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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 懐かしいです。高校時代の部活(LPコンサート)で人気の高かったWL5158、確か運命/未完成というお買い得カップリングの先鞭をつけたLPでしたね。このLPとほぼ同時期に来日したオイストラフにより、チャイコフスキーのV協奏曲は日本での地位を確立したのではないでしょうか。ハイフェッツやエルマンは楽譜の改変が(当時は潔癖症だった私には)気になりました。フランチェスカッティはエルマンやカンポーリよりは遥かに美音で技巧も安定していましたし、これに感化されてチャイコフスキーのV協が好きになった人は大変多いと思います。ユング様よくぞ復活して下さいました。
- 2019-02-23:joshua
- ライシャー、80を超えて健在
図書館で、歳下の奥さんと共演のMozart協奏曲見つけました
そこへ、この曲のアップです
40年間、左手のピアニストだった彼が、近代医学の治療で、両手に帰り咲いたのは、なによりです。
舘野泉さん、同世代ですね 彼の場合、どうなんでしょう?
この曲、ブルーノ レオナルド ゲルバー、いっとき聞いたものですが、70年代以降でしたか 2番より一途な楽想が好みです。
- 2019-02-22:望月 岳志
- いやー、このアップロードはうれしいですね。LP時代の再発廉価盤シリーズで、CBS/SONYから、Monumental Performances of the Centuryというシリーズが出ていて、そのLPで親しんだ録音です。
米国コロンビアレコードが、モノーラル時代に記録した米国の黄金期の演奏家たちの演奏を、演奏者毎にシリーズ化した企画でした。このシリーズ中で今でも記憶に残っているのが、アドルフとフリッツのブッシュ兄弟とニューヨークフィルによるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲で、それと並んで、このフランチェスカッティとミトロプーロス指揮ニューヨークフィルによるメンチャイをよく聴いたものでした。
メンデルスゾーンの方はこのサイトでもアップロードされ、その素晴らしい演奏を楽しませてもらっていますが、余計チャコフスキーは待ち遠しいものでした。
- 2019-02-16:原 響平
- ブラームス交響曲No1といえばミュンシュ指揮パリ管の熱演が有名だが、このアンチェルのブラームスは、寄せては返す波の様に音楽を運び、幾度となく情熱の高まりを見せながら最終楽章へとつき進む。そして最終楽章では意図的にティンパニーの強打で感動の渦に聴衆を巻き込む。はめを外したミュンシュの演奏と、はめを外す手前で抑制を効かせたアンチェルの演奏。正に玄人好みの演奏だ。1960年代に西側諸国では圧倒的な人気のミュンシュやカラヤンと、東側諸国のアンチェルのいぶし銀の演奏と人気が2分したのも判る。
- 2019-02-14:yk
- 時代と共に生きた音楽を追求したフルトウェングラーの何時を”全盛期”とするのか?・・・と言った問題を録音を通して問うのは、今では問うても余り意味の無い問題になったとも言える様に思いますが、ベルリンフィルの合奏力の音響物理学的評価と言った問題なら小品の貧弱な録音からも推測も多少はできるかもしれません。”ソウ”思って聴けば”ナチス以前”のフルトヴェングラーの指揮するベルリンフィルには自由と退廃・知性と情動が共存した狂乱のワイマール共和国の首都ベルリンの”モダン”を先導(煽動?)する”凄み”に満ちていたであろう事が、その録音からも聞き取れるように思います。それは後年フルトヴェングラーについてしばしば言われた時代遅れの恣意的ロマン主義者と言うレッテルとは丁度正反対のヒリヒリしそうな分析に支えられた近代(現代??)知性主義者としてのフルトヴェングラーの顔でもあるとも言えるのかもしれません。
- 2019-02-12:ジェネシス
- 時系列を考慮するとW.レッグは既に失脚同然だったんですね。わたしはてっきり戦勝国の威をかさに集めたキャストかと思っていました。それでも、この侍女3人は凄い、プロデューサーとパパゲーノが御主人だったとしても。こんなメンツに「私が」「私が」と迫られたら萎縮してしまうんじゃないですか?特にシュワルツコップは御妃であっても侍女では有り得ないと思います。
- 2019-02-10:ジェネシス
- 「ぱうむ..」「ばうむ...」ですか?、私も、まずモーツアルト専門家としてのパウムガルトナー。でも決して第一級とは思わなかった、だからその後のこのオケを振る人達への偏見が付いてしまったカナ?。バウムガルトナーの方は共演者の顔ぶれも違うし合奏の精度も高い「ぱうむ」のユルさというより良く言えば柔らかさが無いから。
それより、エルンスト.ブロッホが二人存在することは中年を迎えるまで知らなかった(汗)。さらに低次元の勘違いを告白すると「昭和女子大学.人見記念講堂」は人見絹枝さんの事だと思い込んでいた(さらに脂汗)。
- 2019-02-10:joshua
- ブレンデル、といえばブラームスの協奏曲第1番
1973年、死の2日前にイッセルシュテットが振ったアムステルダムコンセルトヘボウとの共演でした。ブレンデル30代。
ブレンデルを聴き込む最近です
世評に関わらず、いい演奏が多いですよ
【 introduction 】 紹介してもいいよ!!
- 2019-02-08:joshua
- 2回目のコメントです。
ホロヴィッツはこの曲に関する限り最高です。
鮮やか、そして唖然とするメリハリ、奔放かと思うと折り目正しい
要するに、演奏の有り様がすべて現れる
絶好調のセルが、こうかな
例えば、モーツァルトの28番のように
- 2019-02-07:hachiro
- カラヤンのたくさんの「悲愴」の中ではこれが一番まとまっていてある1点を除いては好きです。
録音も、かの教会で行われていて一番音楽的です、低音が量感を持ちながら締まっていて音符の動きが良くわかります、弦の歪みも少なくセパレーションも良い。
そして何よりもカール・ライスター(cl)の最も良かった頃の音が聴けますね。
しかし何よりも…第3楽章でシンバルが痛恨の大ミス、それを残したプロデューサーと指揮者! 残念な録音です。
- 2019-02-07:うだん
- 第二楽章はずいぶんカッコいい曲ですね。
最初聴いた時、現代の作曲家が書いたのかと思ったくらいチェロの響き方とリズムがオシャレだなぁと。
こういった知らない曲に出会える楽しみを提供していただきありがとうございます。
- 2019-02-01:信一
- >彼の求める音楽のベクトルはフルトヴェングラーとは対照的ですが、カラヤンとは明らかに同質です。
まったく同感です。なかなか言い出しにくいことをズバッといっていただいて、ありがとうございました。(笑)
この二人から、音楽は”響き”になったと思います。私はシューリヒトのファンですが、シューリヒトにしても父クライバーや、あのトスカニーニも、彼らにとって音楽はまずは”動き”であり、響きは結果であったのではないでしょうか?カラヤンとチェリから響きが目的になり、現代の演奏家につながっているように思います。
- 2019-01-27:原 響平
- 1970年代の学生時代に、ライナーを夢中に追いかけだした時の演奏。物凄い緊張感と制度の高いオーケストラの響きに感動したのを覚えています。当時は、カラヤンやバーンスタインの絶頂期で、レコード芸術やステレオの月刊誌もライナーの特集は本当に少なかった。マスメディアの造り上げた巨匠と、それと対峙する様に隠れた巨匠も存在すると確信した録音です。尚、「弦楽器、打楽器とチェレスタの為の音楽」もライナーを名指揮者と決定的にした録音。
- 2019-01-21:jukose
- 昭和27年生まれで66歳のクラシックファンです。
このロジンスキー指揮の未完成交響曲の演奏は、私が中学生の頃これを初めて聞いて、それ以来50年以上クラシックのファンを続けるきっかけになった演奏なのです。
誕生日か何かの時に、クラシックファンの叔父さんに頂いた直径20センチくらいの小型の33回転のLPレコードでした。A面が第1楽章、B面が第2楽章でした。当時家にあったのはポータブル電蓄(若い人にわかるかな?)だけでした。
当時知っているクラシック音楽と言えば、「軽騎兵序曲」とか、「ペルシャの市場」や「トルコ行進曲」くらいだったのです。一回聞いたくらいではよくわからなかったと思いますが、この未完成交響曲を何度か聞いているうちに、クラシック音楽ってなんだかすごい世界だなと思わされたのです。ポータブル電蓄で聞いてもシューベルトの音のドラマの凄さみたいなものが伝わって来ました。
私は、このロジンスキーの未完成交響曲の演奏はベームやカラヤンやワルターに決して引けを取らない名演奏だと思っています。
- 2019-01-20:CanBeetho
- ほぼ毎日のように聴かせていただいていますが、「ランダム検索」でこういう大当りにめぐりあえた時は本当に有難く思います。
ここに収められている曲だけでもシベリウスは音楽史に残っているでしょうし、この演奏がまたとてもすばらしいです。
- 2019-01-17:yk
- TAS Super LPの稿で同様のことを書かれていて思い出したのでこちらに投稿させて頂きます。
1962年4月6日のコンサートの件については諸説あるようですが、CDのライナー・ノート等の記述によると、”事件”は4月5、6、7、8日の一連のコンサートの中でのことだったようです。4回のコンサートのうちグールドが出演したのは5、6、8日の3日で録音はシリーズ2日目の録音と言う事になります(7日はブラームスの交響曲第1番が予定されていてグールドは中休みだった)。
で、バーンスタインは初日の5日にも同様の”スピーチ”をやったがあまり話題にもならなかったが、6日のスピーチにH.ショーンバーグが噛み付いて一躍問題が拡大したということのようで、演奏そのものは5、6日でそれほど変わってはいなかったようです(少なくとも一楽章だけで40分以上・・・と言うのは解釈云々の問題以上に演奏の技術上の問題でも少し無理があるように思います)。
あとの逸話としてニューヨーク・フィルのアシスタント・コンダクターの述懐によると、最終日8日のコンサート前にバーンスタインがグールドに「君のやり方で2回やったんだから、今日はちょっと妥協しないか?」と提案したところグールドも同意したので、8日はバーンスタインのスピーチもなく演奏も"a hair or two brisker"だった・・・とあります。
また、面白いのはグールドは同年10月9日にもPeter Adler & Baltimore S.Oと共演してブラームスの1番を演奏しているのですが、その録音によると演奏は第1楽章:21分20秒、第2楽章:9分32秒、第3楽章:12分23秒で、トータル43分余り・・・とNYでの演奏より10分以上早いテンポで駆け抜けています。演奏はバックが少々頼りない演奏ですが、グールドのピアノはとても美しく、これはこれでなかなか(少なくとも私には)好ましいものです。
ほんの半年でこうまで演奏が変化しているのは、グールドが”反省”したのか、色々実験してみたかったということか、あるいはグールドが”不調(好調?)”だったということか、今となっては謎とも言えますが、それも又グールドらしいと言えるのかもしれません。
- 2019-01-13:joshua
- この指揮者譚は、意外に知られていない世界ではないでしょうか?
そもそも、クラシックを聴きながら、偉大か凡庸かは聴く人間次第なのに、何の指針も無しに聴けない人が多い証拠かな、と。かく言う私も、音評界の片言隻句に操られて聴いてきたんです( ??? )
無名指揮者の演奏を生で沢山聴く。これが、ヨーロッパではやりやすいから、尚さら、カリスマ醸成が必要なんでしょう。
さて、時代は息子トーマスの時代になっていますが、父クルト、結構好きでした。
ドレスデンのブラームス全集。ラフマニノフ2番ピアノ協奏曲の伴奏。ベルリン放送を振ったチャイコの456番、我が道を行く、ビングクロスビーですかね
- 2019-01-13:浅野修
- セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1963年録音の「運命」の第一楽章提示部の繰り返しのLP盤でのカットの件について
手持ちの国内盤LP
CBS/SONY 13AC71 6:05, 9:59, 14:00
CBS/SONY SOCZ40 6:05, 9:59, 14:00
2枚とも提示部は繰り返していません。
ルリビタキ様のamazonのカスタマーレビューでは、
Columbia LP M7X 30281 6:05, 9:59, 14:00
国内盤CDのデータ 全て CBS SONY
32DC202 (1984/12/1) 6:06, 10:00, 14:01
CSCR8190 (1990/6/21) 7:35, 10:02, 5:30, 8:32
SRCR9850 (1995/7/21) 7:35, 10:02, 5:30, 8:31
(レコード芸術付録の「レコード・イヤーブック」による)
外盤LPおよび1984年国内盤CDは、ドヴォルザーク「スラヴ舞曲(全曲)」コタロー様のコメントのとおり、当初はLPのヴァージョンをそのまま流用していたので、繰り返しがカットされ、それ以降のCDは、リマスタリングにより、繰り返し有るCDになっています。
繰り返しが有るCDの波形を編集ソフトで見てみると、提示部の1回目と2回目の波形は同じでは無いので、繰り返しのあるテイクを収録したことは間違いないと思います。
ちなみに、コンセルトヘボウ管、クリーブランド管LIVE盤、ウィーンフイルLIVE盤等も繰り返し行っているので、どうしてLP発売時には繰り返しがカットされたのか疑問が残ります。セル存命中の発売であるので、セルは了解していたのでしょうか。
LP片面に収録の為の短縮として、繰り返しを行っても 31:42 で、わずか 1:29 の短縮で 30:13 、カップリングのモーツアルト「ジュピター」26:23、また交響曲全集のカップリングは交響曲第4番 31:42 です。
- 2019-01-10:benetianfish
- 私の手元にあったこの曲の録音は、どれもネチッこく仕上げていて、透明度はゼロに等しいものばかりで、シューマンの曲だからこんなもんか、と思っておりました。が、このバイロン・ジャニスの演奏は、ロマン性を失わずとも実に颯爽と、スタイリッシュに決めていますね。刷り込みのせいもあるでしょうが、私は夢の中のぼんやりとした景色より、青く澄み切った晴れの空を思い浮かべます(特にフィナーレは)。
- 2019-01-10:joshua
- この時代のシャープなブダペストなら、ハープやラズモフスキー3番を是非聞いてみたいです。
音は40年代とは思えないほど満足いくものですし。
- 2019-01-02:望月 岳志
- あけましておめでとうございます。
いつもこちらのサイトにはお世話になっています。
2018年12月30日からのTPPの発効で著作権保護期間が70年となり、共有財産としての古い文学作品や録音作品が、この20年間のために忘却されてしまう不利益の方が大きいのではないかと懸念します。
さて、この第5部ですが、新年後の主日(日曜日)用ということで、バッハ指定の演奏日は、1月2日から5日の間の日曜日に限る曲のようですね。
残念ながら2019年は1月6日が日曜日なので演奏機会はないことになるようです。
2020年は 1月5日、2021年は1月3日、2022年は1月2日が日曜日となるとのこと。(2023年は1月1日が日曜日)
- 2019-01-01:koinu
- 本当に素晴らしい演奏でした。この曲の持つ陰影を的確な造形の中で見事に描いていました。
- 2018-12-25:風琴屋
- この録音の祝祭的気分に大きく寄与しているビッグネームをもう一人あげさせてください。それは、トランペットのモーリス・アンドレです。その爽快感は、ほとんどスポーツのそれですね。
- 2018-12-24:コタロー
- 浅野様のご意見について補足させていただきます。
セル・クリーブランド管のドヴォルザーク「スラヴ舞曲(全曲)」ステレオ盤について、LP時代には、収録時間の関係から、各曲の反復記号の部分が人為的にすべてカットされていたのです。そうした関係で、演奏時間が短くなっていたわけです。
その後CDの時代になって、上記の演奏もCD化されました。しかし、当初はLPのヴァージョンをそのまま流用していたので、演奏時間は短いままでした(それが浅野様ご指摘の「CSCR 8204」と思われます)。
ところが、セル没後30周年の関連で、2000年頃にセルの一連の演奏のCDが大量に発売されました。そこではドヴォルザーク「スラヴ舞曲(全曲)」の各曲の反復記号の部分が生かされて、ようやくオリジナルの形で発売されたのです(ちなみに手持ちのCD「SRCR 2640」では演奏時間が74:09となっています)。
- 2018-12-05:小林 正樹
- いやあ懐かしさの極み!ウィーン音大での室内楽の教授だったカール先生のソロではないですか!僕はフルートですがカール先生の授業は必須だったのでした。(弟さんにカミーロ先生が同じファゴットでおられました)当時は色々とウィーン風(?)に手厳しく注意され、また重要な表現法や楽譜の読み方を教えられました。自分の師匠はルイ・リヴィエール教授(教え方が全くカール先生に似ていた・・)で、フルトヴェングラーとの51年の第9のでかい写真がレッスン室に飾ってあったのを思い出します。余談ですが当時の楽員たちの間ではエーリヒ・クライバーが凄く人気があったとおっしゃってましたっけ・・。
素晴らしい演奏をアップしていただきありがとうございました!
- 2018-12-02:望月 岳志
- この田園を初めとして、モントゥーのロンドン響とウィーンフィルによる第1から第8番までのデッカ録音と、第9番のみウェストミンスターレーベルでの録音が全集としてまとめられていますが、ベートーヴェンの交響曲鑑賞が食傷気味となって、ふと思い出したようにこのモントゥー盤を聴くと、耳が洗われたような新鮮な気分が蘇ってくるようです。
モダン楽器ながらヴァイオリンの対向配置にこだわり、デッカ録音による抜けのよい明晰で明るい響きと、80歳代の指揮者の指揮とは思えない、活力の溢れる速めのテンポと絶妙なニュアンスが込められた快演を聴くことができます。
このウィーンフィルとのこの第6番も実に素晴らしいですが、それ以外の録音もこちらのサイトで聴けたらと思います。
第5番は、第1楽章はテンポ変化がありながら、快速で、あのカルロス・クライバー盤よりも演奏時間が短いほどです。(どちらも提示部繰り返しを励行)。
第7番の活力も驚異的。
- 2018-12-02:Joshua
- 冒頭のホルン、気になって確かめました。
吹き伸ばし前の音のことですね。短めに吹いていますが、使用楽譜の版が違うのだと思います。
別演奏でこう吹いているのを聞いた覚えがありますし、聞き進んでいくと、実に上手いホルンセクションだと感じさせられます。
ヤン シュレーダーの父さんじゃないですかね
80年代にバンドジャーナルを読んでた方なら、息子のインタビュー記事、 覚えてられるでしょう
- 2018-11-30:takashi
- ユングさんは、ベルリンフィルのカラヤン色に染まったところが、気に入らない様ですが、逆に私は、このころのベルリンフィルの弦の美音がたまらなく好きで、オペラ間奏曲集やブルックナー9番などなどほかのオケでは出せん世界だとつくづく思うのであります。もともとクラシックはオーディオから入ったようなものなので、この音響には今でもすごく反応してしまいます。音楽的云々でなく、美音にただただ酔う。美酒に酔うようなもんで、たまらんもんがあります。よくぞアップしてくれた。
ありがとうベルリンフィル! ありがとうユングさん!
- 2018-11-28:浅野修
- この演奏ではありませんが、セル/クリーブランドのステレオのスラブ舞曲のCDが、
「残念ながらCDは、編集により、短く編集されています。」との指摘がAmazonのレビューでありましたので調べてみました。結果は、
SACD(SRGR 719)がTotal time 74:07、日本盤CD(CSCR 8204)がTotal time 67:23となっており、日本盤LPもCDと同じです。5曲以外はすべて短縮されて Playing timeが短くなっています。USA盤CD(SBK 89845)はTotal time 73:56となっています。
どのように短く編集したのかは、まだよくわかりませんが、曲によっては1分以上短くなっている曲もあり、同じ演奏のCDとして販売しているのには問題だと思われます。
以前、日本盤LPの「運命」が第一楽章の提示部の反復が省略されていたが、CDなったら反復がされていて、セルはこれを了承しているのかとCBS SONYの姿勢に疑問を持ったのを思い出しました。
うまくまとめられなくてすみません。
- 2018-11-28:joshua
- カイルベルト とmozart beethovenでイメージが重なってきますが、カイルベルト が8歳下で、先に亡くなりました。その間ヒトラー政権との関わりはよく分からない。不惑のイッセルシュテットは離婚を選びドイツに残ります??。妻はユダヤ系だったから、苦渋の思いで、イギリス??にやったのでしょう。その後、別人と再婚しますが、先妻との息子が音楽プロデューサー、という縁で、あの初のベートーヴェン全集が実現したのは、感慨があります。時代は違いますが、東西ドイツに2人の妻を持ったスウィトナーと似て
ませんか?家族と仕事の合間に揺れた2指揮者。
日本とイッセルシュテットは、カイルベルト やスウィトナーほどには語られないですね。確か、2回晩年に来日してました。
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[2025-04-02]

モーツァルト:セレナーデ第13番ト長調, K.575 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(Mozart:Serenade in G Major, K.525 "Eine kleine Nachtmusik")
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音(Joseph Keilberth:Bamberg Symphony Recorded on 1959)
[2025-03-28]

ラヴェル:スペイン狂詩曲(Ravel:Rhapsodie espagnole)
シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1950年12月26日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on December 26, 1950)
[2025-03-24]

モーツァルト:セレナード第6番 ニ長調, K.239「セレナータ・ノットゥルナ」(Mozart:Serenade in D major, K.239)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音(Joseph Keilberth:Bamberg Symphony Recorded on 1959)
[2025-03-21]

シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D.125(Schubert:Symphony No.2 in B-flat major, D.125)
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1949年12月20日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on December 20, 1949)
[2025-03-17]

リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲, Op.34(Rimsky-Korsakov:Capriccio Espagnol, Op.34)
ジャン・マルティノン指揮 ロンドン交響楽団 1958年3月録音(Jean Martinon:London Symphony Orchestra Recorded on March, 1958)
[2025-03-15]

リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 ,Op.18(Richard Strauss:Violin Sonata in E flat major, Op.18)
(Vn)ジネット・ヌヴー (P)グスタフ・ベッカー 1939年録音(Ginette Neveu:(P)Gustav Becker Recorded on 1939)
[2025-03-12]

モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589(プロシャ王第2番)(Mozart:String Quartet No.22 in B-flat major, K.589 "Prussian No.2")
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音(Pascal String Quartet:Recorded on 1952)
[2025-03-09]

ショパン:ノクターン Op.27&Op.37(Chopin:Nocturnes for piano, Op.27&Op.32)
(P)ギオマール・ノヴァエス:1956年発行(Guiomar Novaes:Published in 1956)
[2025-03-07]

モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調「リンツ」 K.425(Mozart:Symphony No.36 in C major, K.425)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1960年録音(Joseph Keilberth:Bamberg Symphony Recorded on 1960)
[2025-03-03]

ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調, Op.68(Brahms:Symphony No.1 in C Minor, Op.68)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1945年1月8日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on January 8, 1945)