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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2019-07-28:マルメ
- 美味しい紅茶を飲みながら何も起こらない団欒を過ごすような気分になれました。
クラシック音楽は、"何か起こらないといけない"という縛りが無い所が凄く幅広いと感じます。異端と呼ばれつつ、サティのような音楽家もちゃんとその枠に入っていたり、こうした音楽も評価されている点が、懐が深くて私は大好きです。きっとあれこれ多弁にならずとも、"何か言いたいこと"は皆沢山あったんだろうなあ、と。サティの曲もこういう曲も、何も起こらなくても絵のモチーフがとても現実的で、仕事的に言ってオフモードな点にも強く安らぎを感じます。演奏もそれを凄く綺麗に引き出していると感じます。
- 2019-07-24:toshi
- どうしても音楽市場ではシェベックのような本当に音楽を知っていて技術も高い演奏家が、存在が地味故余り知られないのは惜しい。
ハンガリー人は日本人と似ていて控えめな国民性ということも関係あるようですが・・・チェロのペレーニなども同じですね。
シェベックに教えを受け、シュタルケルのパートナーとしてシェベックの後を受け演奏活動を行った練木え辻夫さんももっと知られて良い演奏家だと思います。素晴らしいピアニストです。
- 2019-07-23:原 響平
- このセルの英雄は後世に語り継がれる永遠の名盤。当時のクリーブランド管の演奏はセルの描くベートーベン像を忠実に再現した。これはセルの特徴ともいうべき徹底的にミスを許さないというオーケストラの練習の賜物。だからこそ、この演奏は少編成のオーケストラで演奏をしているかのような錯覚に陥る。スピーカーから聴こえる音楽は各楽器の音色・響きがピッタリと息が合っている。まるで弦楽四重奏の演奏の様に。弦も上手いし金管も上手い。特にセルの吹かせるホルンは絶品だ。尚、セルはこの流れでベートーベンの交響曲No7も録音しているがこれも名演。さて当方の願いは1970年の大阪万博の来日公演の演奏が録音で残されていないかな?との想いが募る。来日公演のシベリウスの交響曲No2はCD化されており当時の聴衆の感動を隈なく再現している。吉田秀和氏の「あのエロイカを聴いていた時間、あんな時間を、もう一度、どこかで持てるだろうか?」の言葉。是非、聴きたい。
- 2019-07-12:ジェネシス
- メータがロス.フィルに赴任した当時に、かのヒューエル.タークィ氏がメータ、カラヤン、バーンスタインを指して「グラマー指揮者」と呼んでいたのを思い出します。じゃ、このオッテルローだって歌舞伎風にいえば立ち姿がカッコいいですよね、所謂ジャケット映えする人でした。
黎明期の読響に客演して大喝采で、当時の読響ったら一枚でもLPを出してるとテンションがモーレツに上がったから。
- 2019-07-07:曽呂
- オッテルローの音源、感謝です。
私はクラシック鑑賞の最初を、当時・・・1960年代・・・LP1000円の廉価版、コンサート・ホール・ソサエティ、そして中古レコードの音源で育ちました。
オッテルローは音源が少ないまま、名前だけを記憶していてある意味「幻」として過ごしていました。
著作権フリーになっためか最近になって、ようやく輸入盤などで音源が安く出回るようになり喜んでいます。それでも、おっしゃるように音質がイマイチなせいかコンサート・ホールの音源ではなかなかお目にかかることができないなかで、このサイトは極めてありがたい存在です。
- 2019-07-02:shumari
- クラッシック音楽を聴き始めて間もない中学生の頃を懐かしく思い出しました。音楽の授業の鑑賞曲として出会い、課外にこの新譜を借り出してたびたび音楽室や放送室で聴いたものでした。それ以来数十年、この録音は私にとってこの曲のスタンダードです。フルートを始める動機にもなりました。
そのような刷り込みもあるのでしょうか、今聴いてもそのスタイルも数ある演奏の中でもまさに良い意味で中庸で、安心して身(耳)を委ねて心豊かに聴ける優れた演奏に思えます。ミュンヒンガーとランパルの素敵なコラボです。
ところでYungさんは合奏の経験はおありですか。指揮者とプレーヤに関するコメントを見る限りでは、おありではないように見受けられますが、もし見当違いならお許しください。
- 2019-07-01:ごんじー
- いつも素敵な楽曲を紹介いただきありがとうございます。オッテルローに着目されたユングさんもやはりただ者ではないですね。
コンサートホール盤のベートーベンの交響曲第7番や、Rコルサコフのシェーラザードもただ者ではない演奏です。50年以上経ってもたまに聴いています。幻想交響曲はベスト盤には必ずと言ってもいいほどベルリンフィルとのLPが推薦されていましたが、1960年代後半には廃盤で手に入らなくなっていました。ユングさんのアップではじめて聴くことができた次第です。出来ますればFLACでUPいただけたら有り難いです。
- 2019-07-01:megami-k
- この曲のソプラノで私が好きなのは、エミー・ローゼがダントツの一位で、レリ・グリストが二位、あとは番外、というものでしたが、このひとを第三位にしようかな、と心が動いています。
- 2019-06-24:ヴィターリ・DE・グッターリ
- 随分以前に題名のない音楽会という番組で千住真理子さんが弾かれているのを聴いて、すっかりシャコンヌの魅力に囚われてしまいました。慟哭するようなヴァイオリンが魂を揺さぶるようです。いつも素晴らしい音楽を届けて下さりありがとうございます。感謝しています。
- 2019-06-22:マルメ
- ユングさんが感じられたようなことを僕の素人の耳でもわかるくらい、この演奏にはカドが少ないように感じました。けれど、それでも僕はチェロ協奏曲の中からこの演奏を選んでダウンロードいたしました。この曲は異郷へ行った時の強い感動、或いは異郷への強い憧れを抱かせる要素に富んでいると思いますし、その感動を聞くなら、仰るようなメリハリが欲しいという感情も、素人耳の私にはコッテリとありました。結局何故ダウンロードしたのかを物凄く端的に述べるなら、これは断じてお客さんの顔を視ていない演奏ではないな。むしろ強く見つめているんじゃないか?と感じたからです。
- 2019-06-16:コタロー
- ベートーヴェンのヴァイオリンソナタというと、オイストラフのものがスタンダードな名盤のようにいわれてきました。しかし彼の演奏は余りに円満にすぎて、古臭い表現ですが「健康優良児」的な面白くなさがつきまとっているように思えます。その点、このシュナイダーハンの演奏は透徹した美しさに貫かれてとても素敵です。まさに拾い物的な好演ですね。
毎度「凡人」的な感想で、スミマセン。
- 2019-06-16:原 響平
- 1960年頃のRCAのリビングステレオ録音は聴いていて本当に「いい音だな」との思いを強くする。常にクライバーンのピアノの音色は細身には感じられず、堂々としていて躍動感が有る。伴奏を務めるライナーの指揮も極上だ。あくまでもピアノに歌わせるところは歌わせ決して、伴奏のオーケストラ、特に金管がでしゃばる事は無い。もう少し、ホルンが聴こえて欲しいと思うぐらいの抑制を効かせた伴奏。これは、これで玄人好みの演奏。さて、この演奏と対極に有るのが、この演奏の2年後に録音したベートーベンのピアノ協奏曲No4。クライバーンのピアノも雄大な演奏をするが、それにもましてライナー指揮シカゴ響の伴奏は物凄い。コントラバスの重低音を強引な程に響かせ、一糸乱れぬ軍隊の様な伴奏。金管も「皇帝」の時の演奏とは違い豪快に吹かせている。ライナーはクライバーンとベートーベンのピアノ協奏曲を2つ残したが、抑制的な伴奏と、豪快な伴奏で好みは視聴者に委ねた。No4の演奏は当方が「本当にカッコ良い演奏」と思った演奏の一つ。これは歴史に残る名演奏。巨匠ライナー恐るべし。是非ともNo4をUPしてくださいね。
- 2019-06-14:マルメ
- 僕は全くの素人なので、フリッツライナーという指揮者の性質を詳しくひも解いて感想を述べることは出来ないのですが、このサイトや別の場所で彼の強面エピソードを調べたり演奏を聴くたびに、原作の意図や曲の原型に良い意味で忠実で、老若男女問わず誰の耳でも聞きやすい普遍性を持った演奏が多い気がします。最もそれが良いか悪いかを論じられないのですが、それでも曲を聴くこっちまで素直にダウンロードしてしまいます。指揮者の全員がフリッツライナーみたいな奴しかいない世界には絶対行きたくないけど、あくまで素人である僕の耳は、氏の演奏にとても魅かれているみたいです。
- 2019-06-14:Sammy
- スメタナに影響を与えたとされるリストですが、彼の「わが祖国」の方が構成もメロディもより優れているように思えます。ピアノ協奏曲もグリーグ、さらにラフマニノフにまでつながっていくような画期的なものであっても、グリーグの方が優れた作品になってしまっているように思えます。リストは次世代につながる新しい音楽を開いた人として偉大なのだとは思うのですが、ご本人の作品は、今となって聞いてみるともう一つさえない印象がぬぐえません。
この演奏は華やかさを抑え、むしろ一つ一つの響きや対位法的な特徴をしっかりととらえ、きりっと引き締まったアンサンブルで描き出した堅実なつくりに魅力があると思いました。またその洗練された音作りとチェコフィルのどこか鄙びた味わいのある響きの緊張感というか絶妙なバランスというか、そこもまた魅力的に思えます。
そのせいか、どうも「わが祖国みたい」という、本来の影響関係とは逆の印象を持ってしまった次第です。
- 2019-06-11:Sammy
- 解説を先にお読みして、いったいどういうことを言っておられるのだろう、と戸惑ったのですが、一聴してなるほどと思いました。そしてもう一人の聞き手として私なりにどういう言葉にできるのだろう、と考えました。
確かにこの演奏は、私がこの曲のほかの演奏から受けていたイメージよりもどこか抒情的な色彩に富んでいるように思えます。それはどこから来るのかというと、一つ一つの楽器の鳴らし方に癖のあるアクセントや表情が付けられていて、そういうことが隅々にまで施され、それを前提とした全体の表現や流れになっているということなのかと思います。
そしてyungさんの仰る「蒸留水のような音」は、そういうことを意識的に遠ざけ、いわば「雑味」を除いて楽譜に記されたところのおのずから成るような「スーパードライ」的なキレを追求したところから生み出されてきたのだと思います。個人的に私はそういう音の方に慣れ親しみ、それもよしと思うのですが、ここで聞かれる演奏のような一つ一つの楽器の豊かな表情付けの「にごり」の中から立ち上る香りもまた素晴らしいと感じます。
しかもミュンシュ/ボストン響の場合あいまいにぼやかしているのではなく、明快な表現の中で情感あふれる演奏となっていて、「なんとなくもやっとやったらムード出ちゃいました」というのではなく、作品の姿をしっかり打ち出しながら、積極的な表現の中で雰囲気があふれる、というのはとても素晴らしいと思います。
ひたすらクリスタルで切れ味鋭いドビュッシーも新鮮で心地よいですが、むせるようなこの香りの充満もまた、素晴らしい芸術だと思います。温故知新、こういう魅力を生かして次の時代を切り開く芸術家が現れることにも期待しつつ。そのためにも、このようなアーカイブをyungさんのような方が作り上げてくださっていることの重要さを思います。
- 2019-06-09:Sammy
- モントゥーの細やかで円熟した表現、ロンドン交響楽団の高い合奏力と素晴らしい響き、そしてシェリングのきりりと引き締まった高貴な美しいヴァイオリン、それらを明瞭にとらえた録音の故に、ブラースムのこの名曲が真摯かつ豊かに鳴り響いている素晴らしい演奏と思います。特に第2楽章の室内楽のような息をひそめ合うような親密な響きあいは素晴らしく、yungさんの仰るように、稀有な伴奏の妙と言うべきでしょう。
特にヴァイオリンは「生真面目系ブラームス演奏」の最右翼とも言いたい名演奏です。その点ではのちのもう少し伸びやかな演奏と比べてもオンリーワンの魅力ともいえるかもしれません。
シェリングのブラームスの協奏曲は3つとも聞く機会を得ましたが、それぞれの素晴らしさがあり、特に優劣を無理につけなくてもよいのでは、と私は感じています。
- 2019-06-09:原 響平
- この演奏はRCAのリビングステレオシリーズで録音された一枚。RCAは当時、ルービンシュタインというピアニストの巨匠を中心にピアノ協奏曲の録音を目論んでいたが、伴奏指揮の巨匠フリッツ・ライナーとの折り合いが中々上手く行かず途中で中断してしまった。それを補うべく、クライバーンに白羽の矢が立った。ライナーとの共演では、ベートーベンのピアノ協奏曲No4とNo5が名演。特にピアノ協奏曲No4は歴史に残る名演奏。それ以外にも、ブラームスのピアノ協奏曲やシューマンのピアノ協奏曲も録音し、いずれも素晴らしい。ライナーの曖昧さを嫌った、男性的な音色をバックに奏でるクライバーンのピアノの美しい音色が、思わず「上手いな」と叫びたくなるような演奏。さて、前置きが長くなったが、このラフマニノフのピアノ協奏曲も素晴らしい。ライナーのイメージするラフマニノフの姿が克明に再現されている。しかし、当方は1956年にルビンシュタインと入れた録音をベストとする。理由は伴奏を務めるバイオリンの甘い音色が、より鮮明な為。当時のシカゴ響の演奏技術力は世界でもトップクラス。
- 2019-06-07:マルメ
- 私は色々なクラシック音楽を紹介する場所でガーシュインやジョップリン、タレガ、或いはホルストを聞くたび、毎回何故これがクラシック系のサイトで紹介されているんだろう?と思うような雰囲気を感じてしまいます。それは今日の様々な文化の発信地であるアメリカの開拓に関わったイギリスやスペイン、そして開拓によって作られたアメリカ自身の響きが、現代の様々な分野や文化に繋がっている為、クラシックとは違う"故郷、或いは魂"の響きを彼らの曲から感じとってしまう為であると思います。
唯、そういった歴史的なアレコレが、こういった曲を日本人である私にさえ、ある種"文化的な故郷"としてのシンパシーを持たせてくれている(しまっている)点も事実。事実、このサイト上の評価も含め、この曲には私含め、とても多くの人か共感しているだろう(してしまっているだろう)と思います。とにかく何故か日本人の心に沁みやすい曲だと思います。
非常にわがままな想いなのですが、ユングさんお勧めの"ラグリマ"も聴いてみたいです。
- 2019-06-06:joshua
- 3種のシェリングの中で、これが一番だと思います。
ヴァイオリンの名手ティボーが指揮するパリ音楽院伴奏のベートーヴェンも楽しみましたが、曲的にもこちらがよりいい
録音も鑑賞には十分
- 2019-06-06:マルメ
- 私は"ゲームで使用する為"というある意味かなり不純とも言える目的もあって、ここの音楽を収集しているわけですが、この曲は、映画とかゲームとか"そういう"目的で使っても違和感が無い口当たりの良さがあるような気がします。主はこの曲の味わいに"危険性"があると指摘しておられますが、まさしくその口当たりの良さが危険性に繋がっているような気もいたします。
唯、これはあくまで素人の直観レベルの感想ではありますが、それでも決して作曲から演奏に至るまで、様々な工夫が凝らされた曲じゃないというわけでもないと感じます。清濁併せ持つ言い方ですが、色々な需要をこの曲に感じました。
- 2019-05-30:マルメ
- 一概に全てが当てはまるかは解りませんが、良いクラシック音楽は、その人の住んでいる(いた)生活環境の雰囲気というか、魂と言うか、口では言い表せない環境を反映している要素があると私は感じます。
夢想的な曲の雰囲気も含めて、これは嫌味な位、霧深い魔法使いの国、イギリス人が作った感がある曲だと私は感じます。戦争も、街並みも、霧深い森も、ワクワク感も、幸せも、鬱も、躁も、生も死も。本当に嫌味な位、この曲はイギリス人だなあ!と思わせてしまいます。私は何処の国の作家の曲であれ、こういった曲が大好きです。
- 2019-05-26:しょうちゃん
- いつもありがとうございます。ランランとメストの実演を聴いてから24番に惹かれるようになりました。3楽章のフィッシャーの演奏に大へん魅せられました。この楽章があと数小節続いたら何処に行くのかな、といつも考えてしまいます。この世とあの世の境界をきっと飛び越えて宇宙の彼方に解き放たれるのでしょうか。現世にとどまれるギリギリの演奏ではないかと感じています。
- 2019-05-25:マルメ
- 私はこの曲を手に入れたくてこちらに来たようなものですが、ちょっと聞いて即、ダウンロードいたしました。バレエ音楽がどういうものなのかは私は詳しくないけど、一見、子供向けか?と錯覚する程の物語チックな要素がありながらも、性を感じさせるような要素もあり、それでいて、クラシック特有の決して安っぽくない言い回しもある。まさにこういう曲が欲しくてここに来ました。
- 2019-05-23:マル
- わかりやすい主旋律が物語チックな曲だと感じました。素人なりに、こういった表現は音楽を嗜まれる方の間では好き嫌いあるんじゃないかな、と考えます。又、この音楽には何かが正しいとか正しくないとか、そういったチャイコフスキーのイデオロギー、あるいはそれを超えた善悪の考えがのぞかせていますが、それでも曲として、決して安っぽい言い回しに終わっていない所がクラシックらしくて、そういう点が私は好きです。
- 2019-05-22:マルメ
- 同人ゲーム制作活動の為、大好きな曲をしばし、ダウンロードいたします。原則、1週間に50曲の制限には最大限、気を遣ってダウンロードする予定ですが、もし、それ以上ダウンロードしてしまうミスを犯した場合も、許していただけると幸いです・・・。
プロコフィエフは、物語、劇場っぽい雰囲気が好きで、超、眼を付けていた作家です。原作と違うのですが、スージーテンプルトンの人形劇"ピーターと狼"にて、流れたプロコフィエフの曲には、その映像作品自体の迫力も含め、とても痺れました。何だかんだ、色々なものを作ってる自分ですが、最終的な目標はああいう迫力ある物語を作りたいというのがあり、その素材集めとして、しばし聴きながらダウンロードさせて頂きます。
私の動機は若干不純かもしれませんが、それでも主がこのようなサイトを作られたことに、深く感謝いたします。
- 2019-05-21:塚本 和彦
- クライスラーのベートーヴェンの協奏曲をアップしてくださり、ありがとうございます、これをもとにさらに、研鑽にはげみたいと思います。
追伸、ところで、クライスラーのブラームスの協奏曲をアップする予定は、おありで?
- 2019-05-19:藤原正樹
- 新星堂の1000円CDだったかで持っていました。オーベロン、フィンガル、ウィンザーの陽気な女房たち、ロザムンデ、グルックだったかな。ロザムンデはワルターのモノラルで最初聞いていて、和解若いケンペのほうが遅いじっくりとした歌い方をするので驚きましたが。このグルックも好き。沈み込んでいくような名演ではないですか。まるでカスパール・ダヴィッド・フリードリヒの絵のような抒情性。大音楽になってしまっているのがご不満な人もおられるかもしれませんが、僕はとても好きだったんです。聴けてよかった。
- 2019-05-17:ono
- さっそくFLAC化ありがとうございます。聴いた感想。9点非常に感動しました。さすが「名曲名盤500」で4位の価値があります。隠れた名盤?私が知らなかっただけかもしれません。いつもはカラヤンEMI1971年録音やムラヴィンスキーを聴いていますが、カラヤンのようなスリリングさは少ないですが、悲愴感があって良いです。FLAC音源がレコードからと思えますが家の装置ではCDより高音質で太い音で鳴っていました。yungさんのように音楽内容をうまく言葉で表現できませんが、チャイコフスキーはベートーヴェンの次に名作曲家と思います。また、今までジョージ・セルをあまり聴いてこなかったのでいろいろ聴いてみます。
- 2019-05-08:joshua
- サンセット大通り 原題: Sunset Boulevard のラストシーンではないでしょうか?
ビリー・ワイルダー監督でしたね。
貴族をかつての名女優になぞらえればユングさんの文章に合ってくるように思います
- 2019-05-03:ハスキル好き
- この録音の他にリヒテルはムラヴィンスキー+レニングラードフィルとの録音を残していますね。実は私はそちらしか聴いたことがなかったので、この録音を通し逆にムラヴィンスキーのチャイコフスキーに対する思い入れの強さを改めてはっきりと感じました。
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[2025-04-02]

モーツァルト:セレナーデ第13番ト長調, K.575 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(Mozart:Serenade in G Major, K.525 "Eine kleine Nachtmusik")
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音(Joseph Keilberth:Bamberg Symphony Recorded on 1959)
[2025-03-28]

ラヴェル:スペイン狂詩曲(Ravel:Rhapsodie espagnole)
シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1950年12月26日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on December 26, 1950)
[2025-03-24]

モーツァルト:セレナード第6番 ニ長調, K.239「セレナータ・ノットゥルナ」(Mozart:Serenade in D major, K.239)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音(Joseph Keilberth:Bamberg Symphony Recorded on 1959)
[2025-03-21]

シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D.125(Schubert:Symphony No.2 in B-flat major, D.125)
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1949年12月20日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on December 20, 1949)
[2025-03-17]

リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲, Op.34(Rimsky-Korsakov:Capriccio Espagnol, Op.34)
ジャン・マルティノン指揮 ロンドン交響楽団 1958年3月録音(Jean Martinon:London Symphony Orchestra Recorded on March, 1958)
[2025-03-15]

リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 ,Op.18(Richard Strauss:Violin Sonata in E flat major, Op.18)
(Vn)ジネット・ヌヴー (P)グスタフ・ベッカー 1939年録音(Ginette Neveu:(P)Gustav Becker Recorded on 1939)
[2025-03-12]

モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589(プロシャ王第2番)(Mozart:String Quartet No.22 in B-flat major, K.589 "Prussian No.2")
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音(Pascal String Quartet:Recorded on 1952)
[2025-03-09]

ショパン:ノクターン Op.27&Op.37(Chopin:Nocturnes for piano, Op.27&Op.32)
(P)ギオマール・ノヴァエス:1956年発行(Guiomar Novaes:Published in 1956)
[2025-03-07]

モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調「リンツ」 K.425(Mozart:Symphony No.36 in C major, K.425)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1960年録音(Joseph Keilberth:Bamberg Symphony Recorded on 1960)
[2025-03-03]

ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調, Op.68(Brahms:Symphony No.1 in C Minor, Op.68)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1945年1月8日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on January 8, 1945)