クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2007-11-04]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月2日録音
トップページで新世界よりのアンケートをしている最中にこういう録音をアップするのはもしかしたら「反則」なのかもしれません。 実は、このアンケートに誰をノミネートしようかと考えているときに、最後の最後まで悩んだのがトスカニーニでした。何故なら...

[2007-11-03]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年4月22日録音
これはある意味で実に興味深い録音です。 1947年4月22日録音ということは、まさにセルがクリーブランドのシェフに就任してすぐの録音です。 音楽の質はまがう事なきセルのベートーベンです。二流の田舎オケにすぎなかったクリーブランドのオケは...

[2007-10-21]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日録音
私の知る限りではセルはこの交響曲を3回録音しています。 ・クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日(モノラル録音) ・クリーブランド管弦楽団 1964年10月11&25日(ステレオ録音) ・アムステルダム・コンセルトヘボウ管 1...

[2007-10-16]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月5〜7日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-13]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K499

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月2〜5日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K.575

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

アマデウス弦楽四重奏団 1954年5月4〜6日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月14日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 「ラ・カンパネラ」 Op.7

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月18日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの松

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年3月17日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの祭り

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1949年12月12日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの噴水

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月17日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-06]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調,K466

(P)クララ・ハスキル:ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 ウィーン交響楽団 1954年録音
ハスキルはいかにも彼女に相応しいと思える21番のハ長調コンチェルトを一度も演奏していません。録音どころか、コンサートにおいても一度も取り上げていないのです。一説によると、師であるコルトーが「君にはこの曲は演奏できない」と言ったとか言わなかっ...

[2007-10-06]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調, Op.54

(P)クララ・ハスキル:ウィレム・ファン・オッテルロー指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年5月録音
ハスキルと言えばモーツァルトというイメージなのですが、シューマンもよく取り上げています。その中でも、このオッテルローとコンビを組んだコンチェルトはなかなかに毅然とした立派な演奏に仕上がっています。オッテルローの伴奏も出だしの部分などはなかな...

[2007-09-24]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1954年2月26~28日
メンデルスゾーンの「イタリア」とレスピーギの「ローマの松」の録音だけあれば、それ以外の全ての業績が消えて無くなったとしてもトスカニーニの名前は歴史に刻み込まれるだろう。 誰の言葉かは失念しましたが、まさにその通りで、この歴史的金字塔とも言...

[2007-09-22]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88

レーマン指揮 バンベルグ交響楽団 1953年3月6〜7日録音
今となってはほとんど忘れ去られた存在となっているフリッツ・レーマンです。しかし、それは彼の実力に起因するものではなく、まさにこれからと言うところで「無念の死」を遂げてしまったことによります。 フリッツ・レーマンはロッテ・レーマンの弟として...

[2007-09-15]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

オッテルロー指揮 ベルリンフィル 1951年6月18〜25日録音
オッテルローという名前を聞いてピント来る人はほとんどいないのではないでしょうか。実はユング君もその「ピントこない」人の一人でした。 興味はフルトヴェングラー治下のベルリンフィルが他の指揮者を相手にどんな演奏を展開していたか?でした。フルト...

[2007-09-08]・・・ベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 マーガレット・ロッジェーロ(メゾ・ソプラノ) レスリー・チャペイ(テノール) ハーヴァード・グリー・クラブ ラドクリフ合唱協会 (合唱指揮:G.ウォーレス・ウッドワース) 1953年2月22・23日録音
世間的にはほとんど知られていない大作を取り上げるというのは勇気がいることです。しかし、50年代のクラシック音楽界にはその様な「勇気」が至る所に満ちていました。 いや、ここで「勇気」という言葉を使うのは不適切かもしれません。なぜなら、「勇気...

[2007-09-06]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1952年1月18日録音
セルはこの作品をとても大切にしていたようです。ともすれば通俗名曲というカテゴリーに放り込まれることもあるので、有名指揮者になると「とりあえずは需要があるので録音しみました・・・!」みたいな感じになることが少なくありません。ですから、この作品...

[2007-08-26]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲 Op.71a

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月31日&12月1日録音
カラヤンはいわゆる三大バレエを何度か録音していると思います。こういう組曲の形でも何度も録音しているかと思います。いわゆる、クラシック音楽なんかには日頃見向きもしないような人でも買ってくれそうな売れ筋の作品を何度も録音したりするので、商業主義...

[2007-08-25]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第1番 Op.120の1

CL:レジナルド・ケル P:ジョエル・ローゼン 1953年6月録音
ケルと言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると、仕事に行くの...

[2007-08-25]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第2番 Op.120の2

CL:レジナルド・ケル P:ジョエル・ローゼン 1953年6月録音
ケルと言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると、仕事に行くの...

[2007-08-24]・・・スメタナ:「我が祖国」より「モルダウ」

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日録音
セルはステレオ録音でモルダウは再録音していますが、「ボヘミヤの森と草原」は確かこのモノラル録音しかないのではないでしょうか?個人的には我が祖国の中ではこの「ボヘミヤの森と草原」が一番好きな曲だけに、なおさらこれは貴重です。 ただし、演奏の...

[2007-08-24]・・・スメタナ:「我が祖国」より「ボヘミヤの森と草原」

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日録音
セルはステレオ録音でモルダウは再録音していますが、「ボヘミヤの森と草原」は確かこのモノラル録音しかないのではないでしょうか?個人的には我が祖国の中ではこの「ボヘミヤの森と草原」が一番好きな曲だけに、なおさらこれは貴重です。 ただし、演奏の...

[2007-08-20]・・・ワーグナー:パルジファル

クナッパーツブッシュ指揮 バイロイト管弦楽団&合唱団 ヴィントガッセン・メードル他 1951年8月録音
 バイロイト音楽祭は1876年に、ルートヴィヒ2世やドイツ皇帝ヴィルヘルム1世などの国賓や、リスト、ブルックナー、チャイコフスキーなどの音楽家なども観衆として参加する中で『ニーベルングの指環』を上演して始まりました。しかし、この公演は音楽的...

[2007-08-17]・・・ワーグナー:ニュルンベルグのマイスタージンガー

クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団  (Bs)シェフラー (T)トゥレプトウ (S)ギューデン (Br)デンヒ 他 1950〜1951年録音
クナッパーツブッシュ(長いので以下クナ)はこのマイスタージンガーをとても得意にしていました。それこそ毎年のようにこの作品を取り上げて指揮をしています。 http://www.syuzo.com/kna/kna-050.htmlによると、第...

[2007-08-13]・・・ヴェルディ:ファルスタッフ

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 (Br)ヴァルデンゴ (Br)グァレーラ (T)マダージ (S)ネッリ 他1950年録音
 このトスカニーニによる録音はこの作品の古典的名演であることは間違いありません。しかし、この録音がなされてから半世紀以上が経過するのですが、はたしてこれを上回る演奏がその後なされただろうかと問われれば、正直言って返答につまります。  おそ...

[2007-08-12]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454

(Vn)ヨゼフ・シゲティ (P)ジョージ・セル 1955年3月23日~25日録音
セルは偉大な指揮者でしたが、同時にピアニストとしても非凡な才能を持っていました。ですから、コンチェルトなどではピアニストに対する要望が高く、おまけにその要望にセル自身が応える能力を持っていただけに、多くのピアニストが彼との競演には尻込みした...

[2007-08-11]・・・モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 K551

ベーム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月録音
Googleで「ベーム」と検索してみても、いわゆる彼の「ファンサイト」は見あたらないようです。「オーストリア共和国が与え得る栄誉は総て与え」た言われるぐらいの栄華を極めた指揮者としては不思議な限りです。 この背景には、いわゆるシルバー座席...
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[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)