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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 先ずはオーケストラの響きの素晴らしさに感嘆しました。そして最後までオーケストラのそれぞれの楽器の合奏に偉大な金字塔の存在を感じました。 繰り広げられる偉大な歌手の歌唱と同じ事をオーケストラが行っていることへの驚きとそれを録音に捉えていることへの驚きに、私の縦横3X4cmのMP3から何でこのような満足感が得られるのか不思議でなりません。ゾフィエン・ザールのモニター室に繋がる音場体験です。 録音技術者・指揮者・演奏家の奇跡的なユニットが成しえた作品でこの後「黄昏」まで同次元の作業が続くのですが、『金字塔』はこの『ラインの黄金』一点を持って巨石として残っているのだと思っています。私はベームの「バイロイト録音」からワーグナーに入りましたが、クナツパーブッシュに代表されるワーグナーからベームのワーグナーへの演奏様式の変遷をショルティが確立している点でも『金字塔』といえると考えます。UPにショルティと同じエネルギーを費やした管理人Yung氏に感謝いたします。
今は電気が灯ることが少なくなってしまった「オルトフォンン」に代表されるオーディオシステムを眺めながら「音の入っているCD」より「入っていないCD」の方が値段が高い昨今のクラシック音楽市場をただ立ちすくみ傍観しているだけになっています。
- 2011-01-19:ヨシ様
- 多分これは初出当時「運命」とのカップリングで初のステレオ録音だったのだと推測できます。
「運命」同様この「未完成」も基本的な名演奏だと断言できます。
もっと聴かれていい演奏だと思います。
- 2011-01-17:Sherlock
- すばらしい名演をupしてくださり,ありがとうございます。セルのドヴォルザークで評判も良いのに,ユングさんのサイトで今まで上がっていなかったのが不思議でした。(もっともパブリックドメインになったばかりだからでしょうが) わたしがこれまで聴いたセルのドヴォルザークからすると,変な言い方ですが,聴く前から名演なのはわかっていました。いわゆる土俗的で郷土的な思い入れの強い演奏ではなく,純粋に曲のよさを表現している点に好感が持てます。この曲の最高の名演はケルテス盤だと思っていましたが,セルの演奏はそれに匹敵するか,むしろ凌駕するぐらいのすばらしい演奏だと思いました。わたしも世評にもれず,セルはただうまいだけのクールな指揮者だと思っていました。しかし実際によく聴いてみると,機械的な演奏とは違い,曲に対する愛情が感じられるものが多く,十分に練り上げられた結果として曲の本当に魅力が伝わってきます。ただ美しく演奏しただけでは表現できない境地に達しています。ドヴォルザークはもとより,エロイカやグレイトはこれまでに聴いた同曲の最高の一つに数えられます。(わたしはフルトヴェングラーが好きなので,意外に思っていますが) これからも素敵な演奏をupし続けてください。
- 2011-01-17:Dear Max
- セルとチャイコフスキーとは意外な組み合わせですが、この5番はセルの隠れた名盤です。
熱い演奏ですね。終楽章の推進力にも目を見張るものがあります。
勢いあまって、クラリネットが飛び出しても、録り直さなかったのでしょうか。
そのまま残っているのも愛嬌です。
- 2011-01-16:W. Amadeus M.
- 素晴らしい演奏ですね。
私の愛聴盤です。これほど素晴らしいリート歌手は二度と現れないでしょうね。
- 2011-01-16:保存則
- 「違和感を感じる人も多い」とは言うものの自身には実に自然に心に染み渡る名演中の名演である様に思える。戦中のフルトヴェングラー特有の鋭さや物々しさの中にVPO特有の麗しい音色が滲み出ている。言うまでも無く緩急の付け方の巧さ、ここぞの盛り上げ何れも見事である。殊に第三楽章のあのデリカシーには喩える言葉さえ持たない。自身はクナッパーツブッシュやシューリヒトをも凌ぐと考える。敢えて比較で言わせて貰うのであれば同指揮者によるBPOの方が更にスケールが雄大である。例えば第二楽章に関しても後者の方に比べVPO盤の方は完全には振舞い切れていない様な気がしなくも無い。気迫が前面に押し出されているのは理解が出来るが。とまれかくまれ宇野功芳によるフルトヴェングラーのブルックナーは「余りにも人間的」等と言う評論には全く同意出来ないし理解出来ない。其処にあるのは圧倒的な広大さや輝き、神々しさであり人間臭さ等と言ったものが入り込む余地等ありはしない。本質から外れた評論だと言わねばならない。此処で真に勝手ながら「自身にとっての」ブル8のランキングを付けさせて頂く。
1 フルトヴェングラー 1949 BPO
2 フルトヴェングラー 1944 VPO
3 朝比奈 1994 大フィル
4 シューリヒト 1963 VPO
5 ヴァント 2001 BPO
6 クナッパーツブッシュ1963 ミュンヘンフィル
7 ヨッフム 1964 BPO
8 朝比奈 2001 大フィル
9 ヴァント 1987 北ドイツ放送響
10 ベーム 1976 VPO
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- 2011-01-16:セル好き
- このチャイコフスキーの張りつめた感じは、シベリウスの交響曲などが描き出すスペキュタキュラーに、更に地平線まで見通せる大陸的なものが加味されていて圧巻です。
ほかに、心温まるマタチッチ盤があればほぼ十分です。
- 2011-01-16:ヨシ様
- セルのチャイコフスキーが現在どれくらいの評価なのか難しいところですが。
アンサンブルが完璧なのは言うまでもないですね。
シンバルの追加もユニークでもあり重要です。
- 2011-01-09:ヨシ様
- 何と言う清楚でチャーミングな歌声なのでしょう。
「素晴らしい。」の一言に尽きますね。
- 2011-01-09:Hide
- アーノンクールのバッハカンタータ全集(188曲)に没頭している間に、こんな大変なことが起こっていたとは!!リヒターのマタイは言わずと知れた名曲、名演奏、歴史的録音ですからね。何よりも魂がこもっている。その貴重な宝物がこのサイトに載るとは思ってもみませんでした。早速、二日間かけて若林氏のJ.S.バッハ声楽全集の独和対訳テキスト片手に聴き切り、久しぶりに深い感動を味わいました。
ユングさん、有難うございます。
35年ほど前、なけなしの給料から銀色レーベルで薄茶の布地風の箱に入った高級アルヒーフ盤LPを買い、何度か聴いたものの余りの崇高さと長さに聴きこむまでに至らず、CD時代に突入(LP300枚処分 涙)してしまった残念さが思い出されます。
アーノンクール版の復活を待っていましたが、聴き比べはお楽しみとしておきましょう。いや、これがあれば十分かな...
- 2011-01-08:猫好き
- 昨年は内部監査でさんざんたたかれ、上司は自分の責任を棚に上げ私を責めるし、人数不足で内部監査とリスク管理兼務で休暇も承認してもらえなかった。。。という年でしたが年末の第九、ウィーンフィルニューイヤーコンサート、新春能狂言で、今日も上司の心無い言葉で受けた傷を、これともう一人の指揮者の第九で癒し、第三楽章までは、この方の指揮による演奏が好きですが、合唱はもう一人の指揮者によるものが自分の好みです。もっとも音楽に詳しいわけではありませんが。
ユング様のコメントを考慮すると、今のような閉塞状況の私には、この方の第九を聞くことは大切なのかもと思いました。
- 2011-01-08:セル好き
- 悠然たるインテンポでありながら、得も言われぬ浮遊感を醸しだし、なおかつ軽妙でさえある。
サスペンションの柔らかい電車が、ロングレールの上をゆったり走っているような不思議な魅力を感じます。
- 2011-01-08:メフィスト
- 改訂版を使っているということだけで、ブルックナーの原典原理主義の方であれば聴く気にならない演奏なのかもしれないけど、この演奏はドラマティックな味わいが素晴しく、僕は文句なしに10点としたい。
・・・って、僕が好きなブルックナーの9番は、この演奏とムラヴィンスキーですから、世間一般のブルックナー信者とは、多分、見解が異なるのでしょうね。
- 2011-01-08:メフィスト
- マタイは「クラシックのNo.1」と言っても過言ではないくらいの名曲だけど、
如何せん、敷居が高すぎる曲です。
僕の場合・・・最初に買ったマタイはリヒター盤でしたが、聴き通すことが出来ませんでした。
多分、レチタティーヴォの部分で躓いてしまったものと思われます。
が、メンゲルベルク盤は・・・「ここもいいよ、ここも聴かせどころだよ」と言わんばかりの演奏で、適度なカットも相まって、一気呵成に聴くことが出来たとともに、マタイのよさに取り付かれてしまった次第です。
あと、歴史の背景についてですが、その当時のオランダはドイツに蹂躙される存在であるとともに、ABCD包囲網の「D」として日本と対立していた存在でもあり、現在のインドネシアへ過酷な植民地経営を行っていた国でもあったことを忘れてはならないと思います。
- 2011-01-06:北林達也
- とんでもない無理解が生んだ改竄版を演奏する無神経さからも、これだけの名演奏を生み出すクナは、怪人ではある。この改竄より、今日の4楽章の復元の方が遙かに高い水準に達しているのは皮肉・・・
- 2011-01-05:ほんのむし
- 今年もよろしくお願いします。クレンペラーの演奏はブラームスなどを聞いてきましたが、おかげで彼のベートーヴェンも一通り聴くことができました。思えば30年ほど前に3番と5番のLPを買いました。造形の妙と宏壮さには感心しつつも何ともとりつくしまもないといった感じがしました。誰だったか、広い墓地に整然と敷き詰められた墓石の列のように美しい、とか評していましたが、そういう面があるかもしれません。一昨年、クレンペラーのモーツアルト、ハイドンの交響曲を聴いて、その古典的な格調の高さに改めて感心し、さらに曲の流れを取らえる視点の大きさ、諸所での彫りの深さは、全くベートーヴェンのようではないかと思いました。その延長上でベートーヴェンの1番、2番を聞きたくなりました。一度聞いてみて、モーツアルト、ハイドンの場合ほど視点の大きさ、彫りの深さが目立つということではないようです。そこにはすでにベートーヴェン自身の強烈な個性があるからかもしれません。人好きのする種類の演奏といったものではないですが、これも一つの典型かと思いました。
- 2011-01-02:小関 準一
- よい演奏を聞かせていただきました。バリリとスコダの演奏は、余計な物のない、のびのびとした、モーツァルトの本当の素晴らしさをあらわした演奏だと思いました。ユングさんの古楽器演奏についての見解に大いに賛成します。以前、ふとした機会にモーツァルトのバイオリン・ソナタの素晴らしさを知り、CDも、シゲティ&ホルショフスキー、ゴールドベルク&ルプー、グリュミオー&ハスキル、バリリ&スコダなど聞きました。私はシゲティの演奏が一番好きです。たしかに、ややぎしぎしした感じが所によってはあるかもしれませんが、その集中力というか、歌い込み方が素晴らしいと思っています。
それにしても、このK481のソナタ、一見単純な、音も少ないようなのに、なんと微妙なさまざまな表情を見せるのか、一楽章もそうなんですが、特に第二楽章、聞けば聞くほど不思議な感じがします。そして、終楽章の変奏曲の楽しさ。ほんとうに天才の作品ですね。
名演奏が気軽にパソコンで聞けるユングさんのページは、十年ほど前から時々楽しませていただいています。これからもどうぞよろしくお願いします。
- 2011-01-02:Hide
- 私もこの演奏はトップクラスの非常に優れたものだと思います。本当に「功成り名を遂げた巨匠の手すさびの芸」でしょうか?私には実に巧妙でありながら自然に歌わせるという真の巨匠のみがなしえる高度な芸と感じられます。
全楽章素晴らしいですが、特に二楽章後半のフーガの部分など鳥肌が立つほどに感動的ですし、四楽章の各変奏の特徴を見事にとらえ変化に富んだ演奏は時間のたつのを忘れるほどの見事なものだと思います。ワルター・コロンビアの演奏がサイトに載るようになり喜ばしい限りです。
- 2010-12-30:ヨシ様
- これはこれで優れた演奏だと思うのは私だけでしょうか?
昨今の若手指揮者の明快だけど個性に乏しい演奏よりよっぽど立派な演奏だと思います。
- 2010-12-30:小関 準一
- よい演奏を聞かせていただきました。バリリとスコダの演奏は、余計な物のない、のびのびとした、モーツァルトの本当の素晴らしさをあらわした演奏だと思いました。ユングさんの古楽器演奏についての見解に大いに賛成します。以前、ふとした機会にモーツァルトのバイオリン・ソナタの素晴らしさを知り、CDも、シゲティ&ホルショフスキー、ゴールドベルク&ルプー、グリュミオー&ハスキル、バリリ&スコダなど聞きました。私はシゲティの演奏が一番好きです。たしかに、ややぎしぎしした感じが所によってはあるかもしれませんが、その集中力というか、歌い込み方が素晴らしいと思っています。
それにしても、このK481のソナタ、一見単純な、音も少ないようなのに、なんと微妙なさまざまな表情を見せるのか、一楽章もそうなんですが、特に第二楽章、聞けば聞くほど不思議な感じがします。そして、終楽章の変奏曲の楽しさ。ほんとうに天才の作品ですね。
名演奏が気軽にパソコンで聞けるユングさんのページは、十年ほど前から時々楽しませていただいています。これからもどうぞよろしくお願いします。
- 2010-12-29:ヤングチャン
- 確かにあっさりしてます。ただ、3番の翼のある神の使いなんかはこのくらいのほうが雰囲気がでていいんじゃないかなーなんておもっちゃったり…しなかったり…
ただ、盛り上がるところはもうちょっとぶおぉーーーーーって感じで盛り上がって欲しいですね。
- 2010-12-28:ろば
- このミュンシュの第九ですが、自分にはいまいちでした。
演奏、録音ともに、いい意味でも悪い意味でもアメリカ的で、好きになれません。
フルトヴェングラー、ジュリーニ、シュミットイッセルシュテット、クレンペラーあたりが自分にはしっくりきます。
5点。
- 2010-12-28:ヨシ様
- クレンペラーの頑固さが曲に合いますね。
厳格な指揮振りが目に見えるようです。
精神的な厳しさも相まって優れた名演になりました。
オケの合奏も極上です。歌手と合唱も素晴らしい。
- 2010-12-28:青野和根
- 音質至上主義ではないが、この音源はすばらしい・・・
クレンペラーの演奏の特徴である各楽器のパートが歪むことなくはっきりと聴きとれます。
リッピングで使ったCDは著作権の関係で明かせないだろうけど、自分が持っている東芝EMIのHS?2088リマスターより優れているのでは・・・
逆に、直前にアップされたミュンシュの第9番は絶句モノでしたが・・・
- 2010-12-26:sawa
- ロシアの郷愁の後退と名人芸的技巧とのことですが、確かにこの演奏は近年のものよりテンポがやや速く、鮮やかな技巧。ロシアの郷愁については聴き手それぞれ。それ以外の部分で感ずるものいろいろあり。協奏曲第2番、確かに名曲、しかしその、「ロシアの郷愁」ゆえか、単にわかりやすい故か、やや食傷気味なのは否めないのが率直な感想。演奏会で、生で聴く機会があるなら第3番を聴きたい、どんなに歴史的名演奏CDがあっても、ラフマニノフが鬼籍の人でも、生きている人間の生演奏も捨てがたい。生きている人間のCDも捨てがたい。
- 2010-12-26:クリュイタンスファン
- すごいエネルギーです!
こんなにスリリングな演奏はなかなかないですよね。
素晴らしいです!
良い年末になりそうです。
ありがとうございます!
- 2010-12-25:Kaz.O
- その昔、ほとんど予備知識無しに初めてシゲティのLPを聞いてひっくり返りそうになったものです(その後CDを買い、それが行方不明になってしまったのでまた最近CDを買いました)。
他の演奏家の無伴奏も聞こうと思い、シェリングの旧(モノ)・新盤(ステレオ)を聴いていたのですが、このマルツィも聞いて、新たな衝撃を受けました。シゲティが極北のバッハなら温和なマルツィのバッハ、この両演奏でバッハの無伴奏は演奏の寄って立つ基盤が決まってしまったのではいでしょうか。
シゲティ風に力づくで突破していく有無をいわせぬ疾風怒涛の演奏と、マルツィの流麗なバッハは両極ですが、これはバッハの持っていた二つの音楽史性が夫々の方向に突出してった凄いダイナミズムの突出です。全然方向性は違うのに、私は両方の録音のファンになっていましました。
☆☆☆パブリックドメインおソルベし。☆☆☆
なお、マルツィの作品も輸入うEMIでバッハの無伴奏ソナタ、パルティータなど発売されているようでうす。色々な作品が復刻された、安い価格で流通するのを望みたいです。
- 2010-12-23:sada969
- ユングさんのいうとおり、まさにビーチャム編曲の「ペールギュント組曲」ですね。はじめて聴きましたが面白い!!! それにビーチャムさんがフザケテルっていう感じはまったくなし。
音も最高。とても53年前のステレオ録音とは思えません。このサイトでのこういう選曲がユングさんの真骨頂なのでしょう。これからもよろしく・・・
- 2010-12-23:yoshimi
- カッチェンのプロフィール、私のブログからかなり引用されてますね。
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-901.html
>ある人は、そのバイタリティに富み陽気な42年の人生を振り返って「カッチェンの限界を知らない興味と活力と昼夜の別ない生活は、ボードレールのように、 1度の人生でその3倍の人生を生きたということをまさに表している。彼が4月に亡くなった時、カッチェンは42歳ではなく、126歳だったんだ。」と語ったほどです。
ある人と言うのは、米国の作曲家ネッド・ローレム。カッチェンの友人です。
>当然その間はピアニストとしての活動は一切行わなかったのですが
”一切”というのは誤り。学内で定期的にリサイタルを行ってました。
演奏を聴き比べればわかりますが、明らかに一番最後(1960年代)に録音したスタジオ録音の方が優れています。
特に58年録音のパガニーニ変奏曲はテクニカルな面でキレが悪いですね。
- 2010-12-23:ヨシ様
- 私もユング君の意見に賛成です。
いっそのこと第九シンフォニーを第3楽章までとして第4楽章を単一楽章の第十シンフォニーとした方がいいのかも知れません。
さて、このミュンシュの第九ですがテンポは速いですが古典的フォルムはしっかりした名演だと思います。
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[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)
[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)