クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2010-07-31]・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K364

Vn.ハイフェッツ Va.プリムローズ ソロモン指揮 RCA交響楽団 1956年10月2日録音
いやぁ、驚いた。 何の気なしに聞き始めたのに、その素晴らしさにしばし呆然とさせられてしまいました。 元々、ハイフェッツ→モーツァルトというのがピントこないので全く期待していなかったのです。しかし、つまらぬ先入観というのは、いつの時にも害...

[2010-07-18]・・・R.シュトラウス 交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年3月8日録音
聞くところによると、この録音はライナー&シカゴ響のコンビにとっての最初のステレオ録音だったとのことです。ただし、その録音の仕方は後年のようにマイクをオケの中に林立させて、それを後からミックスダウンしてお化粧直しをするというようなものではなく...

[2010-07-12]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

Vn.ハイフェッツ ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年2月21&22日録音
ハイフェッツの演奏に関してはこんな事を書いていました。 「どこをとっても非の打ち所がなく、こういう演奏をライブで聴かされた日には、それこそ口もきけずに家路につくことでしょう。しかし、そのような立派さは認めながらも、録音という形で聞いてみる...

[2010-07-12]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月19日録音
ライナーとハイフェッツというのは、端から見ていてもその目指すべきベクトルが同じように見えますから、かなり相性がよかったのではないかと思ってしまいます。しかし、調べてみると、この両者による協奏曲の録音は、今回紹介したブラースとチャイコフスキー...

[2010-07-04]・・・ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」

アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送管弦楽団 1954年録音
ずいぶんと音の線が太く、そして、太い割には細部の見通しがよいので個人的にはとても好ましく思えます。いや、50年代のオケのレベルを考えるとこれは奇跡とも言えるような精緻さではないでしょうか。 ドビュッシー=印象派=ぼけたようなとらえ所の...

[2010-06-29]・・・ヴィターリ:シャコンヌ

Vn.ミルシテイン P ヴァルサム 1956年1月27日録音
ミルシテインという人の経歴を調べてみると、すでにSP盤の時代から積極的に録音を行っていたことに気づかされます。そして、このSP盤の時代というのは、ヴァイオリンのための小品が「埋め草」ではなく「主役」だった時代です。ですから、クライスラーやテ...

[2010-06-26]・・・グリーグ:劇付随音楽『ペール・ギュント』より

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 イルゼ・ホルヴェーク(S) ビーチャム合唱協会 1956〜57年録音
全曲盤でもなければ組曲盤でもない、おそらくはビーチャム自身が気に入った曲だけを適当に抜粋して録音した演奏です。 ですから、これは正確に言えば、劇付随音楽『ペール・ギュント』(抜粋盤)と言うことになるのでしょうか。しかし、それにしてはソプラ...

[2010-06-23]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番

Vn.ミルシテイン 1956年3月5日&16〜17日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-23]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番

Vn.ミルシテイン 1955年12月28日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-22]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番

Vn.ミルシテイン 1956年12月27日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-22]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番

Vn.ミルシテイン 1954年3月23〜24日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-20]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 

Vn.ミルシテイン 1954年3月26日&31日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-20]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番

Vn.ミルシテイン 1956年2月6日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-13]・・・マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」

ワルター指揮 ニューヨークフィル エミリア・クンダリ(S) モーリン・フォレスター(A) 1958年2月録音
マーラー演奏の歴史を振り返ってみると、この録音が持つ意味はとてつもなく大きかったことに気づきます。 私の手元に、「作曲家別洋楽レコード総目録」というレコード芸術の付録が何冊かあります。(著作権法が「改悪」されて、隣接権の起算点が『録音』か...

[2010-06-03]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

P:ディヌ・リパッティ アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1950年録音2月22日録音
正直に申し上げると、この録音をデータベースだけでなくこちらの方にもアップすべきかどうかかなり悩みました。 悩んだ理由は、言うまでもなく録音の悪さにあります。しかし、そういうマイナス面を差し引いても、是非一度は聞いてほしいという魅力を持った...

[2010-05-30]・・・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

(Cell)フルニエ クーベリック指揮 ウィーンフィル 1954年7月録音
フルニエによるドヴォルザークの協奏曲といえば、セル&ベルリンフィルによる録音が一番有名です。評論家の中でも。この録音をこの作品のベストワンに推す人もおおいようです。 しかし、調べてみると、フルニエは実に多くの機会にこの作品を録音しています。...

[2010-05-29]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番

Vn:オイストラフ オイストラフ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年5月22日録音
オイストラフはこの協奏曲がよほど好きだったのか、1954年のアンチェル&チェコ・フィルとの演奏から始まって、1971年のベルリン・フィルとの弾き降りまで、6種類の録音が残っているそうです。 もちろん、すべてを聞いたわけではありませんが、一...

[2010-05-23]・・・J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第2番 ホ長調 BWV 1053

(Cembalo)ラルフ・カークパトリック:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1958年9月19日~23日録音
リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。 決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに重くて暗かったかがよく分かります。冒頭のオケの響きを聞いただけで、何かの間違い...

[2010-05-22]・・・J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV 1052

(Cembalo)ラルフ・カークパトリック:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1958年9月19日~23日録音
リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。 決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに重くて暗かったかがよく分かります。冒頭のオケの響きを聞いただけで、何かの間違い...

[2010-05-22]・・・J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV 1052

リヒテル(P) ターリッヒ指揮 チェコフィル 1954年6月8日録音
リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。 決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに重くて暗かったかがよく分かります。冒頭のオケの響きを聞いただけで、何かの間違い...

[2010-05-16]・・・マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」

ミトロプーロス指揮 ニューヨークフィル 1955年10月4日録音
ミトロプーロスという人は、今ではほとんど忘却の彼方にいってしまった人でしょう。 たまに話題に上るのは、バーンスタインの前にニューヨークフィルを率いていた指揮者という文脈の中であって、それもニューヨークフィルの低迷期という負の印象とともに語...

[2010-05-05]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 op.93

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1957年12月
クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。 今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

[2010-05-05]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 op.125

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1957年12月
クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。 今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

[2010-04-29]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 op.67

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1959年3月10〜13日録音録音
一般のユーザーにはそれほどではないが、なぜか専門家の中では評価が高い、と言う指揮者が存在します。私が大好きなセルなどはその典型でした。しかし、なぜかネットの時代に入ってから彼を評価する声が高まり、冷たくて機械的な演奏をする指揮者という、どこ...

[2010-04-29]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 op.60

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1959年5月録音
一般のユーザーにはそれほどではないが、なぜか専門家の中では評価が高い、と言う指揮者が存在します。私が大好きなセルなどはその典型でした。しかし、なぜかネットの時代に入ってから彼を評価する声が高まり、冷たくて機械的な演奏をする指揮者という、どこ...

[2010-04-24]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 op.55

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1958年12月録音
実に明るく、古典的で均整の取れたエロイカです。どこを探してもお化けは出てこない健康的なベートーベンだとも言えます。 曲の作りが運命や7番とは違うので、それほど頑固なインテンポに違和感を感じることもないでしょう。 そう言う意味では、基本は...

[2010-04-18]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集

(P)アルフレッド・ブレンデル&ワルター・クリーン 1956年録音
私の中でブレンデルというピアニストはあまり評判がよくありません。なぜ評判が悪いのかと聞かれると、それは、「ブレンデルの演奏は、華麗さや派手さはないものの、中庸を行く知的で正統的な解釈で多くの音楽ファンを惹きつけている。」からですと答えるしか...

[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第1番~第5番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第6番~第10番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第11番~第15番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...
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[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)