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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 第5楽章の最初の所でクラリネットが飛び出してミスをしているのですが、何故録り直しをしなかったのでしょう。
不思議ですね。
演奏のミスより音楽の勢いを重視したのでしょうか。
- 2010-12-19:ヨシ様
- こちらもブレインのホルンが素晴らしいですね。
もちろんクレンペラーの指揮も素晴らしい。
そして何より、この当時のフィルハーモニア管の演奏も素晴らしいです。
但し同じブラームスの交響曲第3番と4番のホルンはブレインではないらしいですね。
- 2010-12-14:ヨシ様
- これは名演だと思います。
後のパリ管よりも重厚、明晰な響きのボストン響はブラームスにより合っているようです。
この演奏なら現在でも立派に通用しますね。
- 2010-12-14:チョコ
- この録音を初めて聴いたのは、NHKのFM(当時はモノラル)でした。当時の住宅事情は大音響を許していたので、ボリュームをかなり上げた結果、その音響の素晴らしさはそれまでの録音媒体をすべて凌駕した、と記憶しています。当時、ヴィーン・フィルがこんなにシャープな音を出したのも驚きでしたし、ショルティという指揮者を評価する録音でもありました。モノLPに始まって、ステレオLP、ダイレクトカット、そしてCDと4世代にわたり聴いてきました。
あれから大体50年経ったのですね。実演は別にして、今もって最良の録音、最良の演奏だと思います。アップされたのは何よりです。感慨がわきます。
- 2010-12-13:ヨシ様
- これは名演だと思います。
後のパリ管よりも重厚、明晰な響きのボストン響はブラームスにより合っているようです。
この演奏なら現在でも立派に通用しますね。
- 2010-12-11:たつほこ
- 大好きです。
英雄交響曲は、クラシック音楽のレコードを買い始めた頃に、フルトヴェングラー指揮、ウィーンフィルの疑似ステレオを最初に買いました。
お下がりの 当時既に古めかしいステレオで聴いていました。
その後、ベートーヴェンの没後150年のレコ芸の付録だったかに、ワルターも良いぞ、と書かれていて、コロンビア響とのレコードも買いました。
それが、同じ曲を違う指揮者で聴いた最初だったとおもいます。
そのようにレコ芸に育てられた田舎の中学生は、セルを聴くことはありませんでした。
最近はCDでは18世紀オーケストラやブロムシュテットで聴いていました。
(年末は文化会館の連続演奏会で興奮し、今年5月には、プレートル指揮、ドレースデンで聴きました。そう思うと、この一年は英雄交響曲に恵まれた一年でした。)
このFLAC、聴いてびっくり。
いい音ですね。iTuneでは聴けないので、VLCで聴きましたが、それ以来、他の曲もiTuneでは聴けなくなりました(Macなので、選択できるプレイヤーはあまりないようです)。
美しくて生き生きとした英雄交響曲。
大好きです。
この後、グレートや4番のコンチェルトもセルで聴いています。
興奮冷めやらぬ、にわかファン状態です。
- 2010-12-11:せいの
- 室内楽にそんなに詳しいわけではありませんが・・・この曲の2楽章の「唄」は大好きです。プロシャ王セットは全体を通して、ピアノ協奏曲27番などに通じる水墨画のような透明感がなんともいえず、好きです。
ウィーンの香りのする、各楽器がたっぷりと歌ったバリリ四重奏団の演奏がわたしは好きです。アマデウス四重奏団は華がないような・・・。でも、個人的には最近のテクニック重視の演奏よりは好感が持てます。正確性を最重要視するなら、コンピューターによる打ち込みで鳴らしたら?というのは言いすぎでしょうか・・・。
- 2010-12-11:シューベルティアン
- この演奏を「いまいち」という人、フィラデルフィアとのコンビのほうがよいという人などいるようですが、…ある水準に達した音楽、少なくともただの騒音と「音楽」の違いがはっきりわかる程度までに達したものなら、いいとかわるいとかいう評価は意味をなさないと思います。
トスカニーニの演奏は直線的で、立ち止まって考えるということがない。そこのところを捉えて「精神性」に欠けるという評価がしばしばなされますが、これだけ直進的になるためにどれほどの努力と工夫がなされているか、それが聞き取れないのは、まったく聞こうとしない耳だけではないでしょうか。
ショルティやセルの評価にも同じことがいえると思います。このところ、名演奏家の伝記やドキュメンタリーをいろいろと見ているのですが、見て損はないものですね。「音楽とは関係ない」とわたしは初め思っていたんですが、ある演奏を名演とか凡演とか駄演とかいって割り切ってしまう、そういう見方が自分にも深く染み付いていることに気づかされます、ああいったドキュメンタリーを見ていると、とにかくたった三十分や一時間の演奏のために、どれほど多くのことが考えられ、試験にかけられているか、その努力の量と質に意識を向けさせられます。
このトスカニーニの悲愴にしても、あまりこの指揮者向きじゃないだろうと、最初の二分だけ聞いてそれきりになっていたのですが、それはまったく聞いていないのと同じことであったと、今度あらためて聞いてはっきりと気づかされました。ベートーベンを演奏するときと同じように、この指揮者は作曲家の心になりきって、個人的なあらゆる迷いや心弱さを振り捨てている。
このサイトのおかげです。ありがとうございます。
- 2010-12-09:藤田伊織
- リヒターのマタイも素晴らしいけれど、今の日本でバッハの音楽を演奏している人たちの中にも素晴らしい演奏があります。私は、今年の3月に生まれて初めて「マタイ受難曲」を東京の淀橋教会で生演奏で聴きました。それまで、レコードやCDや放送でも聴いたことがなかったので、本当に生まれて初めてでした。青木洋也さんの指揮とアルトで、ソプラノは藤崎美苗さんでした。他の方がももちろん素晴らしかったけれど、青木さんのエルバルメ・ディヒや藤崎美苗さんのブルーテヌア、アウスリーベで、とても感動してしまいました。それに最後の合唱は、のだめカンタービレで千秋真一がのだめの催眠術で飛行機墜落恐怖症から開放されるときに響いていた音楽でした(3月にマタイを聴いたあと、ビデオで確認してわかりました。)。中原中也ではないけれど、生きているうちにこの曲を聴くことができたことは幸運だと思いました。
- 2010-12-08:黒木貞治
- クリュイタンスという指揮者は、フォーレの「レクイエム」を聴いて以来大好きになりました。そのくせ「第九」は不思議と聴きのがしていました。確かに歴史的名演といってよいのでしょう。第3楽章の17分半というテンポには思わず身がすくみましたが、次楽章のあの圧倒的な熱気との対比である意味で安堵しました。
ところで、できましたらこの演奏の演者の詳細を教えていただけませんか?よろしくお願いします。
<ユング君の追記>
グレ・ブロウェンスティーン(ソプラノ)
ケルステン・マイヤー(メゾ・ソプラノ)
ニコライ・ゲッダ(テナー)
フレデリック・ガスリー(バリトン)
ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団
- 2010-12-07:ヨシ様
- これは素晴らしい演奏ですね。
ユング君の言うように、もしもチェリビダッケがベルリン・フィルの常任指揮者になって録音もしていたならばかなりの名演奏が期待出来たわけで、誠に残念ですね。
ベルリン・フィルの常任ならば、あれ程にはテンポも遅くはならなかった気もします。
- 2010-12-07:シューベルティアン
- わたしは隅々まで聞き込んだというほどじゃありません。はじめて聞いたときは、この悲しみの色に染め上げられた音楽になにかいうにいわれぬ、奇怪な感じをもちました。「なにがそんなに悲しいんだ?」と。
ユングさんのおっしゃるとおり、これは弟子やその場に居合わせた普通人たちの、心の惨めさを表したものではないかと思います。キリストの受難は、わたしの考えでは、もっと天国的な明るさのなかに描かれるべきだと思います。死刑にかけられても「彼らを許せ」「すべてよし!」といった人ですから。
しかしバッハの悲しみは、なにかふしぎな透明感をもっていて、ふつうに生活のなかで感じる惨めさや無力感とは違ったものです。彼の長調がこの上もなくわかりやすい祝祭的な気分をもっているのに対して、短調のほうは不可解な印象に満ちています。(あくまで私個人にとって)彼は明るさと同じように暗さを愛していて、そのなかに神の見えざる言葉を読み取っているかのようです。
挫折も、むなしさも、すべてよし! というキリストの見地を、バッハももっていたのかしらんと、彼の短調を聞きながら考えます。普通人の立場からキリストを見るというのは当たり前の行き方ですが、この音楽のなかでバッハは、キリストの立場から普通人を眺めているようにも思われます・・・
- 2010-12-06:yoshimi
- カッチェンのパガニーニ変奏曲は、後年の再録音の方がテクニックの切れ・安定度がずっと良いので、機会があればそちらを聴いた方が良いと思います。指が回りすぎるせいか、ちょっと細部が粗いのですが、それもまたカッチェンらしいところです。
- 2010-12-05:カンソウ人
- 私の思いも、「ようやくこの録音の著作権が切れる日が来たのだ」ということです。
この曲の姿がメンデススゾーンの再演以来やっとのこさで、あらわになったような演奏だと思います。当然1958以後の音楽学や文献学の進歩は目覚ましく、その追う面からの批判は甘んじて受けなければならないでしょうが、演奏としての説得力は学ぶものに溢れています。
ロマンティックな演奏スタイルの時代が過ぎて、曲の持つ内容に真っ直ぐに切り込む牧師の息子リヒターの姿は、勤勉なプロテスタントであるバッハの生き方とイメージが重なります。街頭で合唱団員を集めるためにビラ配りから始めたとか、今は亡きFM放送関係の雑誌にあった松本零二さん漫画にあったエピソードです。ピアニストがバッハのフーガをよりよく演奏するために、リヒターの指揮で歌うために入団したとか、誰かが言ってました。演奏会で演奏するためではなくて、自分たちの信仰生活との関係が深い演奏だと思います。特に合唱部分は。
歌手たちは、本当に一流ですが、オペラでの普段の仕事とは違うような、何かに憑かれたようなラプトゥスを感じますが、ロマンティックにはなりません。なぜでしょうかね?
ウィキペディアのリヒターの所にあった、告別式でのフィッシャーディスカウやニコレの弔辞はぜひ読んでみて下さいね。プロテスタント教会での礼拝(規模100名程度の物)に一度で良いから参加してみてくださいね。私の言う「信仰生活との関係」の意味が見えてくれかもしれません。この多様なスタイルが一体となった、バッハの個人的な様式の大きな作品は、聖書全体との関係を持っていて、言いたいことはたくさんあり過ぎます。
楽譜の忠実な再現というコンセプトは、新古典主義のスタイルを超えています。まるで、「春の祭典」でブーレーズがクリーブランドのオーケストラで実現したものとイメージがダブります。今や平均レヴェルかも知れませんが、当時はそうではありません。
録音は、初期のステレオマルチ録音ぽくて、全体の音響は表わされてはいません。でも、指揮者の克明な楽譜(内容)再現努力に応えているように思います。
高校時代は、FMからカセットに録音して、社会人になってもそれを聴いていました。ヨハネ受難曲もアップして下さいね。ロ短調のミサも。
リヒターの演奏には、ある種のカリスマがあり、その部分は曲の姿からはみだすことも、この年になれば感じ始めます。リヒターの演奏だけあればマタイ受難曲の事がわかったということはなくて、同じタイプの指揮者のリリングや鈴木も聴かないと、わからないこともあるでしょう。
- 2010-12-05:べんじー
- まるでシンセサイザーを聴いているような音色ですね。
しかし、流れてくる音楽は紛れもなくバッハであり、かつ立派な演奏だと感じます。
グールドの演奏も大好きですが、こちらのサイトで初めて聴いたランドフスカの
ゴールドベルクもわたしは大好きです。
- 2010-12-02:黒木貞治
- モントーのチャイコ第5番(LP)の演奏と比べると、たしかにYUNGさんの言われるとおり、おとなしく線の細い演奏なのかもしれませんが、私はこの「幻想」大好きになりました。カラヤンのあの疾風迅雷の「幻想」(モノ)も好きでしたが、違った意味でこの鷹揚としたモントーは、ベルリオーズにぴったりかなと思いました。ステレオで残っていたというのはおどろきですね。
- 2010-12-02:夜のガスパル
- 本当だ、とうとうUPされる日が来たんですね。
それにしてもこの訴えかけの強さは何だろう。
・・・・・これ以上書けません。
- 2010-12-02:鴨川魚影
- 素晴らしい曲です。全曲を通して聴いた後に残る爽やかさは、他にそれほどありません。
- 2010-11-29:W. Amadeus M.
- ついに、この録音がYungさんのサイトに登場する日が来ました!!
隅々まで覚えるほど聞いた演奏です。
この演奏で《マタイ受難曲》を知った方は幸福ですね!!
- 2010-11-28:クラシック初心者
- この組曲が大好きでこのサイトの3曲とも聞きましたが、ここは横笛と打楽器があまりうまく感じませんでした(^^;)
でも60年近くも前のものがこんなにもきれいに残ってるのには感動します☆
- 2010-11-27:鴨川魚影
- 久しぶりに聞きました。滅びゆく国家の哀調が十二分に出ていて感動しました。
高校生時代にわたしも少しばかり夢中になったものですが、こればかりはとうとう弾けませんでした。
今、多少ヒマができてギターでもと思い、昔のモノを出してみましたが、時すでに遅く指が動きません。脳梗塞を患っているからです。
- 2010-11-25:joshua
- オイストラフもさることながら、このドヴォルザーク。2楽章のオケが聞き物です。
ロシアの音は、濃いですね。寒い国なのに、陰寒きわまって陽温となるのでしょうか。
ドヴォルザーク得意の、2楽章途中の険しい表情。ドボ8なんかもそうですね。吉田秀和もこの作曲者の面白い特徴だと、かの「私の好きな曲」で言ってます。ロシアオケのホルンが文字通り「咆哮」しています。啖呵を斬ってる、というくらいです。・・・・・
さて、本当は、シューベルトの八重奏曲について書きたかったのです。
オイストラッフのVnを中心にロシアメンバーでがっちりまとめた演奏です。
ストリーミングにはないのですが、データベースにあるものです。
この曲は、ウィーンのものもいいのですが、ロシアのホルンが聞けるからいいのです!
これこそヴィブラート!
「誓いの休暇」というアリョーシャ少年が従軍して、敵戦車撃退の褒章に短期日で母に会いに行く途中、列車の中での少女との出会い、そして淡い恋と別れ、母と幼馴染との再会。そしてアリョーシャは帰ってこなかった、という映画。40?50代の方は覚えのある映画だと思います。あの映画のなかで、列車から見える延々と続く白樺並木を背景に、この演奏と同じ音(奏者は違っても間違いなくロシアの音)が鳴っていたのです。チェコとも違う。フランスやイタリアのようにも渇いていない、柔らかくきめ細かくモイスト(moist)な音色。「あーきれい!」とだれでも思える音です。レニングラード時代のブヤノフスキーもこの音でした。オーストリア音楽に意外とこの音が合うのです。この演奏がきけて嬉しかったです。
- 2010-11-25:セル好き
- 確かに楽しめるし、聴衆の代表が指揮している感じ。録音も上々。
クラシックの境界ぎりぎりで何とか踏みとどまっている危うさも。
バイオリンのソロがちょっと不安定なのが惜しまれる。
- 2010-11-24:Joshua
- 後年のマールボロ音楽祭のライブもそうですが、ピアノを使ってますね。ピアノ弾きに言わせると、これはチェンバロ用に書かれているので、とても弾きにくいらしいです。聞いているわたしたちは、そんなことは知らないで、「ピアノもいいなあ」というわけです。マールボロはゼルキンでしたが、このプラドは誰なんでしょうね?いいですよ、これは。
YUNGさん、よろしければ、1楽章でソロを披露しているピアニストの紹介をお願いします。
そうそう、5番のピアノソロといえば、フルトヴェングラーも自身が弾いていますね。録音は良くないらしいですが、止まってしまいそうになるくらいテンポを落としてアチェレランドしていく、という演奏も聴いてみたいです。アップしていだだければ・・・
- 2010-11-24:Joshua
- ついに登場、モントゥーの田園。
ウィンナホルンがバリバリ鳴っている。
モントゥーのBeethovenといえば、Fontana廉価盤のエロイカ(コンセルトヘボウ管弦楽団)が懐かしいし、同じくウィーンを振った1、8番もいい。
倫響を振ったのが、5、7、9。2、4は北ドイツ放送響によるらいぶだったか、と記憶しています。どれも「特別なことをしていないのに、楽員が楽しそうに安心して弾いている」と思ってしまう演奏です。さすが名匠。田園は、バス強調が不自然にきこえるワルター・コロンビアよりも好きな私です。
- 2010-11-24:風琴屋
- 私も佐藤さんと全く同じ経緯でこの曲が好きになりました。EP盤を安物のステレオで大きな音で・・・終にはこの楽器を仕事にしてしまいました。
佐藤さんが「ヴァルヒャのオルガンの音は古風な音がしますね」と書いておられるのは正解で、この楽器は巨匠アルプ・シュニットガーが1680年に完成した歴史的銘器です。
http://www.arpschnitger.nl/scappel.html
オルガン曲には楽器のデータがついているといいですね。
- 2010-11-23:黒木貞治
- 53年前の音がこんなにすばらしい音で今聴けるしあわせを満喫いています。しかも自分の大好きなセル。セルとクリーブランド管のレコードを何枚かもっていますが、オランダのオーケストラとの共演ははじめて聴きました。
貴殿のこのサイトのこれからの発展を、自分のためにも心より祈念します。
- 2010-11-23:m
- ビーチャムの演奏を聴きますと、音楽が「学」で無く、「楽」であった時代の演奏の様に思えます。
- 2010-11-23:風琴屋
- 自分の小遣いではじめて買ったLPがこれ。たまらなくなつかしく、そして好きです。演奏の「良し悪し」なんか関係なし!
- 2010-11-23:mitikusa
- 姉に勧められて始めてクラシックのレコードを買ったのがこのシェエラザードでした。当時は貧乏学生のため廉価盤のレコードを探して見つけた覚えがあり、懐かしく聴かせていただきました。なにぶん初めてのレコードで、素晴らしいとは思いましたが、指揮が誰とか、何所の楽団が演奏していたのかなんて覚えていませんが、このテンポです。じっくりと目の前にシェエラザードの景色が広がって行く(空想ですけれど)、あの一時を思い出してしまいました。良い悪い以前に私に取ってはクラシックを教えてくれた交響曲です。なぜか作曲者がシベリウスだと勘違いして、恥をかいたのもよい思い出です。
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[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)
[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)