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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 地元ウイーンでは、伝統芸能の継承者としての顔で出ていることが多いようですね。
神懸かり的指揮者は早めにあきらめたのでしょうが、綿密な構想でより聴き映え、見映えのする独自路線でいくかといった葛藤がこの時期あったのかも?
ベルリンで取り組んだ後者の道は営業的に大成功でしたが、こうして俯瞰で聴き比べてみるとこの演奏のような前者の方が今となっては大きな遺産に。また、指揮者に評判がよいのは、彼が後進に見せた顔も前者だったためでは。
個人的好みでは、ちょっとウエットかな。でも演奏は完璧。
- 2013-05-13:カンソウ人
- ウィーンフィルを乗りこなしているのか、彼らが走る方角へと、棒を振っているのか。
モーツァルトの音楽は、そもそもヴァントやクレンペラーのような構築されるために書かれたのではないと思います。
楽譜はそう書かれてはいても、未来に音響の完成者がいるとは夢にも想ってはいなかったでしょう。
ベートーベンならば、未来に託したものがあった可能性が大いにあります。
そのような妄想に近い物、ある種の狂気とも言える物。
100年以上も未来に自分の書いた楽譜がどのように演奏されようとも良いではないか。
天才の中でも、そのように考える人、一種の預言者はいないでしょう。
カラヤンは、過去の天才の書いた楽譜を利用して、自分がその時点での成功者であろうとしました。
そして、大成功を収めました。
私たちは、そのことに嫉妬する事無く、録音を楽しめば良いのでしょう。
私はモーツアルトもベートーベンも楽しめました。
ベルリンフィル時代の物も、全て聴いたわけではありませんが、楽しめます。
後の、ベルリンフィル時代の録音には、より一層の洗練がありました。
楽団員と音楽産業を食わすに値する方向を打ち出す必要から生まれた物だと思います。
時代の必然性という意味では、十分と言って良いと思います。
必要悪と同じ意味ですね。
小説を読むように楽譜を読んで楽しむ。
ピアノソナタや変奏曲などならば、私にもそういうことなら可能ですが、オーケストラのスコアは無理です。
出来る人から言えば、カラヤンの演奏に楽譜を読む楽しさとつながらない可能性は感じます。
ベルリンフィルの70年代には特にそういうものかもしれません。
クラシック音楽の範疇で、過去の楽譜の演奏をする事を形態とする。
その上で、やりたいことをしながらも、経済的に成功する。
音楽「屋」としての成功を願って悪い筈がないです。
演奏としても、中途半端な所は無くて、聴いて楽しめました。
もっとアップしてくださいね。楽しみにしています。
でも・・・。
ベルリンフィルの春の祭典は、縦の線が揃っていないです。
オーケストラのアンサンブルとしては問題無いのですが、ストラビンスキーの作品としては問題がある。
意味としてのリズムの縦の線が、私の脳に刻印されない。
ブーレーズ指揮の演奏で感じる意味を無意味化していると感じます。
論理的に書くのは無理です。
その程度まで酷ければ、私にも、作曲者が意図が無意味化されていると、わかります。
本気になれば、新ウイーン楽派の録音などは、素晴らしい録音が出来上がっています。
ドビュッシーのオペラ、ペレアスとメリザンドも驚くほど、隅から隅まで、精妙です。
マーラーでは、美しさが「表面的」と感じます。
先生たちは、美しくするための方法論を教えてくれますが、本来、「美」とは、美しくない物の中に存在するのかもしれません。
マーラーもストラビンスキーも成功者ですよね。
カラヤンは、才能がありすぎて、ベルリンフィルを指揮するのにすら、本気になれないという事でしょうか?
齢とともに、本気になれなくなってしまった?
- 2013-05-11:Joshua
- シュナーベルにdrop in onしてみたところ、「意外に」といっては失礼ですが、いいなあと思いました。この20番もいいですが、サージェントLSOと共演した19番が飛びきりよかった。こんなにうたうレガートの出だしは初めてです。同じ顔合わせで、Beethovenの2番を聴いてみましたら、ノンレガートの歯切れいい演奏だったので、19番がどういうわけだったのか不思議に思えます。ハスキルがいいのは勿論だけれど、シュナーベルのモーツァルトもいい!
同じベートーヴェン弾きのバックハウスにもよく似たことが言えます。
ラストコンサートの11番ソナタ味がありましたね。
- 2013-05-11:阿部 稔
- なんという弦の艶のある響きでしょう!オケはBGMの囁きでバイオリンの響きを支えています。かくも澄み切った弦の響きを耳に出来たことを幸せに思います。ありがとうございました。
- 2013-05-11:マオ
- 「エロイカ」は大好きな曲です。演奏もいろいろ聴きましたが、この演奏も好感をもちました。テンポや強弱の動きはいつものフルトヴェングラーのものですが、不思議とそれが自然に聴けました。時代的に重なるのかワルターと少し似た感じがします。両者とも全体的にゆっくりとして堂々とした風格があります。ただしオーケストラはやはりウィーンフィルが音色的にもアンサンブルでも少し上かなと思います。ここでのフルトヴェングラーは「エロイカ」のよさを素直に表現しようとしているように聴こえます。よけいな力みがなく「エロイカ」の本来の魅力を感じました。
- 2013-05-05:飯地
- いい演奏に驚きました。クラシックが好きになりました。モノラルなのが残念です。ステレオになったらもっといいと思います。
- 2013-05-04:Joshua
- フリッチャイが振っているのをたまたま聴いてこの曲が好きになりました。
シュトラウスといえばひげもじゃらの苦労知らず程度に思ってたんですが、この曲のメロディーや3度の結婚のことを考えると、さりげない哀感が感じられ
急に深みのある音楽に思われてきました。
古い映画ですが、「チップス先生さようなら」、グリア・ガーソンがMr.Chipsと汽船から川面を眺めながら、「恋するふたりにはドナウは青く見えるのよ」なんて、言ってたきおくがあります。そんなセリフにも似合う意外に意味深なシュトラウス
なのかなあ。庶民的なレハール同様、好きになれそうです。
- 2013-05-03:中村
- 最近、父クライバーにはまっています。
ある方の作られたHPを見ていると、5番は、6種類ぐらい録音が残っているようです。
この演奏の各楽章の演奏時間を見ると、私の持っている53年録音とは、時間が違いますが、やはり53年のRSOでしょうか?
ちょっと気になりました。
- 2013-05-03:Alt坊や
- 昔、第九のチクルスをやろうと思い立って、相当数あるレコードを10時間程度聴き続けた記憶があります。フルトベングラーatバイロイト、カラヤン、ワルター、廉価盤のセル・クリーブランド、そしてやはり廉価盤のコンヴィチュニー等々、結構私のコレクションも豊富だったことを思い出しています。
当時の廉価盤のセルは今や、これぞ名演の誉れ高い名盤となっています。一方といっては失礼なのですが、コンヴィチュニー盤は埋もれてしまったように思っていました。
この旧東ドイツの古き伝統の演奏は、今はもうこのサイトと私の秘蔵しているレコードでしか聴けないのでしょうか。どうぞ、皆様お試しあれ。でも、最初だけ聴いてというのはだめですよ。最後までしっかりと聴いてください。だんだんと良さがにじみでてきますから。
yung様のおっしゃるように、今日は久しぶりに第九を聴こうかなと思った時に、不思議と手にしていたレコードはセルではなく、この廉価盤のコンヴィチュニーだったのですから。
- 2013-05-03:宇多川一子
- 何時もいい音楽聴かせていただいています。
度素です。音のいい62年盤より51盤の方が聞く回数が多い。ウェーバーとロンドンが素晴らしい。
(62より51のほうがテンポがゆったりした運びと感じられました。)
シュタインとシノーポリ98?盤にも関心有ります。
- 2013-05-03:すーさん
- なんと伸びやかな柔らかくて生き生きした音楽。何回聴いても飽きのこない音楽だと思いました。以前キーシンと若い世代のオケとベートーベンのコンチェルトを聴いたときに感じた生命力を、この演奏でも感じることができて、とても幸せな気持ちになりました。
- 2013-04-29:ろば
- カサドシュとセルの演奏が芳醇だとすると、こちらの方は典雅、になるでしょうか。
とにかく心地よく音楽が飛んでいて、素敵です。
やっぱり、オケとソリストが対等な関係のほうが自分には合っているようです。
- 2013-04-28:セル好き
- キーが高めなのもあるのか、私のミサ曲ロ短調に持っている感じとは少し違って軽めで明るめな演奏に聞こえます。マタイの場合は重くなりすぎない良さが全編の聴き通し易さにつながっていますが、こちらは重厚なものが欲しい気がします。
コンサート風なのか、機会音楽風なのか定まりかねる感じもします。
なお、私的にはマタイの方が聴き出すとついつい長く聴き入って…なことが多く少し前にトマナーコラールのドキュメントとマタイを放送していましたがついつい聴き入ってしまいました。
- 2013-04-28:Hide
- この演奏はLPで一枚、CDでも一枚買いさらに音質が良いと言われているCDに買い換えましたが。これが一番良いようです(PCにヘッドフォンを直接挿して聴いています)。演奏が抜群なのは言うまでもないでしょう。フォイアマンの入った100万$トリオですから。ルビンシュタインのピアノも輝きがあり、その上で繰り広げられるハイフェツとフォイアマンのアンサンブルが素晴らしいです
- 2013-04-28:ろば
- 自分にはオケもソリストも対等で、どちらも相手を引き立たせるように、寄り添う姿が見えた気がします。
非常に芳醇な演奏で満足しました。
- 2013-04-27:NIKISCH
- ワインガルトナーの運命は4種類もあり、とくに最後の録音が永らく代表盤でありました。しかし、その割にはハイドンの演奏のように淡泊すぎてじっくりした感じがなく自分は物足りなく感じておりました。しかし、新星堂の全集CDがでたことにより、1923年の第一回録音を聴けるようになりました。その演奏がNIKISCH&BPO(1913年録音)のように、じっくりと充実感をこめて演奏していることがわかり、「果たして1933年録音(最後の第4回目)が一番すぐれた演奏記録だったのだろうか?」という疑問が湧きました。そして、1932年録音(ブリテイッシュ交響楽団)の演奏を聴いてその疑問はますます強くなりました。すなわち、1932年録音も1923年録音と同様にじっくりと説得的な演奏を展開していることがわかったのです。このような演奏であれば、かのオットー・シュトラッサーが「運命はワインガルトナーのために書かれた曲だ。」と述べたコメントにも納得できますし、ワインガルトナーが19年間も(ハンス・リヒターですらここまで長く連続できませんでした)ウイーン・フィルに連続して君臨してきた理由が裏付けられるように思われます。確かにフルトヴェングラーやトスカニーニも運命については素晴らしい演奏をしていますが、表層的・感情的・エキセントリックなところがあり、運命という曲における真の意味での音としての存在感・説得性(音楽が最終的に求めるところ)はワインガルトナー(1932年録音)に一歩譲るように感じられます。以上
- 2013-04-27:べんじー
- 聴く者を吹っ飛ばすような低音の打鍵の強靭さ!!だが、けして力任せではない演奏の根底にあるのは、研ぎ澄まされた感覚の繊細さとやさしさにある。。ヴィルトゥオーゾなるロマンティックな表現は、まさにこの人のためにある言葉なんでしょうね。無料でこのような録音が聞けることに感謝するのみです。
- 2013-04-27:ジェネシス
- 小学校時代に、カール.バンベルガーのグリュサンダー編(たぶん)25cm盤を聴いて以来、モダン楽器が当たり前、古楽器オリジナルは寧ろイロ物という刷り込みが有った様です。
DECCAの廉価シリーズで、この演奏に出会ってからモダン探しの旅をしました。中ではプレヴィン.ピッツバーグとオーマンディ.フィラデルフィアが印象に残っています。2つとも流石メジャー、ロンドン響より上手いです。特にRCAの(オーマンディ編)というのは、ピリオド派が聴いたら悶死確実、カカト全部が絨毯にめり込むような演奏です。
それにしても、ここでのセルのノリノリっぷりは何でしょうね。手兵だとライヴのアンコールピースでも無いでしょう。一度聴いてみたい気もします、キチッと揃ったやつも、有れば。
- 2013-04-25:yukie
- 初めまして。とても良質なサイトを開いて下さっているのに驚きました。
カークパトリック。私は正直、カークパトリック番号の名付け親イメージしか
ありませんでした。
鍵盤作品に関してはグールドが入門でしたし…
ここへアクセスさせて頂いて、初めて
"カークパトリックなる昔の学者人の演奏"を聞く事が出来ました。
びっくりです。音質の上質さも大きく影響しているとは思いますが、
チェンバロの華やかさと繊細さと美しさを伝えてくれる。
しかもか細いバッハではなく骨太のバッハ。
今は色々な演奏があり、かつ"古楽"or"モダン"などと言う、
私などのようなド素人には、訳わからん多様の解釈と録音が聞ける時代となりました。
そんな中、今回のカークパトリックを聞かせて頂いた事に感謝しています。
色褪せているとは思いません。音質の良さもありますから、
間違いなく記念碑的(私的には愁眉を開かせてくれた)演奏だと思います。
最後に少し逸れるのですが、
貴サイトで半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903を
ただいま聞きながら本文送信しております。大好きな曲でもあります。
私はこの曲をピアノでも何人かの演奏で聞いていますし、
チェンバロでもリヒターとランドフスカ、他何人かで聞いております。
そして今回貴サイトにてカークパトリックを聞かせて頂きました。
私が知らなかった貴重な音源を聞く事が出来て、とても嬉しいです。
そうですか…カークパトリックはランドフスカの弟子だったのですね。。。
知りませんでした。
何となく息吹を感じられるような気がします。
でも私の中ではランドフスカが一番肌に合っているのです。
今回聞かせて頂いたパトリックの豪奢感や、
リヒターのような高揚感とも少し違う。音源のせいなのでしょうか。
飾らない中にも秘めた意志。
それが半音階的幻想曲を聞いて私がイメージするのと
一番マッチするのがランドフスカなのです。
明け方ですね。
思わずこんな感想を書いてしまいました。
- 2013-04-23:阿部 稔
- 弦楽器の醸し出す優美な柔らかさは心の中を清浄に洗い流してくれます。オーケストラの品位をこれ程まで高めたセルの演奏に拍手です!
- 2013-04-23:KIF1208
- こんにちは。
ヘンデルのオペラについては、楽器よりも、カストラートを想定して書いていたために上演不能という状況だったように思います。しかし、アンドレアス・ショルのような、声質、歌唱技術、そして容姿の三拍子が揃ったカンターテナーが次々と出てきて、ヘンデルのオペラを取り巻く事情は随分と変わって来たように感じます。
先日も、ザルツブルグ聖霊降誕祭音楽祭2012で上演されたヘンデルのオペラ”エジプトのジュリアス・シーザー”を堪能しました。
これから、もっと上演されるようになるのではないでしょうか。
http://kitamahokif.jugem.jp/?day=20130418
- 2013-04-23:ヨシ様
- セルのヘンデル。
とてもいいですね。
古楽器は好きではないので尚更です。
ちなみに余談ですが・・・
セルとロンドン響のチャイコフスキーは
演奏にミスがあるらしくて
セルの生前には発売が許可されなかったらしいですね。
- 2013-04-21:菅野茂
- 実は彼のオペラは本場では毎月の様にどこかで上演されています。一番は「ジュリアス・シーザー」でしょうが、「クセルキス」もここだとボン・ケルン・デュッセルドルフと過去数年間にそれぞれ上演記録がありますね。
- 2013-04-18:シューベルティアン
- シゲティの演奏のなにがどういいのかと、はっきりと説明することはできない。しかし聞いていて気持ちがいい、快い刺激をはっきりと感ずる。
これを旧時代的だとか、ヘタクソだとかいう意見にはいちいち同意するが、それでもこの演奏が好きだ。
こんなののなにがいいの? 音楽がいい。心がいい。精神がいいとしか、いえない。
- 2013-04-18:ヨシ様
- カラヤンの指揮も素晴らしいですがやはり、これはウィーンフィルの美音を聴くべきだと思います。
オケの音色も曲にとても合っていますね。
もしかしたらウィーンフィルが、この曲を初演したことと微妙に関係しているのかも知れません。
- 2013-04-17:蔵田 誠
- ユングさんの些か批判的な見解には賛同できかねます。
バッハを厳しい音楽、音楽そのものと捉える私にはこのシゲティの響きは、むしろ快いとさえ感じるものです。
それまで愛鳥していたグルミオーの滴るような美音の演奏も心地よいものでした。
シゲティの演奏にここで出会い、その抉るような深掘りの演奏を耳にすると音楽、否、バッハそのものが感じられます。
ユングさんご指摘の「時代の声」という意見は当を得たものとも思います。
が、やはり、その声に真正面から答えようとしたシゲティの芸術家として精神は尊いものでしょう。
私は、文句なく10点を付けました。
- 2013-04-16:ヨシ様
- コリン・ディヴィスさんが亡くなられたそうですね。
(2013年4月14日85歳)
誠に残念です。
正に、このモーツァルトは絶品でした。
- 2013-04-16:Sammy
- 私もユングさんと似て、フラットな響きに徹しているかに思えるカラヤンの音楽づくりをあまり好んでおりませんでしたが、このサイトのおかげもあり、カラヤンという音楽家の様々な側面に触れ、このことはあまり単純に考え過ぎない方がよいのでは、と思うようになりました。
この演奏も、カラヤンとウィーン・フィルの美質が実に絶妙に合わさって、作品が実に自然に隅々までスムーズに表現された、美しいものに仕上がっていると感嘆しました。
- 2013-04-14:ろば
- 7点です。
ブラームスの1番は80年代のカラヤンのディスクでファンになりました。
いまはジュリーニの演奏で落ち着いていますが、この先どうなるかはちょっとわかりません。
この演奏はいい意味でも悪い意味でもカラヤンらしさ、VPOらしさが出ていて好感が持てます。
もしこれからブラームスの1番を聴いてみたい、という人がいたらこの演奏を勧めると思います。
- 2013-04-13:しょうじま 美香
- 小澤征爾と村上春樹の対談の本で、小澤さんが「ベルリオーズは音楽がクレイジーでわけがわからにところがある、だけど、だから東洋人に向いているかもしれない、この曲も僕の好き勝手、自由自在に演奏できた」とあったので、いろいろ検索してみました。この曲の背景を詳しく知る事ができて納得。感謝します。
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
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ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
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シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)