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更新履歴(リスニングルーム)
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エーリッヒ・クライバー指揮 チェコ・フィル 1936年録音今では「カルロス・クライバーのお父さん」と言う方が通りがよくなってしまったエーリッヒです。カルロスがデビューした頃は、「あのエーリッヒの息子」として紹介されたことを思えば隔世の感です。
しかしこの逆転は、エーリッヒにとって決して残念なも...

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1948年2月15日 ニューヨークでのライブ録音 ワルターは最晩年のコロンビア響との録音でもこの8番を取り上げています。しかし、あちこちでふれていますが、ワルターの真価を知るには、ニューヨークフィルとの演奏を聞くべきでしょう。確かに音質面では晩年のステレオ録音にはかないませんが、何と言っ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ジョン・バルビローリ指揮 ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 1937年3月25日録音演奏しているように聞こえます。
どこをとっても非の打ち所がなく、こういう演奏をライブで聴かされた日には、それこそ口もきけずに家路につくことでしょう。
しかし、そのような立派さは認めながらも、録音という形で聞いてみると、何か楽しめない...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1938年10〜11月録音 戦前のSP盤の時代に「悲愴」といえばこの演奏でした。もしかしたら、ベートーベンの「運命」と並んで、フルトヴェングラーの2枚看板の一つと言えたのかもしれません。ただ、戦後の半世紀が過ぎて、フルヴェンのベートーベンは今もその威光を失うことはあ...

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1949年9月12〜14日録音 フリッチャイは1963年にわずか43歳で急逝したためあまり広く知られている指揮者ではありません。しかし、シャープなリズム感に裏打ちされたモダンな音楽づくりからスタートして注目をあびたものが、次第に浪漫性を前面に出した雄大な音楽づくりに変わ...

アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1945年1月15日録音ロジンスキーはストコフスキーの招きで1925年に渡米し、フィラデルフィアの副指揮者としてキャリアを積み上げた人です。その後、29年にはロサンゼルスフィル、33年からはクリーブランド管弦楽団、そして43年にはニューヨークフィルの常任指揮者へと...

ワルター指揮 ウィーンフィル 1938年1月16日 ウィーンでのライブ録音しかし、恥ずかしながらその辺の経緯についてはユング君はあまり詳しくは知らないのです。ただ、ナチスによる執拗な妨害をはねのけて行われた演奏会であることは聞いたことがあります。
確かに、1938年のウィーンにおいてマーラーの作品が演奏され...

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1950年1月20日 レニングラードでのライブ録音最近、ムラヴィンスキーについて大きな誤解をしてきたことに気づきました。お恥ずかしい話なのですが・・・
ムラヴィンスキーというのは不思議な人で彼の演奏で聞くとどんな作品でも実に立派な音楽として聞こえてきます。特にチャイコフスキーとは相性が...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン・フィル 1944年9月8日 バーデン・バーデンにおいてライブ録音第3帝国の没落が誰の目にも明らかになってきたときにでもこんな演奏会を行っていたのですね。
1888年生まれのクナ(クナッパーツブッシュのこと。あまりにも長いので、業界では一般的にこう言われます)ですから、この時56歳です。
クナ...

ジョージ・セル指揮 チェコ・フィル1937年10月30日録音セルの棒でドヴォルザークの交響曲を聴くと、実に立派なもので惚れ惚れしてしまいます。その思いは、このチェコフィルと組んで録音した若き日の録音でも変わりません。
いわゆる民族性を前面に押し出したような演奏とは対極にあるものですが、しかしこれ...

(Cello)パブロ・カザルス:ジョージ・セル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1937年4月28日録音若き日のセルといえば、この録音を見逃すことはできません。あまりにも有名な作品なのでここでわざわざ紹介する必要もないと思ったのですが、それはセルに入れ込んでいる人間の判断であって、一般の人にとってはこんなに古い録音のCDはあまり買ってみようと...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1949年4月26日 Cleveland Severance Hallにおいて録音クリーヴランド管弦楽団による自主制作盤にもシューベルトの室内楽曲をオーケストレーションした録音が収録されていましたが、これもセルの手になる貴重な編曲版の録音です。
さらに、1949年という年は、セルがクリーブランドのシェフに就任して「血...
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[2026-03-14]

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調,Op.27-4(Eugene Ysaye:6 Sonatas for Solo Violin, Op.27-4)
(Vn)マイケル・レビン:1955年9月30日録音(Michael Rabin:Recorded on September 17, 1955)
[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)
[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)