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R.シュトラウス:薔薇の騎士 「第2幕」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ オックス男爵:オットー・エーデルマン 1956年12月10~15日&17~22日録音




作品解説 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

R.シュトラウス:薔薇の騎士 「第2幕」


  1. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Ein ernster Tag ein groser Tag"

  2. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "In dieser feierlichen Stunde der Prufung"

  3. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Mir ist die Ehre widerfahren"

  4. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Hat einen starken Geruch wie Rosen"

  5. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Wo war ich schon einmal und war so selig?"

  6. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Ich kenn' ich doch recht wohl"

  7. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Jetzt aber kommt mein Herr Zukunftiger"

  8. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Belieben jetzt vielleicht ... ist ein alter Tokaier"

  9. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Mocht' wissen was Ihm dunkt von mir und Ihm"

  10. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Wird Sie das Mannsbild da heiraten"

  11. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Mit Ihren Augen voll Tranen"

  12. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Herr Baron von Lerchenau!"

  13. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Ich hoff' Er kommt vielmehr jetzt mit mir hinters Haus"

  14. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Er mus mich pardonieren"

  15. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Heirat' den Herrn dort nicht lebendig und nicht tot!

  16. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Da lieg' ich!"

  17. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Und doch mus lachen wie sich so ein Luder"

  18. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Ohne mich ohne mich jeder Tag dir zu bang"

  19. Richard Strauss : Der Rosenkavalier Op. 59 (TrV 227): Act 2.: "Ganz zu Befehl Herr Kavalier"



作品の構成

全三幕からなる。古典的なオペラ・ブッファにみられる、三一致の法則には従っていない。
三一致の法則における3つの一致とは「時の単一」「場の単一」「筋の単一」を示します。
「1日のうちに(時の単一)」、「1つの場所で(場の単一)」、「1つの行為だけが完結する(筋の一致)」べきであるという劇作上の制約のことを言います。

第1幕・第2幕はウィーンの貴族の屋敷内に、第3幕は居酒屋・宿屋に設定されている。作品の主要な人物4名のうち3名が第1幕で登場し、残る1名が第2幕で登場、第3幕では最後に全員が揃い、物語の完結を迎える。バレエは当初挿入される予定であったが外され、合唱も大きな役割は持たない。主演4名に次ぐ役が3,4名おり、そのほかの脇役は数多く登場する。

主な登場人物

元帥夫人マリー・テレーズ
オーストリア陸軍元帥であるヴェルデンベルク侯爵の夫人で、一般には「元帥夫人」またはドイツ語の「マルシャリン」と呼ばれる。R. シュトラウスの説明では年齢は32歳未満とされる。公務や趣味の狩などでしばしば家を空ける夫とは年齢が離れているせいもあって結婚生活に幻滅し、いとこで青年貴族のオクタヴィアンと愛人関係を持つ。内省的で、いずれは若い愛人も自分を捨てて去っていくのだという諦念をもっている。台詞からはオクタヴィアン以前にも愛人がいたとの解釈も可能である。
声質はリリックソプラノで、侯爵夫人としての気品をそなえる歌唱および舞台での演技力と、長大なモノローグや愛人との重唱では微妙な心の揺れを表現することが求められ、難役の一つとされる。

オクタヴィアン・ロフラーノ伯爵
元帥夫人の従弟で17歳の青年貴族。親しい女性からはカンカンの愛称で呼ばれる。元帥夫人の愛人であるが、ばらの騎士として会ったゾフィーと恋に落ち、最後には彼女と結ばれる。物語中では女装して元帥夫人の小間使いマリアンデルを演じる。

ホーフマンスタールの当初の構想にあった人物と思われ、ソプラノまたはメゾソプラノ歌手が男装して颯爽と演ずる、いわゆるズボン役の代表格である。同じ男装役である『フィガロの結婚』のケルビーノと共通のレパートリーとする歌手も多い。劇中で女装するという設定もケルビーノと共通する。

レルヒェナウ男爵オックス
元帥夫人の別な従兄で、その性格は粗野・下品、高慢・自己中心的で好色、しかも剣は苦手で弱虫という俗物である。しかし強烈な性格で作品における存在感は高く、作者たちは決して否定的に描いているわけではない。
声質はバスで、喜劇的な性格俳優としての歌唱力・演技力が要求される。

ゾフィー
ファニナルの一人娘。修道院を出たばかりで、父親が決めた政略結婚に従い、オックス男爵の婚約者に予定される。社交界や青年貴族の系譜などを見て彼らの生活を夢見る、夢多き若い娘である。オックス男爵に失望して、ばらの騎士として登場したオクタヴィアンに助けを求める。
声質は高いリリックソプラノで、初々しい歌唱が要求される。

フォン・ファニナル
新たに貴族に叙せられたばかりの富裕な男。妻は以前に無くしており、子はゾフィー独りである。血縁によって貴族としての立場を強化するために、娘とレルヒェナウ家のオックス男爵との婚約を計画する。
声質は高いバリトン。

オーケストラ編成

3管編成。ピッコロ*、フルート3、オーボエ3、コーラングレ*、クラリネット3、バス・クラリネット*、バセットホルン、ファゴット3、コントラファゴット*、ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、テューバ、打楽器(ティンパニ、大太鼓、シンバル、タンブリン、グロッケンシュピール、小太鼓、鐘、カスタネット、チェレスタ)、ハープ2、弦5部。第3幕では舞台裏でワルツなどを奏するバンドとして、フルート2、オーボエ、クラリネット3、ファゴット2、ホルン 2、トランペット、小太鼓、ハルモニウム、ピアノ、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバスを配置する。

第2幕

第1幕から数日後、ウィーン市内のファニナル家の客間

「ばらの騎士」と婚約者オックスが始めて訪ねてくる当日の朝。婚約者となるゾフィー当人ばかりか、父親のファニナルも落ち着かずそわそわとしている。ゾフィーは落ち着くために神に祈っている。ばらの騎士到着より先に婚約者を迎えに行かねばならないファニナルが出発すると、ほどなく外が騒がしくなり、ロフラーノ伯爵の到着を告げる。使者の行列に導かれて純白の衣装に身を包んだオクタヴィアンが登場する。

緊張した彼は銀のばらをゾフィーに手渡し、口上を述べると、ゾフィーもぎこちなく返礼を述べる。儀式が終わるとようやく打ち解けたゾフィーはいろいろと語り始める。それを見ていたオクタヴィアンは自分の心に沸き起こった不思議な感情を押さえられない。彼は一目見ただけでゾフィーを恋してしまったことを知る。緊張の解けた二人が語らいを続けていると、そこにオックス男爵が従者とともに登場する。しかしオックスの無作法な振る舞いにゾフィーは驚き、オクタヴィアンも脇で憤慨する。ファニナルがオックスを別室に案内すると他の人も一緒に付き従って去るが、ゾフィーとオクタヴィアンは残る。

レルヒェナウ家の従者が酒に酔ってファニナル家の女中たちを追い回す騒ぎが起こり、ファニナル家の家来が皆その場を去る。二人きりになったため、ゾフィーはオクタヴィアンに助けを求め、彼は応じて二人のために守ると宣言するのでゾフィーは感激し、二人は抱き合う。

そこへ第1幕でオックス男爵の手下となったヴァルツァッキとアンニーナが現れ、二人を引き離し大声を出してオックス男爵を呼ぶ。オックスが登場すると、彼と口をきくのも嫌なゾフィーに代わってオクタヴィアンがゾフィーの気持ちを伝えようとするが、オックスは彼を小馬鹿にして取り合わない。ついにゾフィーがオックスとは結婚しないと宣言するが、オックスは無視して彼女を連れだそうとするので、オクタヴィアンは剣に手を掛ける。オックスは家来を呼ぶが、オクタヴィアンが剣を抜くので彼らはだらしなく引き下がる。ついにオックスも剣を抜いて応戦するが、あっさり肘を突かれて悲鳴を上げる。オクタヴィアンを遠巻きにして言葉だけは威勢の良いレルヒェナウ家の召使が騒いでいるところにファニナルが登場し、起こったことに仰天する。医者がオックスの治療にとりかかる。オクタヴィアンが騒ぎを詫びて退場し、ゾフィーは父親に男爵との結婚を取りやめるよう懇願するがファニナルは聞き入れず彼女を叱責する。彼はゾフィーを去らせると、手当ての終わったオックスに詫びて酒を振舞う。落ち着きを取り戻した男爵は酔った勢いで鼻歌交じりである。そこにアンニーナが登場し、オックス当ての手紙を持ってくる。男爵がそれを読ませると、それはマリアンデルから会いたいという手紙である。当然オクタヴィアンの計略だが、そうとは知らない男爵はすっかり機嫌を直してワルツの乗せて歌う。謝礼を求めるアンニーナを無視するので失望した彼女は怒ってその場を去る。そんなことは全く気にせず一人ワルツを歌いつつオックス男爵が退場するところで幕が降りる。

理想のマルシャリン(元帥夫人)


どれほどにカラヤンが嫌いな人でも、この「ばらの騎士」の録音まで否定する人はほとんどいないでしょう。
シュヴァルツコップこそは、まさに理想のマルシャリン(元帥夫人)でした。そして、それをサポートするカラヤンの指揮も、後年のように重くなることもなく、この時代の彼に相応しい歯切れのよい軽やかさに満ちているのも魅力的です。
それ以外にも、オックス男爵を歌ったエーデルマンの歌い回しも素晴らしいものです。
オックスという人物は、いかにもこの時代の田舎貴族らしい傍若無人な面を色濃く持っているのですが、その片方で黄昏のハプスブルグ帝国が持っていた優雅さと粋も併せ持った人物でした。シュトラウスとホフマンスタールが深い共感を持って描いた人物を、これほど見事に演じきった歌手はそうそういるものではありません。勿論、オクタヴィアンを歌ったルートヴィッヒも素敵ですし、その意味ではこの時代の人材の中から、ほぼ理想的と言っていい配役で仕上がっているのがこの録音だと言えます。

それでも、この録音の最大の聞き所は、言うまでもなくマルシャリンを歌ったシュヴァルツコップにあります。そして、60年のザルツブルグ音楽祭の舞台が映像として記録されて、それが広く流布したことも幸いなことでした。
マルシャリンという役は、歌だけでは不十分です。いや、それ以上に、容姿と気品、そして演技力が求められるのがばらの騎士におけるマルシャリンです。シュヴァルツコップの独特な歌い回しがどうしても好きになれないという人がいても、あの妖艶にして気品のある舞台姿を否定できる人はいないでしょう。
まさに、あれこそが理想のマルシャリンです。そして、あの舞台を見るたびに、トスカニーニがオペラ歌手に求めるものとして「演技力」と答え、「歌唱力はどうなんですか?」と言う問いに「歌えるならばそれにこしたことはない」と答えた意味がはっきりと了解できるのです。

ですから、願わくば、この録音はザルツブルグ音楽祭の映像とセットで楽しむのが理想的だと言えます。あの舞台のシュヴァルツコップの姿を脳裏に刻み込んだ上で、音楽的には理想的とも言えるこの録音を聞けば完璧です。
それがどうしても不可能ならば、たとえばこのようなシュヴァルツコップのお姿を脳裏に刻み込んでから聞くべきでしょう。



個人的には、「ICONシリーズ」でリリースされたボックス盤のジャケットのこの写真が、このばらの騎士のマルシャリンに最も相応しいお姿かと思っています。
勿論、こんな聴き方はいささか「変態的」と言われるかもしれませんが、そもそも「オペラ」という形式そのものが「変態的」なのです。そして、批判を恐れずに言えば、リヒャルト・シュトラウスのオペラは「サロメ」を筆頭に、どれもこれも「変態度」の高い作品が多いように思います。

このばらの騎士という作品は、表面的にはハプスブルグ帝国の黄昏の中で繰り広げられる「粋な物語」と言うことになるのでしょうが、ある人に言わせれば、その奥底には「性的妄想」にとりつかれた結構「やばい世界」が潜んでいるらしいです。
例えば、シュトラウスはマルシャリンの年齢を聞かれたときにズバリ「32歳」と答えています。そこから換算していくと、不倫相手のオクタヴィアンは「17歳」になりますから、おそらくゾフィーはそれよりもいくつか若いと言うことになってしまいます。そして、驚くなかれ、一般的に「年寄り」の部類にはいると思われるオックス男爵も「35歳」にしかならないのです。

おそらく、このオペラを「大人による粋な物語」として上演する限り、このシュヴァルツコップを凌駕するマルシャリンは現れないでしょう。しかし、シュトラウス自身がズバリと答えた若い世代の男女による「ドロドロ物語」として演出すれば、このシュヴァルツコップとは違う立ち位置であっと驚く「変態的」なマルシャリンが登場するかもしれません。
勿論、そんなマルシャリンは由緒ある大劇場では不可能でしょうから、どこかやる気のある地方の歌劇場に期待するしかないでしょうが・・・。でも、最近はサロメやタンホイザーでは有名な歌劇場でも結構頑張っているので(^^;、もしかしたら近いうちにそう言う大胆なばらの騎士が登場するかもしれません。
勿論、そんな時代がきたからと言って、シュヴァルツコップのマルシャリンが色褪せることはないでしょう。

 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ
 オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ
 オックス男爵:オットー・エーデルマン
 ゾフィー:テレサ・シュティヒ=ランダル
 ファニナル:エバーハルト・ヴェヒター、他
 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

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