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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2012-11-27:oTetsudai
- 秋も終わりの枯葉舞う長く続く道を何処とはなく彷徨い歩く、そんなブラームスの交響曲第4番のようなはかなさがたまらなく愛おしく美しい。オーケストラは静かにピアノを慈しむように囲み、あたりはだんだん雪景色に染まって、やがてすべてが光の中に吸い込まれていく。そんな印象をもつ演奏です。
- 2012-11-27:Sammy
- この歴史的に名高い演奏を改めてここで聴いて、絶妙な間合いとしなやかさ、重心の低いしっとりとした表情が、腰のしっかりしたくっきりと明るいオーケストラのトーンと何ともしっくりいって、ほの明るい暗さ、とでも言いたいような、独特の味わいに打たれました。これが作品の世界と深く共鳴して感銘深いものがあります。録音の明瞭さも改めて見事で、やはりこれぞ聴き継がれるべき歴史的名演奏と感嘆します。
- 2012-11-27:安田
- しみじみと良い演奏だと感じます
二楽章のやや調子の外れた音が泣かせます
- 2012-11-26:アンドレ
- サン・サーンスの第3番はとても練られていて演奏効果も抜群な曲だと思います。交響曲と言うとドイツ系中心で残念です。こんな名曲があるではありませんか。内容だって決して負けてなく、むしろ新鮮な上品さや力強さがあったりして大好きです。ふと気分転換したいときなどサン・サーンスやベルリオーズなどを聴きたくなります。
- 2012-11-26:Sammy
- 色彩感と歌い回し、表情づけの伸びやかさ、躍動が、作品の愉悦感とそれにすっかり乗ってしまった演奏家たちの高い水準での「楽しい音楽の時間!」という気分を豊かに伝えていて、この演奏ならではの楽しみがあふれていると感じます。「高度にプロフェッショナルなアマチュア精神」とでもいうべきものでしょうか。そしてユングさんが仰るような、ハイドンを聴く独特の愉しさのようなものを改めて思い起こさせてくれます。同時代の誰それと比べてどうの、というようなことはしばし脇に置いて聞き惚れていいのでは、と思います。
- 2012-11-26:カンソウ人
- 作品76の2、この曲が、とっても魅力的に思えます。
相当に屈折した人物、ヨハンネス・ブラームス本人が表現されています。
まさに、そこに居るのです。
作曲者とルービンシュタインとは、全く別の人種です。
アップされてはいませんがバックハウスの録音があります。
逃げも隠れもせず、本質を突いているように感じます。
SP録音時代の演奏の方が、より技術が素晴らしいので、情け容赦なく乾いた音楽です。
ルービンシュタインの演奏を相当に悪く言えば、ムード音楽に過ぎないとも言えます。
あくまで対比する上でとの断りを入れておきますが・・・。
ブラームスと言う人は、元々壮大な事が出来る人では無かったのだと思います。
友人だった音楽教師が交響曲第一番の事が好きであったことを思い出します。
彼のドビュッシー観は、メシアンに通じていかない、音楽史を無視した物でした。
ロマン派と古典派の境界の時期の音楽を和声で分析するやり方では獲る物は無かったでしょう。
交響曲第一番は、嘘で塗り固めた、作曲者の本質とは似ても似つかぬ姿をしています。
それが本物だと思い込めば、無理があり、自分を見失う恐れもあります。
ブラームスの最晩年のピアノ曲は、死を前にして、自分をさらけ出した本人の姿です。
ショパンにだって、幻想ポロネーズやバルカローレにはそういう要素があります。
挙句は50番に近い番号のマズルカなど・・・。
ブラームスの、作品番号100番台のピアノ曲に通じるものがあります。
シェーンベルクのCD一枚分のピアノ曲に、通じて行くのです。
アップしていただきたいのは、バックハウスのモノラルの録音。
それよりも、SP時代の壮年期の録音です。
きっと、世界大戦の予兆が記録されているように思われます。
それは、バックハウスの演奏家としての「格」の違いと言っても良いのです。
音楽以外には何も表現していないが上に、表現してしまっているのだと思います。
- 2012-11-25:ジョルジュ
- ビゼーはラテン的でさわやかで夏の日を思わせるようなところが好きです。「アルルの女」は作曲技巧も優れていて、ときに大胆ですがどぎつさがなく品があり好んで聴きます。アルトサックスを使ったことも大きな着眼点です。モーツァルトやチャイコフスキー、ラヴェルなどと並んで音楽的にもっと高く評価されてもよい作曲家だと思います。音楽もわくにはまらない自由さがあり、組曲というジャンルで水を得た魚のように才能を発揮しています。
- 2012-11-25:マオ
- 「月光」という呼び名が先入観になってしまって、音楽的に真正面から評価できていませんでしたが、バックハウスの演奏を聴くとロマン性ももつ古典的ソナタの傑作であることが分かります。ほかのソナタより自由で幻想曲風ですが、ベートーヴェンらしい堅実な曲想も基調にあり、そこをバランスよく表現している演奏に感心します。決してかたぐるしくなく、感傷的にならない前で、自然な自発性のようなものを感じる演奏で繰り返し聴いても新鮮さがあります。20世紀半ばを代表する名演奏と呼んでいいと思います。
- 2012-11-23:いわま けい
- ラミン?初めて聴きました。勉強にとヘルムートリリンクのを多く聴いてたせいもあって、最初こういう演奏もあるのか?と不思議に聴いていたけれど、気負わない(僕はそう感じた)ソロの表現、そして言葉が非常にはっきりと聴き取れるのは嬉しかった。
ただ、ヴァイオリンソロで取るところの癖の強そうなヴィブラーとがきになってしまった。
聴いているうちに、単純に、語る理屈無くこれは面白い!と感じてきた。何度も聴いてみようとおもう。
こういう音・音楽に出逢えたのは感謝。
- 2012-11-23:ウィルヘルム
- 初めてこの演奏をきいたとき命のこもったような演奏に驚きました。揺れ動くような第一楽章のテンポの突進、静寂の中に緊張感のただよう第二楽章…。30数分間をこれほど充実して過せる時間が他で得られるでしょうか。しかし、フルトヴェングラーは指揮台に立つときは一見不機嫌そうに冷静なしぐさをしたそうで、実演では主観的に曲にのめりこんでいくのではなかったかもしれません。こんな演奏も即興性だけでなく、考え抜かれたものだったのでしょうか。でも「歴史的演奏」だから聴きとおせて、ときどき聴いていられないなあと思うときもあります。オーケストラもミスや乱れが多く、録音など前提としない「一度限り」のライヴとも思われるときがあります。よしあしは別に、こういう演奏をした指揮者がいたことは後世にも伝わっていくのでしょう。
- 2012-11-23:マオ
- 「ジュピター」はモーツァルトの音楽の結晶のように感じます。表現したいものが十分でしかもまったく無駄がなく神聖な美を感じます。三連符の細かくすくい上げるような第一楽章の音型と「ドレファミ」という終楽章の基本動機からの構成美にとくに惹かれます。ベームの演奏も自然な力強さがあり、さすがはモーツァルト解釈の第一人者と言えるものです。もっとベームの演奏をアップしてほしいです。同年代の録音ではモーツァルト以外でもベートーヴェンやシューベルトにも名演奏が多いです。
- 2012-11-21:Sammy
- ユングさんはベイヌム/コンセルトヘボウ管の素晴らしさを述べておられて、その通りと思いますが、私はこれを聞きながら、やはりグリュミオーの美音に魅了されました。
- 2012-11-21:マオ
- ハイドンの交響曲中は大好きです。意外にも考えれば考えるほど、演奏はあらゆる作曲家の中で最も難しいそうです。簡素なようで、声部の絡み合いなどモーツアルト、ベートーヴェンやロマン派以上に緊密に計算されて出来ていて、音楽的に響かせるには油断ができないようです。「時計」はその中でもそれが顕著な名作だと思います。クレンペラーの雄大な構えもすばらしいと思います。正面からハイドンに向き合い、虚構を取り去ったしかしモダンな演奏です。クレンペラーはどんなレパートリーでも決して古臭くなく、むしろ意外にもだれよりも現代的な音楽を作ったように聴こえます。
- 2012-11-18:井口 和栄
- 自分はもう40年来クラシック音楽を聴いていますが、この演奏の良さだけは未だにわかりません。
この手探りで集中力に欠けた様な第一楽章のどこがいいのでしょうか?この演奏を聴いたウォルターレッグはあまり良く言わなかったそうですが、解るような気がします。
この演奏と比較すると、1942年のベルリンフィルとの戦中のライブは宇宙的な拡がりを感じさせ、別人のように素晴らしい演奏だと思います。
- 2012-11-18:井口 和栄
- 自分の中でのセルという指揮者の評価は決して高くはなかったのですが、このサイトで大好きなハイドンの一連の演奏を聴いて彼を見直しました。
特に彼の録音の音質は埃っぽいイメージがあって避けていたのですが、なかなか捨てがたい音質であったことが解かりました。
ハイドンのシンフォニーでは最近ミンコフスキが腰を抜かすほどの瞠目すべき成果をみせてくれましたがこの時代にこれだけ溌剌としたハイドンが存在したことは大きな驚きでした。
- 2012-11-18:ナナミ
- 「ティル」は数ある管弦楽曲の中でもオーケストレーションの卓越度から見て最高級の一曲だと思います。これほど熟達した曲はそうはないと思います。ただ、後期ロマン派の流れ・発展、つまりブルックナー、マーラー、シェーンベルクという中で、シュトラウスは「モーツァルトに帰ろう」と言って途中で古典風になっていきましたので、考えようでは少し残念です。もっと冒険的な近現代風になってくれたらどうだったのかと言う期待です。フルトヴェングラーの演奏はドイツ・ロマン派的で堂々たるものですが、曲の持つ大人のユーモアも出ています。彼のシュトラウス感が典型的に味わえるものだと思います。
- 2012-11-18:セザーヌ
- ドイツ圏の交響曲が中心のクラシック界において、フランクの交響曲は独自な存在です。フランスものと言っていいのか分かりませんが、上品でありドイツ圏のものとは違う明快な力強さがあります。3楽章構成と循環形式というところもオリジナリティーがあります。フランス音楽とするとやや硬い感じもしますが、時代的にはロマン派初期ということもあらためて感じます。近い時代のベルリオーズの幻想交響曲とは対照的かも知れませんが、双璧と考えてもよい充実した交響曲だと思います。フルトヴェングラーも好んで演奏したらしいですがそれも納得がいきます。
- 2012-11-18:やもり
- ラズモフスキー3曲、新旧版を聴き比べました。
新盤の方がややテンポがゆったりしているところがあるようで、その分、旧盤の方がブダペスト四重奏団らしいドライな演奏になっていると思いました。
一方で、ステレオ録音の関係か、新盤の方が第2ヴァイオリン以下がよく鳴っていて、より平等なスタイルと感じました。ブダペスト四重奏団の歴史的意義を、4つのパートの平等な関係と見るのであれば、新盤を選んでも良いのではないかと思いました。
ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェン初期の弦楽四重奏曲からラズモフスキーへの飛躍は、第2バイオリン以下の活用がひとつの要因でしょう。私はこの飛躍を、交響曲におけるエロイカに匹敵するものと感じています。
ラズモフスキーのように4つのパート間のメロディーの受け渡しが頻繁にあると、第一バイオリン優位ではメロディーが受け渡されたとたんテンションが下がってしまいますね。その後の四重奏団がほぼ全て平等主義になっていったのも納得できます。ブダペスト四重奏団を「ベートーヴェンの発見者」と呼んでは言いすぎでしょうか?。
楽しめました。アップ、ありがとうございました。
- 2012-11-17:マオ
- 「24の前奏曲」はショパンの曲でも私のもっとも愛する音楽のひとつです。それぞれに独自な個性があると同時に調(シャープ、フラットの連続性)などでの24曲全体としての推移・まとめ方が見事です。ワルツ、マズルカ、ノクターン…という形式にとらわれず、むしろ多くが即興風な曲の性格であることも個性的で、ショパンの極上なピアノ音楽の宇宙を小旅行するような気分になります。
- 2012-11-17:ブルーノ
- マーラーの交響曲は、後期になるほど複雑で対位法的、無調的になり、厭世観もおびてきます。そんな代表として9番など一時好んで聴きました。しかし1番の魅力は不滅だと思います。明快で分かりやすく若さにあふれ、しかし空虚さや「うそ」がなくマーラーを代表する名曲だと思います。いつ聴いてもみずみずしい交響音楽に感動します。ワルターの演奏もそういった魅力を存分に表現しています。解釈も自然で無理がなく、歌心もあり、全体のバランスも優れています。金管など明るめの音色で曲調にぴったりで、打楽器もよく鳴っています。ワルター以後多数の録音がありますが、それらは変に主観的や効果ねらいに聴こえるものが多いです。ワルターの演奏は、この曲の基本の一線を引いた名演と言っていいと思います。
- 2012-11-17:Sammy
- 凄い、素晴らしい、そして…笑いが止まらない…(爆笑)
でも…
やはり、これは名盤だと思います。おお真面目にやっているから、笑ってしまうのだろうと思います。
- 2012-11-17:Sammy
- 確かに重量感と安定感と勢いが共存する凄味のある演奏ですが、それを支えるのがオーケストラの磨き抜かれた澄んだ響きであることを強く感じました。指揮者の構成感の確かさと演奏の緩みのなさと録音の良さが、この凛とした響きとしてあらわされていると思います。それがゆえに、最後の遅いテンポも驚愕の、そして納得の聞き応えなのでしょう。これもまた、この歴史的な名演奏の素晴らしさの一面であると思いました。
- 2012-11-17:マオ
- サン・サーンスは二流作曲家と言われることがありますが、私は優れた作曲家だと思います。何より効果的な作曲技法・楽器法をもっていると思うのです。この曲も小協奏曲風でヴァイオリンが大活躍ですが音楽としても空虚さがなく中身のある曲です。こういう曲にこそサン・サーンスのよさがでていると思います。ハイフェッツの技術もすばらしく、早めのテンポで淡々と進みながら音楽性にもあふれています。動画でハイフェッツを見ましたが、想像したとおり、無駄の無い動きで自在にヴァイオリンを弾きこなす姿勢に感心しました。ただ、曲によってはもう少し陰影がほしいとも感じるときがあります。
- 2012-11-14:マオ
- マズルカはショパンが生涯に渡って作り続けた分野で、小品でも傑作が多いと思います。マズルカと一言で言ってもリズムやメロディーが多様で、ショパンの多彩さが聴き取れます。素朴なポーランド舞曲が基なのでしょうが、鑑賞音楽としても最高級の分野だと思います。ルビンシュタインの演奏は客観的で明快であり、曲のよさがでているとは思いますが、やや情緒に欠けるかとも思います。もう少し思い入れがあってもいいかなと思います。
- 2012-11-14:石原 幹也
- よくない。聞いてて疲れるのはなぜか。テンポが速すぎ指がころんでしまう。また強弱をつけすぎるので耳が痛くなるし、心理的に脅迫されてしまう。ベートーベンでなくてシュナーベルをきいていることになる。戦後のやたらと速い演奏の先駆けかもしれない。
- 2012-11-13:マオ
- 「プラハ」は対位法的手法で作られていてモーツァルトの交響曲でも屈指の名作です。ベームのモーツァルトは多くがテンポが少し遅めで骨格がしっかりとしていますが、自然な抑揚もあり、好みはあるかとは思いますが、やはり名演と呼ぶにふさわしいと思います。楽譜に忠実というより原曲の音楽に忠実で、楽譜に書ききれない箇所までよく表現されています。来日時その他で彼のリハーサル映像を見ましたが、非常に細かい点に注意が多く、なかなか前に進めないところが印象的でしたが、出来上がる音楽はどんどん充実していく点が見事だと思いました。歌心を持ちながら堂々とした演奏を代表するドイツ系音楽の大家と言ってよいと思います。
- 2012-11-13:モーリス
- ラヴェルのピア協奏曲おしゃれな曲ですね。近代的で軽やかなところが好きです。左手の協奏曲の重厚さとは対照的です。フランソワの演奏もしゃれています。この曲にぴったりと言えると思います。クリィタンスの指揮するオーケストラもソロと一体となり典雅な味わいがあります。
- 2012-11-13:マオ
- ショパンのピアノ協奏曲は評価が別れますが、私はよく好んで聴きます。よく言われることはオーケストレーションの技術ですが、正直それほど気になりません。むしろ個性的に思えるときもあります。木管や金管の使い方もユニークさを感じます。ピアノパートもショパンらしい華麗さと歌にあふれていると思います。形式的な美を求めたモーツァルトやベートーヴェンあるいはブラームスと違った強いロマン性に惹かれます。
- 2012-11-11:よし
- ミュンシュのチャイコフスキーは珍しいですね。
爆演と言う感じではないですがオケがうまいので
それなりに名演だと思います。
- 2012-11-11:アマデウス
- このレクイエムの演奏大変好きです。小編成から大編成、最近は古楽風なピリオド奏法などさまざまで好みもあるでしょうが、ベームの、どっしりと建造物のように組み立てられた、安定感のある演奏がいいです。私はカラヤンとベームをヨーロッパの二大巨匠と思っています。演奏スタイルは異なりますが、この両者どちらもオーソドックスで安定した音楽を作ります。カラヤンのモーツァルトは流麗で、ベームは少しごつごつしているようですが、ここでは感情的にならず慎重で客観的な面をもったベームの特徴がよくでています。
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[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)
[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)