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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2017-07-23:原 響平
- この演奏を聴いてから、ブラームス交響曲No4のイメージが変わったのを覚えている。人生とは、悲しく、しかも甘く切ない思いの連続。それをブラームスはこの曲で聴く者の心に訴えている。ワルターの慈愛に満ちた演奏は特に、それを強く感じた。しかし、このマルケビッチの演奏は、それとは正反対の演奏。感傷に浸ることなく、パワーでグイグイと進んで行く様は、まるで軍隊の行進の様。金管とティンパニーの強打は、それを強く物語る。特に最終楽章は物凄い迫力で聴く者を圧倒する。これは名盤ですね。さて、マルケビツチの1968年の来日時に日フィルとこの曲をライブ録音を残しているが、それも同様に素晴らしい。 ワルターを聴いた後に、このマルケビッチの演奏を聴くと、とても同じ曲とは思えない。指揮者の解釈で、曲のイメージが変化する最右翼の録音と演奏。
- 2017-07-20:north fox
- この『ランダム検索』のストリーミングで聴いても演奏、録音のクオリティの高さがよくわかります。この曲は同じBPO/カラヤンとゲーザ・アンダの盤も持っていますが、それと甲乙つけがたい私にとってのベストです。(他にはアシュケナージ/ハイティンク、ギレリス/ヨッフムが手元にあります。)
この曲ばかりでなく、カラヤンとブラームスは相性が良く名演ぞろいと思うのですが、何故1番の協奏曲は避け続けたのか想像できません。巷にはもっともらしく穿った(?)見方を散見しますが。
- 2017-07-15:JOHANNES
- 私は今ザルツブルクに住んでおりますが、ザルツブルクは人口わずか18万の町です。実にのほほんと時間が過ぎてゆく田舎町、という表現がもっともしっくりくる町です。
一方、フルトヴェングラーが青年期を過ごしたミュンヘンは人口100万を超えるような大都会です。
私は、なのでYungさんのおっしゃるカラヤンとフルトヴェングラーとの《メタモルフォーゼン》に対するスタンスの違いは、むしろカラヤンが「地方の田舎町出身だったから」出てきたものかもしれないと思います。もっと突っ込んで言えば、カラヤンは戦後とった行動(特に象徴的なのは、「プラハの春」事件に抗議してラファエル・クーベリックが出した「東側で演奏しないでほしい」という声明に呼応してドレスデンでの《マイスタージンガー》の録音をキャンセルしたバルビローリの代役としてカラヤンがドレスデンに乗り込んだ事件でしょう)を見ても、自身の政治的スタンスというものを持っておらず、そこに非常に無頓着だった部分だと思います。戦後、カラヤンのインタビューや伝記などを紐解いても、自身がナチス党員だったことや党の催し物で指揮したことに対する後悔の念も、またフルトヴェングラーのようにナチス政権下でユダヤ人を助けたというような話も、ゲッベルスに盾突いた、というような話も聞こえてきません。根本的に、カラヤンは自身の人道的使命とか、政治的立ち位置ということに無関心だったのではないかと思います。
それが、戦後カラヤンの演奏が美音を追求し、細部の彫琢を極め、美しく聞き映えのする演奏を提供することを最大の目的としていたところにつながるように思います(それはそれで一つの価値観ですし、そのようなカラヤンの演奏にも魅力を感じる場面はありますが)。
- 2017-07-15:Guinness
- フルトヴェングラーとカラヤンとの聞き比べですが、私のシステムではフルヴェンの方が音が良く感じました。カラヤンは絶対音質に注意を払っていたと思うのですが、意外な結果です。
- 2017-07-12:benetianfish
- このハーティ版やグーセンス版のメサイア、原典主義の素朴なバロック音楽も悪くはありませんが、たまにはゴージャスなバロック音楽を楽しんでも、罰は当たりませんよねっ。
このカラヤン盤の余裕に満ちた優雅さも捨てがたいですが、私はどちらかと言えば、金管楽器が前面に出て、カラフルでゴージャスなドラティ盤が大好きです。彼が指揮の1812年序曲、ユーリ・ブーコフのプロコフィエフソナタ第7番とともに、何度聞いても笑みが浮かぶ(笑わずにはいられない?)三大名録音の1つです。
- 2017-07-03:TT
- 同じころベルリンでベームが同曲を録音してますが、意外と似てますね。表面的には確かにカラヤンぽいですが。
- 2017-07-03:宮島のお化け
- こんな演奏をいまだかって聞いたことのない響きがある。メロディが浮き上がってくるところは、ほかの演奏家からは決して聞こえてこない。自己の主張をくっきりと主張しているみたいで、揺るぎない力強さが聞こえてくる。一度聴いたら決して忘れることのない不思議な演奏です。
何回聞いても飽きない演奏とはこんな演奏なのでしょう
- 2017-07-01:Watcher
- 今回、初めてパウル・ヒンデミットの音楽を聴いてみました。しかも、代表作である交響曲「画家マティス」。客観的にみて傑作だとされていることは間違いありません。
ただ、ヒンデミットの音楽は、同じドイツ・オーストリア系の後期ロマン派とは全く対極に位置する(もちろん、新ウィーン楽派とも全く違う)ような作風であると言われている通り、「実に乾ききった響きをもった情緒欠乏症ともいえる非感傷的な音楽」だと言えます。同時代のプロコフィエフやミヨー、プーランク、そして、(「春の祭典」以降)のストラヴィンスキーの作風と同じ部類に属しているという印象です。
いずれにしても、こうした「新即物主義」ないし「新古典主義」の音楽は、個人的な好みから言えば、「繰り返して何度も聴きたいとは全く思えないタイプの音楽」ですが、一度か二度、試しに聴いてみる価値はあるとは思いました。
- 2017-06-29:Sammy
- カラヤンらしいレガート(とベルリンフィルならではの上質な仕上げ感)はあちこちにあります。ただ、それで塗りつぶすのではなく、特に力強く厚みのある弦の響きで起伏のある堂々とした音楽づくりをしているように思えます。それがこのベートーヴェンの初期の傑作の雰囲気とも合っていて、質感としてまろやかでありながらも溌溂とした勢いがとても心地よい快演となっているのではないかと思います。
- 2017-06-29:Sammy
- この色彩感豊かな20世紀の傑作交響曲が、こちらのサイトで紹介されることをとてもうれしく思っています。カラヤン/ベルリン・フィルの演奏はとても伸びやかで明瞭であり、必ずしも十分に知られているとは言えないこの作品の姿を明らかにするのにとてもよい演奏ではないかと思いました。
- 2017-06-27:north fox
- 独奏ヴァイオリンもオケも音色の美しさは勿論のこと演奏技術、構成ともしっかりしていて、余計なことは考えずに陶然として音楽の世界に身を任せられる演奏です。ユング氏のおっしゃる「エンターティメント性の果て」の好例だと思います。
この曲が好きなので、これまでスターン、クレーメル、ムターを持っていましたが、早速このCDを買い足しました。
数十年間様々な指揮者でブラームスの作品を聴いてきましたが、私にはブラームスとカラヤンの相性が良いように思えます。
- 2017-06-26:原 響平
- カラヤンの才能が全開した頃の演奏。この頃のフィルハーモニア管と入れた録音は名演が多い。特に、シベリウス交響曲No2は凄い。カラヤンの演奏スタイルは、重低音を豊かに響かせながら、それにかぶせる様にバイオリンや金管楽器を微妙に音をずらして鳴らす。聴いていてゴージャスな響きの為、非常に気持ちが良い。さて、このロッシーニも同様な音創りで非常に上手い。特に「ウイリアムテル序曲」は、後年のベルリンフィルと録音した音源よりこちらの方が名演だ。1950年代後半にはカラヤンの演奏スタイルは既に確立していた。
- 2017-06-25:Can Beetho
- ラジオ放送をエアチェックしたものではないか、という想像が真であれば、数え切れないほどアップしていただいているユングさんのコレクションの中でもなかなか珍しい部類に入るのでしょう。そしてそれを一般向けに販売してしまうレコード会社の度胸もなかなかのものになります。
録音の問題を度外視してもこの演奏の評価は星7つどまりかと思います。
と言っても、エーリッヒ・クライバーは、「カルロスの父」などではなく、カルロスよりも高く評価している私です。
- 2017-06-22:Sammy
- yungさんのコメントに共感しつつ聞きました。楽譜通り弾くのが悪いとは思わないのですが、特に作品の成り立ちからして、演奏行為における作品との対話の一環として即興が前提とされてきたのであれば、それは問題ないはずです。以前ツァハリアスChristian Zachariasの自在に即興的な装飾がなされたモーツァルトを聴いて感嘆したこともあって、おっしゃることはとても腑に落ちました。
問題なし、というよりもむしろ、このグルダの流麗かつ洒脱で絶妙な演奏はとても魅力的かつ自然で、この作品にはこういう即興が本当に似合うということ、また作曲と演奏の関係がこういうものであることがとても幸せなものであることを、心ゆくまで感じさせてくれるように思えます。
- 2017-06-07:Sammy
- バーンスタイン/ニューヨークフィルが作り出す明瞭かつ勢いのある、そして作品のオーケストレーションの洒脱さが際立つような音づくりの上で、グラフマンのくっきりとした丁寧でお洒落なピアノが伸び伸びと鳴っていて、とても魅力的な演奏だと思いました。明暗のコントラストをもっと強調した演奏になじんでいたので、このややあっけらかんと音楽の流れるままに伸び伸びとというか、さくさくと進行していく演奏の、ある種都会的なセンスとでもいうべきものに、とても新鮮なものを感じました。
ちなみに、第18変奏がよく知られていますが、そこに至るプロセスがあってこそ光る逸品だと思いますし、そのあと駆け抜けていくような展開もこの曲の魅力だと思います。一部と言わず、ぜひ全体を楽しんでいただければ、と願うものですが、この演奏はそういう全体の勢いが感じられる点でもとても好ましいです。
- 2017-06-07:Sammy
- Yungさんの絶賛をお読みして、半信半疑で聴きはじめ、結局うならさせられた名演です。ニューヨーク時代のバーンスタインというと、手持ちの道具できちんと作りました、力感も十分でしょう?という感じの、それ以外に特段の魅力を感じにくい演奏と、逆に自らの個性が爆発してオンリーワンの魅力で勝負の演奏のどちらか、という印象を持ってきましたが、これは、彼らが正攻法かつ高い集中力で取り組んだ結果による見事な作品の再現ではないかと思います。
決してオーケストラの技量を誇るふうでもなく(そういう意味では時に幾分の粗さも感じます)、音色的にも特に魅惑的というわけでもなく、またあからさまな劇性の表出もないけれども、手堅いテンポ、表情、音色づくり、バランスの中での一つ一つの率直で丹念な再現の積み重ねから、この優れた作品自体が持っているエネルギーがずっしりとした重さをもって表出されてくる。マーラー4番やニールセン5番の演奏と同様、このコンビの最盛期を記念するにふさわしい優れた音楽遺産であると思います。
- 2017-05-27:べんじー
- 猛烈な速さを伴いながら無慈悲とすら思える克明さで演奏される終楽章を聞いていると、圧倒される思いと共に、「チャイ4ってもう少し優しさや遊び心のある曲ではなかったかな?」という物足りなさを覚えます。
ストレートに音楽の核心に迫る分、ムラヴィンスキーのこの演奏は直線的に過ぎて柔らかさや遊びの部分が不足する。彼自身もそれを自覚していたはずで、後期3大交響曲のレパートリーの中から4番が姿を消した(実際、56年のモノ録音ではザンデルリンクが指揮を担当している)のも、もっともなことだと思います。
でも、この気迫あふれる超絶的な演奏は麻薬のような魅力がありますね!
- 2017-05-13:Udan
- 私が初めて手に取ったクラシックのCDが、これと第40番がカップリングされたこの演奏でした。当時小学校の学芸会(みたいなもの?)で学年全体で第40番の第1楽章を演奏し、プロの演奏が聴いてみたいと思って近所の図書館でたまたまこのCDに出会いました。第40番ももちろん素晴らしいのですが、ジュピターの最終楽章を聴いた時、「なんかわからんけどまるでオルガンのように壮大で圧倒される」思いがして、目当ての第40番よりも多く聴いたかと思います。子供ながらにプロのオーケストラってのは別次元の演奏をするんだなぁと感心させられました。この体験のおかげでクラシック音楽というものにはまることができました。後日CDを買いましたが、いま改めて聴いても全体の調和がとれた名演だと思います。
- 2017-05-13:Sammy
- 比較をし始めればいろいろ考えつつ聴くこともできるのかもしれませんが、私は余りあれこれ考えずに聞いてみて、少々生真面目な硬さこそあれ、伸びやかで推進力のある見事な41番を聴いた、という印象を持ちました。
- 2017-05-13:Sammy
- 晩年のワルターと小編成オケ…まったり系ワーグナーかな…と思って聴きはじめてすぐ、どうやらまるでそうではないと気づきました。
yungさんが最後に書かれている通り、実に闊達で艶めかしく音楽が躍動しているのに驚きました。小編成ということもあり、いわゆるオーソドックスではないもしれませんが、生き生きとした魅力ある表現に満ちた、とても優れた演奏だと思います。ワルターの晩年の録音ということで、明瞭な録音も心地よいです。
- 2017-05-13:すーさん
- アラウ32番とても良いですね。
この演奏を聴く度に、もし、ギレリスが32番を録音していてくれたら…
哀しい気持ちでいっぱいになってしまいます。
今のところ、アラウ以上の好みの演奏には出会えてはいません。
いつかアラウやギレリスの様な深みのある演奏が出来たら……毎日ピアノに向かい
精進精進。
- 2017-05-13:コタロー
- 十二音音楽初心者です。でも実際聴いてみると、まるで万華鏡を覗き込むような不可思議な美しさを感じました。思いのほか聴きづらい音楽ではありませんでした。グールドの創造する優れた音楽が自らの心に響いたのでしょうか。
このサイトのおかげで貴重な体験をさせてもらいました。ローゼン先生の演奏にも挑戦してみたいと思います。
- 2017-05-13:benetianfish
- 暖かい日が降りそそぐ草原に咲く花がそよ風になびき、さらさら流れる小川には魚が時折飛び跳ねる、と言った印象を普通は受けるこの曲ですが(特に第2楽章など)、この演奏からはそんな長閑な風景は思い浮かびません。どちらかと言えば、どんな文明からも遠くにある未開の草原、日の光はあくまでも烈しく照り付け、ライン川の様な大河が悠々と流れ、これからここで一人暮らしていかなければならない先行きの厳しさ、しかし何があっても生き残るという決意感に満ちた、そんな演奏に聴こえます。ちょっと落ち込んでいるときなど、通して聴けばだいぶ元気にさせてくれます。
- 2017-05-07:yseki118
- 私も偶々この連休でベートーヴェンの後期のピアノソナタを何人かの演奏で聴き直していたのですが、その中にアラウの演奏も含まれていました(Philips盤ですが)。
確かにテンポの設定には「??」の部分がありますね。吉田秀和さんのブルックナーの話ではありませんが、うたた寝をして目を覚ましたら、まだ同じ楽章だったみたいな雰囲気があります。
でも、聴き進めていくうちにアラウのピアノの立派な音に聞き惚れてしまっている自分を見つけました。
ベートーヴェンの音楽を「骨の髄までしゃぶり尽くしたい」とでもいうかのようなアラウの演奏が、私にとっては好ましいです。
- 2017-05-06:Joshua
- 盤鬼 西条卓夫 『名曲この一枚』にでてくるのが、これ。ものはかんがえようとおもいました。
- 2017-05-05:o-koseki
- この曲を一番はじめに聴いたのは、チェリビダッケが来日した際の実況録音だったと記憶しています。彼の“節回し”が独特ですので、デービスの演奏は蛋白に聞こえてしまいます。でも、それがこの曲の良さを引き出しているように思えます。この曲を聴く機会を与えて下さって有り難うございました。
- 2017-04-30:コタロー
- ベートーヴェンの処女作「ピアノ三重奏曲」全3曲をまとめて聴いてみました。いずれも若き日のベートーヴェンの新鮮さにあふれる佳曲だと思います。とりわけ、「第1番」「第3番」には、すでに彼の自己主張がはっきりと感じ取れます。
ボザール・トリオはプレスラーのピアノを軸として、3人のアンサンブルの素晴らしさは特筆すべきです。いいものを聴かせてもらったというのが率直な感想です。
余談ですが、クラシック音楽の作曲家で、作品に自ら「作品番号」を付与したのはベートーヴェンが初めてではないでしょうか。これはまさにベートーヴェンの芸術家精神の現れであると理解できますね。
- 2017-04-30:原 響平
- セルにも作曲家・作品の相性があるのかな?と思うような演奏。ブルックナーの交響曲No8は間違いなく名演奏。だから、この交響曲No3もそれを期待して聴いたが、どうもいけない。演奏に濡れ・潤いが足りない。これは、セル特有の過度な残響を嫌う録音スタイルに起因するようで、弦楽器の音色に特に強く感じる。ブルックナー演奏では残響が、演奏の出来不出来を決める因子の一つになるが、それが裏目に出た録音。十分な残響を付加して聴けば演奏の評価は良くなると思うが・・・・。さて、この曲の名盤は、ベーム指揮のウイーンフィルとシューリヒト指揮のウイーンフィルで、いずれもバイオリンのウットリとするような音色・メロディーに時間を忘れる。特にベーム盤はティンパニーの皮の音色が素晴らしい。
- 2017-04-28:uchi
- 最近この演奏のオリジナル盤(アルヒーフ2枚組)を入手しましたが,やはりデジタル化されていると聞くのが楽ですね.演奏は素晴らしいし,おっしゃる通りミサ典礼付なのがベターです.西条盤鬼もこの演奏を一押しでした.
あと映画アマデウスのお話も多くは同意ですが,サリエリについては私は別の見方をしています.私は彼は楽しかったんだと思います.天才の片りんにふれ,共同作業をすることにより,自分もあたかも天才になったような感覚を得たのではないかと思います.そしてそれが凡人にとって最も天才に近づける唯一の方法だったのではないかと思います.映画の中で,病気でボロボロなっていくモーツァルトをせかせて音符を次から次に要求していく姿がそれを物語っていると思いました.
- 2017-04-22:Kazu
- これその物のレコード持ってます。
何度も繰り返し聴いたのは40年程前ですわ。
今でもアンプやプレーヤーは有り聴く事は出来ますが・・・
手軽さや雑音がない点でこのサイトの勝利!!
まあ!?雑音や手間も味の内ではあるけど・・・
レコード針の関係でお気に入りのカートリッジで聴けないの今では置物としてあります。
今!第2楽章が始まった・・・近所の公園では夕方5時にこの曲が流れます。
「新世界」はカレルアンチェルとカラヤンのレコードを持ってますがこの曲ではカレルアンチェルの方が好みです。
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)