Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年9月25~27、29日録音Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。
「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年11月11&12日録音Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。
「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年10月7&10日録音Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。
「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月27&29日録音Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。
「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月26&27日録音Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。
「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 1959年10月録音ヴィヴァルディの「四季」はすでにイ・ムジチとミュンヒンガーの録音をアップしてあります。
イ・ムジチの演奏については既に詳しく述べてあります。太めの筆で濃厚に描き出したロマンティックなヴィヴァルディは当時の「クラシック音楽ファン以外」の人々...

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1958年12月6,8日録音まず驚いたのは、1958年に録音されたにもかかわらず、初出が1960年だったという事実です。
ライナー&シカゴ響という当時の「黄金コンビ」で録音されたマーラーのシンフォニーが2年間も「塩漬け」にされていたのです。1980年代以降のマーラー...

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 (Vc)ヤニグロ 1959年4月11日録音私にとってのこの作品の「刷り込み」はセル&クリーブランド管による録音です。
ですから、このライナーの録音を聞いて腰が抜けるほど驚かされました。そして、チェロ独奏の「ヤニグロ」という名前をしげしげと眺めてしまいました。
この「腰が抜ける」...

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年6月録音これで、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるチャイコフスキーの三大バレエ音楽を全てアップすることができました。いずれも、50年代後半の録音なのですが、デッカの優れた技術力と志の高さのおかげで、そのどれもが素晴らしい音質で楽しむことがで...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年8月3日録音ハレ管とバルビローリの組み合わせの録音はたくさんあり、その演奏もすぐれたものがたくさんあります。しかし、いつも問題になるのは、「演奏は素晴らしいけれどハレ管は下手すぎて聞いていられない」と言った愚痴です。
しかし、この「ハレ管が下手すぎる...

クリップス指揮 ウィーンフィル 1956年10月12日録音 (S)ヒルデ・ギューデンヨーゼフ・クリップスは戦後の最も困難な時期のウィーンの音楽界を支えた功労者です。劇場のコレペティトゥールからスタートして1933年にはウィーン国立歌劇場の指揮者にとなったという、典型的な「たたき上げ」の指揮者です。しかし、その地位も1938...

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月15日録音比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。
この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Vn イーゴリ・オイストラフ 1955年頃録音比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。
この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月15日録音比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。
この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Vn イーゴリ・オイストラフ 1955年頃録音比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。
この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。
ではその精神性なるものの本質は何か、その...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:アイズラー・ソロモン指揮 RCAビクター交響楽団 1952年12月2日~3日録音音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。
ではその精神性なるものの本質は何か、その...

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。
ではその精神性なるものの本質は何か、その...

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。
ではその精神性なるものの本質は何か、その...

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1959年録音バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。
...

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1959年録音バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。
...

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。
...

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。
...

Vn:ハイフェッツ ウォーレンスタイン指揮 ロスアンジェルス・フィル 1953年12月6日録音ヴィターリのシャコンヌではまさに日本刀のごとき切れ味をみせてくれたハイフェッツですが、このバッハのコンチェルトでは意外と太めの音色で暖かみのあるバッハを描いてみせてくれます。
確かに、このバッハでは唯一無二の凄味は感じませんが、いかにもス...

Vn:ハイフェッツ ウォーレンスタイン指揮 ロスアンジェルス・フィル 1953年12月6日録音ヴィターリのシャコンヌではまさに日本刀のごとき切れ味をみせてくれたハイフェッツですが、このバッハのコンチェルトでは意外と太めの音色で暖かみのあるバッハを描いてみせてくれます。
確かに、このバッハでは唯一無二の凄味は感じませんが、いかにもス...

(Vn)ハイフェッツ(Or)Richard Ellsasser 1950年8月4日録音こういう書き方をすると誤解を招くかもしれませんが、ハイフェッツという人の本当の凄さは「小品」にこそあります。もちろん、ハイフェッツにブラームスやベートーベンなどの協奏曲を演奏する能力がないなどと言っているわけではありません。いや、彼の残した...

クリップス指揮 ウィーンフィル 1957年9月9~14日録音ヨーゼフ・クリップスは戦後の最も困難な時期のウィーンの音楽界を支えた功労者です。劇場のコレペティトゥールからスタートして1933年にはウィーン国立歌劇場の指揮者にとなったという、典型的な「たたき上げ」の指揮者です。しかし、その地位も1938...

ルドルフ・ケンペ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 聖ヘトヴィク大聖堂合唱団 (Br)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (S)エリーザベト・グリュンマー 1955年録音2011年3月11日に起こった巨大な地震を前にして呆然と立ちつくしてしまいました。
そして、そう言うときに、脳天気に新しい音源を追加しているような場合ではないと思いました。
しかし、それは、とんでもない考え違いだったようです。
被...
前のページ/
次のページ