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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 確かに恐るべし。モンダー版のエンシェント管や去年のアーノンクールと比べても古さを感じさせず現代的というか普遍性さえ。演奏会というより教会で聴く感じ。Fontana(廉価盤)レーベルで出てましたね。
- 2009-03-07:モーツァルト好き
- 些細な事で、イライラしていたとき、この曲を聴きました。 最初のメロディを聴いただけで、心に引っかかっていた棘が、すっとぬけたような気がしました。 ワルターの豊満な、たっぷりな演奏が大好きです。
- 2009-03-06:あらき みちと
- 何より先に、こんなサイトを作ってくださった方に感謝します。友人と話しているとき、「今度N響がやるよ」というと、教えてくれたのです。こんな気品をもった曲も演奏も、いまあるのかな、と思いつつ。
- 2009-03-06:trial
- ハイドンは、ウン十年も昔(高校生の頃かな)は、あまり好きでなかった作曲家です。でも、年をとるにつれ、「人に聞かせる音楽」がもつ優しさ、寛容さ、心地よさを楽しめるようになりました。
ミュンシュの指揮はまさに、堂々とした感じで、驚きました。少しゆっくり目のリズムが心地よいですね。ロンドンも聞いてみましょう。
- 2009-02-28:かなパパ
- なかなか良い演奏(技術的には完璧な演奏)なのですが...
なぜか、淡々としているのが残念です。
少しアレンジしてでも、もっと聴かせる演奏であれば...と思いました。
- 2009-02-25:Altoのソロは?
- 独唱者について教えてください。
2人の女声は、聞き甲斐がありましたので・・・
<管理人より>
キャスリーン・フェリアー(A)
ジョー・ヴィンセント(S)
ついでに、録音データの間違いに気づきました。(^^;
12月7日ではなくて、7月12日でした。お恥ずかしい。
- 2009-02-25:Cherubino
- 音も良くて、
雰囲気も楽しいので、長さも気にならず聞けました。
ケルビーノ役はだれなんでしょうか?YUNGさん、教えてください。
<管理人より>
調べてみたら、「セーナ・ユリナッチ」という人でした。薔薇の騎士のオクタヴィアンなんかも得意にしていたようで、若い頃はその美貌が有名だったとか・・・。
- 2009-02-24:Gilbert Kaplanです
- 「ジェイムズ」はゴールウェイとかレヴァインでしたっけ。
気になるので調べたら、Wikipediaにありました。
ギルバート、です。この人のは、響き透明で、合唱もバロックのように響く瞬間が感じられました。気のせい?
クレンペラーは、手持ちのフィルハーモニアと比べてみます。
- 2009-02-24:加登住 至
- 社会人オーケストラでバイオリンを弾いています。3月の定演でドヴァルザークの8番を演奏するため、只今追い込み中です。
個々の技量も曲への理解も様々なオーケストラにあって、演奏をどの方向にもっていけばいいのか、ずっと悩んでいましたが、この演奏を聞いた瞬間、「ここに一つの大きなヒントがあるっ!」と直感!。迫力と静けさ、指揮者・演奏者の想いや情熱。それが直接心に届くような世界が広がっていました。この演奏に出会えて、とても幸せな気持ちです!
このサイトは2年ほど前から利用させていただいていますが、様々な感動と発見があり、とても楽しく視聴させていただいています。本当に感謝しております。
これからも末長くよろしくお願いいたします。
- 2009-02-23:ナオナオ
- 初めて聞きました。
のだめカンタービレに登場しどんな曲かと想像していました。
ある意味予想イメージには近かった。なるほど…たまにはこんな曲もいいかも。
- 2009-02-23:MK
- 私も若い内は、アパッショナータが好きでしたが、次第にこのテレーゼや30番の清らかで暖かい雰囲気?が好きになって来ました。鍵盤の獅子王と謳われたバックハウスのピアノタッチが素晴らしいですね。
- 2009-02-23:うに
- バックハウス、ギーゼキングと聞き比べましたが、私はこの演奏が一番しっくり来ました。
- 2009-02-22:今泉亮平
- ユングさんこんにちは
いつも仕事の合間に懐かしい指揮者の音楽を聴かせていただき感謝しております。クラシック音楽は好きですけれど、詳しくないので解説もとても参考になり読ませていただいています。
ところで、私のドイツ人の音楽好きの友人に、ドイツに行ったとき、私のコンピュータでこのサイトを紹介したら、とても興味を持ちましたが、日本語なので操作がよく解らなかったので、サイトの管理者に英語のメニューも作って欲しいとの依頼がありました。例の50年か70年かの問題で、海外からのアクセスはできないようになっているのでしょうが、せめて作曲者や演奏家の名前くらいは英語表記をされたらいかがでしょうか。よろしくご検討をお願いします。
- 2009-02-21:CUBE
- ナットというピアニスト、恥ずかしながら知りませんでした。
が、この8番をはじめ、ベートーベンのソナタ集を聞くにつれ
偉大なピアニストであったことがよくわかりました。
まさしく、ユング君の言われるとおりです。
この演奏に出会わせてくれたユング君に感謝です!
全曲ダウンロードには日数がかかりますが、全集で聴く価値ありです!!
- 2009-02-19:セル好き
- 拍手喝采 スタンディングオベーションというほか無し。
- 2009-02-18:クラ☆おた
- バロックを聴いているハズなのに何故かジャズ化したシューベルトを聴いている気分になった!!!
これって、
D.スカルラッティの未来志向によるロマン派を先取りしたような作風+メイエルのフランス人らしい粋な演奏=ジャズ風シューベルト?
っていう方程式が成り立つかもしれないデスね☆
あと、K.9「パストラーレ(ル?)」大好きデス!ピアノの蓋を開けた時、必ず弾きマス。自分が演奏可能な曲の中では1番好きデス。
まぁ、当然の事ながらメイエル様★!の演奏には遠くおよびませんが・・・。
よし、目標にしよう。((笑
- 2009-02-17:溝犬
- メイエルのラモー曲集を、スカルラッティとともに、iPodに入れて聴きまくっています。私は、ラモーはチェンバロのイメージしかなく(レオンハルト演奏の抜粋盤を持っています)、ピアノによるラモーと言われてもピンとこなかったのですが、実際聴いてみて、その音色の優しさ、柔らかさ、心地良さにすっかり心を奪われました。本当に素晴らしい演奏ですね。メイエルのファンになりそうです。
- 2009-02-17:溝犬
- スカルラッティのソナタは、切れ味鋭い和音に魅力を感じていました。カークパトリックの演奏はまさにそんな印象で、私の好みにも合うものだったのですが、メイエルのこの演奏を聴いて、私の好みは180度覆りました…。何と優しい音色…。「切れ味」という言葉とは全く対極にある演奏ですが、スカルラッティの良さは失われていない…、いや、こちらの方が断然いい!とまで思うようになってしまいました。素晴らしい演奏を聴く機会を与えてくださってありがとうございます。
- 2009-02-17:溝犬
- ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団は、昨年来日して「マタイ受難曲」の公演を行ったので、聴きに行きました。少年合唱による透明感あふれる歌声と意外にも力強さあふれる歌声に圧倒されたのを覚えています。バッハ以前から続く少年合唱の伝統を守る合唱団の歌声が、こちらのサイトで、ラミンの指揮でも聴けるのは嬉しいです。トーマスカントルによるバッハ声楽曲のポイントはやはり少年合唱にあると思います。特に2曲目のボーイソプラノによるアリアの美しさは絶品です。この美しさは、成人女性ソプラノでは絶対に出せません。素晴らしいです。
- 2009-02-17:ナルサス
- 実にしっかりしている演奏ですが、個人的にはもう少しこの曲には「遊び」が欲しいような気がします。
ところでボロディンといえば、私は「中央アジアの草原にて」がとても好きです。
できることならこの曲もアップしていただけるとうれしいです。
- 2009-02-17:溝犬
- この曲集はチェンバロを使った演奏と、ピアノを使った演奏と、両方聴いたことありますが、いずれも満足な演奏に出会ったことがありませんでした。問題は鍵盤の右手のパート。チェンバロだとヴァイオリンにかき消されてよく聞こえないし、ピアノだとうるさくてヴァイオリンの邪魔をするし。しかし、期せずして、このサイトで、とても満足できる演奏に出会いました。ピアノの右手のパートはしっかり聞こえるし、それでいてヴァイオリンの邪魔はしてないし、双方の音のバランスはいいし。メニューヒンのヴァイオリンもとてもきれい。いい音源をありがとうございます。
- 2009-02-16:ものくろぶー
- 演奏会でやったことのある思い出の一曲です。
いつ聴いても好きな曲です。テンション上がって好きです。
- 2009-02-16:まーにゃ
- すばらしい名曲にふさわしい最高クラスの名演をアップロードしてくださり感謝しています。
何度も聞き返しています。
モノラル録音と思われますが、左チャンネルと右チャンネルで位相が逆転しており、イヤホンで聴くとはじめ気分が変になりました。
さいわいWalkmanには「サラウンド」機能があり、これを使いますと違和感が全然しなくなりました。
- 2009-02-15:クラ☆おた
- 久しぶりに来ました。
受験でここになかなか来る時間がなくて・・・・。でも一応併願の私学は受かったので本命の公立のための追い込みをかける前には来ておきたいな、と思って。いや〜ホントに合格通知今日とどいたんデスョ。ホッとしました。受験前とかありえないほどの自信の失い方して「自分はもう駄目なんだ」とか「進学せずにこの家出てってそのへんで、のたれ死んどく」とかほざいて半狂乱で暴れてたンで・・・。汗
以前バロックものを増やしていただきたいとリクエストしたのでラモーupしてもらえてとても嬉しく思いマス。
なんかチェンバロのための曲って・・・カワイイのが多いですよね。「堅苦しいだけがバロックじゃない」そう言ってるように私にはきこえマス。
- 2009-02-13:うみぼうず1964
- いいねえ。でも、70年代の美音でからめとるような、あのカラヤンらしい演奏と比べると、まだまだ発展途上という感じでしょうかね。
- 2009-02-11:福田芳春
- 心の安らぎを憶えます、暗澹たる気持ちを再びよみがえらせてくれますね。
不死鳥の旅立ちのようです。
- 2009-02-10:朝比奈は習作と言うが・・・
- 演奏自体はセンシティヴで好きなのですが、ホルンの音がこもり過ぎています。
トランペットが耳の横で聞こえるような録音で、
まるでホルンはマーラー「復活」やアルペン交響曲の舞台裏ホルンが出す音です。
いつもよりビット数が高いので期待したのですが、その点残念です。
- 2009-02-04:亜季
- 正直言って、今までハスキルの他の演奏は「悪くないけど、他の人でもいいかも」と思っていたのですが、この「子供の情景」については最初の数小節聞いただけですぐに「これがハスキルなのね!」と大納得。
一人ぼっちトツトツと弾いているような、飾り気のない繊細なピアノ。
深い慈しみに溢れた音色が胸にせまります。
本当に聞いていて目頭が熱くなりました。これから何度も繰り返し聞き続けたいです。
ユングさん、アップしてくれてありがとう。
- 2009-02-03:けん
- この曲を練習しています。
何度やっても、あきません。というか、できません。
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[2026-08-08]

チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調, Op.74「悲愴」(Tchaikovsky:Symphony No.6 in B minor, Op.74 "Pathetique")
エーリヒ・クライバー指揮 パリ音楽院管弦楽団 1953年10月録音(Erich Kleiber:Paris Conservatoire Orchestra Recorded on October, 1953)
[2026-08-06]

ハイドン:弦楽四重奏曲第72番 ハ長調, Op.74, No.1, Hob.3:72(Haydn:String Quartet No.72 in C major, Op.74, No.1, Hob.3:72)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月15日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 15, 1937)
[2026-08-04]

メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調, Op.45(Mendelssohn:Cello Sonata No.1, Op.45)
(Cell)ルートヴィヒ・ヘルシャー:(P)ハンス・アルトマン 1959年発行(Ludwig Hoelscher:(P)Hans Altmann Published in 1959)
[2026-08-02]

ディーリアス:別れの歌(Delius:Songs of Farewell)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ロイヤル・コーラル・ソサエティ 1964年4月22日~23日録音(Sir Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Royal Choral Society Recorded on April 22, 1964)
[2026-07-30]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調, Op.40(Rachmaninov:Piano Concerto No.4 in G minor, Op.40)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月3日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 3, 1964)
[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)