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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 綺麗な音、オイストラフほどでないにしても豊かな音量、ゆったりしているのに間延びしないテンポ、さらに、1953年とは信じがたい録音のよさたいへん満足しました。
余談ですが、オイストラフ クリュイタンスでこの曲を初めて聞いた40年前。
いろいろ聞いて、大らかさが何よりの、この曲だと思います。
- 2019-10-01:sumiyamaru
- これはいい音ですねー!
最近は新譜やめて、貴サイトばかり聞いています。
初心者なので解説見ながらポイントを勉強中。
私の生まれた時期にこんなにも素晴らしい演奏
そして録音があるなんて信じれんです。
色んなものが濃い感じがします。
有り難いと感謝申し上げます。
ご健康で永く運営されんことを祈っております。
- 2019-10-01:古川賢一
- "最近もとある方から50年代や60年代の録音ばかり取り上げて馬鹿じゃないのか、と言うメールをいただきました。"
自分の趣向が唯一絶対という人、趣味の世界には結構いますよね。
そう自分で思っているだけならまだしも、そういう人って、大概押し付けがましいし、なんだかんだと絡んでくる (^_^;)
私は節操がないのか、色んな人のいろんな意見、好みを聞いて、なるほどねえと思うことが多々あります。尤もそれで自分の意見を変えるわけでもないですが。
それはともかく、こういう香り高い演奏は好きですね。
これを聞いて熱くならないで、曲の構成なりを解析したり、うんちくを垂れるだけなんて、もったいない。それなら作品解説の本を読んでいればいいだけでしょう。
- 2019-09-16:川瀬 崇
- この歌を歌いたいと思ってお手本を探していました。私は元々バリトンなのですが、古稀を超えた最近、低音が出なく(響かなく)なってしまいました。やむなくテノールのキーで歌っています。近いうちこの歌をYouTubeにアップしようと思っています。但し私自作の日本語訳詞でです。 がりがりのシューベルトマニアで、YouTubeに約40曲アップしています。楽譜本も出しています。
- 2019-09-15:平谷浩一
- 私が初めて聴いた歌曲集がこのレコードです。原調より低い音程で謳っていますが、却って落ち着いた雰囲気が出ています。1950年代に大阪でコンサートにも行きました。庶民的で暖かい人格を思わせる歌いぶりでした。派手ではないが手抜きのない誠実な歌いぶりで感動したのを覚えています。ハンスホッターのレコードはだいぶ買っています。身近に感じる素晴らしい歌手ですね。
- 2019-09-01:すーさん
- ギレリスのタッチの巧みさにはつくづく感心します。
第2楽章のオケとのバランスは残念でしたが、オケが出す音にペダリングを使いこなし響を合わせて弾こうとしているギレリスが目に浮かぶ様で、最後迄聞き入ってしまいました。(笑)叩きつける様なフォルテとは違い押し込む様に響かせるあの音が大好きです。沢山ギレリスがアップされててすごく嬉しいです。
- 2019-08-31:中山良輔
- パブリックドメインからのダウンロード、素晴らしい音質での公開、本当にありがとうございます。 この曲は、自分が中高生だった1970年代後半に、LPレコードを卓上プレーヤーでよく聴いていた曲です。フーガがとても立体的に聴こえて、うれしいです。シュターダーの声は、卓上プレーヤーで聴いていた印象とまったく一緒でした。
最近は、itunesで音楽を聴いています。itunesなどのMP3プレーヤーでは、音楽ファイルを自分の好きな順番に並べ替えた、プレイリストで音楽が聴けます。 自分の手元にある、モーツァルトのCDをケッヘル作品番号順に並べて、いろんな事務的作業をするとき、運転時に聴いています。本日、その中に、この曲を入れることができました。ありがとうございます。
- 2019-08-26:たつほこ
- この のんびりした田園、いいですね。
暢気な感じが好きです。
商業としては波に乗れなかったとしても、記録に残っていてオッテルローは幸運だったとおもいます。
録音から66年たって、東洋の片隅で聴くことができる私達も幸運です。
のんびり行きましょう。
- 2019-07-30:gohan
- 1970年代の初めでしたか、オッテルローが若杉さん時代の読響に客演していたのを東京文化会館で何回か聴きました。
丁度私が東京の大学に通い始めた頃で、安い学割を利用して東京文化会館での定期演奏会に通って、生のオーケストラ音楽を片っ端から聴いていました。
そんな中何故オッテルローの名前が印象に残っていたのですが、この処YUNGさんが紹介されたオッテルローの演奏を聴いて初めてその理由が判ったような気がします。
- 2019-07-29:オミー
- ケンプはフォルテを弾いていても優しさを感じます。恐らくピアノを打楽器的な叩く感覚では無いのでしょう。しかし、映像で見るケンプの指捌きは何故こんなにカンタービレで弾けるのか不思議な位武骨です。今日こういうベートーヴェンを弾く人がいないので貴重です。ベートーヴェンに本来有る優しさはこういう演奏でしょう。
- 2019-07-29:wagnerian
- ゴイザーの音はずいぶんと硬質でキンキンしたきつめで昔の典型的なドイツの音、私は好きにはなれません。表現やテクニックは素晴らしいとは思うのですが。 ウラッハのようなウィーン系のソフトな音が好きな日本人の多数の好みに合わなかったので廃盤になったのではないかと思われます。
- 2019-07-28:マルメ
- 美味しい紅茶を飲みながら何も起こらない団欒を過ごすような気分になれました。
クラシック音楽は、"何か起こらないといけない"という縛りが無い所が凄く幅広いと感じます。異端と呼ばれつつ、サティのような音楽家もちゃんとその枠に入っていたり、こうした音楽も評価されている点が、懐が深くて私は大好きです。きっとあれこれ多弁にならずとも、"何か言いたいこと"は皆沢山あったんだろうなあ、と。サティの曲もこういう曲も、何も起こらなくても絵のモチーフがとても現実的で、仕事的に言ってオフモードな点にも強く安らぎを感じます。演奏もそれを凄く綺麗に引き出していると感じます。
- 2019-07-24:toshi
- どうしても音楽市場ではシェベックのような本当に音楽を知っていて技術も高い演奏家が、存在が地味故余り知られないのは惜しい。
ハンガリー人は日本人と似ていて控えめな国民性ということも関係あるようですが・・・チェロのペレーニなども同じですね。
シェベックに教えを受け、シュタルケルのパートナーとしてシェベックの後を受け演奏活動を行った練木え辻夫さんももっと知られて良い演奏家だと思います。素晴らしいピアニストです。
- 2019-07-23:原 響平
- このセルの英雄は後世に語り継がれる永遠の名盤。当時のクリーブランド管の演奏はセルの描くベートーベン像を忠実に再現した。これはセルの特徴ともいうべき徹底的にミスを許さないというオーケストラの練習の賜物。だからこそ、この演奏は少編成のオーケストラで演奏をしているかのような錯覚に陥る。スピーカーから聴こえる音楽は各楽器の音色・響きがピッタリと息が合っている。まるで弦楽四重奏の演奏の様に。弦も上手いし金管も上手い。特にセルの吹かせるホルンは絶品だ。尚、セルはこの流れでベートーベンの交響曲No7も録音しているがこれも名演。さて当方の願いは1970年の大阪万博の来日公演の演奏が録音で残されていないかな?との想いが募る。来日公演のシベリウスの交響曲No2はCD化されており当時の聴衆の感動を隈なく再現している。吉田秀和氏の「あのエロイカを聴いていた時間、あんな時間を、もう一度、どこかで持てるだろうか?」の言葉。是非、聴きたい。
- 2019-07-12:ジェネシス
- メータがロス.フィルに赴任した当時に、かのヒューエル.タークィ氏がメータ、カラヤン、バーンスタインを指して「グラマー指揮者」と呼んでいたのを思い出します。じゃ、このオッテルローだって歌舞伎風にいえば立ち姿がカッコいいですよね、所謂ジャケット映えする人でした。
黎明期の読響に客演して大喝采で、当時の読響ったら一枚でもLPを出してるとテンションがモーレツに上がったから。
- 2019-07-07:曽呂
- オッテルローの音源、感謝です。
私はクラシック鑑賞の最初を、当時・・・1960年代・・・LP1000円の廉価版、コンサート・ホール・ソサエティ、そして中古レコードの音源で育ちました。
オッテルローは音源が少ないまま、名前だけを記憶していてある意味「幻」として過ごしていました。
著作権フリーになっためか最近になって、ようやく輸入盤などで音源が安く出回るようになり喜んでいます。それでも、おっしゃるように音質がイマイチなせいかコンサート・ホールの音源ではなかなかお目にかかることができないなかで、このサイトは極めてありがたい存在です。
- 2019-07-02:shumari
- クラッシック音楽を聴き始めて間もない中学生の頃を懐かしく思い出しました。音楽の授業の鑑賞曲として出会い、課外にこの新譜を借り出してたびたび音楽室や放送室で聴いたものでした。それ以来数十年、この録音は私にとってこの曲のスタンダードです。フルートを始める動機にもなりました。
そのような刷り込みもあるのでしょうか、今聴いてもそのスタイルも数ある演奏の中でもまさに良い意味で中庸で、安心して身(耳)を委ねて心豊かに聴ける優れた演奏に思えます。ミュンヒンガーとランパルの素敵なコラボです。
ところでYungさんは合奏の経験はおありですか。指揮者とプレーヤに関するコメントを見る限りでは、おありではないように見受けられますが、もし見当違いならお許しください。
- 2019-07-01:ごんじー
- いつも素敵な楽曲を紹介いただきありがとうございます。オッテルローに着目されたユングさんもやはりただ者ではないですね。
コンサートホール盤のベートーベンの交響曲第7番や、Rコルサコフのシェーラザードもただ者ではない演奏です。50年以上経ってもたまに聴いています。幻想交響曲はベスト盤には必ずと言ってもいいほどベルリンフィルとのLPが推薦されていましたが、1960年代後半には廃盤で手に入らなくなっていました。ユングさんのアップではじめて聴くことができた次第です。出来ますればFLACでUPいただけたら有り難いです。
- 2019-07-01:megami-k
- この曲のソプラノで私が好きなのは、エミー・ローゼがダントツの一位で、レリ・グリストが二位、あとは番外、というものでしたが、このひとを第三位にしようかな、と心が動いています。
- 2019-06-24:ヴィターリ・DE・グッターリ
- 随分以前に題名のない音楽会という番組で千住真理子さんが弾かれているのを聴いて、すっかりシャコンヌの魅力に囚われてしまいました。慟哭するようなヴァイオリンが魂を揺さぶるようです。いつも素晴らしい音楽を届けて下さりありがとうございます。感謝しています。
- 2019-06-22:マルメ
- ユングさんが感じられたようなことを僕の素人の耳でもわかるくらい、この演奏にはカドが少ないように感じました。けれど、それでも僕はチェロ協奏曲の中からこの演奏を選んでダウンロードいたしました。この曲は異郷へ行った時の強い感動、或いは異郷への強い憧れを抱かせる要素に富んでいると思いますし、その感動を聞くなら、仰るようなメリハリが欲しいという感情も、素人耳の私にはコッテリとありました。結局何故ダウンロードしたのかを物凄く端的に述べるなら、これは断じてお客さんの顔を視ていない演奏ではないな。むしろ強く見つめているんじゃないか?と感じたからです。
- 2019-06-16:コタロー
- ベートーヴェンのヴァイオリンソナタというと、オイストラフのものがスタンダードな名盤のようにいわれてきました。しかし彼の演奏は余りに円満にすぎて、古臭い表現ですが「健康優良児」的な面白くなさがつきまとっているように思えます。その点、このシュナイダーハンの演奏は透徹した美しさに貫かれてとても素敵です。まさに拾い物的な好演ですね。
毎度「凡人」的な感想で、スミマセン。
- 2019-06-16:原 響平
- 1960年頃のRCAのリビングステレオ録音は聴いていて本当に「いい音だな」との思いを強くする。常にクライバーンのピアノの音色は細身には感じられず、堂々としていて躍動感が有る。伴奏を務めるライナーの指揮も極上だ。あくまでもピアノに歌わせるところは歌わせ決して、伴奏のオーケストラ、特に金管がでしゃばる事は無い。もう少し、ホルンが聴こえて欲しいと思うぐらいの抑制を効かせた伴奏。これは、これで玄人好みの演奏。さて、この演奏と対極に有るのが、この演奏の2年後に録音したベートーベンのピアノ協奏曲No4。クライバーンのピアノも雄大な演奏をするが、それにもましてライナー指揮シカゴ響の伴奏は物凄い。コントラバスの重低音を強引な程に響かせ、一糸乱れぬ軍隊の様な伴奏。金管も「皇帝」の時の演奏とは違い豪快に吹かせている。ライナーはクライバーンとベートーベンのピアノ協奏曲を2つ残したが、抑制的な伴奏と、豪快な伴奏で好みは視聴者に委ねた。No4の演奏は当方が「本当にカッコ良い演奏」と思った演奏の一つ。これは歴史に残る名演奏。巨匠ライナー恐るべし。是非ともNo4をUPしてくださいね。
- 2019-06-14:マルメ
- 僕は全くの素人なので、フリッツライナーという指揮者の性質を詳しくひも解いて感想を述べることは出来ないのですが、このサイトや別の場所で彼の強面エピソードを調べたり演奏を聴くたびに、原作の意図や曲の原型に良い意味で忠実で、老若男女問わず誰の耳でも聞きやすい普遍性を持った演奏が多い気がします。最もそれが良いか悪いかを論じられないのですが、それでも曲を聴くこっちまで素直にダウンロードしてしまいます。指揮者の全員がフリッツライナーみたいな奴しかいない世界には絶対行きたくないけど、あくまで素人である僕の耳は、氏の演奏にとても魅かれているみたいです。
- 2019-06-14:Sammy
- スメタナに影響を与えたとされるリストですが、彼の「わが祖国」の方が構成もメロディもより優れているように思えます。ピアノ協奏曲もグリーグ、さらにラフマニノフにまでつながっていくような画期的なものであっても、グリーグの方が優れた作品になってしまっているように思えます。リストは次世代につながる新しい音楽を開いた人として偉大なのだとは思うのですが、ご本人の作品は、今となって聞いてみるともう一つさえない印象がぬぐえません。
この演奏は華やかさを抑え、むしろ一つ一つの響きや対位法的な特徴をしっかりととらえ、きりっと引き締まったアンサンブルで描き出した堅実なつくりに魅力があると思いました。またその洗練された音作りとチェコフィルのどこか鄙びた味わいのある響きの緊張感というか絶妙なバランスというか、そこもまた魅力的に思えます。
そのせいか、どうも「わが祖国みたい」という、本来の影響関係とは逆の印象を持ってしまった次第です。
- 2019-06-11:Sammy
- 解説を先にお読みして、いったいどういうことを言っておられるのだろう、と戸惑ったのですが、一聴してなるほどと思いました。そしてもう一人の聞き手として私なりにどういう言葉にできるのだろう、と考えました。
確かにこの演奏は、私がこの曲のほかの演奏から受けていたイメージよりもどこか抒情的な色彩に富んでいるように思えます。それはどこから来るのかというと、一つ一つの楽器の鳴らし方に癖のあるアクセントや表情が付けられていて、そういうことが隅々にまで施され、それを前提とした全体の表現や流れになっているということなのかと思います。
そしてyungさんの仰る「蒸留水のような音」は、そういうことを意識的に遠ざけ、いわば「雑味」を除いて楽譜に記されたところのおのずから成るような「スーパードライ」的なキレを追求したところから生み出されてきたのだと思います。個人的に私はそういう音の方に慣れ親しみ、それもよしと思うのですが、ここで聞かれる演奏のような一つ一つの楽器の豊かな表情付けの「にごり」の中から立ち上る香りもまた素晴らしいと感じます。
しかもミュンシュ/ボストン響の場合あいまいにぼやかしているのではなく、明快な表現の中で情感あふれる演奏となっていて、「なんとなくもやっとやったらムード出ちゃいました」というのではなく、作品の姿をしっかり打ち出しながら、積極的な表現の中で雰囲気があふれる、というのはとても素晴らしいと思います。
ひたすらクリスタルで切れ味鋭いドビュッシーも新鮮で心地よいですが、むせるようなこの香りの充満もまた、素晴らしい芸術だと思います。温故知新、こういう魅力を生かして次の時代を切り開く芸術家が現れることにも期待しつつ。そのためにも、このようなアーカイブをyungさんのような方が作り上げてくださっていることの重要さを思います。
- 2019-06-09:Sammy
- モントゥーの細やかで円熟した表現、ロンドン交響楽団の高い合奏力と素晴らしい響き、そしてシェリングのきりりと引き締まった高貴な美しいヴァイオリン、それらを明瞭にとらえた録音の故に、ブラースムのこの名曲が真摯かつ豊かに鳴り響いている素晴らしい演奏と思います。特に第2楽章の室内楽のような息をひそめ合うような親密な響きあいは素晴らしく、yungさんの仰るように、稀有な伴奏の妙と言うべきでしょう。
特にヴァイオリンは「生真面目系ブラームス演奏」の最右翼とも言いたい名演奏です。その点ではのちのもう少し伸びやかな演奏と比べてもオンリーワンの魅力ともいえるかもしれません。
シェリングのブラームスの協奏曲は3つとも聞く機会を得ましたが、それぞれの素晴らしさがあり、特に優劣を無理につけなくてもよいのでは、と私は感じています。
- 2019-06-09:原 響平
- この演奏はRCAのリビングステレオシリーズで録音された一枚。RCAは当時、ルービンシュタインというピアニストの巨匠を中心にピアノ協奏曲の録音を目論んでいたが、伴奏指揮の巨匠フリッツ・ライナーとの折り合いが中々上手く行かず途中で中断してしまった。それを補うべく、クライバーンに白羽の矢が立った。ライナーとの共演では、ベートーベンのピアノ協奏曲No4とNo5が名演。特にピアノ協奏曲No4は歴史に残る名演奏。それ以外にも、ブラームスのピアノ協奏曲やシューマンのピアノ協奏曲も録音し、いずれも素晴らしい。ライナーの曖昧さを嫌った、男性的な音色をバックに奏でるクライバーンのピアノの美しい音色が、思わず「上手いな」と叫びたくなるような演奏。さて、前置きが長くなったが、このラフマニノフのピアノ協奏曲も素晴らしい。ライナーのイメージするラフマニノフの姿が克明に再現されている。しかし、当方は1956年にルビンシュタインと入れた録音をベストとする。理由は伴奏を務めるバイオリンの甘い音色が、より鮮明な為。当時のシカゴ響の演奏技術力は世界でもトップクラス。
- 2019-06-07:マルメ
- 私は色々なクラシック音楽を紹介する場所でガーシュインやジョップリン、タレガ、或いはホルストを聞くたび、毎回何故これがクラシック系のサイトで紹介されているんだろう?と思うような雰囲気を感じてしまいます。それは今日の様々な文化の発信地であるアメリカの開拓に関わったイギリスやスペイン、そして開拓によって作られたアメリカ自身の響きが、現代の様々な分野や文化に繋がっている為、クラシックとは違う"故郷、或いは魂"の響きを彼らの曲から感じとってしまう為であると思います。
唯、そういった歴史的なアレコレが、こういった曲を日本人である私にさえ、ある種"文化的な故郷"としてのシンパシーを持たせてくれている(しまっている)点も事実。事実、このサイト上の評価も含め、この曲には私含め、とても多くの人か共感しているだろう(してしまっているだろう)と思います。とにかく何故か日本人の心に沁みやすい曲だと思います。
非常にわがままな想いなのですが、ユングさんお勧めの"ラグリマ"も聴いてみたいです。
- 2019-06-06:joshua
- 3種のシェリングの中で、これが一番だと思います。
ヴァイオリンの名手ティボーが指揮するパリ音楽院伴奏のベートーヴェンも楽しみましたが、曲的にもこちらがよりいい
録音も鑑賞には十分
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)