クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第1番~第5番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-08]・・・リスト:超絶技巧練習曲 S.139(第1番~第6番)

(P)シフラ 1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-08]・・・リスト:超絶技巧練習曲 S.139(第7番~第12番)

(P)シフラ 1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-03]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月17,21,23,24,27日 & 1956年6月18日録音
カラヤンはよほどこの作品に愛着があったのでしょう。 よく知られているように、正規のスタジオ録音だけで7回を数えます。 1939年:ベルリンフィル 1948年:ウィーンフィル 1955〜56年:フィルハーモニア管 1964年:ベ...

[2010-04-02]・・・レスピーギ:ローマの松

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年1月録音
私が聞いた範囲では、この「ローマの松」がカラヤンとフィルハーモニア管が残した録音の中ではもっとも素晴らしいものの一つだと断言できます。 まず誰でも気がつくのは、「アッピア街道の松」の圧倒的な大爆発の素晴らしさです。これは、ステレオ録音とい...

[2010-03-31]・・・チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」 Op. 20a

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年1月録音
カラヤンとチャイコフスキーはとても相性がいいようですね。 チャイコフスキーと言えば、その旋律は素晴らしいが作品の構造が弱いと言うことで常に「二流作曲家」扱いをされてきました。 カラヤンも音楽を美しく歌い、美しくオケを響かせることに関して...

[2010-03-31]・・・チャイコフスキー:組曲「眠れる森の美女」 Op. 66

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年1月録音
カラヤンとチャイコフスキーはとても相性がいいようですね。 チャイコフスキーと言えば、その旋律は素晴らしいが作品の構造が弱いと言うことで常に「二流作曲家」扱いをされてきました。 カラヤンも音楽を美しく歌い、美しくオケを響かせることに関して...

[2010-03-26]・・・チャイコフスキー:白鳥の湖(短縮版) Op.20

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1958年11月録音
59年というのはとても豊作の年だったらしい。 それは、リヒターの「マタイ受難曲」やショルティの「ラインの黄金」という超弩級だけでなく、長くスタンダードしての位置を占めた録音が数多くリリースされていることに気づかされたからです。 このアン...

[2010-03-26]・・・チャイコフスキー:眠れる森の美女 Op.66

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年4月録音
59年というのはとても豊作の年だったらしい。 それは、リヒターの「マタイ受難曲」やショルティの「ラインの黄金」という超弩級だけでなく、長くスタンダードしての位置を占めた録音が数多くリリースされていることに気づかされたからです。 このアン...

[2010-03-22]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1959年4月29日~5月6日録音
おそらく、クラシック音楽のレコードとしてはもっともたくさん売れたのがこのイ・ムジチの「四季」でしょう。 作品解説の項目でも述べたように、ヴィヴァルディには「四季」という作品を書いた覚えは全くありませんでした。「和声と創意への試み」という1...

[2010-03-22]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 Vn.クロツィンガー 1958年録音
イ・ムジチとの聞き比べの面白さと言うことでアップしました。 それほどまでに、この両者はテイストが異なります。 ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集から4曲だけをまとめて「四季」と題して録音したのはイ・ムジチ合奏団が最初だと思っていた...

[2010-03-21]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1957年5月録音
とても美しいブルックナーです。 この「美しい」という形容詞は一般的には「褒め言葉」として使われるのですが、なぜかブルックナーだけはそうではありません。それどころか、時には否定的な意味をこめて使われることさえあります。 なぜか? そ...

[2010-03-21]・・・バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-21]・・・バッハ:パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-21]・・・バッハ:パルティータ 第3番 イ短調 BWV827

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-21]・・・バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-14]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83

(P)ハンス・リヒター=ハーザー カラヤン指揮 ベルリンフィル 1958年11月録音 
恥ずかしながら、「Hans Richter-Haaser」というピアニストのクレジットを見ても「ハンス・リヒター=ハーザー」とは読めなかった。(´`)>〃スミマセンネェ 「ハーザーって誰?」という雰囲気だったのですが、調べてみると「チェル...

[2010-03-13]・・・シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1957年4月録音 
57〜59年頃のカラヤン&ベルリンフィルの録音を集中して聞いています。 と言っても、聞いたのは以下の4点。 シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120 ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 ブルッ...

[2010-03-13]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1957年11月録音 
57〜59年頃のカラヤン&ベルリンフィルの録音を集中して聞いています。 と言っても、聞いたのは以下の4点。 シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120 ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 ブルッ...

[2010-03-07]・・・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78「オルガン付き」

シャルル・ミンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年4月5日~6日録音
こういう演奏を聴くと、どうしてミンシュの評価が依然として低空飛行なのか首をかしげてしまいます。数年前に、ミンシュのボストン時代の録音がかなりまとまってリリースされたので、これで彼の評価も上がるだろう・・・と思ったのですが、変わらないですね。...

[2010-03-06]・・・バッハ:パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-06]・・・バッハ:パルティータ 第5番 ト長調 BWV829

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-06]・・・バッハ:パルティータ 第5番 ト長調 BWV829

グールド 1957年7月29日&31日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-06]・・・J.S.バッハ:パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830

(P)グレン・グールド:1957年7月29日&31日録音
まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。 一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

[2010-03-02]・・・シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」

バス・バリトン:ハンス・ホッター (P)ムーア 1954年5月28日〜30日録音
ずいぶん前にこんな事を書いていました。 「ホッターに関してはムーアをピアニストに迎えて50年代に録音した素晴らしい演奏がありますが、この40年代の録音もなかなかに素晴らしいものです。 」 ホンと、忘れていました。 54年にムーアと...

[2010-02-22]・・・シューベルト:歌曲集「冬の旅」

バス・バリトン:ハンス・ホッター (P)ムーア 1954年5月24〜27日&29日録音
ずいぶん前にこんな事を書いていました。 「ホッターに関してはムーアをピアニストに迎えて50年代に録音した素晴らしい演奏がありますが、この40年代の録音もなかなかに素晴らしいものです。 」 ホンと、忘れていました。 54年にムーアと...

[2010-02-20]・・・シューベルト:劇付随音楽 「ロザムンデ」D797

セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1957年12月録音
正直に告白すると、これは後年セルがクリーブランド管と録音したものよりもはるかに素晴らしいと言わざるをえません。 何が違うのかと言えば、オケの響きです。 本当に、ベイヌムが健在だった50年代のコンセルトヘボウの響きは本当に素晴らしくて、間...

[2010-02-20]・・・メンデルスゾーン:組曲「夏の夜の夢」

ジョージ・セル指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1957年12月2日~4日録音
正直に告白すると、これはセルが何度かクリーブランド管と録音したものよりもはるかに素晴らしいと言わざるをえません。 何が違うのかと言えば、オケの響きです。 本当に、ベイヌムが健在だった50年代のコンセルトヘボウの響きは本当に素晴らしくて、...

[2010-02-07]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 k.503

(P)レオン・フライシャー ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年1月10日録音
セル&フライシャーによる二種類の録音をアップしました。 一つめはザルツブルグ音楽祭における1957年のライブ録音、もう一つは1959年のスタジオ録音です。オケは、前者がベルリンフィル、後者はクリーブランド管です。 前者は一発勝負のラ...

[2010-02-07]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503

(P)フライシャー セル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年8月3日録音
セル&フライシャーによる二種類の録音をアップしました。 一つめはザルツブルグ音楽祭における1957年のライブ録音、もう一つは1959年のスタジオ録音です。オケは、前者がベルリンフィル、後者はクリーブランド管です。 前者は一発勝負のラ...
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[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)