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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2015-03-10:HIRO
- クナッパーツブッシュのブルックナーというと、すぐに「クナは良いが、楽譜(改訂版)がダメだ…」などと言い出す人が、まだいますが、果たしてダメな楽譜で名演奏をするなんて、そんなことができるのでしょうか。
反対にブルックナーで最もオリジナルに近い原典である「第1稿」での名演、名盤はあるのでしょうか。
企画狙いの指揮者は問題外ですが、ブルックナーで幾つもの名演を聴かせてくれたブロムシュテットが、どういう訳か、第3番で録音でもライブでも「第1稿」を使って熱演しています。
しかし、残念ながら、感動を呼ぶというころまではいきません(少なくとも私には…)。
なぜか?…ブルックナーの「第1稿」がつまらないからです。
ブルックナーは遅咲きの大家で、作品を世に問うことを始められたのは、すでに中年期に入ってからでした。作風からしても、決して器用な作曲家とは言えなかったでしょう。作品も、老人の繰り言よろしく、何度も何度も同じことを繰り返します。
優れた作曲家なら当たり前にするであろう推敲が上手くできません。
それは本人が一番分かっていたことで、見兼ねた弟子たちが意見を言ったり、実際に作業をしたりと、枝葉を落として磨き上げ、「作品」に仕上げました。
各版はその過程を示しており、普通は知る由もない、作曲家の創作の現場を覗き見られるようで、ブルックナーファンには、たまらない魅力です。
同じ曲を数種類の味付けで味わえるなんて、なんて幸せなのでしょう。
どの版を使うかは、その指揮者のブルックナー観をあらわしています。
フルトヴェングラーのハース批判やギュンター・ヴァントのノヴァーク嫌いは有名ですが、クナッパーツブッシュが改訂版を使い続けたのにも当然理由があって、それは彼が残した録音で明らかでしょう。
「改訂版」の見直しはすでに始まっていて、国際ブルックナー協会が第4番の「改訂版」を「Korstvedt版」として、正式に出版し直したのは記憶に新しいことです。
第3番について言えば、セルはいつも「改訂版」を使っていましたし、朝比奈も晩年、第3番を再録音したのは「改訂版」でした。
今の時代、ブルックナーの楽譜はどれも、簡単に手に入ります。
自分で調べてみると、さまざまな発見があります。
「改訂版」を知らずに、ブルックナーは語れません。
レコード会社の表記はいい加減ですし、指揮者が勝手に楽譜に変更を加えているものも数知れません。
古い時代の分解能の低い、不明瞭な録音は尚更、ただ聞いているだけでは、分からないことがたくさんあります。
- 2015-03-09:ヨシ様
- これも1日間で録音していますね。おそらくほとんどリハーサル無しに一発録りに近い形で、編集もほとんど無しに録音したのかも知れません。この点が同じアメリカのオケでも、クリーブランド管弦楽団とは大きな違いでしょう。特にセルの時代は、それこそリハーサル無し、編集無しでも完璧に演奏していたと思います。
- 2015-03-08:ヨシ様
- 確かに微妙な演奏ですね。終楽章など特にアンサンブルが荒いです。しかしニューヨークフィル時代は多忙だったみたいで、1日間だけで録音したり1日に何曲も録音していたようですね。なので気分や体調が優れなくても、スケジュール的に熟さなければいけない事情もあったのでしょう。
- 2015-03-04:セル好き
- これを聴くと、'71年のカラヤン/ベルリンフィル(EMI)を思い出してしまいました。方向性は、音響スペクタキュラーな感じがします。(全盛期の)カラヤンの方がこれでもかと、より周到に造り込まれていますが、仕上がりはウィーンフィルのお陰かマゼール盤も遜色なし。
別の方向性として「美しいメロディーの花束」(NHKfmで誰かが云っていた)なのはセル/クリーブランドの方で、こちらの方がチャイコフスキーらしいのかも。
- 2015-03-02:Can Beetho
- 天才指揮者などという形容詞が付いていると、つい敬遠しがちな私。
それでもマゼール指揮のいくつかのCD、あるいは来日した時のテレビ放送は聴いたことがあります。でもそれほど感動したことはありませんでした。
今回UPしていただいた第6番を聴いてみると、なかなかいいです。ウィーンフィルもこんなにスリリングな演奏をしていたのかと見直しました。
それ以上にユング君さんの解説が面白かったです。常々私には小沢のどこがいいのかわかりませんでしたが、下り坂をころがりおちている所しか見ていないためなのかもしれません。
もう何年前になるのか、久々にNHK交響楽団を指揮したベートーヴェンの交響曲第5番。N響では最も多く演奏している曲目だと思いますが、あれほどひどい演奏はめったにないはず。
- 2015-03-01:ヨシ様
- ウィーンフィル音の響きが素晴らしいですね。それを的確に捉えたデッカの録音も素晴らしいです。マゼールはこの後クリーヴランド管とも同曲を録音していますが、どちらが良いのかは好みの問題だと思います。でも私は、やはりセルの録音の方が好きですね。
- 2015-03-01:Joshua
- マゼール・コレクション揃ってきましたね?。
嬉し嬉し、です。このチャイコは大阪市内府内衛星都市図書館どこを巡っても見つけられなかったものです。個人的には4番をベルリンとこの全集のウィーンで持ってましたところ、悲愴を図書館で見つけていたところで止まっていました。
ほんとうに、YUNGさん、文化遺産のような方ですね。
今回は、バーンスタインのときほどではないにしても、オケを思いっきりドライブするマゼールが楽しめます。ショルティも同時期べトやブルを振っていたウィーンですが、相性はマゼールが上。NYコンサートもVnソロ付の出演でしたもんね。
有難うございます。仕事も終盤に近づいてきた私の世代、昭和30年代への福音です。上述のベルリンのチャイ4ですが、LPは残ってるものの音飛びオンパレードになってしまいました。どこかで聴きたいなあ。あのベルリンの木金管セクションが
時としてアマチュアのように必死に吹いてるんですよ。平然と吹いてる箇所とプロの必死の姿が同曲中に並存している、珍しい例。10台の私はたいへん記憶に残る演奏でした。あの感激をもう一度!
- 2015-02-27:ヨシ様
- マゼールはウィーンフィルとも相性が良かったですね。ウィーンフィルとベルリンフィルの両方とも若い頃から把握していた。それだけでもマゼールは凄いと思います。このマゼールのチャイコフスキー。デッカらしく録音も良いので、オケの音の響きだけでも満足です。もちろんマゼールの指揮も素晴らしいですが。
- 2015-02-27:セル好き
- セル/クリーブランド ファンとしては、こういう演奏は大好物です。
重厚な演奏が聴きたい場合は、テミルカーノフ/サンクトペテルブルグが良いかもですが、この演奏のようなさわやかな緊迫感はありません。
後期三大は、マタチッチの泥臭い感じも好きですが、泣けてきて何回も聴けません。
- 2015-02-26:ヨシ様
- ミュンシュのワーグナー。とても異質な感じもしますが、それはミュンシュがオペラを振らなかったから、尚更そう感じるのだと思います。
ところで、ミュンシュはゲヴァントハウス管のコンサートマスター出身らしいですね。余談ですが、当時のゲヴァントハウス管は指揮がワルター、ヴィオラにコンヴィチュニー、オーボエにケンペが居たらしいです。今思えば凄いメンバーですね。
- 2015-02-26:D.Saigo
- "刷り込み"というものがあるのでしょうか。
最初に聞いた平均律がバルヒャだったせいか、それが原像となっているようです。
昔から、多少の違和感を覚えながらも、グールドの平均率を聞いておりましたが、最近では、「誰が演奏してもバッハはバッハ、それでよし。」という心境になっております。
ただ、よくきく演奏とそうでない演奏はありますが・・・。
- 2015-02-26:D.Saigo
- 本当にバルトークは良いですね。
特に弦楽四重奏曲はことあるごとに聞いてきました。1番の出だしの繊細さがたまりません。ぴんと張ったピアノ線がふるえているような緊迫感とでもいうのでしょうか…。
ジュリアードのデジタル録音盤とハンガリーSQのレコードが手元にあるのですが、ずいぶん前に、ゆえあって再生機器をすべて手放してしまいましたので、聞く機会を失っておりました。ユング様のおかげで再び弦楽四重奏曲にひたることができます。心から感謝いたします。
- 2015-02-26:nakamoto
- 目の前に、ドビュッシーの曲に与えた表題が、彷彿とするような、ある意味写実的な、演奏だと思いました。絢爛できれいな音のつながりで、ドビュッシーらしくないとも言えなくもない、ものです。ギーゼキングを愛する私にとっては、比較の対象になってしまいます。ギーゼキングの録音は、この録音に比べると、がっちりとした古典性があって、ドビュッシーが音楽史的にも、指折りの大家であることが、証明されるようなものですが、この演奏は、ちょっとその点が希薄であると、感じました。しかし、比較することによって、ドビュッシーへの理解が、更に深まったことも事実で、有り難い気持ちです。ギーゼキングへの偏愛が、更に私にはあると、自覚させられました。
- 2015-02-23:一成
- この録音は、CDが世に普及を始めたころに、LPでRCAがREDシールからセレクションしたシリーズが出て、その中に皇帝が含まれており聞きました。あのときの驚きはいまだに忘れられません。今RCAのBOXセットが出ていて、そこから第一回全集が某オークションでばら売りされていたものを入手。全曲を聴くことができました。この上ない幸せ!
そもそも、ステレオ技術の黎明期にベートーベンの全集を会社としてRCAが託す以上、最上のメンバーをアサインするはずで、すばらしい記録として残っているのは当然の帰結と考えます。
お書きになられているように、新録音が旧録音を上回る例はあまり多くないように感じています。なぜならば、演奏する側も意気込みが違っているように感じるからです。
実はラインスドルフとの第二回録音はまだ未聴です。こちらも、ミュンシュ亡き後のボストンのラインスドルフにRCAは大いに期待をしていたはずです。また、それだけの才能を持っていたと、硬派のマーラーを聞いて思います。ではまた・・。
- 2015-02-23:koinu
- 大変素晴らしい演奏です。このサイトで、ハスキル&フリッチャイの演奏にも出会いましたが、この演奏にやはり魅かれてしまいます。
特に、第二楽章が大好きです。一見そっけない演奏に聞こえますが、孤高なまでの美しさの中に秘めた優しさに触れたとき、涙せずにはいられない演奏です。
私にとっての無人島の一枚です。
- 2015-02-23:wolfii
- 明晰で強い説得力を持つ。隅々まで音楽になりきっている。ある意味、聴衆にも緊張を強いるようなところが好き嫌いの分かれるところか。後年、ライブではかなり振幅の大きな演奏も聴かれるようになってくる。80代からの演奏に大きな期待を寄せていたが病を得て引退せざるを得なくなったのは痛恨事であった。
- 2015-02-23:nakamoto
- やはり、二つのヴァイオリンの美しさは、素晴らしいです。ユング君さんが、アップしてくれなかったら、聴く機会も無かったかもしれません。ピリオド楽器を聴きなれていると、重い感じがしてしまいますし、モダン楽器を聴きなれていると、ピリオド楽器が、深みと旨味が足らない気がしてしまいます。なかなか、両者を聴き分ける事は、難しさを伴います。でも、バロック音楽を聴こうとすると、どうしたって、ピリオド演奏を無視できないです。両方とも素晴らしいのですが、なかなか切り替えが難しい物です。伴奏もセルだったらとは思います。ちょっと前にユング君さんがアップしてくれた、セルの一連の協奏曲は、全部何故か昔買っていたんです。セルだったら、外れ無し、という思いで買った記憶があります。昔の自分にアッパレと感じています。セルは、ヴィヴァルディになんか興味ないのかもしれませんが・・・私としては、ガンガン録音して欲しかったです・・・。
- 2015-02-23:HIRO
- これはステレオ黎明期の「Hi-Fi」とやらの典型的なレコードで、スタジオ・マルチ録音をミキサー上でオーケストラに仕立て上げたもので、今から見れば、楽器の定位とかエフェクトが露骨で人工的で、なんとも不自然な…と思いますが、当時はこれが「良い音」だったのでしょう。
- 2015-02-22:ヨシ様
- バーンスタインはこの幻想交響曲が好きで得意だったのでしょう。3回も録音しています。しかも曲の解説ビデオまで残しています。余程、曲にに愛着があったのですね。演奏は確かに共感が伝わって来ます。
- 2015-02-21:セル好き
- これを聴くと、クリーブランドオーケストラを引き継いだのも納得の見通し感の良さや、その後のウィーンフィルとの良好な関係(ニューイヤーコンサート12回など)もこのときに既にできていたのでは、という感じもして素晴らしい演奏です。
一方、カラヤンにとっては、セル先生ばりの若手が出てきていささか脅威に感じたかも。
- 2015-02-20:SOU
- これぞ正にフィラデルフィアサウンド。四季というとイ・ムジチのイメージがあるのですが、それを払拭するにふさわしい演奏だと思います。クラシックを聴き始めて50年、若い頃、室内楽は年がゆけば好きになるよと言われたものの、いまだに好きになれない自分にとっては、願ってもないヴィヴァルディに巡り合いました。50年も前の演奏に新鮮味を感じる不思議さを味わっています。
- 2015-02-19:ヨシ様
- 面白く読ませて頂きました。余談ですが、カラヤンはセルを尊敬していて緊張して一言しか話せなかったらしいですね。本題ですが、マゼールのシベリウスは録音が素晴らしいです。とても1960年代初めのものとは思えないですね。さすがデッカです。演奏は確かに1番より良いと思います。いかにもマゼールらしい個性の強い部分はありますが。
- 2015-02-19:possible
- セルの演奏、引き締まっていて。雄大な曲想を良く表現していました。
ビーチャムもそれなりに良い演奏ですが、私は、こちらのほうがショルティに似てダイナミックな現代に通じるハイドンの良さを表現していてすきです。
- 2015-02-15:セル好き
- モーツァルトの後期交響曲はセル/クリーブランドがスーパーリファレンスですが、41番は、ワルター/NYP('56年)も最高ですね。
- 2015-02-15:ヨシ様
- そうですね。バーンスタインは作曲家として、シューマンの音楽の欠点を逆に強調してしまったような印象を受けますね。それでも、まだ後年のウィーンフィルとの再録音の方が良い演奏だと思います。
- 2015-02-15:Joshua
- マゼール初のアップロードありがとうございます。
才人マゼールが鬼籍に入ったなんて、まだ信じられないのは私以外にも多くおられるんじゃないでしょうか?巨匠であったことは間違いありません。でも、巨匠になる前の演奏が面白い。80年代にクリーブランドを振ってた頃にはマゼールらしさが薄れていたように思います。手兵のベルリン放送でバッハやモーツァルトをやりながら,伝統オケを振ってチャイコやシベリウスの全集を作った時期、才気煥発の形容がピッタリだと思います。どことなく悪ガキの容貌とともに、何か面白いことをやってくれると期待させる人でした。この人を聴くときは、一昨年亡くなられた諸井誠氏、長命の吉井亜彦が頭に浮かんできます。おふたりともマゼールを楽しんで聴かれていたようですね。私もご相伴するこの数年です。
- 2015-02-15:ヨシ様
- マゼールとウィーンフィルは本当に相性が良かったですね。マゼールとしても後にピッツバーグ響と交響曲全集を再録音しているので、シベリウスは得意だったのでしょう。ただマゼールのシベリウス、ウィーンフィルのシベリウスと分けて考えると確かに違和感を感じますね。
- 2015-02-15:原 響平
- この世の中で、こんなにも美しいメロディーが有るのかと思う。モーツアルトが晩年に作曲した作品のなかで、特に、天国の清らかさ・優しさを感じさせる名曲で、これは人類の宝物。この曲を、セルとカサドシュの名コンビで演奏するのだから悪い筈が無い。特に、セルは、俗世の汚れた欲望とは無縁で、純粋に精神の浄化を追求した指揮者だからこそ、BGM的に綺麗に整った音楽と対極の演奏をクリーブランド管とカサドシュに求めている。そして薄っぺらなごまかしをセルは一番嫌い、本質のみを追求する。。だからこそ、聴く方も真剣に聴かざるをを得ない。蒸留された音楽は、得てして、面白味にかけるものだが、しかし、この張り詰めた空間から、透明感の高い音と極上の音色が創出されるのだから、たまらない。これは、間違いなく、芸術としての高い位置に君臨する世紀の名演奏・名録音。
- 2015-02-13:末吉 善蔵
- この曲は60年前にSPレコードで聞いた曲です。せつなく優しく人の心を穏やかに包んでくれる曲です。懐かしくシューベルトの世界に浸らせていただきました。
最近シューベルトの歌曲でミッシャ・マイスキー演奏によるチェロを聞きその詩情に感動しましたが、「死と乙女」も同等の詩情を感じました。ありがとうございました。
- 2015-02-11:ヨシ様
- 自分もピリオド楽器が嫌いなので、この演奏は好みです。オーマンディも素晴らしい指揮者の一人でしたね。思えば、この録音がされた1960年当時は、セル、バーンスタイン、オーマンディがCBSソニーの三大看板指揮者でした。クリーブランド管の正確さ、ニューヨークフィルの豪快さ、フィラデルフィア管の華麗さ。それぞれ個性がありましたね。
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[2026-08-06]

ハイドン:弦楽四重奏曲第72番 ハ長調, Op.74, No.1, Hob.3:72(Haydn:String Quartet No.72 in C major, Op.74, No.1, Hob.3:72)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月15日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 15, 1937)
[2026-08-04]

メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調, Op.45(Mendelssohn:Cello Sonata No.1, Op.45)
(Cell)ルートヴィヒ・ヘルシャー:(P)ハンス・アルトマン 1959年発行(Ludwig Hoelscher:(P)Hans Altmann Published in 1959)
[2026-08-02]

ディーリアス:別れの歌(Delius:Songs of Farewell)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ロイヤル・コーラル・ソサエティ 1964年4月22日~23日録音(Sir Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Royal Choral Society Recorded on April 22, 1964)
[2026-07-30]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調, Op.40(Rachmaninov:Piano Concerto No.4 in G minor, Op.40)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月3日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 3, 1964)
[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)