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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2009-02-18:クラ☆おた
- バロックを聴いているハズなのに何故かジャズ化したシューベルトを聴いている気分になった!!!
これって、
D.スカルラッティの未来志向によるロマン派を先取りしたような作風+メイエルのフランス人らしい粋な演奏=ジャズ風シューベルト?
っていう方程式が成り立つかもしれないデスね☆
あと、K.9「パストラーレ(ル?)」大好きデス!ピアノの蓋を開けた時、必ず弾きマス。自分が演奏可能な曲の中では1番好きデス。
まぁ、当然の事ながらメイエル様★!の演奏には遠くおよびませんが・・・。
よし、目標にしよう。((笑
- 2009-02-17:溝犬
- メイエルのラモー曲集を、スカルラッティとともに、iPodに入れて聴きまくっています。私は、ラモーはチェンバロのイメージしかなく(レオンハルト演奏の抜粋盤を持っています)、ピアノによるラモーと言われてもピンとこなかったのですが、実際聴いてみて、その音色の優しさ、柔らかさ、心地良さにすっかり心を奪われました。本当に素晴らしい演奏ですね。メイエルのファンになりそうです。
- 2009-02-17:溝犬
- スカルラッティのソナタは、切れ味鋭い和音に魅力を感じていました。カークパトリックの演奏はまさにそんな印象で、私の好みにも合うものだったのですが、メイエルのこの演奏を聴いて、私の好みは180度覆りました…。何と優しい音色…。「切れ味」という言葉とは全く対極にある演奏ですが、スカルラッティの良さは失われていない…、いや、こちらの方が断然いい!とまで思うようになってしまいました。素晴らしい演奏を聴く機会を与えてくださってありがとうございます。
- 2009-02-17:溝犬
- ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団は、昨年来日して「マタイ受難曲」の公演を行ったので、聴きに行きました。少年合唱による透明感あふれる歌声と意外にも力強さあふれる歌声に圧倒されたのを覚えています。バッハ以前から続く少年合唱の伝統を守る合唱団の歌声が、こちらのサイトで、ラミンの指揮でも聴けるのは嬉しいです。トーマスカントルによるバッハ声楽曲のポイントはやはり少年合唱にあると思います。特に2曲目のボーイソプラノによるアリアの美しさは絶品です。この美しさは、成人女性ソプラノでは絶対に出せません。素晴らしいです。
- 2009-02-17:ナルサス
- 実にしっかりしている演奏ですが、個人的にはもう少しこの曲には「遊び」が欲しいような気がします。
ところでボロディンといえば、私は「中央アジアの草原にて」がとても好きです。
できることならこの曲もアップしていただけるとうれしいです。
- 2009-02-17:溝犬
- この曲集はチェンバロを使った演奏と、ピアノを使った演奏と、両方聴いたことありますが、いずれも満足な演奏に出会ったことがありませんでした。問題は鍵盤の右手のパート。チェンバロだとヴァイオリンにかき消されてよく聞こえないし、ピアノだとうるさくてヴァイオリンの邪魔をするし。しかし、期せずして、このサイトで、とても満足できる演奏に出会いました。ピアノの右手のパートはしっかり聞こえるし、それでいてヴァイオリンの邪魔はしてないし、双方の音のバランスはいいし。メニューヒンのヴァイオリンもとてもきれい。いい音源をありがとうございます。
- 2009-02-16:ものくろぶー
- 演奏会でやったことのある思い出の一曲です。
いつ聴いても好きな曲です。テンション上がって好きです。
- 2009-02-16:まーにゃ
- すばらしい名曲にふさわしい最高クラスの名演をアップロードしてくださり感謝しています。
何度も聞き返しています。
モノラル録音と思われますが、左チャンネルと右チャンネルで位相が逆転しており、イヤホンで聴くとはじめ気分が変になりました。
さいわいWalkmanには「サラウンド」機能があり、これを使いますと違和感が全然しなくなりました。
- 2009-02-15:クラ☆おた
- 久しぶりに来ました。
受験でここになかなか来る時間がなくて・・・・。でも一応併願の私学は受かったので本命の公立のための追い込みをかける前には来ておきたいな、と思って。いや〜ホントに合格通知今日とどいたんデスョ。ホッとしました。受験前とかありえないほどの自信の失い方して「自分はもう駄目なんだ」とか「進学せずにこの家出てってそのへんで、のたれ死んどく」とかほざいて半狂乱で暴れてたンで・・・。汗
以前バロックものを増やしていただきたいとリクエストしたのでラモーupしてもらえてとても嬉しく思いマス。
なんかチェンバロのための曲って・・・カワイイのが多いですよね。「堅苦しいだけがバロックじゃない」そう言ってるように私にはきこえマス。
- 2009-02-13:うみぼうず1964
- いいねえ。でも、70年代の美音でからめとるような、あのカラヤンらしい演奏と比べると、まだまだ発展途上という感じでしょうかね。
- 2009-02-11:福田芳春
- 心の安らぎを憶えます、暗澹たる気持ちを再びよみがえらせてくれますね。
不死鳥の旅立ちのようです。
- 2009-02-10:朝比奈は習作と言うが・・・
- 演奏自体はセンシティヴで好きなのですが、ホルンの音がこもり過ぎています。
トランペットが耳の横で聞こえるような録音で、
まるでホルンはマーラー「復活」やアルペン交響曲の舞台裏ホルンが出す音です。
いつもよりビット数が高いので期待したのですが、その点残念です。
- 2009-02-04:亜季
- 正直言って、今までハスキルの他の演奏は「悪くないけど、他の人でもいいかも」と思っていたのですが、この「子供の情景」については最初の数小節聞いただけですぐに「これがハスキルなのね!」と大納得。
一人ぼっちトツトツと弾いているような、飾り気のない繊細なピアノ。
深い慈しみに溢れた音色が胸にせまります。
本当に聞いていて目頭が熱くなりました。これから何度も繰り返し聞き続けたいです。
ユングさん、アップしてくれてありがとう。
- 2009-02-03:けん
- この曲を練習しています。
何度やっても、あきません。というか、できません。
- 2009-01-31:ナルサス
- 正直言って、今までスカルラッティはあまり好きではありませんでした。どうもピンとくるものを感じなかったのです。
演奏会で取り上げるピアニストも多いですが(最近はそうでもないか)、極端な話、プログラムの時間調整ために手ごろだから弾いているのではなどとすら思っていました。
ああ、恥ずかしい・・・・・・
このメイエルの演奏の前には降参するしかない。
この録音を聞く機会を得て本当によかった。
この素晴らしさを、非才の身でどのように語ってよいのか分からない
しかし、何かを語らずにはいられない
そのような演奏です
- 2009-01-31:T.H
- 何、早すぎ!(最悪!!!)
コメントにもある様に全てホロヴィッツの確信犯なのですね?
私はセルの正確な演奏が大好きなので、ピアニストとして有名なホロヴィッツとの演奏を楽しみに聴いてみましたが、期待はずれ。
演奏は早すぎるし、正確性もいまいちです。
早く弾けば良いわけではないでしょうに!
- 2009-01-29:ringo
- よく歌い上げていて,聴いていて気持ちがいいです。 気に入りました。
- 2009-01-26:にわかモーツァルト・ファン
- 最高! 宗教的な浄福の境地を感じさせられます。私にはこれがモーツァルトの本体のように思われてなりません。
モーツァルトはなかなかいい演奏がないようですね。重すぎたり軽すぎたり、厳しすぎたり甘すぎたりするでしょう。私はトスカニーニの録音が大好きなんですが、彼の40番はでたらめでしたよ。2tトラックがお花畑のうえを駆け抜けていくような、大間違いな感じで。我の強い脂ぎった演奏はどうしても受け付けないように、作品ができているのじゃないですかね。
ペルルミュテールをこのサイトで知ることができたのは、私にとって大きな収穫でした。ありがとうございました。ただ音質が悪い、というか高音がつぶれてしまって、どうしても聴きづらかった。しかし演奏の内容でこれを上回るものはあるまいと思って、とくに新しいものを探さないでいたんですが、最近すばらしいモーツァルト演奏者に出会いました。管理人さんはご存知ですか、梯 剛之(カケハシ・タケシ)というピアニストを? 全盲の、まだ30そこらの若い人です。
清潔な水の上を光の粒が踊っているような、とにかく純粋な音色で、心洗われる思いがしたものです。「熱情」というライブアルバムが超・オススメです。まだ聴いてなかったら、ぜひ。
- 2009-01-24:かなパパ
- えっ!!
私が持っているCDでは序奏部が非常に長いのに、ひょっとしてカットされてます?
その他の部分でもカットされている部分が、いくつかある様に思いますが...
- 2009-01-24:かなパパ
- とても良いです。
ヴァイオリン協奏曲は少し低音を効かせて中音部を抑えぎみにすると、かえってヴァイオリンの音が引き立つのですが、その効果が良く効いた演奏だと思います。
- 2009-01-08:南 一郎
- ラフマニノフの音楽へ心惹かれるところは深い響きの広がりと考えています。
それを考えてしまうと、古い録音は条件が悪い。ただ、響きの厚みが無い分、情念が
くっきりと浮かび上がってくるのを感じるられます。
ピアノの音の羅列は、すごいものがあります。
- 2009-01-04:mitsuonesuke
- ドラマで第6楽章が流れていたので全体的に暗い曲かと思っていましたが。とても良い意味で想像は裏切られました。
- 2009-01-03:つちや さかえ
- リスト:ピアノ協奏曲第2番は本当に人気ありません。
聞いてみるとかなり革新的でいろいろな試みをしています。長いあいだ検討した跡が伺わせる興味深い曲になっています。彼の後で活躍される作曲家に大きな影響を与えそれは現代の私にも積極的に聖職者として孤高の人としておおきな感動を残してくらました。
是非聞いてみてください。
- 2009-01-02:島津恵一
- なんとなく時を経たような音の響きがとても気に入りました。
- 2009-01-02:かなパパ
- 私もフルトヴェングラー、ワルター、セルの聞き比べをしてみました。
ユングさんは「これに関してはワルターのCDに手が伸びてしまう」と書いていますが、私はセルですね〜。
セルらしいすごく正確な演奏が、とても気に入っています。
私は低音が効いた和音が好きなので、セルのように正確な演奏で、ワルターのような低音が効いた演奏だと、たまらない感じがするのですが...(私だけでしょうか?)
- 2008-12-22:南 一郎
- 音と音がもつ透明感が素晴らしい。
どうやって録音に入ったのでしょうか。
レコードの音もはっきりとした、コンセルトヘボウの響きを伴う録音でした。
今の辛い世の中、マーラー4番はとても安らぎを見出せます。
- 2008-12-09:パガニーニ好き
- 私がききたかったのは、これだという感じ。好みです。(音楽を専門的に勉強したわけでなく、そんなに通じゃないけど。)
評価10
前クレーメルがソリストでリッカルドが指揮者でウィーンフィルが演奏したパガニーニのバイオリン協奏曲4番 ニ短調を聞いて、パガニーニが好きになりました。有名なラ・カンパネラが入っている2番も探したけど、自分の中でそれに相当するものが見つからなかったんです。
今日午前中からネットサーフィンしていたかいがありました。
- 2008-12-02:セル好き
- 人間国宝の奏でる邦楽のように研ぎ澄まされた演奏で圧巻。
まあなんというか、クラシック好きの5代目桂米團治氏が地獄八景(ばっけい)「冥土筋」の場面を自分なりにアレンジした場合に出てきそうな組み合わせの演奏とでも申しましょうか。
- 2008-11-28:セル好き
- 意外にもカラリとした演奏で若々くも清々しい感じが素敵ですね。
ところで、音のこもった感じは、グラフィックイコライザを呼び出して2kと4kHzを持ち上げてやると、かなりよくなります。ウインドウズメディアプレーヤーの場合「表示」→「拡張設定」→「グラフィックイコライザ」で出ますので2kと4kを8くらいに上げてみてください。
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[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)
[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)