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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2011-06-19:カンソウ人
- ルービンシュタインのショパンのステレオが聴けるのは嬉しいです。
どっちに書こうかとおもったけれど、バラードの方にしました。
大学生の時に、バラードとスケルツオのLPを買って聴きました。
あの頃は、フランソワの演奏よりは、技術的にしっかりしているなあと思うぐらいでした。
演奏よりも、曲に親しむ方が先でした。
評論家の詩鳥さんだったかなあ?技術的にしっかりしているという言葉を信じていました。
今聴くと、いい加減な演奏だなあと言う感じがします。
旋律のレガートが足らないように思います。
フレージングが決定的に適当で、パートに対しての音色の配分の配慮が薄いです。
素人に分かるようなミスタッチはしてないというか、編集で直してあるのでしょう。
こんなに悪い所があるのに、貫禄があると言う一点で、全てをカヴァーしていまいます。
バラード4番の最後の辺りの込み入った所を弾き分けながら音量を出そうとか。
スケルツオ4番の、諧謔性の少し後退した柔らかさを意識して発揮しようとか。
晩年のショパンの書法の素晴らしさを見せようとか。
曲想に対しての無理などどこにもないし、そんな細部に凝ったりしませんね。
そう書いてあるのだから、そう鳴るのよと鷹揚です。
貫禄と言うか、弾いている人物が偉大であるというか、その一点でのみ凄い。
楽譜を見て批判的に捉えようとするような、そんな聴き手を馬鹿にするかのよう。
清水和音氏が、いい加減なピアノが良いですと、彼の事を評していたのを思います。
二回の世界大戦と、それ以上の戦いである冷戦下で、芸術家として生き延びること。
90近くまで悠々とピアノを弾き、美味い物を食い、若い時の事を自伝として出版する。
誰も文句は言わないでしょう。
ワルツなどは、あまりにええ加減過ぎて、ちょっと腹が立ちますが、バラードではまあいいか。
- 2011-06-19:藤田伊織
- ず?っとレオポルド・ウラッハ ウィーン・コンツェルトハウスばかりでモーツァルト・クラリネット五重奏曲を聴いてきましたが、この3年ほど古楽を好きになって、それで聴きなおしてみましたら、ウラッハのクラリネットはいいんですが、弦楽器四重奏のヴィブラートが気になってしまうようになりました。そこで、ヴィブラートの少ない演奏を作ってみました。それから、なんで、クラリネットそのものはヴィブラートをかけないのかについても、調べてみました。
- 2011-06-16:西村泰一郎
- すばらしい演奏です。特に録音がすばらしい。まるで、ライブを聴いているようです。
- 2011-06-15:やっち
- 私も練習中です。実は、まず仕上がったのは30年以上前で、今度音大(短期)を目指して(社会人)この曲でチャレンジすることになりました。この曲好きです。ハ長調で4拍子だけど結構難しいですよね。第二、第三楽章は30年たって初めて弾きました。二楽章はテンポを掴むのに最初苦労しました。
このサイト「いいね」ですね。ありがとうございます。
- 2011-06-15:sadaharu
- 同四重奏団のモーツアルトのLPを何枚か持っており、今でも愛聴していますが、このシューベルトははじめて聴くもので、感動しました。元々はモーツアルトと同じウエストミンスター盤でしょうが、音もそこそこ今聴いても違和感ありませんね。
- 2011-06-14:Blue Chopin
- 私が所属するアマチュア・オーケストラの次回定期演奏会で、このシューマンのP協をすることになり、参考に聞かせていただきました。
元もと好きな曲でしたが、ここでの誠実さと気品とロマンチシズムにあふれたピアノは本当に素晴らしく、すべてにわたって程良くバランスのとれたいい曲であることを再認識しました。
これでオケのオーボエの音色がもう少し良ければ最高なんですが・・・、 これを云うと贅沢ですかねえ。
- 2011-06-12:クライバーファン
- 第1楽章のみ聞きました。同じくアップされているセルに比べてはるかに刺激が強い演奏で、私のようにシューマンのことをよくわかってない者にはよっぽど楽しめました。しかし"シューマンらしい"響きかと言われると、セルの方がはるかに"シューマンらしい"響きに聞こえます(ずっと丸く柔らかい音)。
このように残響を排した明快な録音を聞くと、楽譜に書かれた個々の音の動きが鮮明に浮かび上がってきて、何度も聴きたくなります。
ちゃんとした装置で聞いてませんが、録音もドライながら、そんなに悪くないと思います。ただ、弦の音色などで鮮度が保たれているところと、そうでないところがあり、そこが残念です。もし1970年代のアナログ録音最盛期にデッカが同じ演奏を録音したら、もっと良いレコードになったでしょう。
この演奏とセルの演奏を比較しながら、レコードにおける残響の役割について考えさせられました。
- 2011-06-07:ゆーすけ
- いつも楽しみにして、聞かせていただいてます。
曲をアップするだけでなく、作品と演奏者の十分な内容のテキストは、昔レコードを聴きながら、ライナーノートをなめるように読んでいたことが思い出されます。レコードの場合は最高の名盤と、褒めてばっかりでしたが、ここではもっと客観的に評価している点がさすがと思わせます。
さて、この弦楽セレナーデ、大好きで本物の101ストリングスなんかがやってくれたら、すごい迫力だろうなと思っていました。セレナードというにはあまりに躍動感があり、思わずウキウキします。
ところでわたしの勘違いかもしれませんがこの音、左右反転しているように思うのですが、対抗配置だったとしても、第1ヴァイオリンが左から聞こえないし。
いままでも反転したままのレコードやCDがそのまま販売されていることが間々ありました。
中にはあるトラックだけ逆だったりとか。
<ユング君の追記>
ご指摘ありがとうございます。
わたしも変だと思い手直しをしてアップしたつもりだったのですが、何の手違いか手直しをする前のファイルをアップしていたようです。(お粗末!!)
早速「手直し」をした方のファイルをアップしなおしました。
- 2011-06-06:島田
- これは最初の一音からびっくりしました。なるほどこういう演奏の仕方があるんですね。
この演奏からよくわかる作品の端正さは、どことなくメンデルスゾーンの弦楽交響曲を思い起こさせますね。
すばらしい録音をありがとうございます
- 2011-06-05:宇多川一子
- 何時も拝聴させていただいたおります。お礼申し上げます。
ブルックナーファン方々には改竄版を拒否し邪道の様に仰る方が多い。私は、クナッパーツブッシュの5番が上位は占めています。コンサート指揮者にない躍動感があるように思えてなりません。クナにとってはワーグナーは「神」、ブルックナーは息抜き。
デッカの録音技術は凄い。半世紀過ぎた録音とは思えない。(ヨッフム、シューリヒト、ヴァント盤は視聴済み)
クレンペラー、ライナーが聴けるのが嬉しい。希望としてはカイルベルトを熱望しています。
これからも宜しくお願いします。
- 2011-06-04:ジェネシス
- 以前、高橋順一氏がクレンペラーを聴いて感じる「居こごちの悪さ」(同感です。全く)について、E.ブロッホ(作曲家じゃない方です)との関わりや、クロールオペラ時代に培われた、表現主義とアヴァンギャルディズムとの関連で書いておられました。
私は、加えて若い頃のスキャンダルに象徴される性向と狷介さが、その後の度重なる大怪我と重病を生き残って、さらに強固なものになり、フィルハーモニアというニュートラルな性能をもったオケと透明指向の録音によって露出しているんじゃないかと、勝手に想像しています。
「絢爛なフィラデルフィア」とか「だし風味たっぷりなバンベルク」みたいなサウンドで中和した録音があれば等と妄想することもあります。
いずれにしても、あんまり得手じゃありません。クレンペラーは。
- 2011-06-04:滝山
- 明日N響に聴きに行くので予習しにきました。
心洗われる曲ですね。
ありがとうございました。
- 2011-06-03:西村泰一郎
- チェロの響きがわるいのか?、それともピアノに節操がないのか?、はたまた録音に問題があるのか?チェロの助奏をもつピアノソナタならば、いい演奏なんですが。
- 2011-06-03:西村泰一郎
- チェロの響きがわるいのか?、それともピアノに節操がないのか?、はたまた録音に問題があるのか?チェロの助奏をもつピアノソナタならば、いい演奏なんですが。
- 2011-06-02:ジェネシス
- 小生、以前よりのポール.パレーファン(マーキュリー録音ファンでもあるけど)です。
で、所謂シューマネスクといわれる世界とは、大きく異なっていることは承知の上ではあるんですが、さすがにこれを聴かされるとパレー盤のみを所有している曲、ショーソン「交響曲」サンサーンス「オルガン付き」メンデルスゾーン「宗教改革」などをスタンダードにしてしまっている自分に危うさを痛感して、他のコンビの演奏も聴いてみなきゃなどと思ってしまいます。
でも、ラヴェルは別格、最高ですが!。
- 2011-05-31:KIF1208
- Paul Parayの名前をググってみると、
名声と実像(私の思い込み?)で違う点がいくつかありました。
まず、活躍の場がアメリカで、名前の印象からもアメリカ人だと思ったのですが、実はれっきとしたフランス人。
また、作曲家が本業(?)だったんですね。
新古典主義的な作品を結構たくさん残しているようです。
オーケストラビルダーとしても有能で、アメリカの当時新設のオケだったデトロイト交響楽団を一流のオケにした功績が大きく、
作曲家としての面はかすんでしまったようです。
その前にはイスラエルフィルで音楽監督(バーンスタインの後釜)をしています。
作品集(交響曲1番とミサ曲)のCDが出ていたので、早速注文して聞いてみる
ことにします。
- 2011-05-27:ジェネシス
- トスカニーニ、ワルターの二大巨匠が来演している事を知った、アンビシャスな若きエーリッヒ青年は、何んと徒歩でザルツブルグまで赴き、両巨頭というか主にトスカニーニの助手を務めてキャリアをスタートさせます。
後年、渡米しメトロポリタンのスタッフに加わった時、大先輩ワルターから様々なシカトとイジワルをされたそうです。ザルツブルグで自分でなくトスカニーニに私淑した若者を決して赦していなかったらしい。「微笑みワルター」のもう一つの顔でしょうか。
この演奏、17センチEP盤で聴いていました。楽団名はロイヤルじゃなくてロンドンフィルだった記憶があるけど、どちらなんでしょうか。
当時、この曲といえば、日本中がワルター.コロンビア響でした。トスカニーニだって結構カンターレで伸ばしたりしておったし、フルトヴェングラーは4楽章で失速しているし、今これを聴きなおすと、こわもてベームの前を行っていた本物の即物主義的演奏だったと感じます。
この後、クリーブランドやロチェスターを経て、遂に名門ボストンを得た彼が録ったRCA盤はペーター.マーク.日本フィル盤と同月発売という不運もあって、ボコボコの不評にさらされました。
でも、このラインスドルフ盤、やはりステレオで聴いてみたいですね。私の中でのスタンダードでした。ベームを良いと感じなかったから、今でも。
追記
即物的といえば、100円ショップで購入した、エルネスト.ブール 南西ドイツ放響の、29、41番は、きんきんに冷やしたジンロックみたいな爽快感があって愛聴しております。録音も◎です。未だ売っていたら一聴をオススメします。
- 2011-05-26:ジェネシス
- うぐいす色の見開きジャケットにカラヤンの上半身姿、東芝の赤い半透明のLP盤。私が最初に購入したカラヤンの演奏でした。
ユング君がおっしゃる様に、このコンビの最高の遺産の1つだと思います。そのせいでしょうか、他の方々のようなカラヤンアレルギーを持たなかったのは。
この後、英デッカでウィーンフィルとレガートし始め、DGでベルリンフィルと脂肪過多になってゆきます。フィルハーモニアもクレンペラーの手兵になるにつれ、このバランスと美しさは後退しました。
ステレオ録音で他社に遅れを取っていたEMIにしては音質も当時の水準を大きく上回っています。特にトランペットが美しいですね。ライナー盤のハーセスよりも上手いと思います。
ただ、アッピアの松の後半からのド迫力は、ライナー盤の方が好きですが。
- 2011-05-24:マーティン
- 高1です父がNBC交響楽団のCDやレコードを沢山持っているため、トスカニーニの演奏を毎日聴いています。中でもトスカニーニの新世界は大好きす(特に第一楽章と第二楽章)。
PS、チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番(※1941ではなく1943年録音)も好きです。
- 2011-05-23:森本 載般
- 各楽章の性格を極端に強調したような演奏。確かに端正とは、縁遠い。
この曲の色濃く「死の影」が刻み込まれていて、その「悲劇性」がよく出ているのは第2楽章。
つぶやくような、歎くようなチェロの響きは前非員です。
ブレンデルのモーツアルトPC27緩徐楽章、ベートーベン・ハンマークライーア第2楽章に匹敵する。
- 2011-05-22:ヨシ様
- ワルターは若い頃ワーグナー指揮者だったのでこれは素晴らしいと思います。
小編成のオケなので細部まで明瞭なのがいいですね。ワルターはオペラ全曲録音として「フィデリオ」のステレオ全曲録音がキャストまで内定しワルター自身スコアに書き込みをしていたそうです。
実現しなかったのは誠に残念ですね。
- 2011-05-21:sakaikoi
- これまで聴いたワーグナー演奏にはどこかギラギラしていて疲れてしまう圧力が少なからず感じられましたが、この演奏は豊かなスケール感は損なわれていないけれど、すっきりと輪郭が整っているので、最後まで落ち着いて聴くことができました。
- 2011-05-21:セル好き
- なにか微妙に音が前につんのめっている感じがして、落ち着かないところが多い。
こういう感じは、カラヤンのものかと思っていたが、実は当時のベルリンフィルの特性だったのかと思ってしまう。
ライブとは思えないくらい、音の重なりは非常に綺麗なのにね。
同年のクリーブランド管弦楽団を聴くとホッとした。
- 2011-05-19:ジェネシス
- 岡俊雄さんか、藤田由之さんだったか失念しましたが、LP内周のマトリクス番号なんかを調べて、ミステリー解読のような連載をしていました。
で、このEMIのステレオ録音をわざわざ音を悪くして、フルベンの演奏だと偽って流通させた悪党がおりまして、周知、公然のこととして知られていました。
勿論、「レコゲイ」「オントモ」の志〇氏や村〇氏たちは絶賛しておられましたが。
この演奏、ステレオで聴きなおすと(セラフィムのLPですが)やはりベルリン.フィルにしては、エレガンスを感じてしまうのは、こちらの先入観なのかな。
- 2011-05-19:伊藤 昇
- 沢山のクラッシック音楽がありますが一番ジイッと心に沁みわたります。
- 2011-05-14:美晴児
- 私が最初に買ったブルックナーの交響曲のLPがこれでした。中学3年だったと思います。1962年でしょう。発売と同時に早速購入しました。
今はなくなってしまいましたが、ディスクというレコード雑誌があり、「アンチ・ポピュラー・コレクション」という特集がありました。曰く、「ベートーベンの運命とか、ドヴォルザークの新世界などは、聴きたければ名曲喫茶(!)で聴ける。乏しい持ち金をはたいて買うのだからそんなところでは聴けないものを買ったらどうか。」という趣旨の企画で、ブルックナーの交響曲第9番(ベイヌム)とかマーラーの大地の歌とかバッハのゴールドベルク変奏曲などが含まれていた気がします。当時、ブルックナーもマーラーもLPはほとんど発売されていなかったのです。LPのリストとは別に座談会の記事があり、そこにはその前年(1960)カラヤンによって日本初演されたブルックナーの第8交響曲を聴いた興奮が溢れていました。「あの溢れるロマンがLPで間もなく発売されるんですね」といった調子で。
発売当初は大絶賛だったこの演奏ですが、ブルックナーのLPが増えるに従って賛否両論の議論の渦に巻き込まれました。渦を作ったのは、その後高名な音楽評論家に成長した**氏だったのではないかと思っています。
今は手元の20種類くらいのブル8があります。カラヤンの演奏は長いこと聴いていませんでした。今では、「これが本当のブルックナーかどうかなど素人の言える領分ではない」と思っています。いろいろ聴きくらべて、「うーん、この演奏のここはいいな。」などと思っています。カラヤンのこの演奏は、ずっと聞き慣れていたせいでしょう、肌にぴったりする肌着みたいな感じがします。
- 2011-05-12:nako
- なんて優しい演奏なんでしょうか。ほとんど神ですね。
指揮者が作曲家の上を行ってしまっている・・・というのは言い過ぎでしょうか?
でも、ワルターさんが、最期の最期に達した境地みたいなものを感じ取れる演奏だと思います。
なんで戦後にワルターさんがヨーロッパに戻らなかったのか、ずっと不思議に思ってきました。
だけど、これを聴くと、うっすら判るような気がします。
多分、彼は人生に起こった理不尽極まりない出来事を、すべて許し、受け入れたのでしょう。
でなくて、こんな、中年男のうじうじ陰気なエゴ丸出しの曲(←すみません、ブラームスという人間が好きじゃないんです^^;)を、こんなに温かく包み込むように演奏は出来ないと思います。
クライバーさん、大好きですが、残念ながらこの曲に関しては、ブラームスの煩悩に共感するところで終わってしまっているような。それもまた、人間臭くてよろしいんですが、ワルターさんの大きさ、温かさには負けてしまいますね…(哀)
- 2011-05-10:E・ぷらんくとん
- 各々のパーツは美しかったり、壮麗だったり、素晴らしいんだけど、全体を聴きとおすと支離滅裂でよくわからん…というのがわたしのマーラー評でした。
ワルター指揮でこの5番を始めいろいろ聴かせていただきましたところ、マーラーも案外いいかもと思うようになりました。ワルターのすっきりと整理された芸術的表現が肌に合ったのかもしれません。(もともとワルター・コロンビアの巨人は愛聴盤でした)
と、ここまで書いて気付いたのですが、わたしはマーラーのよいリスナーではないのかもしれませんね(^^)。
それにしてもオーケストラが美しく鳴っていますね。ここで聴かれる4楽章など弦の表情が豊かで、ボルタメンとまでかかっていて、ウィーンフィルの弦かと思ってしまいました。ワルターの棒のすごさを改めて実感しました。
- 2011-05-07:クライバーファン
- 現在、第1楽章を終えて、第2楽章を聞いています。
このサイトがなければ、一生聞く機会がなかった可能性もあり、聞くことができたことに感謝します。
何回か聞いて勉強したいと思いますが、第3番に比べて、親しみやすくはない曲ですね。
録音はおそらく、ドイッチェ・グラムフンのステレオと思われ、とても良いように感じられます。
- 2011-05-07:nighttime_sky
- ピアニスト二人によって蒙を啓かれました。ここ半年、モーツァルトのピアノ曲ばかり聴いています。ピアノソナタではこの15番が一番好きです。この演奏では第一楽章などたった3分弱の曲なのですが、これに対抗できるポップミュージックはほんの数えるほどだと思います。ものすごく清冽でありながらポップです。不思議なんだけど。
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)
[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)