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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 指揮者がうまく引き出せたときに聴かせるベルリンフィルの乗りの良さと、端正なお行儀の良さが絶妙に同居しているすばらしい演奏だと思いました。
- 2011-11-13:mkn
- そもそも私にはベームという人がいったいどんな音楽を奏でようとしているのか、ついにわかりませんでした。受ける印象がまるで定まらなかったのです。今回取り上げられたベルリン・フィルとの「ハフナー」、私は6大交響曲のCDで持っていますが2枚通して聴けたことがありません。いつも退屈になって途中で投げ出してしまいます。
吉田秀和さんはベームの演奏に官能性の欠如を聴き止めて「ベームという人に何かが欠けているのだろうか」と述べられたことがあります。ベームが没後急速に忘れられた原因にはそのあたりが関係しているのではないでしょうか。
もう一つ、私のベームについての悪印象に追い打ちをかけたのはアンチ・カラヤンの人たちの多くがベームを奉ったことです。
カラヤンは良くも悪くもクラシックの音楽家の有り様を変えてみせる力を持った人でした。それに対してアンチを唱えるのであればそれにふさわしい人は他にいたはずです。フルトヴェングラーやチェリビダッケ、あるいはバーンスタイン、そのような人たちなら納得できるのですがなぜベームなのか。しかも私の周囲では「ベームっていいおじいちゃんじゃないの」という持ち上げ方をする人が多かったもので(Jung様は私と世代が近いようなのでその頃の様子はご存じかと思います)、今もクラシックつながりの友人はおりません。ベームのせいだ、といっては言い過ぎでしょうか。
- 2011-11-13:mkn
- 「全ての障害物をなぎ倒して押し進んでいく重戦車」
そうです。「重戦車」です。しかしこの重戦車、動いているようには見えないのです。にもかかわらず周りのものはすべてなぎ倒され、気がつくと目の前にやってきているのです。恐ろしい。
ところでここでのハンス・ホッター、あまり調子が良くなかったように聞こえるのは私だけでしょうか。
- 2011-11-09:cappucino
- 歌詞の由来を想うと彼女のオペラ的な歌唱はしっくりくるものがあります。現代ではほとんど聴かれないような表情ゆたかな歌手であり、彼女のシューマンなどは絶品と思います。
- 2011-11-09:eguchi shigekatsu
- バックハウス ゼルキン ギレリス甲乙付けがたいが、ゼルキンは善良に真摯に楽譜に忠実よりベートーベンに忠実もっと評価されるべき演奏家。
- 2011-11-09:ヨシ様
- 確かにその通りですね。
バーンスタインのブルックナーはあることはあるのですがあまり聴きたいとは思いません。
それは他のマーラー指揮者もそうです。
ショルティ、クーベリック、バルビローリ・・・。
マーラーの「巨人」はワルターのステレオ録音が基本だと思っています。
- 2011-11-03:ジェネシス
- EMI盤って、これのフィナーレを少?しユッタリ気味やってるかな?ってトコでしょうか。
でもって大先生方は円熟と連呼されます。
しかし「ザ.グレート」にしてもギレリスとのコンチェルトにしてもEMIの録音が最悪と感じているのは私だけかな。
57,58年あたりの締まったエピックサウンドを聴いてきたセルリスナーとしては、あのシリーズの音採りは受け入れ難いんですよ。
- 2011-10-31:ヨシ様
- オーマンディは通俗名曲と伴奏指揮者に思われ勝ちですがこのシベリウス。とてもいいと思います。
オーマンディは何故か日本では不当に評価されておりますね。
フィラデルフィア管の常任当時のオケの精度は素晴らしいものがあります。
レパートリーの広さはカラヤンに匹敵しますね。
但しオペラの指揮をしなかったことが唯一の欠点かも知れません。
- 2011-10-27:ろば
- 立派な演奏だとは思います。
ただ、何故か自分には響かない。
理由をつらつら考えてみましたが、自分にはこの演奏からは「よろこび」のようなものが感じられません。
ひたすらムチでビシバシしごかれているような、兵隊の行進のように聴こえました。
- 2011-10-26:たつほこ
- 私もベーム・ベルリンドイツオペラを聴いて育ちました。クライバー盤は評判は高かったし、
カルロスのお父さんだしで、買いたかったけど、ずーっとレギュラー盤で高価で買えません
でした。(検索すると、FLACでDLできるサイトもあり、それで聴いております)
序曲では驚きませんでしたが(ベーム盤を聴き慣れている者として全編違和感はありません)、
幕があいて、スザンナの声が聴こえてからは惹きこまれました。
スザンナは大好きなのですが、とくにこのスザンナ、いいですね。
録音が1955年とは思えないほど良く、モーツァルトのオペラらしく、比較的小さな小屋で
聴いている感じが出ています。そのためオールスターの歌手の歌声も、オーケストラの軽快な
伴奏も楽しめます。これだけの録音を残されては、カルロスも取り上げられなかったのだろうなぁ
と感じました。
フィナーレは、ベーム盤のフィッシャー=ディースカウとヤノビッツが千両役者のようですね。
音作りもベーム盤の方が「立派な」感じがしますね。
それにしても、大好きな曲で、どちらも、何度でも聴ける演奏で、うれしい限りです。
- 2011-10-25:新井 久雄
- 20世紀に録音された名盤。今はなきウエストミンスター・レーベルに感謝
- 2011-10-25:山田
- 当時歌劇場の練習用ピアニストだったショルティはエーリッヒ・クライバーの”第五番”の演奏を聴いて指揮者になろうと思ったんだよね。
- 2011-10-23:メフィスト
- この演奏もいいけど・・・
ブラ4は、やっぱりシューリヒト盤(コンサートホール)がいいなぁって僕は思います。
って、レイティングは9にしました。
シューリヒトがアップされたら11か12を着けたいものです。
- 2011-10-10:ヨシ様
- モーツァルトの40番と言えば、ワルターのステレオも定番でしたね。
今こうして改めて聴くと、本当に間の取り方が絶妙です。
余談ですがこれでワルターのステレオは殆ど全てパブリックドメインの仲間入りをしたと思います。
なのでニューヨーク・フィルとのシューベルト「未完成」マーラー「大地の歌」コロンビア響とのマーラー「巨人」も聴きたいです。
- 2011-10-10:Joshua
- 「とっても遅い第4楽章」
14歳でLPを聴いたときの感想です。
それもそのはず、超特急のライナーシカゴのJupiterを聴いてたからです。
ハードカバーの世界音楽全集には、こんな珍演も入ってたのです。
川崎静子のカルメン、山岡重信のト短調、若杉弘のくるみ割り人形なんて具合です。
感想は「第1楽章の第2主題の歌わせ方は他に例がない。 でも録音がよくて細かいところがよく分かる」と続きます。ユングさんの解説が当時あれば、この音にも納得がいったことでしょう。それにしても、当時CBSソニーが出していた、ロココ風絵画のLPジャケットが懐かしいです。
100年、1000年経って、ワルターはどう語られているんでしょうねエ?
- 2011-10-08:m
- ステレオ盤は、私には弦の響きがどうしても耳に心地よく無いので、CDケースからとりだすことが少ない録音でした。
ただいつもながらのユングさんの洞察に賛成します。 テンポ間合いというのでしょうかすばらしいです。 ワルターは1956年にNYPとジュピターを録音していますが、あれがステレオであればと悔やまれます。 ユングさんのHP(の
コメント)でワルターNYPを聞きなおして、58年のシューベルトの未完成の音の厚みの素晴らしさを、その録音を聞き始めて、40年たってはじめてわかったような気になっています
- 2011-10-08:are you ready?
- 弾いたことがありますが、音楽性に富んだ作品です。僕てきにはこっちのほうが有名かも・・・
- 2011-10-06:せいの
- flacでのアップありがとうございます。音の改善に驚きました。90年代にローマ三部作を聴いて、金切り声のような鋭い音に辟易としてトスカーニーニは避けていましたが、印象ががらりと変わりました。
早速、大好きな3,5,9番を聴かせていただきました。速めのテンポながら密度が濃くて、ぜんぜんスポーツ的にはなっていませんね。なにかギリシャの彫刻の裸像みたいな筋肉質の音楽が聞こえてきます。フルトヴェングラーのダイナミックにテンポを動かした表現とは全く違ったアプローチですが、同じ表現主義の高みに達していると思います。
以前の音では速いだけで深みがないなあ、という印象でしたので、リマスターでこうも印象が変わるものなのですね。まあ、わたしにそこまで聴くセンスがないとも言えるかもしれませんが・・・。
すばらしい演奏に出会えたことに感謝します。
- 2011-10-06:ベートーベン大好き
- 朝に聴いています。
澄んだ音色は心をクリアにしてくれますね?^O^
今日はゆっくり聴きながら1日過ごしたいです。
- 2011-10-05:ベートーベン大好き
- ケンプのベートーベン、最高です!!^^
特に気持ちがささくれ立っているときに聴くと、ささくれたひだに染み入るように気持ちが柔らかになり、やさしく変わって行くのがとても心地よく1日中聴いていたいと思ってしまいます。
- 2011-10-02:せいの
- これは驚きました。セル・クリーブランドのちょっとひんやりした響きが、39番の透明感とマッチしてすごい名演になっていると思います。
この39番とピアノ協奏曲27番はモーツアルトの中でかなり異質な音楽だと思います。あまり愉悦感や色彩感を出すと音楽が壊れてしまうのではないでしょうか。ワルター・コロンビアなど交響曲38番は素晴らしいですが、39番はちょっと甘さが強すぎるかなと感じていました。
この演奏はわたしが今まで聴いてきた中では白眉の演奏です。
アップロード、ありがとうございました。
こういう出会いがあるからクラシック音楽は楽しいです。
- 2011-10-01:小野 満
- この音楽を聴いていてオケに合わない、指揮者と合わないという評価にはいささか抵抗を感じます。指揮者が全てかというと疑問を感じます。演奏者とは如何に作曲者の楽曲を代弁して表現するかだと思います。その作曲者の思いを伝えるのが指揮者です。その点では十分に表現していると思います。
- 2011-09-28:radames
- 廉価版のレコードで何度も音盤の音に心打たれた演奏です。
私には未知であったブルックナーの一つの魅力を、マイナーな存在であった第6番も含めて、味わい認識できたのもカイルベルトのこの録音シリーズでした。
ハンブルグ・フィルは特異な音を持つオーケストラと言われておりヨッフム・シュタインとの来日でその音を確認した訳ですが、レコードプロジューサー・エンジニアがレコード制作に深く影響を与えていた時代のポリシーある音が有るからこそ、今私達が知ることが出来るのだと感じます。
それにしても、いわゆる「東側」のオーケストラの音がチェコも含め崩れ始めてしまった事はオーケストラ愛好家としては、残念なことです。
- 2011-09-25:Joshua
- これまた懐かしい演奏をありがとうございます。
タックウェルはこれが最初のモーツァルトだったと思います。
この後、マリナーと競演したのでは字のごとくこの演奏よりずっと伸び伸び吹いてます。もともとLSOは団員としていたオケですから、遠慮も少しあったのでは?
この頃、マークはプラハとクラコンを同じLSOで入れていたはずです。もしお持ちでしたらご紹介ください。
話をタックウェルに戻しますが、この人は、モーツァルトよりもRシュトラウスのようなバリバリ鳴らす曲に向いています。シヴィルがRシュトラウスに手を出さなかったのも、音色がよりモーツァルト向きだったからでしょう。
タックウェルのRシュトラウスは、父Fシュトラウスも含め3曲が、60年代はじめあのケルテスと共演しています。これも50年近く昔ですので、Public Domainも間近ですね。
後にアシュケナージと共演したものより遥かに輝かしいブリリアントな演奏です。
人の2倍くらいスタミナ・音域があるのでは、と思わせる楽しくなってくる演奏です。
- 2011-09-23:kyoutarou
- 久しぶりに音楽聞いてシビレました!瑞々しく若々しいフレッシュな感じ。モーツァルトも間違いなく喜ぶと思いました。
- 2011-09-19:nako
- きゃあ?!ついに、パパ・クライバーのフィガロですね!私にはこれがフィガロのデビュー盤兼ベスト盤です♪指揮もオケも歌も最高!特にギューデンのスザンナは、とってもかわいくて大好きです。どこを切り取っても、若々しくて勢いがあって颯爽としていて、音の一つ一つから星屑がキラキラ舞うような、そんな素敵な演奏に思えます。こんな録音を、200歳のプレゼントにされて、モーツァルト本人も、さぞかし喜んだのではないでしょうか?
- 2011-09-19:Joshua
- 55年前の演奏ですが、録音はとても自然で聴きやすいですね。
長らく定番とされた名演ですが、やっぱりいい。
MONOながらカラヤンのも楽しめましたが、ステレオ録音というので
これは意味があります。お待ちかね登場に感謝。
- 2011-09-19:笛吹き
- 演奏そのものの素晴らしさはもはや言うまでもなし。時代背景も相まって、涙を誘います。
それよりもなにが凄いって、これを指揮したのがフルトヴェングラーが亡くなるわずか3年前だということ。この時既に65歳。歳を取り、若き日の情熱も、技術も表現力も、見る影もなく衰えていく音楽家が少なくない中、自身最高の名演奏とも言えるこの第九が出来たという事、それが素晴らしい。
これは、私が一番敬愛するミュンシュ様のパリ管初披露コンサートでも同じことが言えます。
常に進化し、情熱を保ち続ける事の難しさ、そして素晴らしさ。やっぱり、天才。
- 2011-09-13:しゅわっち松田
- 今日9月13日はストコフスキー師匠の命日。
私にクラシック音楽の面白さを気がつかせてくれたのが、このストコフスキーの惑星。
中学生時代に、小遣い全額はたいて、セラフィムの\1300-緑ジャケットのLPを買ってはまったのが始まりです。
みなさんのコメントを読んでて思うのですが、「あっさり」って仰るのが意外です。私はこの火星の演奏で、出だしからうなるように響く低音に、なんとも言えぬ不気味さを感じたものです。他の指揮者の演奏からは、そんな響きは聞こえてきません。このうなるような低音は、「戦いの神」の不気味さを表現しようとした師匠の名アレンジと勝手に解釈しています。
他の人がどういおうと、私にとって、惑星のイチ押しの演奏はこのストコフスキーのものですし、師匠の命日ということで、ここに足跡を残させていただきたいと、書き込みさせていただいています。お邪魔いたしました。
- 2011-09-11:kita
- 71歳の男性です。
モーツアルトのピアノソナタは大好きで、何回も聞いています。
誰彼の演奏はどうのこうのという耳は持っていませんが、ギーゼキングの堂々たる演奏は好きです。
嫌いなのはリリー・クラウス、何か妙にこね回しているようで好きではありません。
色々な演奏家の提供深く感謝します。
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)
[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)