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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- すがり付きたいような、素晴らしい演奏です。音とそれにこもる情が心を捉えます。
バイオリンは音色を通して音楽が聞こえてこないと演奏の存在価値がない。
ORFのコンサート録音や「ラストコンサート」のCDで聞ける音と寸分違わない音色と音楽に感動しました。
- 2010-07-04:ヨネッティ
- フォルテやピアノのふりをしているだけで、フォルテやピアノになっていない近年の演奏家。シュナーベルのフォルテとピアノは本物。それだけでも傑出している。
- 2010-06-30:shin
- 全く知らない作品でしたが、素晴らしいですね!
ダウンロードしてから何度も聞いています。
無知な私に新たな発見をさせてくれたユング君に感謝、感謝です!
- 2010-06-28:美樹
- 素晴しいの一言です。
多くの演奏を聴いていますが、突出していると感じます。
歴史的名演に触れることが出来ました。
ありがとうございます。
- 2010-06-26:セル好き
- >テクニック抜群のシゲティという雰囲気でしょうか。
そんな感じですね。アーヨ盤のようにヴァイオリンの胴鳴りが録れていると更に彫りの深い感じになったのですが、現代的で端正な演奏です。
新録音の方は、ステレオの上にアンビエントも効いていて雰囲気で聴かせる方向ですが、旧盤ほどの安定感がなく気になり出すとどうもいけません。
- 2010-06-26:onod
- ワルターのマーラーを聴くと、このリズム、間の取り方、思わずホッと心が安らぎます。昔、米コロンビア、オデッセイのLPで何度も聴きました。それに比べ、日本のLP,リミックスCDやら何やらは、本当に困った音でした。ついつい、スイトナーのものを聴いていました。スイトナーも良いですが、やっぱり、ワルターでしょうか!
- 2010-06-26:パガニーニ好き
- 気に入って、ほぼ毎日聞いています。私は音楽を専門的に勉強したわけではありませんが、華やかで荘厳で、うっとりします。
- 2010-06-24:愛知 大島
- エロイカが大好きです。もっとも音楽に関しては筋金入り(?)の素人です。初めて聴いた生演奏が2007年11月20日,外山雄三さん指揮・愛知県立芸術大学管弦楽団による定期演奏会でした。(私にチケット下さった同僚のご子息がホルンを担当しておいででした)でも,外山さんの手が動き始めると同時に,体全体がふるえるのを感じました。そして「なるほど,CDで聴くこの音は,この楽器がこうやって出しているんだ」ということを具に知ることができました。それにしてもあらためて感じたのは,この曲のフィナーレをなめらかに演奏することがいかに難しいかということでした。「ド素人がアホなことを」と言われそうですが,やはり大好きなフルトベングラーのエロイカでも,最終章は若干のキレの悪さを感じてしまいます(何と無謀な発言でしょうか!!)。そんな私の耳に聞こえるセルのエロイカは,「参りました」の一言です。「緻密」「奔放」は相反する概念ですが,緻密に構築された奔放さ・豪快さをこの演奏からは感じ取れる気がします。
- 2010-06-24:みかん
- 春は、ザ・のだめ って感じ!! のだめがスキップしながら ふんすいの前を通りすぎて、
オーケストラ会場に向かい中・・・・。みたいな
- 2010-06-23:Joshua
- よくぞアップしていただきました。
無伴奏全体にいえるのですが、ミルシュタインは上手い!
同時期のハイフェッツと上手さは双璧と思うのですが、不思議と話題になりません。70年代晩年の再録音がセールス上前に出てしまうのでしょうか。それでは、ハイフェッツと何が違うか?
技巧でなければ、演奏の持つ雰囲気の何かです。私にとって、ミルシュタインはより自然、怪しさがない。同じロシアでも、オイストラッフのような肉厚の音でもない、要するに聴きやすい、それでいて忘れがたいものを残す音なのです。言い換えると評論家泣かせの、通好みのリスナー向き演奏家なのです。では、現代ならパールマンに相当するのかな、と思って、これから大阪市図書館に予約するところです。晩年はともかく、壮年のミルシュタインとは似ているかも、と思うのです。
- 2010-06-21:kyousuke
- リリー・クラウスのモーツアルト演奏は子供の情操教育のため、0歳から2歳くらいまでよくきかせていました。ハスキルよりも曲全体がわかりやすいと思ったし、のだめカンタービレやアリス・サラ・オットの演奏に共通する 何か があると思うから。
- 2010-06-18:POPER
- 24歳の男です。
一年ぶりくらいにクラシック聴いてます。
ヘッドホンが右から音が出なくなって以来、聴いてなかったんです。
それでノートパソコンに付いている、ちっちゃいスピーカーから我慢して聴いてます。
色んな感情が蘇ってきて、嗚呼、クラシックだなあと懐かしくなっています。
私は作曲家の歴史とか、どの楽団が上手とか全然気にしないんです。
それで、まあ聴くだけ聴いてこれはイマイチとか良いとか思うだけのクラシック
ファンですが、
この41番はすごく良いです。細部が揺れてるし、骨もあんまりしっかりしてなくて
崩れそう。この不安定な感じがたまらない。
音楽は完成度が高い方が良いとは限らないということですね。
- 2010-06-16:ヨシ様
- これは感動的な名演ですね。オケがニューヨーク・フィルなのも素晴らしい。
ワルターの記念碑的な最初のステレオ録音ですから。
ワルターのマーラーには心があります。師に対する親愛的な情愛ですね。
- 2010-06-15:のりみち
- 天から星が降ってきたような響き!!
思い出のある曲で、ハイドンの交響曲第99番とともに、懐かしい故人への悼みに用いることになるだろうと思います。
- 2010-06-14:うすかげよういちろう
- 「ああ、今度のテストもダメだった。ウチでレスレクションを聴こう」
35年以上も前、高校生だった私が、テストでうちひしがれたとき、家で聴く曲はマーラー復活ワルターニューヨークでした。
失恋した(というか、無視された)日も、この演奏を聴いて心をなぐさめました。
大学入試に失敗したときも・・・
失敗や挫折ばかりで、この曲ばかり聴いていた時期でした。
35年後の今は、バーンスタインの復活のCDを聞こうとして途中で挫折、ワルター盤でなぐさめています。つまり、いまでも、挫折後に聴く演奏になっているわけで。
当時、単語を知らず、読めなかったResurrectionも、今では読めるようになりましたが、よく考えてみると、もとはドイツ語でしたね。
CDも持っているのに、今回ダウンロードして聴いてみて、いやあ、けっこう聞き漏らしていたなあと実感。
LPから音をとったのかどうかわかりませんが、すばらしく濃密な演奏に聞こえました。
(ナニが音源でも演奏に変わりないはずなんですが?)
- 2010-06-14:うすかげよういちろう
- 地方の小都市で閑古鳥の鳴く喫茶店を経営しています。
ウチのお客さんは、比較的年齢層が高く、音楽では、「さざんかの宿」を流すとお客さんがついつい歌い出すという雰囲気です。
ですので、クラシックをかけるときも、違和感を感じるような演奏はまずい。
なんか、店主自ら店を放り出して逃げ出したくなるような曲はまずい。
たとえば、ベートーヴェンは全滅です。
チャイコフスキーも悲愴とかはつらいです。
マーラーの曲も流しにくい音楽です。
とくに9番。これは、まずい。店を放り出して逃げ出したくなる。
で、このミトロプーロスの悲劇的ですが、実にいい感じです。
躁鬱病的な演奏が多い中でくりかえしの鑑賞に耐える演奏ですね。
昨日と今日は、ずっとこの曲ばかり流していました。
- 2010-06-14:387番
- 実業家上がりの「復活」専門の指揮者は、ギルバート・キャプランですね。
ストコフスキの演奏に魅せられたのだとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3
ウィーンフィルとの録音をどこかで試聴したと思うのですが、
案外まとともな演奏だったと記憶しています。
- 2010-06-13:ウェス
- 素晴らしい演奏ですね。
初めてバックハウス盤で聴いたときにはいまいちな曲だと思いましたが、リパッティ・カラヤン盤で大好きな曲になりました。しかし、それ以後出会った演奏に満足できないでもいました。このリパッティの演奏は曲の美しさを最も自然な形で体現していると勝手に思ってます。存在さえ知らなかったとは迂闊でした。
- 2010-06-13:koinu
- あまりにすばらしく、何度となく、泣いた演奏です。
ピアノの素晴らしさにオケが巻き込まれていくような演奏に聞こえました。
- 2010-06-13:石原保雄
- 40年も前に森正。京響で始めての古典曲でした。ノイズも叉音の深みを感じ ブラボーー
- 2010-06-10:夜のガスパル
- リヒテルとは、この曲のことを言っておられたのですね。
この演奏は大好きで、いまだにLPを取り出して聴く演奏です。
私は、多分バッハがこの演奏を聴いても、素晴らしいと言うに違いないと思うのですが。
- 2010-06-10:夜のガスパル
- こんな小品もフラグスタートでしか出来ない歌になっている。
冒頭『神のような』歌いだしで入ってくる。
沁みました。
- 2010-06-10:K.T
- このバッハのシャコンヌはゆっくり弾いてあるから好きです。
80年代に、他の演奏家が演奏したものを、録音されたCDを聞きましたが
とても早くて驚きました。早すぎるのではないかと思いました。
私はアドルフ・ブッシュさんの演奏の方が好きです。
あたたかい感じがします。
- 2010-06-10:松本文樹
- ドビュッシーはこれまでほとんど聴いてきませんでした。フランス語は好きなんですが、フランス文化にはどうも縁遠くって。
- 2010-06-08:ぽち
- この演奏にはびっくりさせられました。
雑味がまったく感じられません。
私の中のドヴォルザークは、美しい中にも
ちょっとした野暮ったさを持っていたのですが、
そのイメージがひっくり返されました。
まいった。
- 2010-06-08:m
- 1989年の夏ベルリンで買ったベルリンフィル100年というCD集の中にこの演奏が入っていました。 楽譜も読めず耳の悪い私には1954年のフルトヴェングラーの演奏に比べて ステレオなので聴きやすかったのですが、 やはり悪くない演奏のように思えます。 そういえばフルトヴェングラーのモノラルLPは素敵な音だったと思いますが、CDになってからなにか楽しくないのです。 どうしてかしらとずっと疑問を持ち続けています。
- 2010-06-01:max
- いつも楽しませていただいています。カザルスの演奏、渋いですね。
中学時代田舎の図書館で、読んだ、大昔の名曲解説全集で、ほめられてたので興味はあったのです。
ヴェンツィンガーが最新盤だった時代、ブランデンブルク協奏曲といえば表裏一曲ずつの時代です。どのくらい昔か見当が付くはず。新しい音楽書がわかる司書がいなかったので、そんな時代物にめぐりあったのでした。
そこでも、「さすがにカザルスのこの録音は少し古くなったが」と、前置きされていて、6番だけはとられていました。
昔、いた、熱血校長先生の授業、という感じです。いまの教師のほうが技術的にもうまいのかもしれませんが、ぼくたちこの校長さんが好きでしたというわけ。とくに第二楽章での深い嘆き。バロックの奏法としては思いっきり古いけど、この演奏を愛します。
- 2010-05-26:シューベルティアン
- バルトークはたまに聞きたくなる。
ひどい不協和音で、ふつう音楽に求められる快感が徹底的にかなぐり捨てられたようだ。むしろ耳に不快な音楽であり、こんなものを劇場にかけたらどんなことになるか、他人のことながら心配になってしまうようなものだ。
それでも、聞き始めると「おや」と思う刺激がある。ただに新味を狙った音楽でないことが、なんとなくわかる。脂汗をかきながら何か難しい仕事をがんばっているような、まじめさを直感しないではいられない。その仕事がなんであるか、知りたいと思わせるものである。
私はクラシック初心者だけれど初めて聞いたときからバルトークには一種の親身を覚えた。もっとも、彼のがんばっている仕事がなんであるか、いまだによくわからないのだけれど。
- 2010-05-21:蛙
- ミトプーの悲劇的はケルン放送響の演奏は知ってましたが、この演奏は初めて知りました。
なかなか思い切った演奏ですね。この人はやっぱりライヴが最高だと思います。
メンデルスゾーンの『宗教改革』も雄大な演奏で素晴らしいですよ。
- 2010-05-20:dai
- 貴重な音源のアップをありがとうございます。
ミトロプーロス自体、殆ど聞いたことがありませんでした。覚えている限りでは、シュミットの「7つの封印の書」、フランチェスカッティを伴奏した「スペイン交響曲」くらいでしょうか・・・。
ユングさんの解説の通り、どこまでも見通しのいい演奏ですね。初めて「悲劇的」の演奏に触れたのがブーレーズ/VPOだったので、何となく親和性がある気がします。弟子にあたるレニーの情念のこもったマーラーも好きですが、個人的には曲自体が求めているのは人間的なドラマよりも、少し醒めたものだと考えています。だから、ここに聞かれる演奏は数ある演奏の中でも好きな部類に入ります。録音も優秀ですね。
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[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)
[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)