クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2018-01-26]・・・シベリウス:劇音楽「クレオマ」より第1曲 「悲しきワルツ」作品44-1

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1967年1月30日録音
これもまた、見事なまでにカラヤン流の美学が貫徹しています。 シベリウスの音楽といえば北欧のヒンヤリとした空気感に包まれた音楽というのが通り相場なのですが、カラヤンの解釈はそう言う「常識」には一切とらわれていません。 シベリウスという...

[2018-01-26]・・・ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第5番 変ホ長調

ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団 1966年9月録音
この録音は長きにわたって私のお気に入りの一枚でした。しかし、今となっては「時代遅れ」の演奏と見られているようす。 それでも、私にとってこれは今もなお「大切」な録音であり、その「録音」がパブリック・ドメインとなって広く世に紹介できるというの...

[2018-01-25]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 K.376

(P)ジョージ・セル (Vn)ラファエル・ドルイアン 1967年8月
これもまた考えようによっては不思議な録音です。 何が不思議かというと、どういう風の吹き回しでこういう録音が計画されたのかがなかなか見えてこないのです。 言うまでもなく、ピアノを担当しているセルはクリーブランド管弦楽団という希有なオー...

[2018-01-25]・・・ハイドン:交響曲第2番 ハ長調 Hob. I-2

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2018-01-24]・・・シューベルト:交響曲 第1番 ニ長調 D82

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 1967年録音
昔の巨匠には「コンプリート」という概念はほとんどなかったようです。 例えば、フルトヴェングラーのベートーベンやブラームスの交響曲全集というものは存在しているのですが、それはあちこちで録音されたものをかき集めて「全集」に仕立てあげただけの話...

[2018-01-23]・・・ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第3番 ハ長調

ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団 1966年9月録音
この録音は長きにわたって私のお気に入りの一枚でした。しかし、今となっては「時代遅れ」の演奏と見られているようす。 それでも、私にとってこれは今もなお「大切」な録音であり、その「録音」がパブリック・ドメインとなって広く世に紹介できるというの...

[2018-01-22]・・・シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月28日録音
これもまた、見事なまでにカラヤン流の美学が貫徹しています。 シベリウスの音楽といえば北欧のヒンヤリとした空気感に包まれた音楽というのが通り相場なのですが、カラヤンの解釈はそう言う「常識」には一切とらわれていません。 シベリウスという...

[2018-01-21]・・・ベートーベン:交響曲第4番変ロ長調 作品60

ヘルマン・シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1954年9月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文句が「猛烈なスピードと過激なデュナーミク...

[2018-01-20]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年11月4日&9日録音
おそらくこの録音はブラインドで聞かされても、かなりの方がカラヤンの演奏だと言い当てることが出来るでしょう。それほどまでに、カラヤンの色に染め上げられた演奏であり、オケの音色です。 そして、それはカラヤン以外の誰もが作り出せなかった色なので...

[2018-01-19]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304

(P)ジョージ・セル (Vn)ラファエル・ドルイアン 1967年8月
これもまた考えようによっては不思議な録音です。 何が不思議かというと、どういう風の吹き回しでこういう録音が計画されたのかがなかなか見えてこないのです。 言うまでもなく、ピアノを担当しているセルはクリーブランド管弦楽団という希有なオー...

[2018-01-18]・・・ハイドン:交響曲第1番 ニ長調, Hob.I:1

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2018-01-17]・・・ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第1番 ト長調

ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団 1966年9月録音
この録音は長きにわたって私のお気に入りの一枚でした。しかし、今となっては「時代遅れ」の演奏と見られているようす。 それでも、私にとってこれは今もなお「大切」な録音であり、その「録音」がパブリック・ドメインとなって広く世に紹介できるというの...

[2018-01-16]・・・シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759 「未完成」

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽 1956年9月録音
ロジンスキーという男の経歴を調べていると、一つだけ「おやっ!」と思うことがあります。 それはニューヨークフ・フィルの音楽監督のポジションを手に入れながらも、音楽的により上の世界を目指してコンサート・マスターも含めて「血の粛清」を行った...

[2018-01-15]・・・リヒャルト・シュトラウス:組曲「ばらの騎士」

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1955年4月~5月録音
ウェストミンスターはよくぞこの録音を残してくれたものです。 もちろん、この翌年(1956年)からはウェストミンスターもステレオによる録音をはじめるので、出来ればステレオ録音で残ってくれればもっと良かったのですが、まあ、これ以上贅沢を言うの...

[2018-01-14]・・・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

(P)マルグリット・ロン アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1953年1月19日~20日録音
マルグリット・ロンという名前も次第に忘却の彼方に沈みつつあるような気がします。 若手の登竜門といわれる「ロン=ティボー国際コンクール」も、その名前の「ティボー」がヴァイオリニストのジャック・ティボーに由来することは知られていても、「ロン」...

[2018-01-13]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 K.296

(P)ジョージ・セル (Vn)ラファエル・ドルイアン 1967年8月
これもまた考えようによっては不思議な録音です。 何が不思議かというと、どういう風の吹き回しでこういう録音が計画されたのかがなかなか見えてこないのです。 言うまでもなく、ピアノを担当しているセルはクリーブランド管弦楽団という希有なオー...

[2018-01-12]・・・フォーレ:ピアノと管弦楽のためのバラード Op.19

(P)マルグリット・ロン アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1950年10月30日録音
ともすれば晦渋さが前面に出てしまうことの多いフォーレの音楽が、ここではそう言う影すらも感じさせない なんの説明も必要もないほどに素晴らしい演奏です。 事あるごとに、「昔は良かった」と呟く年寄りの愚痴といわれようと、やはり、昔の演奏家...

[2018-01-11]・・・シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759 「未完成」

アンドレ・クリュイタンス指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年11月25日録音
クリュイタンスがベルリンフィルと「未完成」を録音していたとは知りませんでした。 そして、ベートーベンの交響曲全集を録音した「おまけ」みたいなものだろうと思って聞き始めてみると、それが驚くほどに素晴らしい演奏だったのでさらに驚かされるのです...

[2018-01-10]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

シャルル・ミュンシュ指揮 パリ管弦楽団 1967年10月録音
ベルリオーズの幻想交響曲といえばこの録音が定番となっています。 しかし、振り返ってみれば、ミンシュはこの作品を何度も録音しています。 例えば、長年にわたって彼の手兵であったボストンのオケとは2度のセッション録音を行っています。 ...

[2018-01-09]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301

(P)ジョージ・セル (Vn)ラファエル・ドルイアン 1967年8月
これもまた考えようによっては不思議な録音です。 何が不思議かというと、どういう風の吹き回しでこういう録音が計画されたのかがなかなか見えてこないのです。 言うまでもなく、ピアノを担当しているセルはクリーブランド管弦楽団という希有なオー...

[2018-01-08]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1955年4月~5月録音
「展覧会の絵」のような作品だと、正直言ってモノラル録音だと言うことはかなりのハンデにはなります。 また、シュトラウスのワルツ集の時にも感じたことなのですが、ロイヤルフィルの音色というのはきらびやかと言うよりは、どちらかといえばくすんだ感じ...

[2018-01-07]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 K.481

(Vn)ヨゼフ・シゲティ (P)ジョージ・セル 1955年3月23日~25日録音
50年代の中頃にシゲティは二人のピアニストを相棒としてかなりまとまった数のモーツァルトのソナタを録音しています。 しかし、この録音に関しては不思議なことだらけで、何よりも録音の日時が「50年代中頃」としか記されていないものが多くて、全く持...

[2018-01-06]・・・Strauss Waltzes

アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1955年4月~5月録音
今年のニュー・イヤーコンサートの指揮者はリッカルド・ムーティでした。すでに、何度もこの舞台に立っているベテランですが、印象に残っているのはおそらくはじめて登場したときのコンサートで、とりわけ「軽騎兵序曲」には感心させられました。あの時の演奏...

[2018-01-05]・・・モーツァルト:交響曲第28番ハ長調K.200(189k)

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年10月1日~2日録音
セルはステレオ録音で以下のモーツァルトの交響曲を残しています。 交響曲第28番ハ長調K.200(189k) 交響曲第33番変ロ長調K.319 交響曲第35番二長調K.385「ハフナー」 交響曲第39番変ホ長調K.54...

[2018-01-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110

(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1963年録音
バックハウスとアラウの録音を聞き比べてみるのは面白い「遊び」かもしれません。 当然のことなら、聞くべき対象はバックハウスの場合は58年から69年にかけて行われたステレオ録音の方であり、アラウの方も62年から66年にかけて録音された一番最初...

[2018-01-03]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 k.550

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1967年8月25日録音
いろいろな意味で、セルを語る上では曰く因縁の多い録音です。 言うまでもないことですが、演奏に関しては申し分ありません。おそらく、モダン楽器を使ってここまで精緻にモーツァルトの世界を描き出した演奏は他には思い当たりません。それどころか、逆説...

[2018-01-02]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1962年1月11日~13日録音
録音クレジットだけを眺めていれば、一見なんの変哲もない一枚のように見えます。 サヴァリッシュという「売り出し中の有望若手指揮者」が、コンセルトヘボウというメジャーオーケストラを指揮して、チャイコフスキーの5番というメジャー作品を録音したと...

[2018-01-01]・・・バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119

(P)アニー・フィッシャー イーゴリ・マルケヴィチ指揮 ロンドン交響楽団 1955年11月14日~15日録音
マルケヴィッチによる指揮とアニー・フィッシャーによるピアノですから悪かろうはずがありません。 カッチェンとアンセルメという組み合わせで、驚くほど土俗的な演奏を最近聞いたのですが、これは方向性としてはほぼ反対側にある演奏です。そして、それこ...

[2017-12-31]・・・フォーレ:ピアノと管弦楽のためのバラード Op.19

(P)ロベール・カザドシュ:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1961年10月30日録音
若い頃は、一年の最後には格好つけてバッハのマタイ受難曲なんかを聴いていたものですが、年を重ねると、心静かにこういう音楽で締めくくるのもいいのかなと思ってきました。 ただし、演奏はバーンスタインとカサドシュなので、フィナーレに向けては結構華...

[2017-12-30]・・・ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81(B115)

(P)エディット・ファルナディ:バリリ四重奏団 1954年録音
調べてみると、この作品の録音は少なくはありません。一般的な聞き手から見れば「マイナー作品」の範疇に入るでしょうから、それを考えればいささか驚かされます。 私の手元にもすでにパブリックドメインとなった録音が二つあります。 (P)...
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[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)

[2026-06-28]

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94(Prokofiev:Violin Sonata No.2 In D Major, Op.94)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:(P)ウラディーミル・ヤンポルスキー 1955年5月22日録音(David Oistrakh:(P)Vladimir YampolskyRecorded on May 22, 1954)