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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- いつも有難うございます
この録音、無茶苦茶音がいいですね
ハイフェッツもライナーのシカゴ響も引き締まって、余裕たっぷりで素晴らしいです
- 2010-07-13:nako
- こんなに明るい気持ちにさせてくれる「皇帝」は初めて聴きました^^
と言っても、超初心者なんで、サンプル例はまことに少ないのですが^^;
ベートーベンていうと、苦難の人生を歩いたというイメージが先に立っちゃって、重苦しい印象が強かったんですが、こんなに明るく前向きな気持ちにさせてくれるんなら、どんどん聴きたいです。
あ〜あ、「楽聖」だとか耳がどーとか知る以前に、この演奏やらクライバーさんの「運命」やらをどんどん聴いてたら、クラシックに対するイメージ、全然違ったんだろーな。
- 2010-07-12:南 一郎
- 指揮者 クーセビツキーはコントラバスしか弾けない指揮者と聞いています。
それが、指揮表現にどのように影響するのか演奏から判断できませんが、作曲者と同世代に同化した感性を持つことに着目したいです。
日本人の作曲家も、ドイツの作曲家も旋律性を生み出すのに行き詰まった上で、其の生きる時代を楽曲に反映させたものが、あまり発展性が見られない短い旋律を積み上げた作風となったのではないでしょうか。
緊張感ある、ある種やり場の無い感情こめた演奏だと聞き取りました。
- 2010-07-12:南 一郎
- すがり付きたいような、素晴らしい演奏です。音とそれにこもる情が心を捉えます。
バイオリンは音色を通して音楽が聞こえてこないと演奏の存在価値がない。
ORFのコンサート録音や「ラストコンサート」のCDで聞ける音と寸分違わない音色と音楽に感動しました。
- 2010-07-04:ヨネッティ
- フォルテやピアノのふりをしているだけで、フォルテやピアノになっていない近年の演奏家。シュナーベルのフォルテとピアノは本物。それだけでも傑出している。
- 2010-06-30:shin
- 全く知らない作品でしたが、素晴らしいですね!
ダウンロードしてから何度も聞いています。
無知な私に新たな発見をさせてくれたユング君に感謝、感謝です!
- 2010-06-28:美樹
- 素晴しいの一言です。
多くの演奏を聴いていますが、突出していると感じます。
歴史的名演に触れることが出来ました。
ありがとうございます。
- 2010-06-26:セル好き
- >テクニック抜群のシゲティという雰囲気でしょうか。
そんな感じですね。アーヨ盤のようにヴァイオリンの胴鳴りが録れていると更に彫りの深い感じになったのですが、現代的で端正な演奏です。
新録音の方は、ステレオの上にアンビエントも効いていて雰囲気で聴かせる方向ですが、旧盤ほどの安定感がなく気になり出すとどうもいけません。
- 2010-06-26:onod
- ワルターのマーラーを聴くと、このリズム、間の取り方、思わずホッと心が安らぎます。昔、米コロンビア、オデッセイのLPで何度も聴きました。それに比べ、日本のLP,リミックスCDやら何やらは、本当に困った音でした。ついつい、スイトナーのものを聴いていました。スイトナーも良いですが、やっぱり、ワルターでしょうか!
- 2010-06-26:パガニーニ好き
- 気に入って、ほぼ毎日聞いています。私は音楽を専門的に勉強したわけではありませんが、華やかで荘厳で、うっとりします。
- 2010-06-24:愛知 大島
- エロイカが大好きです。もっとも音楽に関しては筋金入り(?)の素人です。初めて聴いた生演奏が2007年11月20日,外山雄三さん指揮・愛知県立芸術大学管弦楽団による定期演奏会でした。(私にチケット下さった同僚のご子息がホルンを担当しておいででした)でも,外山さんの手が動き始めると同時に,体全体がふるえるのを感じました。そして「なるほど,CDで聴くこの音は,この楽器がこうやって出しているんだ」ということを具に知ることができました。それにしてもあらためて感じたのは,この曲のフィナーレをなめらかに演奏することがいかに難しいかということでした。「ド素人がアホなことを」と言われそうですが,やはり大好きなフルトベングラーのエロイカでも,最終章は若干のキレの悪さを感じてしまいます(何と無謀な発言でしょうか!!)。そんな私の耳に聞こえるセルのエロイカは,「参りました」の一言です。「緻密」「奔放」は相反する概念ですが,緻密に構築された奔放さ・豪快さをこの演奏からは感じ取れる気がします。
- 2010-06-24:みかん
- 春は、ザ・のだめ って感じ!! のだめがスキップしながら ふんすいの前を通りすぎて、
オーケストラ会場に向かい中・・・・。みたいな
- 2010-06-23:Joshua
- よくぞアップしていただきました。
無伴奏全体にいえるのですが、ミルシュタインは上手い!
同時期のハイフェッツと上手さは双璧と思うのですが、不思議と話題になりません。70年代晩年の再録音がセールス上前に出てしまうのでしょうか。それでは、ハイフェッツと何が違うか?
技巧でなければ、演奏の持つ雰囲気の何かです。私にとって、ミルシュタインはより自然、怪しさがない。同じロシアでも、オイストラッフのような肉厚の音でもない、要するに聴きやすい、それでいて忘れがたいものを残す音なのです。言い換えると評論家泣かせの、通好みのリスナー向き演奏家なのです。では、現代ならパールマンに相当するのかな、と思って、これから大阪市図書館に予約するところです。晩年はともかく、壮年のミルシュタインとは似ているかも、と思うのです。
- 2010-06-21:kyousuke
- リリー・クラウスのモーツアルト演奏は子供の情操教育のため、0歳から2歳くらいまでよくきかせていました。ハスキルよりも曲全体がわかりやすいと思ったし、のだめカンタービレやアリス・サラ・オットの演奏に共通する 何か があると思うから。
- 2010-06-18:POPER
- 24歳の男です。
一年ぶりくらいにクラシック聴いてます。
ヘッドホンが右から音が出なくなって以来、聴いてなかったんです。
それでノートパソコンに付いている、ちっちゃいスピーカーから我慢して聴いてます。
色んな感情が蘇ってきて、嗚呼、クラシックだなあと懐かしくなっています。
私は作曲家の歴史とか、どの楽団が上手とか全然気にしないんです。
それで、まあ聴くだけ聴いてこれはイマイチとか良いとか思うだけのクラシック
ファンですが、
この41番はすごく良いです。細部が揺れてるし、骨もあんまりしっかりしてなくて
崩れそう。この不安定な感じがたまらない。
音楽は完成度が高い方が良いとは限らないということですね。
- 2010-06-16:ヨシ様
- これは感動的な名演ですね。オケがニューヨーク・フィルなのも素晴らしい。
ワルターの記念碑的な最初のステレオ録音ですから。
ワルターのマーラーには心があります。師に対する親愛的な情愛ですね。
- 2010-06-15:のりみち
- 天から星が降ってきたような響き!!
思い出のある曲で、ハイドンの交響曲第99番とともに、懐かしい故人への悼みに用いることになるだろうと思います。
- 2010-06-14:うすかげよういちろう
- 「ああ、今度のテストもダメだった。ウチでレスレクションを聴こう」
35年以上も前、高校生だった私が、テストでうちひしがれたとき、家で聴く曲はマーラー復活ワルターニューヨークでした。
失恋した(というか、無視された)日も、この演奏を聴いて心をなぐさめました。
大学入試に失敗したときも・・・
失敗や挫折ばかりで、この曲ばかり聴いていた時期でした。
35年後の今は、バーンスタインの復活のCDを聞こうとして途中で挫折、ワルター盤でなぐさめています。つまり、いまでも、挫折後に聴く演奏になっているわけで。
当時、単語を知らず、読めなかったResurrectionも、今では読めるようになりましたが、よく考えてみると、もとはドイツ語でしたね。
CDも持っているのに、今回ダウンロードして聴いてみて、いやあ、けっこう聞き漏らしていたなあと実感。
LPから音をとったのかどうかわかりませんが、すばらしく濃密な演奏に聞こえました。
(ナニが音源でも演奏に変わりないはずなんですが?)
- 2010-06-14:うすかげよういちろう
- 地方の小都市で閑古鳥の鳴く喫茶店を経営しています。
ウチのお客さんは、比較的年齢層が高く、音楽では、「さざんかの宿」を流すとお客さんがついつい歌い出すという雰囲気です。
ですので、クラシックをかけるときも、違和感を感じるような演奏はまずい。
なんか、店主自ら店を放り出して逃げ出したくなるような曲はまずい。
たとえば、ベートーヴェンは全滅です。
チャイコフスキーも悲愴とかはつらいです。
マーラーの曲も流しにくい音楽です。
とくに9番。これは、まずい。店を放り出して逃げ出したくなる。
で、このミトロプーロスの悲劇的ですが、実にいい感じです。
躁鬱病的な演奏が多い中でくりかえしの鑑賞に耐える演奏ですね。
昨日と今日は、ずっとこの曲ばかり流していました。
- 2010-06-14:387番
- 実業家上がりの「復活」専門の指揮者は、ギルバート・キャプランですね。
ストコフスキの演奏に魅せられたのだとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3
ウィーンフィルとの録音をどこかで試聴したと思うのですが、
案外まとともな演奏だったと記憶しています。
- 2010-06-13:ウェス
- 素晴らしい演奏ですね。
初めてバックハウス盤で聴いたときにはいまいちな曲だと思いましたが、リパッティ・カラヤン盤で大好きな曲になりました。しかし、それ以後出会った演奏に満足できないでもいました。このリパッティの演奏は曲の美しさを最も自然な形で体現していると勝手に思ってます。存在さえ知らなかったとは迂闊でした。
- 2010-06-13:koinu
- あまりにすばらしく、何度となく、泣いた演奏です。
ピアノの素晴らしさにオケが巻き込まれていくような演奏に聞こえました。
- 2010-06-13:石原保雄
- 40年も前に森正。京響で始めての古典曲でした。ノイズも叉音の深みを感じ ブラボーー
- 2010-06-10:夜のガスパル
- リヒテルとは、この曲のことを言っておられたのですね。
この演奏は大好きで、いまだにLPを取り出して聴く演奏です。
私は、多分バッハがこの演奏を聴いても、素晴らしいと言うに違いないと思うのですが。
- 2010-06-10:夜のガスパル
- こんな小品もフラグスタートでしか出来ない歌になっている。
冒頭『神のような』歌いだしで入ってくる。
沁みました。
- 2010-06-10:K.T
- このバッハのシャコンヌはゆっくり弾いてあるから好きです。
80年代に、他の演奏家が演奏したものを、録音されたCDを聞きましたが
とても早くて驚きました。早すぎるのではないかと思いました。
私はアドルフ・ブッシュさんの演奏の方が好きです。
あたたかい感じがします。
- 2010-06-10:松本文樹
- ドビュッシーはこれまでほとんど聴いてきませんでした。フランス語は好きなんですが、フランス文化にはどうも縁遠くって。
- 2010-06-08:ぽち
- この演奏にはびっくりさせられました。
雑味がまったく感じられません。
私の中のドヴォルザークは、美しい中にも
ちょっとした野暮ったさを持っていたのですが、
そのイメージがひっくり返されました。
まいった。
- 2010-06-08:m
- 1989年の夏ベルリンで買ったベルリンフィル100年というCD集の中にこの演奏が入っていました。 楽譜も読めず耳の悪い私には1954年のフルトヴェングラーの演奏に比べて ステレオなので聴きやすかったのですが、 やはり悪くない演奏のように思えます。 そういえばフルトヴェングラーのモノラルLPは素敵な音だったと思いますが、CDになってからなにか楽しくないのです。 どうしてかしらとずっと疑問を持ち続けています。
- 2010-06-01:max
- いつも楽しませていただいています。カザルスの演奏、渋いですね。
中学時代田舎の図書館で、読んだ、大昔の名曲解説全集で、ほめられてたので興味はあったのです。
ヴェンツィンガーが最新盤だった時代、ブランデンブルク協奏曲といえば表裏一曲ずつの時代です。どのくらい昔か見当が付くはず。新しい音楽書がわかる司書がいなかったので、そんな時代物にめぐりあったのでした。
そこでも、「さすがにカザルスのこの録音は少し古くなったが」と、前置きされていて、6番だけはとられていました。
昔、いた、熱血校長先生の授業、という感じです。いまの教師のほうが技術的にもうまいのかもしれませんが、ぼくたちこの校長さんが好きでしたというわけ。とくに第二楽章での深い嘆き。バロックの奏法としては思いっきり古いけど、この演奏を愛します。
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[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)
[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)