クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2017-09-14]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年10月15日録音
おそらく、クリーブランド管の定期演奏会のライブ録音でしょう。 セルがOKを出したわけでもない海賊盤からの音源なので「どうしたものか」という思いもあったのですが、そう言う録りっぱなしの録音であるがゆえに気づかされる面も多いので紹介することに...

[2017-09-13]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1962年録音
メンデルスゾーンの「スコットランド」と言えば真っ先に思い浮かぶ録音がクレンペラーの60年盤です。 あの空前絶後のフィナーレを聞いて「これを聞くと、メンデルゾーンのすぐ隣にブルックナーがたたずんでいることに気づかされます」と書いて、随分...

[2017-09-12]・・・スカラ座のマリア・カラス

(S)マリア・カラス:トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団 1955年6月9~12日録音
マリア・カラスと言えば「歌役者」というイメージがあります。 確かに、トスカなどで見せた彼女の見事なまでの役者ぶりは唯一無二の魅力に溢れていました。 しかし、彼女が残した最大の業績はと聞かれれば、迷うことなく、19世紀前半のベルカント...

[2017-09-11]・・・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年録音
この音源、パブリックドメインになっていないと思っていたのですが、調べてみると初出が1962年でした。随分昔に「こちら側」に来ていたわけです。(^^; 指揮者がコンヴィチュニー、オーケストラがゲヴァントハウスという「ドイツの力瘤」による...

[2017-09-10]・・・バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043

(Vn)ダヴィッド・オイストラフ & イーゴリ・オイストラフ:フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1956年録音
オイストラフは50年代の後半にコンヴィチュニーとのコンビでバッハやヴィヴァルディの作品を録音しています。 そして、これが実にしみじみとした、郷愁を誘うような演奏で、とてもいいのです。 ヴァイオリンと言えば細身の音でキコキコ弾くのが流...

[2017-09-09]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:トーマス・シッパーズ指揮 ニューヨーク・フィル 1961年12月1日録音
Joshuaさんより、音源が入れ替わっているのではないかというご指摘を戴きました。 一枚のレコードの裏表にセルとシッパーズが指揮した演奏が入っているのですが、それがどこでどう間違ったのか(^^;(申し訳ない)、入れ替わっていました。 ...

[2017-09-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1963年5月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことですが、とても立派なモ...

[2017-09-07]・・・マリア・カラス スタジオリサイタル(リリック・コロラトゥーラ)

(S)マリア・カラス:トゥリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年9月17,18,20&21日録音
マリア・カラスの声質はリリックからはほど遠いと思われるのですが、それでも聞かせてしまうのには驚かされます。 また、いわゆる狂乱の場における超絶的なコロラトゥーラとしては、これほど狂える人は今もって存在しないでしょう。 オペラの全曲を...

[2017-09-06]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

エフゲニー・ムラヴィンスキー 指揮 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 1959年6月30日録音
ムラヴィンスキーはすごい指揮者だったと再認識させられる録音です。 ムラヴィンスキーにとってブルックナーというのは本線のプログラムではありません。おそらく、これ以外では7番と9番しか録音が残っていないはずです。 それでも、他の誰のものでも...

[2017-09-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1965年5月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことですが、とても立派なモ...

[2017-09-04]・・・ドヴォルザーク:響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1941年4月1日録音
こういう録音に出会ってしまうと、化石とも言えそうな音源を発掘してきて紹介することにもそれなりの意味があるようです。 ただし、その前に「録音」のクオリティについて確認しておくべき事が必要があります。 こういう音源は基本的には状態のいい...

[2017-09-03]・・・ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年5月31日録音
有名なといっても、有名なのはセルに関心を寄せている人の間だけでしょうから、少し詳しく説明しておきます。 セルとクリーヴランドが始めて行ったヨーロッパ公演でのライブ録音です。場所はイタリアの小さな町のルガーノでのコンサートで、プログラムはシ...

[2017-09-02]・・・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年5月31日録音
有名なといっても、有名なのはセルに関心を寄せている人の間だけでしょうから、少し詳しく説明しておきます。 セルとクリーヴランドが始めて行ったヨーロッパ公演でのライブ録音です。場所はスイスの小さな町ルガーノでのコンサートで、プログラムはシュー...

[2017-09-01]・・・シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 Op.105

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年3月7日録音(杉並公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-31]・・・シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 Op.104

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年音(文京公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-30]・・・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1938年11月7日録音
今さらこんな古い録音を持ってこなくてもいいだろうという声が聞こえてきそうです。 しかし、逆から見れば、こういうサイトだからこそ、こういう古い録音を公開する意味があるのだろうとも考えます。 それは、そんな古い録音はお金を払ってまで聞い...

[2017-08-29]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 Op.63

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年11月1日録音
おそらく、クリーブランド管定期演奏会のライブ録音だと思われます。 セルのシベリウスと言えば2番が有名で、実際何度もコンサートで取り上げ、録音もしています。最初で最後となった1970年の来日公演で最後を飾ったシベリウスの2番は圧巻でした。 ...

[2017-08-28]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年2月18日録音(文京公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-27]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

(P)ハンス・リヒター=ハーザー:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1963年4月20日録音
こういう人の演奏を聴かされると本当に困ってしまいます。 オレがオレがと前に出てくるタイプではないので、「こう言うところがなかなかのものでしてね」という体で済ますわけにはいかないのです。 と言うか、そう言う文章を綴るための取っかかりがない...

[2017-08-26]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ジョージ・セル指揮 北ドイツ放送交響楽団 1959年5月25日録音
ケルンのオケと較べると、セルはハンブルグのオケとは関係が深くなったようです。 調べた範囲ではこの1959年5月25日ののライブ以外には録音は残されていないようです。 ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 モーツァルト...

[2017-08-25]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 Op.63

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年6月20,21日録音(東京文化会館)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-24]・・・シベリウス:交響曲第3番 ハ長調 Op.52

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年8月7,8日録音(東京文化会館)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-23]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」

(P)ハンス・リヒター=ハーザー:イシュトバン・ケルテス指揮 フィルハーモニア管弦楽団1960年7月20日~23日録音
こういう人の演奏を聴かされると本当に困ってしまいます。 オレがオレがと前に出てくるタイプではないので、「こう言うところがなかなかのものでしてね」という体で済ますわけにはいかないのです。 と言うか、そう言う文章を綴るための取っかかりがない...

[2017-08-22]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ジョージ・セル指揮 ケルン放送交響楽団 1958年9月録音
セルはメトロポリタン歌劇場と喧嘩別れをしてオペラの世界から身を引きます。それが切っ掛けになったのかどうかは分かりませんが、時間に余裕が出来たことは事実なので、ヨーロッパのオーケストラでの客演指揮が増えたことは事実です。 そんな、客演活動の...

[2017-08-21]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年録音(杉並公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-20]・・・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年5月7,8日録音(東京文化会館)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-19]・・・シューラ・チェルカスキー ピアノ小品集

(P)シューラ・チェルカスキー 1956年3月21日、22日録音
それにしても凄いピアニストであったと感心せざるを得ません。 ホロヴィッツも基本的にピアノの芸人だと思うのですが、チェルカスキーこそは骨の髄まで「芸人」に徹したピアニストでした。 聞くところによると、彼のコンサートは全てのプログラムが終わっ...

[2017-08-18]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ジョージ・セル指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団 1962年8月録音
先日紹介したブラームスの2番はいささか「悪趣味」だとは思ったのですが、常に「完璧」という冠をつけて語られるセルとクルーブランド管のコンビもやはり「人間」だったんだという驚きがあったので、敢えて紹介しました。 そう言えば、某在阪オーケストラ...

[2017-08-17]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58

(P)ハンス・リヒター=ハーザー:イシュトバン・ケルテス指揮 フィルハーモニア管弦楽団1960年7月20日~23日録音
こういう人の演奏を聴かされると本当に困ってしまいます。 オレがオレがと前に出てくるタイプではないので、「こう言うところがなかなかのものでしてね」という体で済ますわけにはいかないのです。 と言うか、そう言う文章を綴るための取っかかりがない...

[2017-08-16]・・・ショパン:ピアノ小品集

(P)シューラ・チェルカスキー 1956年3月21日、22日録音
この1年ほど、大昔に書いた雑文の中から拾い上げておきたいものを整理しているのですが、その中からチェルカスキーがバッハのシャコンヌを演奏した録音について書いたいたものを見つけ出しました。 「そんな録音もあったね(^^v」と思って久しぶり...
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[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-02-08]

ハイドン:弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 Op. 54, No. 3, Hob.III:59(Haydn:String Quartet No.59 in E major, Op. 54, No.2, Hob.3:59)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)