クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2009-10-26]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年10月29,30日録音
クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

[2009-10-26]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月26,27日録音
クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

[2009-10-26]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年11月1日&1957年3月28,29日録音
クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

[2009-10-19]・・・バッハ:シャコンヌ(ブゾーニ編曲)

(P)チェルカスキー 1956年3月23日録音
チェルカスキーは日本では長く無視されていました。名人芸をひけらかすだけの内面空っぽのピアニストというのが通り相場で、バックハウスやケンプなどとは比ぶべくもないというのが一般的な評価でした。 そんなチェルカスキーに脚光があたったのは、おそら...

[2009-10-12]・・・スクリャービン:24の前奏曲 作品11(抜粋)

(P)ソフロニツキー 1951年2月録音
どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。 それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。 ...

[2009-10-12]・・・ショパン:24の前奏曲 作品28

(P)ソフロニツキー 1951年11月21日録音
どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。 それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。 ...

[2009-10-08]・・・ホルスト:組曲「惑星」

ストコフスキート指揮 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団 1956年9月録音
もちろん、すでに紹介してあるボールト&BBC交響楽団の演奏も悪いものではないのですが、やはりいい「音」で聞きたい作品です。 そこで、何かいいものはないかと探していて見つけたのがこのストコフスキーの録音です。 聞いてみると、実に見通しのい...

[2009-10-04]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音
これは実に面白く。興味深い録音です。 まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

[2009-10-04]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音
これは実に面白く。興味深い録音です。 まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

[2009-09-21]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月17日録音
モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...

[2009-09-21]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月24日録音
モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...

[2009-09-15]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1960年3月10日&14日録音
ベルリンフィルがスタジオ録音でベートーベンの交響曲全集を初めて完成させたのは50年代の後半でした。その時に指揮者として起用したのはカラヤンではなくてクリュイタンスでした。 何故クリュイタンスだったのかは今となっては謎ですが、カラヤンが帝王...

[2009-09-13]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

クレンペラー指揮 バイエルン放送交響楽団 1956年4月12日録音
騙されたと思って一度お聞きください。 クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。 曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

[2009-09-13]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

クレンペラー指揮 ケルン放送交響楽団 1957年6月7日録音
騙されたと思って一度お聞きください。 クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。 曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

[2009-09-12]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月5〜6日&12月17日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-09-08]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月4〜6日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-09-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月6,7日、12月17日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-08-27]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月13日,15日,17日録音
ワルターと言えばこの最晩年のコロンビア響との録音が真っ先に思い浮かぶ人が大部分でしょう。私がクラシック音楽などというものを聞き始めた30年ほど前は、田舎のレコード屋さんでもワルター&コロンビア響との録音は並んでいました。おまけに、新譜は28...

[2009-08-26]・・・レオポルド・モーツァルト作(エトムント・アンゲラー作というのが最近では有力):おもちゃの交響曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年4月録音
同じ事を何度も繰り返して申し訳ないのですが、カラヤン&フィルハーモニア管のコンビはホントにいいですね。それは、こういうライト・クラシックのような作品を演奏しても一切の手抜きをしないで、すっきりと仕上げるあたりは実に好感が持てます。 面白い...

[2009-08-16]・・・モーツァルト:セレナーデ第11番 変ホ長調 K.375

レジナルド・ケル指揮 ケル・チェンバー・プレーヤーズ 1951年5月9日〜11日録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-16]・・・モーツァルト:セレナーデ 第12番 ハ短調 K388

レジナルド・ケル指揮 ケル・チェンバー・プレーヤーズ 1951年5月9日〜11日録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-15]・・・モーツァルト:ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498 「ケーゲルシュタット」

(Cl)レジナルド・ケル (Va)リリアン・フックス (P)ミエチスワフ・ホルショフスキ 1950年7月録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 K.174

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第2番 ハ短調 K.406 (516b)

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番 ハ長調 K.515

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K.516

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第5番 ニ長調 K.593

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第6番 変ホ長調 K.614

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-10]・・・J.シュトラウス:ワルツ集

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月&7月録音
50年代のカラヤンを聴き直してみようと思って、最近かなりまとまった数を聞いています。そんな中で、これは凄いなぁ!と感嘆させられたのが、この一連のシュトラウスのワルツです。 何なんでしょう、このわき上がるような音楽は!! ああ、こんな事を...

[2009-08-06]・・・シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 op.104

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...
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[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)