クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2011-03-10]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』 K.271

P:クララ・ハスキル シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団 1952年1月23日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

[2011-03-10]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488

P:クララ・ハスキル オトマール・ヌシオ指揮 スイス・イタリア放送管弦楽団 1953年6月25日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

[2011-03-09]・・・ビゼー:交響曲 ハ長調

トーマス・ビーチャム指揮:フランス国立放送管弦楽団 1959年10月&11月録音
私にとってのビゼーの交響曲の刷り込みは小沢による録音です。 小沢指揮 フランス国立管弦楽団 1982年4月録音 第2楽章のアダージョが本当に美しく、かつ瑞々しくて、当時の若き小澤征爾の面目躍如たる演奏だと思っていました。ですから...

[2011-03-08]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年1月16日&23日録音
ワルターの指揮による最晩年のブラームスの4番は歴史的名演と言われてきました。 しかし、そう言う定説に対して、かつて彼のニューヨークフィル時代の録音を取り上げてこんな事を書いたことがあります。 「はっきり言って、ブラームスに関しては、...

[2011-03-07]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

バーンスタイン指揮 コロンビア交響楽団 (P)バーンスタイン 1959年録音
「ラプソディ・イン・ブルー」と言えば、「のダメカンタービレ」ですっかり有名になってしまいました。 そして、この私ものだめがマングースのぬいぐるみをかぶってピアニカで演奏する場面を偶々見てしまって、「やられた!!」と思ってしまい、それまで馬...

[2011-03-07]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

(P)ガーシュイン ポール・ホワイントマン指揮 ポール・ホワイトマン楽団 1927年録音
クラシック音楽の世界を舞台としたマンガ「のだめカンタービレ」の中で、主人公の「のだめ」がマングースのぬいぐるみを着てピアニカで演奏したのですっかり有名になったのがガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」でした。 ドラマのエンディングテ...

[2011-03-06]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

クレンペラー指揮 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17日録音
ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。 ・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

[2011-03-06]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

クレンペラー指揮 ベルリン放送交響楽団 1957年1月21日録音
ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。 ・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

[2011-03-06]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

クレンペラー指揮 ウィーン交響楽団 1956年3月8日録音
ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。 ・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

[2011-03-06]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

クレンペラー指揮 バイエルン放送交響楽団 1957年9月27日録音
ハスキルとの共演でクレンペラー大先生のことを随分と悪く書いたので、少しは彼の大先生の名誉を回復するためにブラームスの交響曲のライブ演奏を追加しておきます。 ・交響曲第1番ハ短調 op.68 フランス国立放送管弦楽団 1954年9月17...

[2011-03-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595

P:クララ・ハスキル オットー・クレンペラー指揮 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 1956年9月9日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

[2011-03-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595

P:クララ・ハスキル フェレンツ・フリッチャイ指揮 バイエルン国立管弦楽団 1957年録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

[2011-03-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459

P:クララ・ハスキル フリッチャイ指揮 ケルン放送交響楽団 1952年2月26日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

[2011-03-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466

P:クララ・ハスキル フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1954年1月11日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏のどこがいいのか全く分からないという率直な...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第102番 変ロ長調

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第101番 ニ長調 「時計」

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音&1958年12月&1959年5月、ロンドン録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第93番 ニ長調

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第94番 ト長調 「驚愕」

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第95番 ハ短調

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第96番 ニ長調 「奇跡」

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月、パリ録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第97番 ハ長調

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年3月&1958年4月、ロンドン録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第98番 変ロ長調

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年10月&11月、パリ録音&1958年4月、ロンドン録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第99番 変ホ長調

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音&1958年7月&1959年4月、ロンドン録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-27]・・・ハイドン 交響曲第100番 ト長調

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年5月、パリ録音&1958年7月&1959年5月、ロンドン録音
ビーチャムのハイドンは今から見ると何とも特徴の乏しい演奏のように聞こえます。 ネット上の意見を拾ってみると「ビーチャムなんてディーリアスの録音だけあればいい」という恐ろしい意見などもあります。 そういえば、この私めも「ワルターのロマン性...

[2011-02-26]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年3月11日録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2011-02-24]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月29&30日録音
数あるセルのベートーベン演奏の中で、一番しっくりこなかったのがこの第7番でした。何だかこぢんまりとして響きもモノトーンな雰囲気で、この作品に絶対にほしい「躍動感」みたいなものが欠落しているように感じていました。 響きも固くて色気がなく、さ...

[2011-02-24]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47

Vn.:ハイフェッツ ヘンドル指揮 シカゴ交響楽団 1959年1月10&12日録音
それにしても、どうしてハイフェッツは指揮者に「ヘンドル」などと言う人物を選んだのでしょうか? このワルタ・ヘンドルという人を調べてみると、「あわせ上手」として有名でハイフェッツお気に入りの指揮者として知られている、などと書かれています。 ...

[2011-02-15]・・・リスト ピアノ小品集

(P)シフラ 1957〜1959年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2011-02-12]・・・モーツァルト:交響曲第28番 ハ長調 K.200

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月3日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2011-02-12]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調  "Prague"  K.504

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月6日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...
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[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)