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P:クララ・ハスキル シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団 1952年1月23日録音クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

P:クララ・ハスキル オトマール・ヌシオ指揮 スイス・イタリア放送管弦楽団 1953年6月25日録音クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

トーマス・ビーチャム指揮:フランス国立放送管弦楽団 1959年10月&11月録音私にとってのビゼーの交響曲の刷り込みは小沢による録音です。
小沢指揮 フランス国立管弦楽団 1982年4月録音
第2楽章のアダージョが本当に美しく、かつ瑞々しくて、当時の若き小澤征爾の面目躍如たる演奏だと思っていました。ですから...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年1月16日&23日録音ワルターの指揮による最晩年のブラームスの4番は歴史的名演と言われてきました。
しかし、そう言う定説に対して、かつて彼のニューヨークフィル時代の録音を取り上げてこんな事を書いたことがあります。
「はっきり言って、ブラームスに関しては、...

バーンスタイン指揮 コロンビア交響楽団 (P)バーンスタイン 1959年録音「ラプソディ・イン・ブルー」と言えば、「のダメカンタービレ」ですっかり有名になってしまいました。
そして、この私ものだめがマングースのぬいぐるみをかぶってピアニカで演奏する場面を偶々見てしまって、「やられた!!」と思ってしまい、それまで馬...

(P)ガーシュイン ポール・ホワイントマン指揮 ポール・ホワイトマン楽団 1927年録音クラシック音楽の世界を舞台としたマンガ「のだめカンタービレ」の中で、主人公の「のだめ」がマングースのぬいぐるみを着てピアニカで演奏したのですっかり有名になったのがガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」でした。
ドラマのエンディングテ...

クレンペラー指揮 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17日録音ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。
・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

クレンペラー指揮 ベルリン放送交響楽団 1957年1月21日録音ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。
・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

クレンペラー指揮 ウィーン交響楽団 1956年3月8日録音ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。
・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

クレンペラー指揮 バイエルン放送交響楽団 1957年9月27日録音ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。
・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

P:クララ・ハスキル オットー・クレンペラー指揮 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 1956年9月9日録音クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

P:クララ・ハスキル フェレンツ・フリッチャイ指揮 バイエルン国立管弦楽団 1957年録音クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

P:クララ・ハスキル フリッチャイ指揮 ケルン放送交響楽団 1952年2月26日録音クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

P:クララ・ハスキル フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1954年1月11日録音クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音&1958年12月&1959年5月、ロンドン録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年3月&1958年4月、ロンドン録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月&11月、パリ録音&1958年4月、ロンドン録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音&1958年7月&1959年4月、ロンドン録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音&1958年7月&1959年5月、ロンドン録音ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。
ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。
そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年3月11日録音吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月29&30日録音数あるセルのベートーベン演奏の中で、一番しっくりこなかったのがこの第7番でした。何だかこぢんまりとして響きもモノトーンな雰囲気で、この作品に絶対にほしい「躍動感」みたいなものが欠落しているように感じていました。
響きも固くて色気がなく、さ...

Vn.:ハイフェッツ ヘンドル指揮 シカゴ交響楽団 1959年1月10&12日録音それにしても、どうしてハイフェッツは指揮者に「ヘンドル」などと言う人物を選んだのでしょうか?
このワルタ・ヘンドルという人を調べてみると、「あわせ上手」として有名でハイフェッツお気に入りの指揮者として知られている、などと書かれています。
...

(P)シフラ 1957〜1959年録音ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。
ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月3日録音ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。
それから時は流れ...

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月6日録音ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。
それから時は流れ...
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