-07-08:ヨシ様
- シェルヘンのハイドン。いいですね。
蛇足ながら、私もバレンボイムは大嫌いです。
なぜピアニストなのに指揮をしたがるのでしょう。
ピアニストとしては優秀なのに指揮は最悪、最低です。
バレンボイムがニューイヤーを二度と指揮しないように
願うばかりです。
あの下品な指揮ぶりは、もう二度と見たくありません。
- 2009-07-08:Y,F
- クラシックは好きでよく聞きます。とくにチャイコフスキーの「悲愴」や、ドヴォルザークの8番が好きです。
カラヤンは「悲愴」を最も得意とした、ということを聞いたことがありますが、カラヤンはそんなにも偉大な人だったのですか?すみません。指揮者のことはよく知らないもので…
ですが、もう半年以上前になりますか、チョンミョンフンの指揮した「悲愴」は圧巻でした。ですから、チョンミョンフンは個人的にはマークしている一人ではあります。
これからは、曲自体の特徴だけでなく、指揮者の持つ個性というものにも注目して聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
- 2009-07-06:Sammy
- 個人的には「ニューイヤー」は新年早々なので、別に「猿芝居」でもよいと思っていますけれど…。あれはあれでくつろいでいていいのでは、別に芸術性を求めなくともいいのでは、というのが私の「ニューイヤー」の受け止め方です。
この作品についてはかつてある演奏会で、事情を知らぬまま聴いていて、楽団員がどんどんいなくなるので驚いたのが初めての出会いでした。以降意識して聞いてきましたが、そのほとんどがピリオド楽器の演奏だったのもあり、それと対比すると、いや、現代楽器の演奏と比べても、この演奏はゆれの少ない、強いきちっとした音で引きこまれた。かなりどっしりきっちりした演奏だと思います。
それだけに、逆に終楽章の後半の独特のゆったりした安定感、その中での一つ一つの楽器の美音は素晴らしいです。Auf Wiedersehen!だけでなく、足音らしいものも入っているのも愛嬌ですね。
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)
[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)