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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2010-11-23:NAKO
- セブンの最終回は、再放送を、幼稚園だか小学校超低学年かで見て、びーびー泣いたのを記憶しております。
そこで使われていたのがこの演奏だったとは迂闊にもまったく記憶しておりませんでした(感受性の問題・・・ではなく、幼すぎたからだと思いたい^^;)が、選曲した方は素晴らしい感性をお持ちですね。
傷だらけで最後の戦いを挑み、地球を去るセブンの姿と、すでに死に至る病を得ていながら、かくも神々しくも気高いリパッティの演奏と。重ねるのはきっと邪道なのでしょうが。
セブンの最終回がまた見たくなりました(って、そう来るんかい・・・^^;)
- 2010-11-23:こどかな
- 素朴で味があり、いいです。
ショパンのピアノ協奏曲 第一番は、原智恵子さんの、演奏が好きでしたが、リパッテイもいいですね。のだめよりうまいです。
- 2010-11-17:Sammy
- ご説明にあるとおり、確かに第3楽章くらいまではしっとりとしていたのが、第3楽章中盤から力強さが出てきて、4楽章からは強靭な響きに変わっていくのが興味深いです。
しかし、いずれにしても、隅々まで表情が丁寧につけられていて、録音のよさもあってか非常に生々しい感じが一貫していて、さすが十八番というより他ありませんでした。前半のしっとりも、後半のたくましさも、この共通の生々しさに支えられているように思いました。この変幻自在さと異様な生々しさは、まさにこの作品にふさわしいのではないでしょうか。鐘の音もしっとりくっきりと生々しくて、「心地よい不気味さ」です。
- 2010-11-16:esuran
- バルビローリの指揮したドヴォルザークの第8番をこのサイトで聴かせていただいて感動して以来、チャイコフスキーのこの録音を心待ちにしていました。
コメントされているとおり、弦楽の歌と金管の迫力はこの曲に最適だと思いました。
素晴らしい演奏と出会わせていただけるこのサイトに感謝しております。
- 2010-11-16:セル好き
- 大きめの筆を使い、溜を作って払うような指揮ぶりが随所にでてきますね。
重厚すぎてくたびれますし、街頭キャンペーン用の定番PAスピーカーみたいなマスタリングもいただけません。
6kHz付近ををかなり絞るといい感じ、そういうの同じ頃の録音でどこかにもありましたね。
- 2010-11-15:シウッティファン
- こんにちは
若い頃のバルビローリはとても面白い指揮者ですね。晩年のシベリウス全集しか知らなかったときに聞いたドヴォルザークの後期交響曲やカラス、シミオナートのアイーダに度肝を抜かれたのを覚えています。
チャイコフスキーを聞いたのは初めてですが、これも当時の彼らしい(あとハレ管らしい)演奏です。
まあ、個人的な好みを言わせてもらえれば、こういう演奏はたまに聞くのが一番かな、と思いますが。
ところでグラモフォン誌のアンケートですが、手持ちの資料では上から順にカラヤン、バルビローリ、フルヴェン、ビーチャム、クレンペラーとなっているのですが、ご確認願えないでしょうか?
余計なお節介であれば申し訳ないのですが……
- 2010-11-13:びわくじら
- プレリュードとフーガやトッカータとフーガ等も素晴らしいのですが、気力と体力がなければ聞き続けることができません(^0^)。
その点オルガンのためのトリオ・ソナタは体力が落ちていても気力が充実していなくても包み込んでくれるので大変好きです。
- 2010-11-11:松本文樹
- ユングさんは、このバックハウスの演奏おあまりいいふうには語っていませんが、僕が聞いたかぎりでは、そんなに悪くないと思いますが。バックハウスの演奏は、ベートーベンのピアノソナタの28番と29番お持っているのですが、これがあまり良くない。いつの間にか聞かなくなっていました。28番が63年の2月、29番が52年の4月に録音したものだそうです。
- 2010-11-08:mitikusa
- 1970年 指揮デュトワ、ピアノはアルゲリッチ様のCDを何度か聞いて、その荒々しさに尻尾を巻いて封印していた協奏曲ですが、ピアノとウィーンフィルのバランスが良いですね。指揮者のことはよく知らないのですが、とても聞きやすくて安心して聞いていられますね。
- 2010-11-08:セル好き
- 出だしはちょっとつっかえた感じもありますが、次第にカーゾンのピアノはチャイコフスキーの繊細な人格が憑依したように象徴的に響きはじめ、オーケストラは、ほかにない立体感とセル顔負けの見通し感で取り囲むように響き、各ソロパートも十分歌われていて味のある音を聴かせています。
どうも蹴散らされたのは、古今の有名演奏の多くだったようです。
- 2010-11-07:Sammy
- 繊細なカーソンのピアノが、きっぱり明瞭なショルティの音響作りと不思議にマッチして、録音が良いおかげもあって、うまくソロの美しさもバックの豪胆さも生きている、面白い演奏だと思いました。標準的な演奏ではないでしょうが、聞いてみてとても新鮮で楽しい体験でした。
- 2010-11-06:mitikusa
- この交響曲は結構古くから聴いていて、私としては頭の中がSolti指揮のWiener Philharmonikerの静けさの中から立ち上がる力強いメリハリの効いた方が好みです(特に第一楽章)。Soltiは静かな部分を管楽器の音でメロディーをつむぐような感じで、それが頭から離れません。セルは好きな指揮者なのに、刷り込みってこわいですね。
- 2010-11-03:ヨシ様
- ライナー指揮シカゴ響のこの引き締まった豪快な演奏を聴くと
他の演奏が緩くだれて聴こえてしまう。
それだけこの録音が優れていると言うことですね。
- 2010-11-03:mitikusa
- ミンシュってわりと分かり易い指揮をする人だなと言う印象がありました。でも管理人さんの解説を読みながら改めて聞くと(サンサーンスを意識して聞いたのは初めてです)オルガンがポイントなんだって改めて聞き直してしまいましたが、まだまだ勉強不足で語るべき言葉が足りません。安心して聞けると言ったら怒られますかね?
- 2010-10-28:mitikusa
- 指揮者のセルは知っていましたが、フライシャーと言うピアニストは初めてでした。聞いてびっくり、言いようがない素晴らしさです。すばらしいピアニストを教えていただきありがとうございます。
- 2010-10-28:mitikusa
- ウィーンフィルとマゼール指揮のを持っていますが、何となくそちらの方が私には会っているような気がします。時間があったらじっくり聞き比べて、自分の年老いた耳のチェックしてみます。
- 2010-10-28:mitikusa
- うきうきするようなリズムと明るい音。コルサコフの作品はシェエラザードくらいしか知らなかったのですが、眼から鱗です。
- 2010-10-27:mitikusa
- カラヤンは好きじゃあないのですが、聞いてみてびっくりしました。録音状態はおいといても、迫力もある、説得力もあり、大変すばらしいと思います。カラヤン少し見直しました。
- 2010-10-24:La traviata
- 大好きな曲です―大変見事なピアノコンチェルトでした。
やはり、オケ指揮者とピアニストの微妙な力関係などもあるのでしょう。
私個人としては、前面にピアノを配したこの作品が好きです。
ありがとうございました。
- 2010-10-23:ジュピター
- 第1楽章を聴いて。
第1楽章(アレグロビヴァーチェ)が大好きなのでこれしか聴いておりませんが・・・、
速いですね。でも、どの楽器もツブが揃っていて安心して聴けるし、常に何を聞かせるべきかはっきりしていて、説得力があります。慣れたらこの速さでも好きになってくるかもしれないと思いました。ご紹介ありがとうございます。 ところで私は、ジェフリーテイト指揮のが一番好きなのですが、世間での評価はどうなのでしょう?。良かったらご意見聞かせてください。
- 2010-10-20:藤原正樹
- 玲瓏玉のごとき演奏。派手ではなくともしっかりとした縫製の衣装に身を包んだ往年のお嬢さん。いまでも十分美しい。あの人に心動かされた日々は決して無駄ではなかったのだ。再会してそう思う。
- 2010-10-19:山田尚人
- 10点満点です。(点数のつけ方がよくわからなくてスミマセン)
1970録音のこの曲が名盤とずっと思ってCDも買っていつもきいておりました。が、この1958年の演奏を聴いてユング様の全くおっしやる通りだと思いました。確かに死の3ヶ
月前として考えれば衰え方は非常に少なくたいしたものですが、絶頂期は1950代だったわけですね。
ですから新世界も1959年の録音以降の録音をしなかったのですね。セル先生指揮クリーブランド管弦楽団演奏の1960年録音のドボルザーク交響曲7番と1959年録音の新世界もとても聴きたくなってまいりました。アップされるご予定はございませんでしょうか?
あと1959年10月録音のチャイコフスキー交響曲5番もセル先生の生涯唯一のこの曲の録音なのでしょうか?だとすれば、この演奏で満足だったのでしょうね。例のシンバル1発を是非聴いてみたいです。ロシアの演奏家ばかり集めておりました。この曲もアップのご予定はございませんでしょうか?
- 2010-10-18:Joshua
- 昨日のエロイカのコメントでホルン奏者ブルームのつづりが間違ってましたので、訂正いたします。
Broom だと、「箒」になってしまいますしね。正しくは、Bloomです。
「花、開花期、最盛期」の意味ですね。
Myron Bloomについては、邦訳紹介では
http://www.ne.jp/asahi/szell/cleveland/bloom.htm
英語の紹介では、年配となった写真入で
http://www.music.indiana.edu/department/horn/BloomBio.shtml
がおもしろいですので、ご紹介します。
演奏紹介には以下のようなものがあります。
ブラームス/ホルン三重奏曲変ホ長調
1960年6月22?24日
http://www.geocities.jp/nahorn1950/page348.html
ベートーヴェン/ホルン・ソナタ ヘ長調Op17
1977年10月29日
http://www.geocities.jp/nahorn1950/page349.html
R・シュトラウス/管弦楽作品集
CD
1.家庭交響曲Op53
2.ホルン協奏曲第1番変ホ長調Op11
1961年10月27日(2)
http://www.geocities.jp/nahorn1950/page195.html#lcn001
家庭交響曲では、最高音の3度上のハイA(シューマンのコンツェルトシュテックも
これが最高音)を、あっけらかんと吹ききっています。
- 2010-10-18:齊藤忠光
- 30年前に聞いたケンプです。バックハウスと聞き比べて女性的と言われていましたが好きです。
確か札幌の藤女子大学に来て弾いたとか?
- 2010-10-18:ヨシ様
- 私もこの演奏は素晴らしいと思います。
最近のテクニックだけ達者で精神性のない演奏に比べたら全然いいですね。
何よりも表現力と感情が素晴らしいです。
録音も最高です。
- 2010-10-16:マル忠
- 非常に好感の持てる演奏に思います。
管理人の仰せの通り第2楽章の美しさは特筆ものですね。しかし、第1楽章も私には決して“雄々しさとは無縁”とは思えないし、物足りなさは感じないです。私にとっては素晴らしい演奏です(素人の感想ですが)。
なお余談ですが、
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Katz-Mindru.htm
の中身によると、第一級の演奏家と認められているようですね。
- 2010-10-16:Joshua
- Myron Broomが1番を吹く、この演奏。
第3楽章トリオは、剃刀のようなシャープさで、楽譜を忠実に再現しています。
スコアを知る方なら、たいていの演奏(特にウィーンフィル)は、ハイEsを落とさない
ように、C-D-Esと上がっていく間にある、短い休止符を無視してしまっています。
というよりも、あの休止符を守るようにホルンを吹くと、セルクリのような音になるのです。
3人とも最高の緊張度で吹いているのがわかります。之に匹敵するこのコンビの演奏では、新世界第4楽章ハイEソロあとのトゥッティ前、連作交響詩モルダウのメロディ=C-C-CCC-C-G-E-G....の三重奏、チャイコの5番第4楽章、1番ソロ(d-es-fis-H-Hの音形)がすぐ思い出されます。ベイヌムがいた頃のコンセルトヘボウの1番奏者、ウーデンベルクも同じようなことがいえます。このサイト、同じくセル指揮でDvorakの8番でウーデンベルクの音が如実に聴けますよ。3メートル強の真鋳の管を、作曲者の書いたように鳴らすのは、本当に大変だと思いますよ。
- 2010-10-15:onchan
- 以前はよく聴いていましたが、音質の良い7番を聞いてからはすっかり疎遠になっています。
余りにも音質が薄すぎて・・・。それと3楽章のホルンの重奏をほめている意見も結構拝見しますが、あれはどう聞いてもダレて音程が上がらない状態でしょう。結構ホルン(マイロン・ブルーム?)の音程は悪いと思いますよ。
- 2010-10-13:Dear Max
- ライナーは、テンポが速くストレートという印象というよりは先入観を抱いていましたが、最近いろいろ聞いてみると必ずしもそればかりではないことを知り、意外な人間臭さに魅力を感じ始めました。
どうも直球勝負だけではないですね。
このベートーヴェンの交響曲第7番でも第4楽章のテンポ設定が面白い。
まず最初のタンタカタンの後の休符を長めにとります。
ちょうどじっと動きを止めてオーケストラを一瞥する様子が目に浮かびます。
それを2回繰り返すと快進撃が始まります。その後、弦楽器で上昇、下降を行うところでここでも大きな「溜め」が2回あります。
指揮する際の動きが極めて小さかったとされるライナーですが、この箇所はどのように指揮していたのか、とても興味があります。
私はこのような演奏を聴くと「のけぞるフリッツ・ライナー」と言いたくなります。
こうして「のけぞる」とその後の解き放たれた快速球が鮮やかなコントラストを持って伝わってきます。その効果をライナーは楽しんでいたのではないでしょうか。
ついでに、ライナーがウィーンフィルと録音したブラームスのハンガリー舞曲第6番では、もう笑うしかないようなのけぞりが聞かれます。
あまり指摘する評論家はいないようですが。
- 2010-10-10:クライバーファン
- ミュンシュのボレロを聴いて(この演奏かまたはパリ管弦楽団との演)?、
こんなことをスビャトスラフ・リヒテルが書いているのを見つけました。
Charles Munch's Bolero.
A New Year present.
This tremendous ascent, this triumph of rhythm;
although I've heard it so often, it always feels as though it's the first time. And then for weeks you can't get it out of your head, thereby prolonging the pleasure.
Bravo, Monsieur Ravel!
この録音は解説にあるとおり冒頭の音量が比較的大きいですが、やはりボレロの冒頭はほとんど聞こえないぐらいでないと雰囲気が出ないのではと思います。
やはりこういう曲はデジタル録音のものが良いのでは?
ミュンシュ指揮のこの演奏、管楽器の音色が味も素っ気も無く、雰囲気ゼロのように思えます。(単に再生環境が劣悪なだけかも知れませんが)
そういう意味ではあのトスカニーニを僅かに彷彿とさせます。
せっかちに前進するあたりも似ているのではないでしょうか。
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[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)
[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)