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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 音楽同好会の先輩が「ハスキルはピアノの音の表情が暗いんだよ」と、言っていたことを思い出しました。最近ようやくそれぞれのピアニストには生来持っている「音の表情」があることが判ってきたように思います。それだけにこの曲にハスキルはピッタリではないかと感じています。
- 2018-01-05:ほんのむし
- この曲は「此岸」の響きをも持っているとおっしゃるのは、そのとおりです。確かに第2楽章は、Adagio religioso と呼ばれて、バッハの宗教曲とかベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲ともつながる宗教性を帯びています。でも、その中間部は一種の「夜の歌」で、鳥たちなど命ある者たちが鳴き交わしますすし、第1楽章の冒頭も何だかそれにつながる楽想です。第3楽章は、不治の病を宣告された者の刻々と失われつつある「時間」とその愛惜、残される者への思い(借金を残して寿命もわずか。そして、初演を想定したピアニストの妻がちゃんと生きていけるようにとの思いなのか)が、歌になっているように思われます。これを「退嬰的」って言ったお偉方も多いわけですが、その方々はいったいどこに「進歩」、「前進」なさるつもりだったんでしょうか。
- 2018-01-05:benetianfish
- 私はこの寒々とした、聴いているだけでこたつに入りたくなる曲がなぜだか大好きです。もしかしたら、海の交響曲やロンドン交響曲よりもお気に入りかもしれません。青い氷河と雪原に囲まれて不純物が一切無いような、そんな見事なまでにピュアな情景描写に惹かれるのかもしれません。
- 2018-01-05:Joshua
- 私はCDでこの演奏と出会いました
出だしが、この曲、セル、クリーブランドドソミドの下降音に挟まれている休止をこれほど正確に守っている演奏は他に知りません
ベームでさえ、ヤワなもんです
エロイカの第3楽章のホルン三重奏、じつは、ファーストが C.D.Esと上がって行くところ音の間に休止が書いてあるのに大方は無視して、レガートで吹かせています
スコア重視の行き過ぎは考え物ですが、上記の二例は、50年近く音楽を聴いてきて、説得力を持ってあたまに残っています
ちなみに、サバリッシュが失敗したチャイ5セルは大当たりですね 他方、セルは抽象性の低い、というかストーリー中心のオペラはあまり残していないのは、その辺じゃないでしょうか
音そのものに語らせています
- 2018-01-02:ほんのむし
- 40年も前、高校生のとき、廉価版で買って聞いた演奏の一つです。ジャケットには、パイプをくわえたクレンペラーの横顔。テンポがすごく特徴的でしたね。当時有名だったベーム、ウィーンPOのと何度も何度も聞き比べました。第3楽章では、吉田秀和氏が「めずらしくユーモアも出てくる」なんて言っていました。今日聞くと、何だか違うような印象ですが、すっきりしているのは相変わらず。flacで登場するのも楽しみにしています。
- 2017-12-29:north fox
- 恥ずかしながらサンサーンスのピアノ協奏曲を初めて通して聴きましたが、曲も演奏もなかなか良いですね。ラフマニノフのような聴衆篭絡のためのテクニックや外連味などが少なく、面白みにやや欠けるもしっかりした構成でオーソドックスに思えます。他の協奏曲にも興味が湧きました。若き日のバーンスタインも見直しました。確かにyung氏のおっしゃる通り曲(作曲家)によるばらつきはあるようですが、売れるだけのことはありますね。
- 2017-12-28:禍有修理人
- すばらしい!重心の低さを感じさせつつも鈍重ではなく、血が沸騰するような泥臭さを持ちながらも知性でコントロールされた芸であることを十分感じさせてくれる!これこそ「心の欲する所に従って矩を踰えず」の境涯ではなかろうか?(そうに違いない!反語法)
- 2017-12-27:せいの
- 貴重な音源のアップロードをありがとうございます。あまりに素敵で3回リピートしてしましました。
まさに、ユングさんが書かれているように、フルトヴェングラーやベームが振っていたころのウィーンフィルの美音があふれています。強奏部分でもうるさくなったり、鋭くなったりしない金管楽器、どこかすっとぼけた感じのイントネーションの柔らかい音色の木管楽器、それらを包み込む、分厚くなおかつ絹織物のようにしなやがな弦楽器。ほんとうに素敵な音だと思います。
カラヤン指揮のものも聴いてみましたが、こちらのほうがそういう美感が勝っているような気がします。
たしかにアンサンブルが緩むところもありますが、実演で聴く音楽は大体そんなものじゃないかと・・・。
こんなに心に響く「惑星」を聴いたのは初めてです。
今後「惑星」を聴きたいときの第一選択になりそうです。
- 2017-12-24:信一
- ピアノソナタと交響曲を年代的に対比された解説は、目にうろこでした。初期の2つの交響曲は大好きでよく聞くのですが、確かに、ピアノソナタの成立と対比するとこの二つの交響曲には一つには括れない大きな飛躍の時が挟まっていますね。
- 2017-12-21:CanBeetho
- この曲の録音・演奏会は数え切れない程あるでしょう。
私はその中の百までも聴いたことがありませが、今回初めてオーマンディによるこの録音を聴かせていただいて、私にとっては屈指と言えるすばらしい演奏であることに驚きました。
私は吉田大明神のお言葉などは知りませんでしたが、それでもオーマンディというと軽い扱いをしていました。それが軽率であったことをこの録音は教えてくれました。
感謝。
- 2017-12-20:SR
- バーンスタインとニューヨーク・フィルハーモニックとのマーラー交響曲第5番ですが、
最近ではデジタルリマスターが重ねて行われており、特に2015年以降にでているリマスター盤では驚くほど音質が改善されておりました。
バーンスタインのもつ、客観性と主観性のバランスがうまくとれており感動しました。
- 2017-12-10:コロコロ
- やっときました。ドボロク。この曲は1973年に東京文化会館でスメターチェック指揮の強烈な印象が残っている。とくにスケルツォがすごかった。これはやはり生演奏のおかげだろう。今回ケルテスの録音できくと、残念ながらそうした印象までは再現できなかった。むしろ1973年のあの演奏がすごすぎたのかも知れない。しかし、ユングさんも書いているように、ドボルザークの交響曲は、9番や8番や7番ばかりでない。なぜもっと他の交響曲も注目されないのかね。今後とも、むしろあまり注目されないがよい曲をさらに紹介していただきたい。
- 2017-12-07:benetianfish
- ここ一月ほど室内楽にハマっているのですが、これは面白いくらい厳しい演奏ですね。適当にBGMとして流すのではなく、気合を入れて聴かないと、一発でノックアウトされてしまいそうです。もしハイフェッツが、このノリのままでバルトークなども録音していたら...大変な事になっていたでしょう(笑)。
- 2017-11-26:しょうちゃん
- 胸のすく思いをさせられる大好きな曲です。昔、園田高広さんの演奏を聴いて感激した思い出があります。第三楽章も限りなく透明で優しさに満ち溢れています。カッチェンのこの曲の演奏は初めて聴きました。間奏曲の演奏ぶりの延長線上を想定していましたら少し違ったみたいです。
昔、友人に聴かされたリヒテルの演奏(レコードは確か廉価版でした。オケは思い出せません。)迫力満点だった記憶があります。
- 2017-11-21:な~さん
- ホロヴィッツの演奏が軽やかでブリリアントとすると無骨で男性的な演奏といえるのでは?
ラフマニノフが描いた曲の本当の姿はこれなのではと思う。
- 2017-11-20:な~さん
- 速いだけの演奏は今ならいくらでもあるけど、たしかに歌っている。
ウソでしょと言いたくなる。
ホロヴィッツのテクニックがここまで凄かったのか!
あらゆる意味でピアニストの頂点に君臨する人。
まさに天下の奇才。もうこのような人は現れないだろ。
この録音はまさに世界遺産。
- 2017-11-16:north fox
- クラシックだ、ジャズだ、ポピュラーだと分類することにあまり意味がない演奏(録音)ですね。この手の演奏(録音)はひと頃のアメリカに多いですがーキース・ジャレットとチック・コリアでのモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲とかジョン・ルイスの平均律クラヴィア曲集とかもありますーやはり上手い演奏でなければつまらないだけです。これも流石にマントヴァーニ、十分楽しめます。彼の楽団員は一流オーケストラの首席奏者並みのギャラ(ギャラ=技量とは限りませんが)で集めたといわれています。
- 2017-11-13:コロコロ
- こんなラソブル聞いたことなかった。まるで日本の川柳か落語を思わせるね。こういう遊びがなくなってしまって、音楽を楽しむことがなくなっているんだ。アメリカのよき時代だったのかな。そういうものを反映した演奏だよ。
- 2017-11-09:benetianfish
- このグーセンス版のメサイアと言い、ハミルトン・ハーティ版の水上の音楽と言い、たまには何も考えずに楽しめる、ハリウッドのアクション映画(最近は重いのばかりで、こんな軽い娯楽映画は無くなりましたが...)みたいなクラシック音楽を聴いても、罰は当たりませんよねっ(笑)。
- 2017-11-07:ほんのむし
- マリナーといえば、サートン・ダートとやったブランデンブルク協奏曲の最初の録音をよく聞きました。2番もホルンを使ったり、変わったところもありましたが、ドイツ系のものとは全く違った雰囲気で、楽しくて、1番など何度も何度も聞きました。創意ってものだったのかな。
- 2017-11-05:原 響平
- シューリヒトのシューマン交響曲No3と言えば、まず先にパリ音楽院菅と録音した演奏が素晴らしい。シューリヒトの全盛期の演奏というか、非常にパワフルな演奏で、コーダーに生命の息吹を集中させた演奏構成には舌を巻く程だ。さて、今回の10年後演奏は、同じ指揮者が演奏したとは思えないぐらいの差異がある。先ず、演奏に潤いが無い。そして、抑揚感が乏しい為に聴く者に感動を与える事は無い。これは、シューリヒトが意図的に「ライン」と言う呼称を付けられた作品にたいして、荒れ狂う様なライン河と、180度正反対の、静かに、そしてゆっくりと流れる大河のライン河を表現したかったのだと想像する。そのくらい、この演奏は枯れている。残響の無い録音もそれに花を添える。
- 2017-10-25:Joshua
- トランペットが無茶苦茶上手いですねえ!
シカゴのハーセスも故人となりましたが習い始めは、ボストンの奏者に師事していたようです。
ひょっとしてエキストラで吹いていたのでは?
- 2017-10-24:toshi
- メニューインの演奏が若い時にくらべ壮年期は良くない。これは良く言われますよね。ある評論家の方が、若い時に大成したので普通の演奏家がやらなけばいけない基礎練習を怠ったことと、従軍演奏をしていたのでそれで、肉体的に消耗したことが原因でないか、という推測をされていました。確かに壮年期のメニューインは肉体的なことに悩んていたのかもしれませんね。楽器を弾くことにヨガを取り入れたり。
- 2017-10-23:せいの
- 38番「プラハ」に続いて聴かせていただきました。ありがとうございます。
プラハ以上に「耳にたこ」ができるほど接することの多いこの曲がなんと新鮮に響くことでしょう。中低音に起伏と変化をもたせることで全体の色彩感を出しているのがこの演奏の特色でしょうか。それが作為的に聴こえないのはシューリヒトのセンスの良さなのかもしれませんね。それから、もしかしたらオーケストラの精度の問題から生じる怪我の功名かもしれませんが、高音と低音や対旋律が微妙にずれるところが往年の名ピアニストがやっていた、右手と左手を微妙にずらして曲に立体感を持たせることと重なって、表情を豊かにしているように思いました。
また、メヌエット楽章が快速で、スケルツォ楽章のように響いて新鮮で、新しい曲を聴いているようで、それでいて、不自然さを感じさせないところにも感銘を受けました。
シューリヒト・パリオペラ座管のこの2曲を聴いて、ピアニストのリリー・クラウスがかつて言った「モーツァルトは燃え立つ炎です」という言葉を思い出しました。まさに炎のような演奏ですね。
- 2017-10-22:せいの
- この音源をアップロードしてくださってありがとうございます。
以前から聴きたいと思いつつ、なかなか入手できなかった音源です。
聴いて驚きました。「耳にタコができるほど(^^)」聴き続けてきたこの曲が、まさに今はじめて聴くような衝撃とともに心に響いてきました。
変幻自在、まるでオペラでも観ているかのようにフレーズごとに色や心に浮かぶ景色が変わっていって、退屈することがありませんでした。一方、そういう演奏は得てして木に竹を接いだような不自然な演奏になるきらいがあるものですが、この演奏からはまったくそういう不自然さを感じませんでした。よく耳を傾けると、内声部や対旋律を際立たせたり、細部に気を配って音楽の流れを良くしているように感じました。
しかも、長調なのに、「疾走する悲しみ」とでも言うのでしょうか、モーツアルトの慟哭さえ聴こえてくるようです。
この音源を、時間がないけど何か聴いてすっきりしたいと思ったときのお供にさせていただきます。
- 2017-10-22:原 響平
- このシューリヒトの演奏は名演ですね。他にもシューリヒトはモーツアルトの交響曲を録音していますが、これがベストです。録音も、オーケストラのフワッとした音色を克明に捉えており、更に、演奏者の息吹が聞き取れそうなくらい、熱気を感じる事ができる演奏。一般的にモーツアルトの作品は、不協和音が無い為、どちらかと言えば読書をしながらBGM風に聞き流す事が多いが、この演奏は、その様な視聴を断固として拒否するぐらいのインパクトが有る。
- 2017-10-21:せいの
- ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中では14番の幽玄な響きが好きで,パブリックドメインになった音源をいろいろ聞き比べてみました。
わたしはこちらのヴェーグ四重奏団とかバリリ四重奏団のような、ふくよかでちょっとおっとりした演奏が好きなようです。逆にブダペスト四重奏団のような「厳しい」音楽はどうも苦手なようです。もともと一連の弦楽四重奏曲はベートーヴェンの強い意志が反映されてか、凝縮した厳しい響きで構成されているようですので、ブダペスト四重奏団のような演奏で聴くと息が詰まってしまいそうなのです。
たぶん、ベートーヴェンの四重奏曲を好まれる方はそういう意思の力や密度を楽しんでいらっしゃるのではないかと思うので、わたしはベートーヴェンの四重奏曲のいい聞き手ではないのかもしれませんね
- 2017-10-19:Joshua
- 燃え上がるような第1楽章です。これを「近代人アイデンティティの危機」なんて文学的意味に勝手に解釈して、高校時代聴き入ったものです。廉価版LPでしたよ。後年30台で「吹く」より「聴く」ことが多くなった頃、宇野氏の論評に出会い、偶然の一致とはいえ、よく聴いていたものを褒めてあったのに気をよくしました。
読書でも一緒ですが、青春の一時期に聴いた感慨は蘇ってきません。同じ演奏だと頭では分かっていても。それだけ一期一会で真剣に昔は聴いていたんだと思います。
mp3は音とびもしないし、音割れや、誇りから生じるノイズもないのですから。
- 2017-10-14:のうすけ
- ボストン時代のミュンシュ大好きです!
あつさと明晰さを両立させた音作り、剛直な演奏かっこよすぎます!
- 2017-09-28:Joshua
- この曲、個人的にはBrucknerの中では上位で好きな曲です。最近ではシモーネ・ヤングがハンブルクのオケといれたのが好演でした。朝比奈・大阪フィルも最初2楽章は好きです。4番からの高峰が立ち並ぶ中、聴きやすい曲ではあります。第2楽章は、素朴ですが、またそれ故にヒーリング・ミュージックとなり得ます。
オケはゲヴァントハウスではなく、 ベルリン放送交響楽団ですね。シャイーも後年このオケで3番だけを録れてます。10年ほど経った60年代初頭には、マゼールがヘンデルやバッハをいれてるのが、この ベルリン放送です。コンヴィチュニーとの取り合わせは珍しいですね。
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)