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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2018-04-28:アレックス103
- ティンパニの音がとても気持ちよく、いい音程で録音されていて、70年代の同演奏よりもこちらが好みです。
- 2018-04-23:Joshua
- これは美しい!
ホルン吹きでなかっても、そう思うはず。
決め込んですいませんが、緩急緩急の教会式とかいう4楽章形式、というのは私には鑑賞に影響なくウィーンのホルンのハイトーンが美しい
同時期のベルリンにはザイフェルト、コンセルトヘボウにはウデンベルク、がいたけども違う曲で本領を示す音色だったのです。
大西洋を渡ったマックス・ゴバーマンの見識があったのでしょうか
- 2018-04-22:べんじー
- 下品サイコー!
カラヤンってこの手の曲を振ったら、無類のエンターテナーぶりを発揮しますね。彼がいかに自己演出して神秘のベールをまとったカリスマ的芸術家として振舞っても、音盤はけして嘘を付かない。これこそカラヤン最大の音楽遺産の一つではないでしょうか?
磨かれすぎて流麗なる音楽マシン然とした後年に比べ、この頃のベルリンフィルの音は惚れ惚れして嘆息させられる響きです。最高の耳のご馳走を楽しめました!!
- 2018-04-22:藤崎 達也
- いつも利用させていただいて、大変感謝しています。
吉田秀和氏が書かれた文章は、以下の通りです。
「しかし、チャイコフスキーとなると、私は好きでなくとも、敬意を払う。彼には、表現すべき内容があったし、それを過不足なく表わすすぐれた技術的手腕とのバランスも、きっちりとれていた。」と評価したうえで、「遠慮のないところ、私自身は、今後チャイコフスキーを一生きかなくとも、あんまり困ることもないだろうと思っているけれど、彼がグリークとかリムスキー=コルサコフとかの民族主義的ロマン派の水準をぬいた芸術家であることは、心得ている。それに同じように管弦楽法の大家だといっても、チャイコフスキーのは、単に色彩としてだけでなく、機能的にみて、はるかに充実した書法があり、弦と木管、金管との間の和声や旋律の配分の仕方には、独創性がある。」
- 2018-04-17:北垣郁雄
- わずか30数歳で亡くなった、ほんとうに惜しいピアニストだと思います。ショパンの3番に限らず、完璧なテクニック(ミスタッチも皆無、あたりまえかもしれませんが)。ピアニッシモからフォルテッシモに至るまでのダイナミックスは正に圧巻。バリバリバリッという張りのある音を聞かせる一方で、「歌う」べきところは、徹底的に「歌う」、特に第1楽章の第2主題など。そのリズム感のよさには、何回聞いても飽きがこないのです。彼は、ペダリングが控えめであるというのも一つの特徴と思われます。この一曲だけで、世界的な大ピアニストであることが窺われます。少ないレコーディング数とは思いますが、ショパンの3番をよく遺してくれた、と感謝したい気持です。
- 2018-04-17:せいの
- ワルター・バリリのヴァイオリンが大好きなんです。
以前は、弦楽四重奏、五重奏やヴァイオリンソナタといった室内楽の魅力があまりわからなかりませんでした。音色に変化がないし、BGMとして聞き流す程度の音楽だと思っていたのです^^。
10年ほど前にバリリ四重奏団のモーツアルトの四重奏曲の演奏に出会って、体に電気が走るような衝撃を受けました。ヴァイオリンの「歌」がのびやかで、モーツアルトの旋律が体の隅々までいきわたるようです。
バリリ四重奏団でモーツアルトの五重奏曲、ベートーヴェンの四重奏曲と聴いてきて、こちらのヴァイオリン・ソナタにたどり着きました。やはりのびやかな歌がいいですね。
スコダのピアノもいいですが、わたしがモーツアルト弾きとして愛してやまないリリー・クラウスが相手だったらどんな演奏になったのだろう、とかいろいろ妄想を繰り広げて楽しんでいます^^。
- 2018-04-17:POPER
- リストを聴いてみたいと思い、辿りつきました。
リストだなーと思い、リストだよなーと思い、やっぱりリストだなーと。
ずっとそんな印象のまま曲が終わってしまいました。
リストはまっすぐでかっこいい。自分は自分で良いと思いました。
- 2018-04-14:せいの
- だいぶ前に新星堂企画のCDを持っていたのですが、どこにいったのかなくしてしまったので、この音源が入手でき、懐かしく聴いています。ありがとうございます。
リリー・クラウスのピアノはスケールが大きくて、ピアノ・ソナタも彼女の演奏は愛聴盤です。ここでもスケール感のある演奏をしていてわたしの好みです。
一方で、ボスコフスキーのヴァイオリンが「無難」な感じで物足りなさを感じてしまいます。もっとも、その感覚は個人的な好みの問題なので、普遍性はないと思います。ウィーン風の典雅な演奏だし、評価する方もいることでしょう。
同時期のウィーンで活躍したヴァイオリニストならワルター・バリリの演奏が好みなので、リリー・クラウスとワルター・バリリでヴァイオリン・ソナタや三重奏曲をやってくれていたらなあ・・・などど考えて、その組み合わせならどんな演奏になっただろうと妄想をしたりして楽しんでいます^^。
- 2018-04-12:古川賢一
- バーンスタインのハイドンは私も好きで、CDボックスを買い求めました。
なお、パリ交響曲までコンプリートした指揮者は、バーンスタイン以外には全交響曲集を出したドラティやフィッシャー以外にはほとんど居ないとのことですが、カラヤンもペルリンフィルで、ロンドン交響曲集だけでなく、パリ交響曲集を出していますよ。
<管理人からの一言>
調べてみましたら1980年にまとめて録音してますね。流石はカラヤンです!!
しかし、88番「V字」はなぜかパスしてますね。どうしてだろう。
- 2018-04-12:どっぐ
- 素晴らしい演奏でした。
シベリウスを聴いた際にも感じましたが、このコンビの60年代録音には、他の名盤とは違う味わいが感じられます。
FLACデータベースにも追加して頂けると幸いです。
- 2018-04-10:ウィルソン
- 私はこの全集を第7番目的で購入した記憶がありますが、初期の各作品に対する目を開かせてくれたという点でケルテスには本当に感謝しております。
旋律の美しさと金管の決然たるフォルテというドヴォルザーク作品の美質を、ケルテスは余すところなく再現してくれているという気がします。
本曲ですが、第4楽章冒頭には何となく鐘が連打されているような響きを感じます。ドヴォルザーク自身がそれを意図して書いたのか分かりませんが。
- 2018-04-07:せいの
- フルニエとミュンヒンガーのコンビのハイドンの協奏曲2番が愛聴盤で、その流れでフルニエに興味をもってこちらを聴いてみました。
いいですね!ちょっと長めにとった最初の一音の表情で引き込まれてしまいました。ハイドンはちょっとこじんまりと聞えるのですが、こちらは雄弁でなおかつ繊細さを失わず、流麗でありながら綺麗ごとではない、という一見相反するように見える要素を両立させた素晴らしい演奏だと思いました。
録音も優秀だと思いますし、バッハのチェロ組曲を聴きたいときの有力候補になりそうです。
- 2018-04-04:山路 敬介
- ベートーベンを演奏する「気負い」なんかも全然なくて、それでいて「聞く人」におもねる類の「聞きやすさ」に流れない素晴らしい演奏です。
不肖、貴ブログにて始めてマイナルディの演奏に触れる事が出来ました。(名前だけは聞いた事がありましたが)
55年の録音とありますが、現在の最先端の録音技術を駆使した場合よりも曲想が直に伝わって来るのが不思議です。
- 2018-03-28:Dan Nagay
- ジャケット写真が修正されており嬉しくなったので久々にコメント致しました。最初の方は72年発売のEMI版で最初は3枚組で発売されたものを単発で発売したときのものです。これはカラヤンには極めて珍しく爆演スタイルで,最終楽章コーダ直前のティンパニーは中学生の頃,初めて聴いたとき,戦慄を覚えました。未聴の方はぜひ一度聴いて欲しいもので,当時アンチカラヤンの筆頭であった宇野氏・福永氏がこの演奏を絶賛し,カラヤン支持者と目されていた黒田恭一氏が難色を示したことでも印象深いものです。
話を戻せば,グラモフォン版のジャケットはアングルにまでこだわったもので,カラヤンが,レコードという物をトータルな意味での作品と考えていた良い証左になるものです。これでなければと思っています。
演奏に関しては私は最初聴いた演奏がバーンスタインだったので,このカラヤンの演奏は当時迫力不足に聞こえましたし,EMI版が出てからはそちらばかり聴いていたので,この演奏を聴くのは久しぶりです。改めて聴けば本当に端正美麗な演奏で,感銘を受けました。
- 2018-03-24:palmeangelo
- フルトヴェングラーのカラヤン・レガート評の話、知りませんでした。そのお話を踏まえてこのチャイコフスキーの5番を聴いてみればまさにその通り、まったくもって見事な名人芸です。
そして、ベートーヴェン、ブラームスといった基本カタログの筆頭録音盤を済ませた後のチャイコフスキーは、1970年のEMI録音ほどまでにはレガート・ルバートが入っておらずかっちりとした演奏、そして何よりこの美しさは、この音に包まれている間、他の演奏解釈があり得るのだろうかと惑わされてしまうようでした。
カラヤンはある意味古風な、インターネット以前の人なので、常に出版物としての紙媒体の「カタログ(シュワン、とか有名な本がありました)」にこだわっていました。すべての録音はその曲のレコードの筆頭にあることを望んだので、モノラル、ステレオ、4チャンネル、デジタルと繰り返し新録音をしては自らを世界に刻印し続けました。
その結果栄枯盛衰みたいなものも録音史にしっかり残ってしまっているわけですけれど、やはりかれは20世紀後半のベンチマークであり、プラットフォームであったとしみじみ思います。フルトヴェングラーのような「レジェンド」にはなりきれなかったようにも思いますが(それでもすごい才能のエピゾードには事欠かずです)、しかしこのチャイコフスキーが示しているように、特に60年代中盤のカラヤンは、マイクロフォンに向かって明らかに「フェノメノンphenomenon」と呼ぶに足る仕事をしていたことを確認することができました。
(この「フェノメノン」は訳すのが難しいのですけれど、現象、それも他人の肯定も否定もあったもんじゃない、ガツンとそこに存在してしまったとんでもない存在のことです。「奇跡」と訳すとちょっと違うかな)。
- 2018-03-21:クライバーファン
- この演奏を聞いて感じたのは、オーケストラの音圧がとても柔らかく、音に弾力があまりない点です。
「クナッパーツブッシュはカラヤンのもたらす響きを「印象派のようだ」と嫌っていた。(「指揮台の神々」)」とありますが、この芯の無い軟体動物のような音を嫌ったのでしょうか。私は、フルトヴェングラー式のアインザッツに慣れてしまったのでカラヤンの奏法には違和感があります。逆にカラヤンから聞き出した人は、フルトヴェングラーのような音圧が強い弦の音は違和感があるのでしょうか?
- 2018-03-18:Sammy
- 20世紀の管弦楽作品なので、やはりできればステレオで、というところですが、こちらもモノラルとはいえ、十分鑑賞に耐える録音であると思います。演奏もさすがというべきか、とてもしっかりした印象です。とにかくとても抒情的な美しい作品で、物悲しくも懐かしい響きに満ちており、聞くたびに心を打たれます。特に壮大な夕映えを見るような終楽章は格別です。5番と並んで、この3番も抒情的で切ない美しさに満ちた交響曲として、多くの人に聞いてほしい作品です。
- 2018-03-18:クライバーファン
- 前からyoutubeにアップされて知っていた演奏ですが、第1楽章がとても速くて新鮮でした。木管楽器だけで響きが薄くなる箇所も随所にあり、意図した解釈なのか、オーケストラの技量なのかわかりませんが、不思議な響きです。
シューリヒトの演奏は、その後の模範的な演奏とはやはりかなり違う極めて独特なものなので、演奏の良し悪しは別として、この演奏と、パリでやったデッカのモノラル盤ともにCDを買って聞いてみたいと思いました。
- 2018-03-08:山路 敬介
- マイナルティの無伴奏は名前こそ知っていましたが、これまで聴いた事がありませんでした。
普段はクニャーチェフだのマイスキーだの、J・リンデンなどを取っ替え引っ変え聞いているのですが、それぞれ長所短所があるからなんですよね。それでどんどんCDが増えて行く一方なのです。(苦笑)
しかし、マイナルティの場合は「もう、バッハ無伴奏チェロはこれでいいじゃないか」と思わせる何かがあります。
その「何か」とはおっしゃるように、「バッハらしい深い瞑想性という名の精神性」なのだろうと納得しきりです。
素晴らしい一枚を紹介して頂いてありがとうございます。
- 2018-02-25:ROYCE
- >何かにせき立てられるかのように、最後の2年間に12曲もの録音が行われ・・・
1970年のベートーヴェン生誕200周年に合わせて新全集の完成を目指したと聞いています。
- 2018-02-25:原 響平
- 「マゼッパ」を最初に聴いたのは、メータ指揮ロスフィルの演奏。柔らかい音色の中に時折見せる男性的なリズムに1970年代前半のメータの絶頂期をうかがい知ることが出来た。当時のデッカの録音はティンパニーの皮の音色が格別に心地よい録音だった背景も名演に花を添えていた。それから、ハイティンクやマズアに触手を伸ばしたがメータを超える演奏には出会えなかった。そんな折にカラヤンが1961年にこの曲を録音しているのを知り、CDを早速購入したのを思い出した。この演奏は金管は天まで伸び切り、メロディーラインを際立たせる演奏スタイルは、カラヤンが既にベルリンフルを手中に収めている事を確認出来た。トランペットの強奏と目の覚める様なヴァイオリンの美しい響き。この様な曲をカラヤンが指揮すると、流石に上手いなと思う。
- 2018-02-24:たかりょう
- ずーと前にラジオを付けたときに飛び込んできた音楽に耳を奪われて
そのまま最後まで一心に聞き続けてしまったたのが、このカラヤンのマゼッパでした。
実はわたくしはカラヤンの演奏が好きではありません。
何か押さえつけられているような気がしてしまいます。
しかし、今回アップしていただいた演奏を聴くとユングさんが書いているとおり、何もかもがドンピシャ、完璧!。演奏から注意をそらすことができませんでした。
しかしあろうことかだれに話しても、「カラヤン?」「リスト?」と相手にしてくれません。
ユングさんのコメントがとても楽しみでした。
「よしっ、やった!」と思わず声をあげてしまいそうでした。
カラヤンがこの方向で進んでくれれば、私も熱狂的なカラヤンファンになっていたのではと思います。(他のリストの交響詩もこのカラヤンで聴きたかった。)
- 2018-02-20:volos
- 「暴れ馬」のようなジャニスのピアノも魅力的ですが、ウィンターハルターの伴奏にとても惹かれました。調べてみると、いわゆる軽音楽分野の指揮者、アレンジャーだった方のようです。往年のハリウッド映画を思わせるゴージャスでスペクタキュラーな伴奏ですね。「あざとい表現」とも言えそうですが、曲が曲ですから、これが本来の姿かも…
- 2018-02-18:福田賢一
- マリナーさんは80歳代後半の高齢にも関わらずN響の指揮台に立ち、その円熟した音楽を聴かせてもらいました(放送録画で)。一昨年の10月に亡くなられたことは残念です。謹んでご冥福をお祈りします。
この曲は初めて聞いたのですがなかなかいいですね。チョットモーツァルトの曲調のような気がします。NHKクラシック音楽館などのクラシック音楽の放送を2011年頃から録画しブルーレイにダビングしていますが今だに演奏曲目には入っていないようです。放送があれば是非録画したいです。
ありがとうございました。
- 2018-02-13:benetianfish
- いやぁ、なんて美しい曲なんでしょう。サン・サーンスのバスーンソナタもそうですが(オーボエソナタは未聴)、20世紀になって20年も経ってから、こんな曲が作曲されていたとは驚きです。
うっとり、まったりしながら聴ける曲なのですが、今後クラシック界からこんな曲は絶対に出てこないと思うと、なんだか寂しくも聞こえます。
- 2018-02-10:ウィルソン
- この曲はアンダ/フリッチャイ/ベルリン放送響のCDでいつも聴いていて、リパッティはシューマンなどで馴染んでいながら、この録音の存在には今回初めて気づきました。
ユングさんはいささかの疑問を感じていらっしゃったようですが、私としては「ああ、こういう視点もあったのか」と気づかされた思いです。
両録音の間の10年ほどの時間差がこれほどの違いを生んだのでしょうか。
よりザッハリヒで硬質な表現を基調とした上で熱演を繰り広げるアンダとフリッチャイのコンビの方が、バルトークがピアノという楽器をどのようなものとして捉えていたかについては、より深く理解していたようにも見えます。
ただ、うまい下手の部分は措くとして、最晩年のバルトークがこの曲に託した思いや、その上に重くのしかかっていた時代の空気をよく汲み取っているのは、没後3年足らずという時期に録音されたこちらであるような気がします。
分厚い響きのせいでしょうか、聴きながら連想したのがラフマニノフの交響的舞曲でした。作曲技法で比べると1世代も2世代も違う両作曲家ですが、故国を離れて新大陸に暮らし、第二次世界大戦の行く末を見届けることなく没した二人の残した「白鳥の歌」を聴き比べてみると、そこに残された孤独感と望郷の念は似通っているように感じられるのは私だけでしょうか。
- 2018-02-10:鶫
- 15年来お世話になっております。
最近コメント等は控えておりましたが一言だけ。
こういう出会いを作っていただけていることに感謝いたします。
- 2018-02-07:セル好き
- 久しぶりに聴いてみましたが yung様の仰る通りの感想です。
これは相当初期のコレクションで、見開きのレコードジャケットでレギュラー盤でした。
なのでリスナーとして影響を受けている演奏ですが、ほかにいっぱいいい演奏がありますし、特にピアノ原曲のアナトール ウゴルスキー盤を聴いてからは、あのオーケストラ版の大騒ぎは何だったのという感じになってしましまして、現在は、トーマス シッパーズ盤がしっくりきています(パブリックドメインかも)。
東欧の土着性を含めた演奏がすばらしいフリッチャイ盤が見当たらないのが、返す返す悔やまれます。
- 2018-02-06:benetianfish
- このソナタの第1楽章は、その昔ピアノのグレード試験で弾いた曲で、当時は何だかよくわからん曲だな、と思っていました。わかりやすいメロディーの10番ならまだしも、ぱっと聴いただけではよくわからない旋律ばかりで、あまり有名でなくても仕方がないかもしれませんね。ただ、最近はこういうベートーヴェン流にちょっと風変わりな曲も、わかるとまでは言いませんが好きになってきたので、全楽章練習してみようかなとか思っています。
ところで、この9番と11番を足してさらに拡張したら、21番の「ワルドシュタイン」に通じるところがあるような気がするのは、私だけでしょうか(笑)。
- 2018-02-01:benetianfish
- やっとこの曲を聴いてみる事ができました。いやあ、なんともまったりとした音楽ですね。エルガーやドヴォルザークの起伏に富んだ曲も大好きですが、こういうゆったりとした、イギリスのなだらかな丘のような曲も意外と好きです。一人掛けのアームチェアに座って、お茶を飲みながらのんびり聴くのにぴったりな音楽ですね。
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[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)
[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)
[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)
[2026-04-07]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.555-556(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV555-556)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)
[2026-04-06]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.553-554(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV553-554)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)
[2026-04-04]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-04-02]

ベートーベン:「ルール・ブリタニア」による5つの変奏曲 WoO 79(Beethoven:5 Variations on Rule Britannia, WoO 79)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-03-31]

アントン・ルビンシテイン:ピアノ協奏曲 第4番 ニ短調 作品70(Anton Rubinstein:Piano Concerto No.4 in D Minor, Op.70)
(P)オスカー・レヴァント:ディミトリ・ミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルハーモニック1952年3月31日録音(Oscar Levant:(Con)Dimitri Mitropoulos Philharmonic-Symphony Orchestra Of New York Recorded on March 31, 1952)
[2026-03-29]

ケルビーニ:レクィエム ニ短調(Cherubini:Requiem in C minor)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:チェコ・フィルハーモニー合唱団 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年12月録音(Igor Markevitch:Czech Philharmonic Chorus Czech Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1962)