Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
(P)フライシャー セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年1月10日録音レオン・フライシャーと言えば、50年代の後半から60年代の初頭にかけてセル&クリーブランド管とのコンビでたくさんの録音を残したピアニストとして記憶に残っています。
ところが、その後突然に表舞台から姿を消してしまいます。
セルという人は自...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年10月24日〜25日録音こういうサイトをやっていて困るのは、再生機器の構成を変えることによって、今まで聞いていた雰囲気が大きく変わることです。とりわけ、PCオーディオの世界ではお金をかけなくてもPCのチューニングや再生ソフトの変更でガラリと変わることがあります。
...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年10月24日〜11月1日録音すでにあちこちで書いているので、「またか」と思われる方もいるかもしれませんが、懲りずにまた書きます。(^^;
クラシック音楽の世界では「シルバーシート優先」という麗しい習慣があって、年老いた指揮者の演奏を、「巨匠の枯れた演奏」と言って持ち...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年11月1日録音セルのグレイトというと57年盤と70年盤があります。一般的に評価が高いのが70年盤の方で、「冷たくて機械的な演奏をしていたセルに、人間的なあたたかみが加わった演奏だ」等といわれてきました。
これはもう、何度も繰り返し書いていますが、セルの...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月録音この録音は評価が分かれますね。
朝比奈、ヴァント、シューリヒトというような正統派のブルックナーを良しとする人たちにとっては、これはもう「許しがたい演奏」とうつるようです。
まずは、シャルクの改鼠版を使っているということで許せない。終楽章...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月12〜13日、12月11&14日録音最晩年のマタチッチに対する評価は日本とヨーロッパでは大変な落差があったようです。日本ではそれこそ神のように崇められていたのに対して、ヨーロッパではどこからもお呼びがかからないような存在になっていました。
真偽のほどはさだかではありませんが...

ワルター指揮 ウィーンフィル (A)キャスリーン・フェリア (T)ユーリウス・パツァーク 1952年5月15~16日録音とっくの昔にアップしてあると思っていたのですが、何と、取りこぼしていました。
ワルター&ウィーンフィルという黄金の組み合わせに、キャスリーン・フェリアーが名前を連ねているのですから、今もって一つのスタンダードとなりうる録音です。それをずっ...

ジャン・マルティノン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年3月31日~4月6日録音この録音が初めて発売されたときは、その意外な組み合わせの故かかなりのベストセラーになったと伝えられています。私も、この録音を始めて聞いたのはおそらくクラシック音楽などというものを聞き始めて間もない頃だったと記憶しています。
悲愴を初めて自...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月9日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

ジョージ・セル指揮 (Vn)ナタン・ミルシテイン ベルリンフィル 1957年8月9日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音現役盤でもこの作品の録音は結構貴重です。それだけに、パブリックドメインで聞けるというのは実に貴重ですし、それがオイストラフ・トリオによる演奏となれば、これはもう嬉しくなってしまいます。
ただし、演奏の良否について云々できるほどこの作品の演...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日&12月17日録音この作品は長くプレヴィン&ウィーンフィルの録音が長く定番の位置を占めてきました。全曲盤があまり数は多くないと言うこともあるのでしょうが、その上品でソフトな語り口がこの作品にふさわしいものであることも事実です。
ただ、ここで取り上げたような...

レジナルド・ジェイクス指揮 ジェイクス管弦楽団 バッハ合唱団 キャスリ−ン・フェリア−(A) エルシ−・サダビ−(S) エリック・グリ−ン(T) ウィリアム・パ−ソンズ(Bs) オズボ−ン・ピズグッド(org) 1947年〜1948年録音この録音はフェリアーの業績を偲ぶ抜粋盤として世に知られていました。私も、この録音はマタイ受難曲からアルトのアリアを抜粋してフェリアーが録音したものだと思っていたのですが、何と全曲盤が存在していたことを最近になって知りました。
メンバーを見...

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音この作品に関しては、演奏を云々できるほど聞いていません。ですから、このオイストラフ・トリオ(vn:オイストラフ p:オボーリン vc:クヌシェヴィツキー)による演奏についても、良いとか悪いとか言えるほどの蓄積がありません。
しかし、この録...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年2月24日~26日録音セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。
そう言えば、セルがEMIに録音...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年3月16日~17日録音セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。
そう言えば、セルがEMIに録音...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月9日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月29日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...
前のページ/
次のページ
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)
[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)
[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)
[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)
[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)
[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)
[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)