クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2021-04-13]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.35

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ヴァルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1950年6月19日~20日録音
ハイフェッツはチャイコフスキーの協奏曲を3回録音しています。 ジョン・バルビローリ指揮 ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 1937年3月25日録音 ヴァルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1950年6月19日~2...

[2021-04-12]・・・ヘンデル:組曲第3番(第1巻) ニ短調 HWV 428

(P)エリック・ハイドシェック:1957年9月30日&10月1日~2日録音
ハイドシェックはこのヘンデルの作品がよほど気に入っていたようで、コンサートのアンコール曲としても良く演奏していました。もちろん、いわゆる「伝説の宇和島ライブ」と呼ばれるなかでも取り上げています。 また、ヴィルヘルム・ケンプの追悼コンサート...

[2021-04-11]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月15日~16日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラル...

[2021-04-10]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調, K.333/315c

(P)ジュリアス・カッチェン 1954年9月27日~29日録音
驚くほど粒立ちのよい響きで演奏されたモーツァルトで、それはまさに晴れ渡った青空を思い出させ、生理的爽快感すら覚えさせる演奏です。 ピアニストにとっては、ラフマニノフやプロコフィエフのように10本の指で大量の音符を処理する事が要求されること...

[2021-04-09]・・・ラヴェル:組曲「ダフニスとクロエ」

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1953年5月4日~5日録音
オッテルローという指揮者の守備範囲の広さを感じさせる録音と言えるでしょうか。もちろん、メンゲルベルク(ボレロ)やフルトヴェングラー(スペイン狂詩曲)も調べてみればラヴェルの録音はあるようですが、極めてレアです。クナッパーツブッシュなんかは皆...

[2021-04-08]・・・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61

(Vn)ゲオルク・クーレンカンプ:ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1936年録音
1933年にナチスがチスが政権をとると、まずはブロニスワフ・フーベルマンとカール・フレッシュはユダヤ人であったためドイツを去りました。さらに、ドイツ人のアドルフ・ブッシュもナチスの政策に抗議して祖国を離れてしまいます。 ナチスは何度もアド...

[2021-04-07]・・・シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 作品129

(Cello)レナード・ローズ レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1960年1960年10月24日録音
このシューマンからはヨーロッパ的な陰影に富んだ雰囲気は希薄です。それをどの様に受け取るかは人それぞれでしょうが、それは逆から言えばレナード・ローズと若きバーンスタインという組み合わせならではのニューヨーク的なシューマンになっていると言うこと...

[2021-04-06]・・・モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1945年6月22日&1946年3月11日録音
トスカニーニはモーツァルトに関してはあまり積極的ではなかったようです。オペラに関しても「魔笛」をのぞけばほとんど取り上げていないはずです。 あるインタビューで「正直に言うとね、僕は時々モーツァルトの音楽にうんざりするんだ。」と述べていまし...

[2021-04-05]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 (Vn)リチャード・バージン (Hl)ジェームズ・バッポートサキス&ドゥリオ・アントニー・ドワイヤー 1957年7月8日録音
昔の巨匠と言われた人は良くバッハのブランデンブルグ協奏曲を取り上げています。もちろん全曲を取り上げなくても、その中からお気に入りの作品を取り上げると言うことはよく行っていました。 ですから、こうしてミュンシュとボストン響がこの作品を取り上...

[2021-04-04]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月15日~16日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラル...

[2021-04-03]・・・フランク:チェロ・ソナタ イ長調(ヴァイオリン・ソナタからの編曲)

(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1952年6月11日&18日録音
これはチェロという楽器の響きが好きな人にとってはたまらない録音でしょう。実は、私もまたチェロという楽器の響きが好きな一人なので、この録音を発見したときは大喜びをしました。 今さら言うまでもないことですが、フランクにチェロ・ソナタ等という作...

[2021-04-02]・・・ボッケリーニ:チェロ協奏曲 変ロ長調 G.482

(Cello)ピエール・フルニエ ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1961年10月10日~14日録音
フルニエはこのボッケリーニとヴィヴァルディのチェロ協奏曲を50年代と60年代に一度ずつ録音しています。 もちろん、それほど多くのレパートリーがあるジャンルでもありませんし、モノラルとステレオという違いがあるのですから、そう言う形で再録音し...

[2021-04-01]・・・ヨハン・シュトラウス II:ワルツ「美しく青きドナウ」, Op.314

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月27日録音
オーマンディがどうしても低く見られる要因として「オペラ」を指揮しなかったと言うことがあります。実はミンシュもほぼ同様で、彼もまた「オペラ」との縁は非常に少なかった指揮者でした。 そして、アメリカではまだしも、ヨーロッパではその事は決定的な「...

[2021-03-31]・・・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53

(Vn)ヨハンナ・マルツィ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年6月3日~5日録音
おそらく、個人的にはこの作品のほぼベスト言える演奏ではないかと思うのですが、何故かほとんど話題に上がることはありません。それは、若くして実質的に演奏家としての第一線から退いてしまい、その後は近況もほとんど伝わらず、1979年にスイスで亡くな...

[2021-03-30]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 , K.271 「ジュノーム」

(P)クララ・ハスキル:パブロ・カザルス指揮 カザルス祝祭管弦楽団 1953年6月19日録音
カザルスとハスキルの共演としては随分昔にバッハのチェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調, BWV 1056を取り上げていました。あれは、しみじみと「いいなぁー・・・。」と思わされる演奏であり、とりわけ第2楽章などは「ハスキルのピアノには詩がある」...

[2021-03-29]・・・ウィレム・ペイペル:交響曲第3番

エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮 (P)クリフォード・カーゾン アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年5月19日~6月1日録音
「ウィレム・ペイペル」とか「アルフォンス・ディーペンブロック」という、今まで聞いたこともなかった作曲家の作品の演奏と言うことになると、このベイヌム&コンセルトヘボウによる演奏について良いとか悪いとか、さらにはその演奏の特徴などと言うことは一...

[2021-03-28]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月8日~9日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラル...

[2021-03-27]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調, K.503

(P)エリック・ハイドシェック:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 1961年9月5日~7日録音
ハイドシェックの名前が世間に知られるようになったのはこのモーツァルトのコンチェルトの録音によってでしょう。 この録音はハイドシェックのピアノも素晴らしいのですが、それと同じくらいヴァンデルノートの指揮が素晴らしいのです。後の世代から俯瞰し...

[2021-03-26]・・・ヴォーン・ウィリアムス:トマス・タリスの主題による幻想曲

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1963年10月13日録音
本家本元のボールトの演奏と較べるとその違いは際だっています。 ボールトの演奏にはどこかイングランドの荒野を吹きすぎていく風のような寂寂とした雰囲気がありました。 そう言えば、明治の開国以来イギリスと日本の関係というのは、いろいろなこ...

[2021-03-25]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1957年7月8日録音
昔の巨匠と言われた人は良くバッハのブランデンブルグ協奏曲を取り上げています。もちろん全曲を取り上げなくても、その中からお気に入りの作品を取り上げると言うことはよく行っていました。 ですから、こうしてミュンシュとボストン響がこの作品を取り上...

[2021-03-24]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

(Vn)ユーディ・メニューイン:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1951年1月18日録音
ミンシュ&ボストン響の伴奏による初期の時代の協奏曲の録音を幾つか続けて聞いてみました。 聞いたのは以下の3つです。 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調, Op.26 (Vn)ユーディ・メニューイン 1951年1月18日...

[2021-03-23]・・・コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲 作品35a

フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1954年9月22日~24日録音
この1961年にフリッチャイが録音した「ハーリ・ヤーノシュ」組曲には驚かされました。いや、そんな生易しい言葉ではその衝撃は表現できません。「度肝を抜かれた」と言った方がいいのかもしれません。 そして、その驚きというか衝撃というか、そう言う...

[2021-03-22]・・・コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲 作品35a

フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1961年11月2日~3日録音
この1961年にフリッチャイが録音した「ハーリ・ヤーノシュ」組曲には驚かされました。いや、そんな生易しい言葉ではその衝撃は表現できません。「度肝を抜かれた」と言った方がいいのかもしれません。 そして、その驚きというか衝撃というか、そう言う感...

[2021-03-21]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 Op.2-2

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月8日~9日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラル...

[2021-03-20]・・・チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 作品33

(Cello)レナード・ローズ:ジョージ・セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1952年録音
ここではチェロのソリストをつとめている「レナード・ローズ」について先にふれておきましょう。今となってはその名前を記憶している人はそれほど多くはないでしょう。しかし、アイザック・スターンから託されたヨーヨー・マを9歳から育て上げた教育者として...

[2021-03-19]・・・フォーレ:「ペレアスとメリザンド」組曲 Op.80

エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1961年2月録音
アンセルメの演奏を聞くとき、そのオーケストラの響きのバランスの良さにはいつも感心させられます。ただし、肝心の来日公演の時には余り出来がよくなかったようで、あのバランスの良さはDeccaによる「録音マジック」のおかげだと言われたものです。 ...

[2021-03-18]・・・ヒンデミット:ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調

(P)エリック・ハイドシェック:1959年11月7日~8日録音
ハイドシェックというと最初はヴァンデルノートとの共演で録音したモーツァルトのコンチェルトによって「モーツァルト弾き」と呼ばれ、その後はベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音やいわゆる「宇和島ライブ」によって「ベートーベン弾き」のような言われ...

[2021-03-17]・・・リムスキー=コルサコフ:「ロシアの復活祭」序曲 Op.36

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月録音
マタチッチの名前が日本に広く知られるようになったのは1965年秋、スラヴ・オペラの指揮者として初来日したことが切っ掛けだと言われています。この時、歌手はベオグラード国立歌劇場のメンバーがやってきたのですがオーケストラはNHK交響楽団が務めま...

[2021-03-16]・・・メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」 作品21&61 より(抜粋)

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年1月13日録音
1967年にセル&クリーブランド管でこのメンデルスゾーンの2作品を録音して残してくれたのは有り難いことでした。実は、67年の録音ではリリースは68年で隣接権がぎりぎりアウトかと勝手に思っていたのですが、詳しくチェックしてみると両方ともに67...

[2021-03-15]・・・ワーグナー:神々の黄昏~夜明けとジークフリートのラインへの旅

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音
ポール・パレーという指揮者の最盛期はデトロイト交響楽団を率いて新興レーベルだったMercuryと組んで次々と録音活動を行っていたころでしょう。しかし、1963年にデトロイト交響楽団を退任したあとは、驚くほどに何の業績も残していません。 こ...
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[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)

[2026-06-28]

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94(Prokofiev:Violin Sonata No.2 In D Major, Op.94)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:(P)ウラディーミル・ヤンポルスキー 1955年5月22日録音(David Oistrakh:(P)Vladimir YampolskyRecorded on May 22, 1954)

[2026-06-26]

ヘンデル:ヴィオラと管弦楽のための協奏曲(偽作)(Handel:Viola Concerto in B Minor)
ルドルフ・バルシャイ指揮&ヴィオラ:モスクワ室内管弦楽団 1959年録音(Rudolf Barshai:(Viola)Rudolf Barshai Moscow Chamber Orchestra Recorded on 1959)