クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年9月25~27、29日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年11月11&12日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年10月7&10日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月27&29日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月26&27日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-10]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 1959年10月録音
ヴィヴァルディの「四季」はすでにイ・ムジチとミュンヒンガーの録音をアップしてあります。 イ・ムジチの演奏については既に詳しく述べてあります。太めの筆で濃厚に描き出したロマンティックなヴィヴァルディは当時の「クラシック音楽ファン以外」の人々...

[2011-04-09]・・・ショパン:12の練習曲 作品10

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音
アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

[2011-04-09]・・・ショパン:12の練習曲 作品25

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音
アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

[2011-04-03]・・・マーラー:交響曲第4番

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1958年12月6,8日録音
まず驚いたのは、1958年に録音されたにもかかわらず、初出が1960年だったという事実です。 ライナー&シカゴ響という当時の「黄金コンビ」で録音されたマーラーのシンフォニーが2年間も「塩漬け」にされていたのです。1980年代以降のマーラー...

[2011-04-02]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 作品35

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 (Vc)ヤニグロ 1959年4月11日録音
私にとってのこの作品の「刷り込み」はセル&クリーブランド管による録音です。 ですから、このライナーの録音を聞いて腰が抜けるほど驚かされました。そして、チェロ独奏の「ヤニグロ」という名前をしげしげと眺めてしまいました。 この「腰が抜ける」...

[2011-03-27]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」 作品71

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年6月録音
これで、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるチャイコフスキーの三大バレエ音楽を全てアップすることができました。いずれも、50年代後半の録音なのですが、デッカの優れた技術力と志の高さのおかげで、そのどれもが素晴らしい音質で楽しむことがで...

[2011-03-26]・・・ドヴォルザーク:管楽アンサンブルのためのセレナード ニ短調 作品44

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年8月3日録音
ハレ管とバルビローリの組み合わせの録音はたくさんあり、その演奏もすぐれたものがたくさんあります。しかし、いつも問題になるのは、「演奏は素晴らしいけれどハレ管は下手すぎて聞いていられない」と言った愚痴です。 しかし、この「ハレ管が下手すぎる...

[2011-03-23]・・・ヨハン・シュトラウス クリップス&ギューデン・コンサート

クリップス指揮 ウィーンフィル 1956年10月12日録音 (S)ヒルデ・ギューデン
ヨーゼフ・クリップスは戦後の最も困難な時期のウィーンの音楽界を支えた功労者です。劇場のコレペティトゥールからスタートして1933年にはウィーン国立歌劇場の指揮者にとなったという、典型的な「たたき上げ」の指揮者です。しかし、その地位も1938...

[2011-03-22]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調 Op.40

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月15日録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-22]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調 Op.40

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Vn イーゴリ・オイストラフ 1955年頃録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-21]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月15日録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-21]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Vn イーゴリ・オイストラフ 1955年頃録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-20]・・・サン=サーンス:ハバネラ 作品83

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ではその精神性なるものの本質は何か、その...

[2011-03-20]・・・ショーソン:詩曲 Op.25

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:アイズラー・ソロモン指揮 RCAビクター交響楽団 1952年12月2日~3日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ではその精神性なるものの本質は何か、その...

[2011-03-19]・・・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ではその精神性なるものの本質は何か、その...

[2011-03-19]・・・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ではその精神性なるものの本質は何か、その...

[2011-03-18]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1959年録音
バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。 ...

[2011-03-17]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1959年録音
バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。 ...

[2011-03-17]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音
バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。 ...

[2011-03-16]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音
バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。 ...

[2011-03-15]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調  BWV1042

Vn:ハイフェッツ ウォーレンスタイン指揮 ロスアンジェルス・フィル 1953年12月6日録音
ヴィターリのシャコンヌではまさに日本刀のごとき切れ味をみせてくれたハイフェッツですが、このバッハのコンチェルトでは意外と太めの音色で暖かみのあるバッハを描いてみせてくれます。 確かに、このバッハでは唯一無二の凄味は感じませんが、いかにもス...

[2011-03-15]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調  BWV1041

Vn:ハイフェッツ ウォーレンスタイン指揮 ロスアンジェルス・フィル 1953年12月6日録音
ヴィターリのシャコンヌではまさに日本刀のごとき切れ味をみせてくれたハイフェッツですが、このバッハのコンチェルトでは意外と太めの音色で暖かみのあるバッハを描いてみせてくれます。 確かに、このバッハでは唯一無二の凄味は感じませんが、いかにもス...

[2011-03-14]・・・ヴィターリ:シャコンヌ

(Vn)ハイフェッツ(Or)Richard Ellsasser 1950年8月4日録音
こういう書き方をすると誤解を招くかもしれませんが、ハイフェッツという人の本当の凄さは「小品」にこそあります。もちろん、ハイフェッツにブラームスやベートーベンなどの協奏曲を演奏する能力がないなどと言っているわけではありません。いや、彼の残した...

[2011-03-13]・・・ヨハン・シュトラウス クリップス・コンサート

クリップス指揮 ウィーンフィル 1957年9月9~14日録音
ヨーゼフ・クリップスは戦後の最も困難な時期のウィーンの音楽界を支えた功労者です。劇場のコレペティトゥールからスタートして1933年にはウィーン国立歌劇場の指揮者にとなったという、典型的な「たたき上げ」の指揮者です。しかし、その地位も1938...

[2011-03-12]・・・ブラームス:ドイツ・レクイエム Op. 45

ルドルフ・ケンペ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 聖ヘトヴィク大聖堂合唱団 (Br)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (S)エリーザベト・グリュンマー 1955年録音
2011年3月11日に起こった巨大な地震を前にして呆然と立ちつくしてしまいました。 そして、そう言うときに、脳天気に新しい音源を追加しているような場合ではないと思いました。 しかし、それは、とんでもない考え違いだったようです。 被...
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[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)