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クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1960年10月&11月録音私がクレンペラーという指揮者に目が向いたのはメンデルスゾーンの3番と、このベートーベンの7番がきっかけでした。
何故に惹きつけられたのかというと、メンデルスゾーンに関して言えば「一番の聞き所は、言うまでもなく最後のコーダの部分です。誰が演...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1960年2月15,17&18日録音日録音「イタリア」の場合は、さすがに「スコットランド」のようなテンポ設定とはいかなかったようです。当然のことながら、地面に根が生えたようなテンポ設定では、この作品が持つ美質は吹っ飛んでしまいます。
しかし、常識なテンポ設定でありながら、聞き終わ...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1960年1月22,25,27&28日録音誰が何と言おうと、私は断言します。数あるクレンペラーの録音の中で、このメンデルスゾーンの「スコットランド」こそが最上のものです。敢えて、「最上のものの一つ」ではなくて、「最上のもの」と言い切ります。
一番の聞き所は、言うまでもなく最後のコ...

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。
私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。
私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。
私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。
私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。
私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。
私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック (S)レリ・グリスト 1960年2月録音日本がバブルの景気に沸き返っていた頃と軌を一にして「マーラーブーム」というものが沸き起こりました。どうせ一時のブームで終わるだろうと通のクラシックマニアたちは冷笑していたのですが、驚くべき事に、クラシック音楽における重要なレパートリーとして...

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1960年9月&11月録音新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。
少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。
で...

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1960年9月&11月録音新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。
少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。
で...

ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 1960年9月&11月録音新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。
少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。
で...

アマデウス弦楽四重奏団 1959年録音アマデウス弦楽四重奏団のブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのはセシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)とウィリアム・プリース(チェロ)を招いて録音した六重奏曲の方です。
そのロマン的な上にもロマン的な音楽を実に見事に歌い上げていて、何度も聴...

アマデウス弦楽四重奏団 1959年録音アマデウス弦楽四重奏団のブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのはセシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)とウィリアム・プリース(チェロ)を招いて録音した六重奏曲の方です。
そのロマン的な上にもロマン的な音楽を実に見事に歌い上げていて、何度も聴...

アマデウス弦楽四重奏団 1960年録音アマデウス弦楽四重奏団のブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのはセシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)とウィリアム・プリース(チェロ)を招いて録音した六重奏曲の方です。
そのロマン的な上にもロマン的な音楽を実に見事に歌い上げていて、何度も聴...

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (P)ジェラルド・ムーア 1951年~1959年録音フィッシャー=ディースカウと言えば、「完璧な発声で克明に歌いあげる」というのが彼の基本的なスタイルであり売りなのでしょうか。
ただ、個人的には、どうも相性がよくありません。
これも、どこかで書いた記憶があるのですが、2~3曲程度を聞くな...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1959年9月4日録音ご存じのように、ブラームスの出世作なのですが、その好評ゆえに様々な形で編曲がされています。
特に、この管弦楽に編曲されたものが最も有名で、事によると原曲である4手用のピアノ連弾曲よりも有名かもしれません。特に第5番はチャップリンが映画「独...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1959年3月2日~4日録音この録音はカラヤンにとっても大きな意味を持つものでした。何故ならば、その後、彼の録音活動の拠点となるドイツ・グラモフォン(以下、DG)における最初の録音だからです。
カラヤンはDGを拠点として、死ぬまでに330曲という膨大な録音を残し...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年5月9日&14日、1957年3月28日録音ビーチャムと言えば、「軽妙洒脱」という言葉が浮かぶのですが、このベートーベンの録音ではかなり豪快にオケを鳴らしきっています。そして、そのオケの音色が実にザックリとした生成の魅力にあふれていて、実に好ましく思えます。
そして、何よりも、ここ...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1958年10月20日、22日&31、1959年4月29日、7月14日?6日録音日録音ビーチャムと言えば、「軽妙洒脱」という言葉が浮かぶのですが、このベートーベンの録音ではかなり豪快にオケを鳴らしきっています。そして、そのオケの音色が実にザックリとした生成の魅力にあふれていて、実に好ましく思えます。
そして、何よりも、ここ...

(P)マウリツィオ・ポリーニ・ポリーニ:パウル・クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年4月20日&21日録音(Maurizio Pollini:(Con)Paul Kletzki The Philharmonia Orchestra Recorded on April 20-21, 1960)ポリーニと言えば1960年のショパンコンクールで審査員全員一致で優勝しただけでなく、ルービンシュタインから「今ここにいる審査員の中で、彼より巧く弾けるものが果たしているであろうか」と賛辞を送られた事でも名を馳せました。しかし、このような賛辞...

マッケラス指揮 プロ・アルテ管弦楽団 1959年録音マッケラスと言えばヤナーチェクのスペシャリストとして名を馳せた指揮者です。この59年録音のシンフォニエッタは、そんなマッケラスが30代半ばに達して、いよいよ録音活動を始めた頃の演奏です。
さて、その内容なのですが、これはもう「驚天動地」の...

Vn:フランチェスカッティ ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年12月録音フランチェスカッティという名前も今では随分と過去のものになってしまいました。
同時代のヴァイオリニストというとまずはハイフェッツ、そしてオイストラフ、ミルシテインあたりがあげられますが、そう言う大物たちと比べるといささか影が薄い存在である...

Vn:フランチェスカッティ ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年12月録音フランチェスカッティという名前も今では随分と過去のものになってしまいました。
同時代のヴァイオリニストというとまずはハイフェッツ、そしてオイストラフ、ミルシテインあたりがあげられますが、そう言う大物たちと比べるといささか影が薄い存在である...

Vn:レビン ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日録音レビン(発音はレービンの方が正しいようなのですが、日本ではレビンと表記されることが多いようなのであわせました)と言えば、「ハイフェッツの再来」と騒がれたとびきりの神童だったのですが、あえなくもプレッシャーにつぶされて若くして世を去ったヴァイ...

Vn:ミルシテイン スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1959年4月6日録音ミルシテインと言えば「美音」が売りなのですが、この録音を聞くと結構「バリバリ」感があります。ミルシテインのチャイコンと言えば最晩年にアバド&ウィーンフィルによる録音があって、当然のことながらそっちの方が「定番」です。しかし、その晩年の演奏に...

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1954年1月25日録音私にとってのラフマニノフの交響曲と言えば、プレヴィンによる全集盤がスタンダードです。さらに言えば、それ以外で手持ちのCDと言えば数えるほどしかありませんから、プレヴィンによる演奏が刷り込まれてしまっています。
その刷り込み効果から見ると、...

アマデウス弦楽四重奏団 1959年9月録音アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

ベーム指揮 ベルリンフィル 1959年10月録音ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲全集はラインスドルフによる全集に続いて2番目のものです。しかし、ラインスドルフの全集は全体として早めのテンポによるザッハリヒカイトな演奏であるのに対して、ベームによる全集は遅めのテンポによる荘...
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[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)
[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)
[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)
[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)
[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)
[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)
[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)
[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)