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フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィル 1943年10月31日&11月3日 ベルリンでのライヴ録音すさまじい演奏です。
これを聴くと、かの有名なカルロス・クライバーの7番でさえ子どもの遊びに聞こえてしまいます。
特に最終楽章の驀進していくベートーベンは、フルトヴェングラーが提示した最高のベートーベン像です。そして、私たちがベート...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1947年5月25日 ティタニア・パラストでのライブ録音この演奏会の簡単な経緯は6番「田園」の方のページに書いておきましたから、そちらをご覧ください。
6番の方がある意味慎重に歩みをすすめたような感があるのですが、後半の第5番では実にフルトヴェングラーらしい演奏になっています。おそらく数...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1947年5月25日 ティタニア・パラストでのライブ録音 要望の強かったフルトヴェングラーの歴史的なライブ録音です。
ご存じのようにフルトヴェングラーはナチス協力者として戦後の演奏活動を禁止されます。この辺の経緯については百家争鳴ですし、この短いスペースでユング君の意見を述べることは不可...

チェロ:ガスパール・カサド 1935年録音師であるカザルスの影になってしまってあまり知られることのないチェリストです。しかし、最近は作曲家としてのカサドにも光が当てられ、同時に埋もれていた録音も少しずつCD化されるようになり、演奏家としてのカサドにも再評価が進んできています。
...

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年録音メンゲルベルグの跡を継いでアムステルダムの首席指揮者に就任したのがベイヌムです。(正確に言うと、メンゲルベルグがナチスへの協力容疑で追放されたあとにコンセルトヘボウを引き継いだのがベイヌムです)
メンゲルベルグの片腕として戦前から地道な活...

Vn:アドルフ・ブッシュ P:ルドルフ・ゼルキン 1933年録音アドルフ・ブッシュと言えばブッシュ弦楽四重奏団を率いての演奏が有名です。彼らの手になるベートーベンの弦楽四重奏は戦前におけるスタンダードとも言うべき存在でした。
ソリストとしてよりはカルテットのリーダーとしての方が評価が高いことは事実...

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1941年3月29日録音録音は1941年という事でかなり古いものですが、意外なほど聞き易い音質です。
この演奏は悪名の高いNBCの8Hスタジオで録音されたものですが、よく言われるようなキンキンとした掘りの浅い音質にはなっていません。
こういう録音を聞いてみ...

ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ミネアポリス交響楽団 1947年1月20日録音ギリシャ生まれの指揮者で主にアメリカを中心に活躍した人でした。
ただ、ニューヨークフィルの音楽監督を務めて大失敗の結果に終わったためにその実力が過小評価されてきた不運な人でもあります。(彼は「怒らない」人で有名だったのですが、メジャーなオ...

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1946年3月24日年録音実にトスカニーニらしいシャープな演奏です。
この作品の決定盤と長らく言われてきたフルトヴェングラーの「怨念の塊」みたいな演奏とは対極に位置する演奏です。
日本人の「短調好き」はよく言われる話ですが、トスカニーニのような演奏がこの作品...

シュナーベル 1932年3月22日録音第1楽章
ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ ホ長調 4分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
プレスティッシモ ホ短調 8分の6拍子 ソナタ形式
第3楽章
アンダンテ・モルト・カンタービレ・エド・エスプレッシーヴォ ホ長調 4分...

シュナーベル 1932年1月21日録音第1楽章
モデラート・カンタービレ・モルト・エスプレッシーヴォ 変イ長調 4分の3拍子 ソナタ形式
第2楽章
アレグロ・モルト ヘ短調 4分の2拍子 三部形式
第3楽章
アダージョ・マ・ノン・トロッポーアレグロ・マ・ノン・ト...

シュナーベル 1932年1月21日&3月21日録音第1楽章
マエストーソーアレグロ・コン・ブリオ・エド・アッパッシオナート ハ短調 4分の4拍子 ソナタ形式
第2楽章
アダージョ・モルト・センプリーチェ・エ・カンタービレ ハ長調 16分の9拍子 変奏曲形式
まさに変奏曲形式の...

シュナーベル 1932年3月22日録音第1楽章
アダージョ・カンタービレーアレグロ・マ・ノン・トロッポ 嬰ヘ長調 4分の2拍子ー4分の4拍子 ソナタ形式
第2楽章
アレグロ・ヴィヴァーチェ 嬰へ長調 4分の2拍子 ソナタ形式...

シュナーベル 1935年11月15日録音第1楽章
プレスト・アラ・テデスカ ト長調 4分の3拍子 ソナタ形式
第2楽章
アンダンテ ト短調 8分の9拍子 三部形式
ロマン派の「無言歌」を思わせるようなロマンティックな音楽です。
第3楽章
ヴィヴァーチェ ト長調...

シュナーベル 1933年4月13日録音第1楽章
「告別」 アダージョーアレグロ 変ホ長調 4分の3拍子ー4分の2拍子 ソナタ形式
冒頭の三つの音符に「Lebewohl」の言葉がつけられていて、この動機が楽章全体に頻出します。
第2楽章
「不在」 アンダンテ・エスプレ...

シュナーベル 1932年1月21日&2月3日録音第1楽章(速く、そして終始感情と表情を持って)
ホ短調 4分の3拍子 ソナタ形式
第2楽章(速すぎないように、そして、十分に歌うように演奏すること)
ホ長調 4分の2拍子 ロンド
実に叙情的で歌心にあふれた音楽。後期様式への入り...

シュナーベル 1934年4月24日録音第1楽章
アレグロ・マ・ノン・トロッポ イ長調 8分の6拍子 ソナタ形式
第2楽章
ヴィヴァーチェ・アラ・マルチャ ヘ長調 4分の4拍子 三部形式
第3楽章
アダージョ・マ・ノン・トロッポーコン・アラ・アフェット イ短調 4...

シュナーベル 1935年11月3&4日録音第1楽章
アレグロ 変ロ長調 2分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
アッサイ・ヴィヴァーチェ 変ロ長調 4分の3拍子 スケルツォ
第3楽章
アダージョ・ソステヌート 嬰ヘ単調 8分の6拍子 ソナタ形式
おそらくはピアノ音楽とい...

ブルーノ・ワルター指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1946年1月10&12日録音一昔前は「田園」と言えばワルターでした。
とりわけ最晩年のコロンビア響との録音は絶対的な存在として長く君臨してきました。古いクラシック音楽愛好家にとっては牛が鍬を引くジャケットはおなじみの物でした。
ここで紹介している録音はワルター...

シュナーベル 1933年4月12日録音第1楽章
アレグロ・マ・ノン・トロッポ ト長調 2分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
テンポ・ディ・メヌエット ト長調 4分の3拍子 ロンド...

シュナーベル 1934年4月25日録音第1楽章
アレグロ・コン・ブリオ ハ長調 4分の4拍子 ソナタ形式
第2楽章
アダージョ・モルト ヘ長調 8分の6拍子 三部形式
天使のほほえみがにわかに雲に覆われたよう。導入部をそのように喩えた人がいました。...

シュナーベル 1933年4月11日録音第1楽章
イン・テンポ・ドゥン・メヌエット ヘ長調 4分の3拍子 ロンド形式(かな?)
第2楽章
アレグレット ヘ長調 4分の2拍子 三部形式(かな?)...

シュナーベル 1933年4月11日録音第1楽章
アレグロ・アッサイ ヘ短調 8分の12拍子 ソナタ形式
第2楽章
アンダンテ・コン・モート 変ニ長調 4分の2拍子 変奏曲形式
この変奏曲は限りなく美しい。激しい闘争はこの美の中に埋没していく!
第3楽章
アレグ...

シュナーベル 1932年11月1日録音第1楽章
アンダンテーアレグローアンダンテ 変ホ長調 2分の2拍子(アンダンテ) 8分の6拍子(アレグロ) 三部形式
第2楽章
アレグロ・モルト・エ・ヴィナーチェ ハ短調 4分の3拍子 スケルツォ(?)
第3楽章
アダージ...

シュナーベル 1934年4月2日録音第1楽章
アダージョ・ソステヌート 嬰ハ短調 2分の2拍子 三部形式
第2楽章
アレグレット 変ニ長調 4分の3拍子 三部形式
第3楽章
プレスト・アジタート 嬰ハ短調 4分の4拍子 ソナタ形式
私の友人はこの楽章を評して...

シュナーベル 1933年2月17日録音第1楽章
アレグロ ニ長調 4分の3拍子 ソナタ形式
第2楽章
アンダンテ ニ短調 4分の2拍子 三部形式
第3楽章
アレグロ・ヴィヴァーチェ ニ長調 スケルツォ
第4楽章
アレグロ、マ・ノン・トロッポ ニ長調 8分の...

シュナーベル 1935年11月5・16日録音第1楽章
アレグロ・ヴィヴァーチェ ト長調 4分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
アダージョ・グラッティオーソ ハ長調 8分の9拍子 三部形式
第3楽章
アレグレット ト長調 2分の2拍子 ロンド...

シュナーベル 1934年4月27・28日録音第1楽章
ラルゴーアレグロ ニ短調 2分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
アダージョ 変ロ長調 4分の3拍子 ソナタ形式
第3楽章
アレグレット ニ短調 8分の3拍子 ソナタ形式...

シュナーベル 1932年3月25日録音第1楽章
アレグロ 変ホ長調 4分の3拍子 ソナタ形式
第2楽章
アレグレット・ヴィヴァーチェ 変イ長調 4分の2拍子 ソナタ形式
第3楽章
モデラート・エ・グラッティオーソ 変ホ長調 4分の3拍子 メヌエット
第4楽章
...

シュナーベル 1932年11月19日録音第1楽章
アンダンテ ト短調 4分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
アレグロ ト長調 8分の6拍子 ロンド...
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[2026-03-14]

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調,Op.27-4(Eugene Ysaye:6 Sonatas for Solo Violin, Op.27-4)
(Vn)マイケル・レビン:1955年9月30日録音(Michael Rabin:Recorded on September 17, 1955)
[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)
[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)