クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2012-02-25]・・・ショパン:小品集

ホロヴィッツ 1945年~1947年録音
あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。 最近はこういう聴き方が増えてきています。 カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという作業のおかげでした。こういう聴き方は、好...

[2012-02-25]・・・ショパン:マズルカ集

ホロヴィッツ 1949年~1950年録音
あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。 最近はこういう聴き方が増えてきています。 カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという作業のおかげでした。こういう聴き方は、好...

[2012-02-21]・・・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調

(P)ミケランジェリ エットーレ・グラチス指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1957年録音
お恥ずかしながら、メールで「ラヴェルのピアノ協奏曲といえばフランソワと双璧の名録音、ミケランジェリ盤があり(確か著作権の期限は切れているはず)、ぜひそちらもアップしていただければと思います。」と教えていただくまで、この録音のことは全く頭にう...

[2012-02-18]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調, k466

クララ・ハスキル(P) マルケヴィッチ指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1960年11月14&18日録音
ハスキルがブリュッセルでの不慮の事故で亡くなる直前に録音された演奏です。そして、長らく二つの短調によるコンチェルトの代表盤としての地位を維持してきた録音でもあります。 60年という時代にしては、いささか録音の質がよくないのが残念ですが、大...

[2012-02-18]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K491

ハスキル(P) マルケヴィッチ指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1960年11月14&18日録音
ハスキルがブリュッセルでの不慮の事故で亡くなる直前に録音された演奏です。そして、長らく二つの短調によるコンチェルトの代表盤としての地位を維持してきた録音でもあります。 60年という時代にしては、いささか録音の質がよくないのが残念ですが、大...

[2012-02-16]・・・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調

(P)サンソン・フランソワ:アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年7月録音
フランソワとクリュイタンスのコンビによる録音は、ラヴェルのピアノ協奏曲のスタンダードとして君臨してきた演奏です。 そして、音友社の「不滅の名盤800」にも収録されていて、そこにも「ほろ苦くコクのある音色で音符を深く味わいながら語り継いでい...

[2012-02-16]・・・ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調

(P)サンソン・フランソワ:アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年7月録音
フランソワとクリュイタンスのコンビによる録音は、ラヴェルのピアノ協奏曲のスタンダードとして君臨してきた演奏です。 そして、音友社の「不滅の名盤800」にも収録されていて、そこにも「ほろ苦くコクのある音色で音符を深く味わいながら語り継いでい...

[2012-02-13]・・・カラヤン オーケストラ ショーピース

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年~1960年録音
実にスッキリとした造形で作品の持ち味を上手く描き分けています。後の時代のレガートがかかりすぎたドーピング状態の演奏とは全く異なります。 それにしても、彼はどうしてこのスタイルを生涯貫かなかったのでしょうか? それとも、未だに私の中に...

[2012-02-11]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年録音
この録音については、今さら何も付けくわえる必要はないでしょう。 テル・アビブの海岸で遊泳中に高波にさらわれわずか43歳でなくなったことは、今もってクラシック音楽界の痛恨事と言われています。 そんなケルテスのデッカ・レーベルへのデビュー盤...

[2012-02-11]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月録音
カラヤンにとってブラームスの交響曲は持ちネタの一つだったようです。とりわけ、第1番の交響曲は愛着があったようで、何度も録音を繰り返しています。 ただし、そのテイストは年を追うにつれて少しずつ変化していったようで、ある人は「60年代=素直、...

[2012-02-11]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月録音
カラヤンにとってブラームスの交響曲は持ちネタの一つだったようです。とりわけ、第1番の交響曲は愛着があったようで、何度も録音を繰り返しています。 ただし、そのテイストは年を追うにつれて少しずつ変化していったようで、ある人は「60年代=素直、...

[2012-02-11]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 op.56a

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月録音
カラヤンにとってブラームスの交響曲は持ちネタの一つだったようです。とりわけ、第1番の交響曲は愛着があったようで、何度も録音を繰り返しています。 ただし、そのテイストは年を追うにつれて少しずつ変化していったようで、ある人は「60年代=素直、...

[2012-02-09]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月録音
これは文句なしに素晴らしい録音です。 まずは、音質ですが、モノラルとしては最上の部類にはいるでしょう。これほどまでに楽器の分離が良くてクリアに響きがとらえられていると、録音がモノラルであることなど聞いているうちに忘れてしまいます。 なる...

[2012-02-08]・・・リスト:交響詩「プレリュード」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年1月録音
カラヤンのプレリュードを聴いてみて、確か以前にジルヴェストリのプレリュードもアップしてあったことを思い出しました。この際ついでだから二つの録音を同時に紹介してみようと思った次第です。 しかし、改めてこの二つの録音を聞いてみて、カラヤンとい...

[2012-02-08]・・・リスト:交響詩「プレリュード」

ジルヴェストリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年録音
カラヤンのプレリュードを聴いてみて、確か以前にジルヴェストリのプレリュードもアップしてあったことを思い出しました。この際ついでだから二つの録音を同時に紹介してみようと思った次第です。 しかし、改めてこの二つの録音を聞いてみて、カラヤンとい...

[2012-02-07]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年8月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-07]・・・フランク:交響的変奏曲

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-06]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調,K491

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年8月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-04]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-04]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-01-29]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年9月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2012-01-29]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年3月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2012-01-28]・・・ハイドン:交響曲第101番 ニ長調 「時計」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音
20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

[2012-01-28]・・・ハイドン:交響曲第98番 変ロ長調

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音
20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 k456

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調  k466

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調  K365

(P)ロベルト&ギャビ カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-21]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1959年10月&11月録音
クレンペラーはエロイカに関しては55年にモノラルによる録音を行っています。それ以外にも、5番、7番という奇数番号の交響曲もモノラルによる録音を行っています。 ところが、時代がモノラルからステレオに移行する中で、57年からのセッションにおい...
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[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)