Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル ロイヤル・フィル 1956年7月11~22日録音ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。
日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。
しかし、Googl...

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル ロイヤル・フィル 1956年7月11~22日録音ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。
日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。
しかし、Googl...

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル ロイヤル・フィル 1956年7月11~22日録音ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。
日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。
しかし、Googl...

グールド 1959年9月22日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

グールド 1959年5月1日&8日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

カークパトリック 1959年9月24~25日録音カークパトリックという存在は今では少しずつ忘却の彼方に消えようとしているように見えます。今年は彼の生誕100周年なのですが、おそらく何の動きもないと思われます、残念ですが・・・。
もちろん、「ドメニコ・スカルラッティ」を著し、その作品群に...

カークパトリック 1958年8月26~30日録音カークパトリックという存在は今では少しずつ忘却の彼方に消えようとしているように見えます。今年は彼の生誕100周年なのですが、おそらく何の動きもないと思われます、残念ですが・・・。
もちろん、「ドメニコ・スカルラッティ」を著し、その作品群に...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年9月3日録音これは素晴らしい演奏です。
第1楽章はこのコンビならこうなるだろうという予想を外して、速めのテンポで直線的にグイグイと造形していくので少し驚かされます。そして、続く第2楽章では「期待」にこたえてしみじみとした情緒にあふれた歌心を聞かせてく...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音本当に「録音」だけで演奏を評価をするのは難しいです。これは、再生のレベルが上がるたびに痛感するのですが、今回もファンレスのシンプル構成のPCに「Voyage MPD」を組み込んだシステムで聞いてみて、また同じようにつぶやいてしまいました。
...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1959年10月録音本当に「録音」だけで演奏を評価をするのは難しいです。これは、再生のレベルが上がるたびに痛感するのですが、今回もファンレスのシンプル構成のPCに「Voyage MPD」を組み込んだシステムで聞いてみて、また同じようにつぶやいてしまいました。
...

(P)フライシャー セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月録音セルとフライシャーによる録音はたくさん残っています。しかし、その後フライシャーが腕の故障でピアニストとしては第一線から長く遠ざかっていたためか、あまり重視されることなく録音テープは長く倉庫の片隅にでも積み上げられていたのではないでしょうか。...

(P)フライシャー セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月録音セルとフライシャーによる録音はたくさん残っています。しかし、その後フライシャーが腕の故障でピアニストとしては第一線から長く遠ざかっていたためか、あまり重視されることなく録音テープは長く倉庫の片隅にでも積み上げられていたのではないでしょうか。...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月29~30日録音セル&クリーブランドのドヴォルザークと言えばまずは8番が頭に浮かび、さらには9番「新世界より」も名演として名高いことは言うまでもありません。ところが、7番となるとセル好きと言われる人々の中でもあまり話題に上ることがありません。
それは、後...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月23~24日録音ひと言で言えば、きわめて直線的なチャイコフスキーであり、スラブ的な憂愁はかけらもありません。もう少し正確に言えば、そのような「演出」や「臭み」は徹底的に排除して、チャイコフスキーの交響曲をベートーベン以降の西洋音楽の王道とも言うべき構成的な...

(S)シュヴァルツコップ (P)ギーゼキング 1955年4月13~16日録音シュヴァルツコップの全盛期は疑いもなく50年代です。それは、カラヤンの指揮で録音した「薔薇の騎士」(そう言えばこれもまたアップするのを忘れている・・・^^;)などを聞けば分かることですが、もう一つ、このモーツァルトの歌曲集が実に魅力的です。...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年3月20日~21日録音セルはドヴォルザークの新世界を3回録音しています。
チェコ・フィル 1937年10月30日録音
クリーブランド管弦楽団 1952年1月18日録音
クリーブランド管弦楽団 1959年3月20~21日録音
そして、この年明けにこ...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10&11月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年12月21日&22日録音今回この録音をアップするために、久しぶりに聴きなおしました。
以前に「ミュンシュのベートーベンといえば9番に関しては昔から評価が高かったのですが、それ以外の作品もなかなかに立派なものです。」などと書いたのですが、やはりこの「第九」だけは他...

(Vn)ハイフェッツ:シャルル・ミンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年2月23日&25日録音今さら私ごときがあれこれと付け加えることなど何もないような、名演中の名演です。
しかし、その名演の質が、いわゆるロマンティックな「メンコン」のイメージからはかなり離れたところにある演奏ですから、もしかしたら一部には拒絶反応を起こす方がいる...

ショルティ指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 ジョージ・ロンドン(Br:ヴォータン) グスタフ・ナイトリンガー(Br:アルベリヒ) セット・スヴァンホルム(T:ローゲ) キルステン・フラグスタート(MS:フリッカ)他 1958年9月録音率直に言えば、ワーグナーの楽劇はどうにも取っつきが悪いのです。それが、「ニーベルングの指輪」ともなれば、そのボリュームだけで圧倒されて聞く前からへこたれてしまいます。
自慢ではないですが、この長大な4部作を、とりあえずは最初から最後まで通...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年録音バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。
グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年5月28日録音バルビローリのシベリウスと言えば定番中の定番です。特に、その最晩年(1966年?70年)にEMIが録音した交響曲全集は今もってその存在価値を失っていません。と言うか、どこか北国のひんやりした空気感で彩られることの多いシベリスにとって、彼ほど...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ合唱団 ミュンヘン少年合唱団 (T)エルンスト・ヘフリガー (Bs)キート・エンゲン (S)イルムガルト・ゼーフリート (S)アントニー・ファーベルク (A)ヘルタ・テッパー (Bs)マックス・プレープストル (Bs)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ他 1958年6月~8月録音 普通に演奏して、約3時間半という大曲です。
「来たれ、娘たちよ、我とともに、嘆け」とホ短調で壮大に歌いだされる冒頭合唱から、「我ら涙流しつつひざまずき、御墓なる汝の上に願いまつる」と締めくくられる終末合唱まで、まさに一分の隙も緩みもな...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音ビーチャムとモントゥーという全く傾向の違う二人による「シェエラザード」をアップしました。
こういう「聞き比べ」ができるのがクラシック音楽の楽しみの一つだと言えます。そして、同時にアマチュアとプロの違いと言うことにも思いを致させてくれます。...
前のページ/
次のページ