クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2010-11-27]・・・ビゼー:「アルルの女」 第1組曲

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音
ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。 聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

[2010-11-27]・・・ビゼー:「アルルの女」 第2組曲

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音
ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。 聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

[2010-11-21]・・・R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
ビーチャムとモントゥーという全く傾向の違う二人による「シェエラザード」をアップしました。 こういう「聞き比べ」ができるのがクラシック音楽の楽しみの一つだと言えます。そして、同時にアマチュアとプロの違いと言うことにも思いを致させてくれます。...

[2010-11-21]・・・R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

モントゥー指揮 ロンドン交響楽団 1957年録音
ビーチャムとモントゥーという全く傾向の違う二人による「シェエラザード」をアップしました。 こういう「聞き比べ」ができるのがクラシック音楽の楽しみの一つだと言えます。そして、同時にアマチュアとプロの違いと言うことにも思いを致させてくれます。...

[2010-11-20]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

Vn.グリュミオー ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年7月録音
この演奏はもちろんグリュミオーのヴァイオリンもいいのですが、何よりも素晴らしいのがそれをサポートするオケの響きです。 不思議なのですが、この時代のコンセルトヘボウとブラームスはやけに相性がいいように思うのです。どなたかが書いていたように思...

[2010-11-20]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音
フルトヴェングラーの「田園」がデモーニッシュな側面を強調した極値だとすれば、モントゥーの「田園」はアポロ的な面を強調した極値のように聞こえます。 モントゥーというと、吉田大明神の「彼はまた『より美しい性』からもたっぷり愛され、彼自身も、女...

[2010-11-15]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月20・23・25日録音
CBSは、体調を崩して第一線を引退したワルターに対して、破格のギャラを提示して復活させたのはよく知られた話です。いわゆる、コロンビア交響楽団という「ワルター専用のオケ」まで用意しての超VIP待遇による録音です。 ただ、この一連の録音は功成...

[2010-11-14]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1959年4月録音
バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。 グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

[2010-11-07]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音
モントゥーと言えば「春の祭典」の初演者として有名ですし、あの大騒動のなかで平然と最後まで指揮を続けた「根性」が高く評価(?)されていたりします。そんな、モントゥーの十八番だったのがこの「幻想交響曲」です。 この作品の録音は、一般的に知られて...

[2010-11-03]・・・チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

P:カーゾン ショルティ指揮 ウィーンフィル 1958年録音
この上もなく鮮烈なチャイコフスキーです。そして、録音の方もとても半世紀前のものとは思えないほどの鮮烈なクオリティです。 ところが、不思議なことに、ネット上を探してもこの録音に言及している方をほとんど見いだすことが出来ませんでした。 ...

[2010-10-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調  「月光」 作品27の2

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-27]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年10月22日録音
現時点でパブリックドメインとなっているジョージ・セルのステレオ録音をFLACデータベースにアップし終わり、次はライナーだな、という感じでチェックしていて、何とこの録音をリスニングルームにもMP3データベースの方にも上げていないことに気づいた...

[2010-10-17]・・・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン ウォーレンスタイン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年1月20日録音
オンラインストレージに可逆圧縮の音源をアップして、その録音の優秀さを確かめてもらおうと思って、まず最初に頭に浮かんだのがこの録音です。 ところが、MP3データベースにはアップしたものの、肝心のリスニングルームにはアップするのを忘れていたよ...

[2010-10-16]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調  「皇帝」 作品73

バルビローリ指揮 (P)ミンドル・カッツ ハレ管弦楽団 1959年4月録音
バルビローリがベートーベンのコンチェルトを録音したのは、おそらくこれ一枚だけではないでしょうか。それほどに、歌う人のバルビローリと構築の人ベートーベンとは相性が悪いようです。 そして、何かの理由でバルビローリがベートーベンを取り上げなくて...

[2010-10-11]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音
バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。 私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

[2010-10-11]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音
バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。 私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

[2010-10-10]・・・ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 作品24

(P)カッチェン 1958年録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2010-10-10]・・・ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 イ短調 作品35

(P)カッチェン 1958年録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2010-10-09]・・・ブラームス:3つの間奏曲 作品117より第1曲 変ホ長調

(P)バックハウス 1956年録音
私はこの作品をカーゾンのピアノで聞くのが好きです。セルとのコンビで録音した第1番のコンチェルトの埋め草のように収録されている演奏です。あの演奏と比べると、このバックハウスのピアノははるかに無愛想です。ですから、若い頃はもうちょっとは愛想よく...

[2010-10-09]・・・ブラームス:6つの小品 作品118

(P)バックハウス 1956年録音
バックハウスのピアノは寂寞感の漂うブラームス晩年の作品であってもかなり強めのタッチでくっきりとしたラインを描いていきます。そこには、ロマン派的な感情は入り込む余地はなく、この上もなくザッハリヒカイトな表現に徹しています。 普通ならば、ブラ...

[2010-10-03]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音
バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。 ...

[2010-10-02]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1956年10月録音
「ロシア、及びロシア人の国民性を知ろうと思えば、チャイコフスキーの悲愴交響曲と、ボロディンの第二を聴くだけで十分だ」と言ったのは誰だったでしょう。 確か、ワインガルトナーだったかな。 「私は旅行中に頭の中でこれを作曲しながら幾度となく泣...

[2010-09-27]・・・ラヴェル:ラ・ヴァルス

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1953年6月録音
以前に、ミュンシュのラベル演奏を評してこんな事を書きました。 「ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。・・・この国におけるクラシック音楽を支えてきた中核とも言える人々は、...

[2010-09-27]・・・ラヴェル:ボレロ

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1954年9月録音
以前に、ミュンシュのラベル演奏を評してこんな事を書きました。 「ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。・・・この国におけるクラシック音楽を支えてきた中核とも言える人々は、...

[2010-09-24]・・・モーツァルト:レクイエム ニ短調 K626(ミサ典礼つき)

ヨッフム指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 ゼーフリート(S)・ピッツィンガー(A)ホルム(T)ボルイ(Bass) 1955年12月5日 ウィーン・シュテファン大聖堂でのライブ録音
1955年12月5日に、ウィーン・シュテファン大聖堂で執り行われたモーツァルト追悼ミサのライヴ録音です。残響の長い教会でのライブ録音と言うことで細部の分離が不明瞭なのが残念ですが、この時代のものとしては世間で言われるほど悪くはありません。 ...

[2010-09-23]・・・ボロディン:交響曲第2番 ロ短調

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1954年10月録音
録音は1954年ですが、何と立派なステレオ録音です。それも、現時点で聴いてもかなりの優秀録音と言えるほどの素晴らしさです。 こういう録音を聞かされると、この業界はこの半世紀の間、何をしていたのだろうとため息をついてしまいます。 細部...

[2010-09-14]・・・ウェーバー:舞踏への招待

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月15日&16日録音
この録音は、かのシュヴァルツコップが無人島に持って行きたい一枚として選んだことで、すっかり有名になりました。 ただし、ネット上を探し回っても、この「選んだ」という情報は二次情報(伝聞)ばかりで一次情報は見つけ出せませんでした。ドイツの音楽...
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[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)