クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2003-08-30]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第8番

Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞんだとは思うのですが、テクニックの衰えは...

[2003-08-30]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第9番 「クロイツェル」

Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞんだとは思うのですが、テクニックの衰えは...

[2003-08-30]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第10番

Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞんだとは思うのですが、テクニックの衰えは...

[2003-08-29]・・・ベートーベン:フィデリオ

フリッチャイ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 他 1951年録音
フリッチャイという人については惜しまれつつ若くして病に倒れたということは知っていても、それほどたくさんの演奏を聞いているわけではありません。私のなかの彼への印象といえば、以前彼が演奏するチャイコの5番を聞いたときに「形式感が前面にでた部分と...

[2003-08-13]・・・バッハ:管弦楽組曲 第1番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-13]・・・バッハ:管弦楽組曲 第2番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-13]・・・バッハ:管弦楽組曲 第3番

クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィル 1944年6月24日録音
有名なアリアは入念に歌い上げていて、さすがはクナ!と思わせますが、全体としては実にまっとうで正統的。時にはおふざけがすぎて一部の人からはそれ故に疎まれ、また一部の人からは絶賛を受けたりする人ですが、何故かバッハを演奏するときだけはとても真面...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第1番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第2番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第3番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第4番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第5番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第6番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-07-28]・・・ヴェルディ:レクイエム

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 ウェストミンスター合唱団 S:Zinka Milanov MS:Bruna Castagna T:Jussi Bjorling B:Nicolo Moscona 1940年11月23日ライブ録音
トスカニーニによるヴェルディのレクイエムといえば1951年に録音されたRCA盤が一般的です。もちろんそれも素晴らしい演奏ではありますが、真に素晴らしいのはこの40年のライブ録音の方だと思います。 ブチブチというノイズが結構盛大に入って...

[2003-07-28]・・・バッハ:ゴルドベルグ変奏曲

チェンバロ:ワンダ・ランドフスカ 1933年11月 パリにおいて録音
ゴルドベルグ変奏曲は、その演奏史において「グールド以前」と「グールド以後」に二分されることは明らかです。それほどまでに、グールドのデビュー作であった55年の録音は衝撃的でした。 でも、これは私たちの世代にとっては知識として「頭」だけで分か...

[2003-07-26]・・・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番

カサドシュ ロジンスキー指揮 ニューヨークフィル 1944年10月29日ライブ録音
カサドシュというピアニストは私のようなセルファンにはもうすっかりお馴染みの人です。私の中ではカサドシュ=モーツァルトのピアノ協奏曲という定式化が成り立っています。 カサドシュという人は派手なピアニストではありません。「清楚で端正」というの...

[2003-07-26]・・・ブルックナー:交響曲第5番

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1951年8月19日 ザルツブルグ音楽祭でのライブ録音
ブルックナーの音楽はフィナーレがきまらなければ実につまらないものになってしまいます。このフィナーレを目指してどのようにして音楽を組み立てていくのかが指揮者の腕だといえます。 誤解を恐れずに言えば、そのやり方は二つに分けられるようです。...

[2003-07-21]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番

クナッパーツブッシュ指揮 Vn. シュナイダーハン ウィーンフィル 1944年7月1日録音
クナと言えば時にはおふざけがすぎる演奏も多いのだが、バッハに向き合うときは実に敬虔な態度で望んでいるように思えます。その姿勢は、シュナイダーハンにも共通していて、大戦末期の異様な時代状況も反映してか、実に感動的な演奏となっています。とりわけ...

[2003-07-21]・・・ヨハン・シュトラウス?世:喜歌劇「こうもり」

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場 S:ギューデン・リップ T:パツァーク他 1950年録音
クレメンス・クラウスはウィーンに生まれ、ウィーンで育った生粋のウィーン子であり、その彼がウィーンフィルと録音したこの演奏はまさに古き良き時代のウィーンを彷彿とさせるものがあります。確かに、クライバーのような鋭い切れ味はありませんから、この作...

[2003-07-19]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲

チェリビダッケ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1948年録音
チェリがロンドンにデビューしたのは1948年ですから、まさに順風満帆時代の演奏です。その後、1954年にベルリンフィルと決別してへそ曲がり人生をはじめるまでは、本当に正統派の巨匠スタイルの演奏をしています。 このくるみ割り人形の組曲もその...

[2003-07-13]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年10月28日録音
トスカニーニとNBC交響楽団による1939年のベートーベンチクルスが中途半端な状態で放置されているというご指摘をいただきました。「そんな馬鹿な・・・?」と思いつつサイトの方を確認すると、確かに中途半端な状態で投げ出されいています。 全集と...

[2003-07-06]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135

ブッシュ弦楽四重奏団 1933年11月13日録音
どちらかと言えば「軽み」が前面にでた作品なのですが、ここでのブッシュ弦楽四重奏団は気迫を込めてこの作品を再現しています。不器用ではあっても、この作品に内在するベートーベンの真実をえぐり出そうとする意気込みが感じ取れます。もしかしたら、彼らが...

[2003-07-06]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番

ブッシュ弦楽四重奏団 1937年録音
戦前のSP盤時代の代表的なな録音ですが、ポルタメントも多用されていて表現としては古さは否めません。そして、何とも木訥とした語り口であり、昨今のスマートな演奏聞き慣れた耳には違和感が大きいかもしれません。しかし、「巧言令色、少なし仁」と言うよ...

[2003-06-15]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131

ブッシュ弦楽四重奏団 1936年3月2日録音
最近の代表的なカルテットであるアルバン・ベルク弦楽四重奏団などと比べると表現の古さは否めません。しかし、この演奏はベートーベンの最晩年を代表するこの異形の大作を前にして、一歩も逃げることなく真摯に向き合っています。全ての音がベートーベンと向...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調, Op.69

(Cello)パブロ・カザルス:(P)オットー・シュルホフ 1930年3月6日~7日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調, Op.102-1

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1936年11月26日~27日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 へ長調, Op.5-1

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月19日~20日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調, Op.5-2

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月21日~22日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調, Op.102-2

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月21日~22日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-02]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年11月11日録音
トスカニーニとNBC交響楽団による1939年のベートーベンチクルスが中途半端な状態で放置されているというご指摘をいただきました。「そんな馬鹿な・・・?」と思いつつサイトの方を確認すると、確かに中途半端な状態で投げ出されいています。 全集と...
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[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)