クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2009-08-04]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-03]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 op.63

カラヤン指揮 フィルハーモニア管 1953年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-03]・・・シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 op.105

カラヤン指揮 フィルハーモニア管 1955年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-07-28]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

Vn.ヨハンナ・マルティ クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年12月20,21&23日録音
バッハの無伴奏で彼女を初めて紹介したときに、「知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう」と書きました。しかし、その「好事家」の間では高く評価されている人で、いわゆる...

[2009-07-28]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

Vn.ヨハンナ・マルティ クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年2月15〜17日録音
バッハの無伴奏で彼女を初めて紹介したときに、「知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう」と書きました。しかし、その「好事家」の間では高く評価されている人で、いわゆる...

[2009-07-18]・・・R.コルサコフ:熊蜂の飛行

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1957年4月録音
アンセルメという人は「フランス音楽のスペシャリスト」というのが一般的評価のようです。そのココロは?といえば、細部まで見通しの良いクリアさと音色の多彩さを持ち味としているから、となるのでしょうか。 逆に言えば、ドイツ音楽の構築性みたいなもの...

[2009-07-18]・・・R.コルサコフ:組曲「サルタン皇帝の物語」

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1956年11月録音
アンセルメという人は「フランス音楽のスペシャリスト」というのが一般的評価のようです。そのココロは?といえば、細部まで見通しの良いクリアさと音色の多彩さを持ち味としているから、となるのでしょうか。 逆に言えば、ドイツ音楽の構築性みたいなもの...

[2009-07-15]・・・ヤナーチェク:シンフォニエッタ

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1955年3月録音
私にとって「シンフォニエッタ」と言えば、セル&クリーブランド管による録音でした。 あれは、まさにメカニックの極地とも言うべき演奏で、そこで描かれる世界は近未来の都市で精緻な機械群が動き続けるようなシュールなものでした。 私は読んでいない...

[2009-07-05]・・・ハイドン:交響曲第45番 嬰ヘ短調 「告別」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1958年録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...

[2009-06-27]・・・ハイドン:交響曲第44番 ホ短調 「悲しみ」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...

[2009-06-27]・・・ハイドン:交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」, Hob.I:44

フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年6月20日録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...

[2009-06-21]・・・ハイドン:協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I-105

フリッツ・ブッシュ指揮 デンマーク王立放送交響楽団 1951年1月26〜27日録音
もっと聞かれてもよい作品だと思います、と書いたものの、なかなかパブリック・ドメインとなった録音を見つけ出すことが出来ませんでした。そんな中で、何とか引っ張り出してきたのがこのブッシュによる録音です。 いささか録音が冴えないのですが、演奏そ...

[2009-06-20]・・・ドニゼッティ:ランメルモールのルチア

S:マリア・カラス セラフィン指揮 フィレンツェ五月祭管弦楽団&合唱団  ディ・ステーファノ、ゴッビ、他 1953年1月29日〜2月6日録音
カラスは何度もルチアを録音していますが、この古い録音が彼女にとってもベストであり、そして、モノラル録音に価値を見いださない一部の人々にとっては承伏しかねるでしょうが、おそらくは今もって、このオペラのベストの録音だと私は断言します。 マ...

[2009-06-14]・・・ワーグナー:トリスタンとイゾルデ

フルトヴェングラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団  (S)キルステン・フラグスタート (T)ルートヴィヒ・ズートハウス他 1952年6月10〜21、23日録音
この作品は上演すること自体がかなり困難だったと言うことは、録音するとなるとさらに困難だったと言うことです。 記録を調べてみると、取りあえずは20年代に全曲録音されているようですが、残念ながら大幅なカットがされていて、到底「全曲録音」とは言...

[2009-06-11]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年5月&7月録音
彼がこの作品を初めて録音したのは確か戦時中の事で、お相手はコンセルトヘボウだったはずです。戦後は一時日の目を見ない日々を送ったカラヤンですが、レッグに見込まれてフィルハーモニアと活動を始めると、早速にブラ1を録音しています。(ここで紹介して...

[2009-06-06]・・・シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D. 759「未完成」

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年5月2日録音
「未完成」のような有名曲ならば、今までそこそこの数はアップしてるだろうと思っていたのですが、調べてみるとワルターの戦前の録音とフルトヴェングラーのものしかアップしていないことに気づきました。 これはいけません。 もちろん、すでにアップし...

[2009-05-31]・・・ベルリオーズ:宗教的三部作 「キリストの幼時」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 ニュー・イングランド合唱団 他 1956年12月23&24日録音
以前、劇的交響曲「ロミオとジュリエット」の録音について次のように書いたことがありました。 「世間的にはほとんど知られていない大作を取り上げるというのは勇気がいることです。しかし、50年代のクラシック音楽界にはその様な「勇気」が至る所に...

[2009-05-30]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調, Op.68

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1956年11月19日録音
ミュンシュのブラ1と言えば、誰もが最晩年のパリ管との録音を思い出すでしょう。しかし、あれはミュンシュ自身にとっても「異形」の演奏でした。それは、同時に録音されたベルリオーズの幻想にも言えます。そして、その「異形」の演奏がまるでミュンシュを代...

[2009-05-24]・・・ラヴェル:ラ・ヴァルス

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年12月5日録音
ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。それは、彼の初来日の時に、あの吉田大明神に「まるで目の前にスコアを見ているような明晰さ」と言わしめた事にも良くあらわれています。ただし、大...

[2009-05-24]・・・ラヴェル:スペイン狂詩曲

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1956年1月23日録音
ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。それは、彼の初来日の時に、あの吉田大明神に「まるで目の前にスコアを見ているような明晰さ」と言わしめた事にも良くあらわれています。ただし、大...

[2009-05-17]・・・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

Vn.オイストラフ ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年12月14日録音
オイストラフがアメリカにデビューした頃の録音です。オイストラフはよく言われているように、若い時代の切れ味の鋭い演奏と、晩年のゆったりとした演奏とで、別人のような姿を見せます。ただし、それは技術的な衰えからくるものではなくて、何か音楽に対する...

[2009-05-17]・・・ショーソン:詩曲 作品25

Vn.オイストラフ ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年12月14日録音
オイストラフがアメリカにデビューした頃の録音です。オイストラフはよく言われているように、若い時代の切れ味の鋭い演奏と、晩年のゆったりとした演奏とで、別人のような姿を見せます。ただし、それは技術的な衰えからくるものではなくて、何か音楽に対する...

[2009-05-17]・・・ショーソン:詩曲 Op.25

(Vn)ジャック・ティボー ポール・パレー指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1947年10月録音
サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」やこの『詩曲』はともに、サラサーテとイザイという偉大なヴァイオリニストの意向が十分に反映された作品です。それだけに、難しくはあってもそれは無理を強いられる難しさではなく、さらには演奏家の努力が...

[2009-05-10]・・・ベートーベン:交響曲第3番 「エロイカ」 変ホ長調 作品55

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年12月2日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2009-05-09]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 「イタリア」 op.90

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年2月18日録音
しつこく同じ事を繰り返しますが、どうしてミュンシュの評価は下がったままなのでしょう?以前にもこんな事を書きました。 「残念ながらミュンシュの評価はフランスがその国家的威信をかけた創設したパリ管を任された頃を絶頂とすると、その後の評価は下が...

[2009-05-09]・・・メンデルスゾーン:交響曲第5番 作品107 「宗教改革」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年10月28日録音
しつこく同じ事を繰り返しますが、どうしてミュンシュの評価は下がったままなのでしょう?以前にもこんな事を書きました。 「残念ながらミュンシュの評価はフランスがその国家的威信をかけた創設したパリ管を任された頃を絶頂とすると、その後の評価は下が...

[2009-05-04]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第14番 ハ短調 K 457

(P)リリー・クラウス 1956年録音
リリー・クラウスはモーツァルト弾きとしてそれなりの評価がされていますが、ほぼ同時代を生きたハスキルなどと比べるとその評価は決して高くはないように見えます。 何故だろう、と私などは不思議に思ってしまいます。 繊細で透明感に満ちたハスキルに...

[2009-05-04]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第15番 ハ長調 K 545

(P)リリー・クラウス 1956年録音
リリー・クラウスはモーツァルト弾きとしてそれなりの評価がされていますが、ほぼ同時代を生きたハスキルなどと比べるとその評価は決して高くはないように見えます。 何故だろう、と私などは不思議に思ってしまいます。 繊細で透明感に満ちたハスキルに...

[2009-05-04]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第16番 変ロ長調 K .570

(P)リリー・クラウス 1956年録音
リリー・クラウスはモーツァルト弾きとしてそれなりの評価がされていますが、ほぼ同時代を生きたハスキルなどと比べるとその評価は決して高くはないように見えます。 何故だろう、と私などは不思議に思ってしまいます。 繊細で透明感に満ちたハスキルに...

[2009-05-04]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第17番 ニ長調 K 576

(P)リリー・クラウス 1956年録音
リリー・クラウスはモーツァルト弾きとしてそれなりの評価がされていますが、ほぼ同時代を生きたハスキルなどと比べるとその評価は決して高くはないように見えます。 何故だろう、と私などは不思議に思ってしまいます。 繊細で透明感に満ちたハスキルに...
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[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)