クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2008-07-03]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-01]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29&30日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-06-28]・・・エルガー:交響曲第1番 変イ長調 作品55

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1956年12月11日~12日録音
「この音符を愛してください。」とバルビローリは常にオーケストラプレイヤーに語りかけていたそうです。エルガーとバルビローリと言えば定番中の定番とも言うべき組み合わせですが、その演奏を聴くたびにこのバルビローリの言葉が思い浮かびます。 どちら...

[2008-06-27]・・・モーツァルト:セレナーデ第9番 ニ長調 K.320 『ポストホルン』

ペーター・マーク指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1951年10月録音
 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

[2008-06-26]・・・シベリウス:交響詩『タピオラ』 op.112

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音
シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。 調べてみるとあのフ...

[2008-06-25]・・・モーツァルト:レクイエム

ベーム指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 (S)イラ・マラニウク (T)ヴァルデマール・クメント (Bs)クルト・ベーメ 1956年11月録音
 モーツァルトのレクイエムと言えば長らくベームとVPOのコンビによる71年盤が絶対的名盤とされてきました。しかし、その後の古楽器ムーブメントの中で最も槍玉に挙げられてぼろくそに言われたのもこの演奏でした。冒頭の重く引きずるようなテンポに沈痛...

[2008-06-21]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)クリフォード・カーゾ:エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月27日~29日&12月15日録音
カーゾンのラフマニノフというのはどんな演奏になるのだろうか?と興味が湧きました。 ラフマニノフと言えば髪を振り乱し汗を飛び散らせての大熱演というのが通り相場ですが、カーゾンほどそう言う意味での名人芸のひけらかしを嫌ったピアニストはいません...

[2008-06-08]・・・プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」

エレーデ指揮 サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団 レナータ・テバルディ(S) マリオ・デル・モナコ(T) インゲ・ボルク(S) 1955年7月録音
<配役> トゥーランドット:インゲ・ボルク(S) リュウ:レナータ・テバルディ(S) カラフ:マリオ・デル・モナコ(T) ティムール:ニコラ・ザッカリア(B) ピン:フェルナンド・コレナ(B) パン:マリオ・カルリン(T) ポ...

[2008-05-31]・・・モーツァルト:セレナーデ第4番 ニ長調 K.203

ペーター・マーク指揮 ロンドン新交響楽団 1955年1月録音
 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

[2008-05-25]・・・シベリウス:交響詩「エン・サガ」 Op.9

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音
シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。 このエン・サガも今...

[2008-05-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 OP.135

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏のための大フーガ

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 OP.132

バリリ四重奏団 1956録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-18]・・・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

カール・シューリヒト指揮 北ドイツ放送交響楽団 1955年10月24日録音
 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するのは...

[2008-05-12]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-11]・・・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調

カール・シューリヒト指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年10月4日録音
 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するの...

[2008-05-07]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 OP.130

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-06]・・・フォーレ:レクイエム

アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送管弦楽団 フランス国立放送合唱団 S:フランソワーズ・オジュア B:ベルナール・ドゥミニ Org:ジャンヌ・ブドリー・ゴダール 1955年1月〜2月録音
 アンゲルブレシュトと言ってピント来る人はかなりのクラオタです。ドビュッシーの弟子筋にあたる人で、「聖セバスチャンの殉教」の初演では合唱指揮などもつとめ、ドビュッシーのスペシャリストとして高い評価をされていました。しかし、戦後のLP盤の時代...

[2008-05-03]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 OP.127

バリリ四重奏団 1956録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-04-29]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第14番 ハ短調 K 457

(P)ペルルミュテール 1956年録音
1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

[2008-04-29]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第15番 ハ長調 K 545

(P)ペルルミュテール 1956年録音
1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

[2008-04-29]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第16番 ロ長調 K 570

(P)ペルルミュテール 1956年録音
1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

[2008-04-29]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第17番 ニ長調 K 576

(P)ペルルミュテール 1956年録音
1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

[2008-04-29]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ヘ長調 K 533

(P)ペルルミュテール 1956年録音
1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

[2008-04-21]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 OP.74「ハープ」

バリリ四重奏団 1956録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-04-21]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調OP.95「セリオーソ」

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-04-20]・・・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 「ロマンティック」

カール・シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団 1955年4月5日録音
 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するのは...

[2008-04-19]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月録音
 生誕100周年という事で某国営放送で特集番組が組まれるほどにカラヤンの人気は健在です。個人的にはあまり好きな人ではないのですが、その衰えぬ人気を前にして少しは正面からつきあわないといけないのかなと思いだしたのは昨年あたりからです。  流...

[2008-04-13]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 OP.59-3「ラズモフスキー第3番」

バリリ四重奏団 1955年録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-04-03]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 OP.59-2「ラズモフスキー第2番」

バリリ四重奏団 1956年録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...
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[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)