クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2010-09-12]・・・J.シュトラウス:ウィンナーワルツ集

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月15日&16日録音
この録音は、かのシュヴァルツコップが無人島に持って行きたい一枚として選んだことで、すっかり有名になりました。 ただし、ネット上を探し回っても、この「選んだ」という情報は二次情報(伝聞)ばかりで一次情報は見つけ出せませんでした。ドイツの音楽...

[2010-09-08]・・・ショパン:スケルツォ集(全4曲)

P:フランソワ  1955年9月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-09-05]・・・ショパン:バラード集(全4曲)

P:フランソワ 1954年10月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-09-04]・・・ショパン:12の練習曲 作品10

P:フランソワ 1958年10月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-09-04]・・・ショパン:12の練習曲 作品25

P:フランソワ 1958年10月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-08-22]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

(P)ルービンシュタイン ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年4月17日録音
これはもう、演奏、録音ともに文句なしに素晴らしい一枚ですね。 まずは、演奏から。 何と言っても、ライナー&シカゴ響が圧倒的です。雄大にして濃厚、かつスリリングなまでの推進力に満ちていて、まるで独奏ピアノに襲いかからんばかりです。そして、そ...

[2010-08-21]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)ルービンシュタイン ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1956年1月9日録音
ライナーとルービンシュタインと言えば、さぞやたくさんの競演盤があるだろうと思って調べてみると、なんとこのラフマニノフの2番と、ブラームスの1番だけです。(あっ、それから「パガニーニの主題によるラプソディ」があった。) どうして?・・・と思...

[2010-08-17]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年12月7日録音
シカゴ交響楽団の黄金時代と言えばライナーが君臨した50年代と、ショルティが率いた70年代から80年代というのが相場になっています。この二人に挟まれたマルティノンなどは実に影が薄くてライナー→ショルティと政権が移行したように思われているほどで...

[2010-08-14]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)ヴァン・クライバーン:キリル・コンドラシン指揮 RCA交響楽団 1958年5月30日録音
辻井伸行氏が「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝して一躍時の人になってから、あっという間に1年が経ってしまいました。あの頃は、「クライバーンの録音をアップしてください」などというメールをたくさんいただいたものですが、基本的にへ...

[2010-08-14]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

(P)ヴァン・クライバーン:キリル・コンドラシン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年5月19日録音
辻井伸行氏が「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝して一躍時の人になってから、あっという間に1年が経ってしまいました。あの頃は、「クライバーンの録音をアップしてください」などというメールをたくさんいただいたものですが、基本的にへ...

[2010-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 op.55

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年12月18,20,23日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2010-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年4月30日,5月2,6日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2010-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年4月27〜29,31日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第13番 ヘ長調 K.112

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第12番 ト長調 K.110

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第11番 ニ長調 K.84

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第10番 ト長調 K.74

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第17番 ト長調 K.129

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第16番 ハ長調 K.128

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第15番 ト長調 K.124

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第14番 イ長調 K.114

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D.173

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1953年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第11番 ホ長調 D.353

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1953年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D.703 「四重奏断章」

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1952年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D.887

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1950年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-01]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年11月9日録音
超有名作品だけに、過去の録音を振り返ってみると百花繚乱です。そんな中にあって、このライナーの録音はセル&クリーブランドの録音と肩を並べて一つの峰の頂点を形作っています。 もちろん、これを聞いて素っ気ないと思う人もいるでしょう。ケルテスやフ...

[2010-07-31]・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K364

Vn.ハイフェッツ Va.プリムローズ ソロモン指揮 RCA交響楽団 1956年10月2日録音
いやぁ、驚いた。 何の気なしに聞き始めたのに、その素晴らしさにしばし呆然とさせられてしまいました。 元々、ハイフェッツ→モーツァルトというのがピントこないので全く期待していなかったのです。しかし、つまらぬ先入観というのは、いつの時にも害...

[2010-07-18]・・・R.シュトラウス 交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年3月8日録音
聞くところによると、この録音はライナー&シカゴ響のコンビにとっての最初のステレオ録音だったとのことです。ただし、その録音の仕方は後年のようにマイクをオケの中に林立させて、それを後からミックスダウンしてお化粧直しをするというようなものではなく...

[2010-07-12]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

Vn.ハイフェッツ ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年2月21&22日録音
ハイフェッツの演奏に関してはこんな事を書いていました。 「どこをとっても非の打ち所がなく、こういう演奏をライブで聴かされた日には、それこそ口もきけずに家路につくことでしょう。しかし、そのような立派さは認めながらも、録音という形で聞いてみる...

[2010-07-12]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月19日録音
ライナーとハイフェッツというのは、端から見ていてもその目指すべきベクトルが同じように見えますから、かなり相性がよかったのではないかと思ってしまいます。しかし、調べてみると、この両者による協奏曲の録音は、今回紹介したブラースとチャイコフスキー...
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[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)