Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
ギーゼキング:1955年録音ギーゼキングとこの即興曲集というと必ず思い出すエピソードがあります。それは、彼が戦後来日したときのことで、確か吉田大明神が何かで書いていたような記憶があります。
ギーゼキングという人はまず最初にじっくりと楽譜と向き合い、完全にその音楽を自...

ギーゼキング:1955年録音ギーゼキングとこの即興曲集というと必ず思い出すエピソードがあります。それは、彼が戦後来日したときのことで、確か吉田大明神が何かで書いていたような記憶があります。
ギーゼキングという人はまず最初にじっくりと楽譜と向き合い、完全にその音楽を自...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音スッペの作品はほとんどが忘れ去られてしまいましたが、この軽騎兵序曲だけはなかなかの人気曲です。数年前にムーティがニューイヤーコンサートを指揮したときにこの作品を取り上げることが話題となり、実際演奏の方も切れ味抜群の素晴らしいものであり拍手喝...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音指揮者というのは存命中は「巨匠」ともてはやされても、あの世に行ってしまった途端に地盤沈下してしまうのがほとんどです。その最も顕著な例はカール・ベームでしょう。
しかし、ごく一部ですが、あの世に行ってしまってもその威名は衰えることなくこの世...

ギーゼキング 1953年8月12〜16日録音ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。
どちらかと言えば、...

ギーゼキング 1954年12月9〜10日録音ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。
どちらかと言えば、...

ジョージ・セル指揮 ニューヨークフィル 1955年12月5日録音ずいぶん古い話です。
いつものように日本橋のとある中古レコード屋にふらりと立ち寄ってみると、セル&クリーブランドによるベートーベン交響曲全集が棚に並んでいます。レコード時代の全集というのは本当に立派なもので、この全集も実に豪華なボックスに...

ヴァルヒャ:1952年9月18日録音ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。
第2次大戦後...

ヴァルヒャ:1950年6月9日録音ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。
第2次大戦後...

(P)クララ・ハスキル:パウル・ザッハー指揮 ウィーン交響楽団 1954年10月録音若い時代を闘病で費やしたと言うこともあるでしょう。さらに、他人を押しのけてまでも自分が前に出ようということが全くない人でしたから、若い頃の彼女の演奏会は気心の知れた仲間内でのサロンという風情のものが大部分でした。
そんな彼女に転機が訪れた...

ヴァルヒャ:1952年9月16日録音ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。
第2次大戦後...

ヴァルヒャ:1950年6月22日録音ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。
第2次大戦後...

(P)クララ・ハスキル:パウル・ザッハー指揮 ウィーン交響楽団 1954年10月録音若い時代を闘病で費やしたと言うこともあるでしょう。さらに、他人を押しのけてまでも自分が前に出ようということが全くない人でしたから、若い頃の彼女の演奏会は気心の知れた仲間内でのサロンという風情のものが大部分でした。
そんな彼女に転機が訪れた...

ヴァルヒャ:1950年9月15&18日録音
ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。
第2次大...

ヴァルヒャ:1952年9月15日録音ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。
第2次大戦後...

ヴァルヒャ:1952年9月17日録音ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。
第2次大戦後...

(P)ナット 1954年2月17日録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

(P)ナット 1954年2月17日録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

(P)ナット 1954年2月17日録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

(P)ナット 1954年10月4〜25日録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

ターリッヒ指揮 チェコフィル 1950年7月6〜8日録音セルの演奏が民族的な土臭さを一切洗い流したうえで成立しているのに対して、こちらの方はそう言う土臭さをいっぱいに詰め込んだ演奏だと言えます。
ただ、ターリッヒという人はそう言う民族色だけのローカル指揮者ではなくて、ニキッシュのもとでベルリン...

(P)ナット 1954年6月14日録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

ターリッヒ指揮 チェコフィル 1950年7月6〜8日録音セルの演奏が民族的な土臭さを一切洗い流したうえで成立しているのに対して、こちらの方はそう言う土臭さをいっぱいに詰め込んだ演奏だと言えます。
ただ、ターリッヒという人はそう言う民族色だけのローカル指揮者ではなくて、ニキッシュのもとでベルリン...

(P)ナット 1954年6月録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

(P)ナット 1954年5月3日録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

(P)ナット 1954年5月録音うっかりしていた。
この、ナットの全集はアンドレ・シャルランの業績でもあったのです。アンドレ・シャルランって聞いて「それって誰?」という人は、クラシック音楽マニアとしてはまだまだ修行が足りません。もちろん、ナットの全集がシャルランによって...

ザンデルリング指揮 レニングラードフィル 1956年6月嫌味で言うのではないのですが、日本という国におけるクラシック音楽業界というのは「シルバーシート優先」です。若い間は、どんなに素晴らしい演奏をしてもあれやこれやとケチをつけられるのに、それなりに功成り名を遂げた老人に対しては、どんなに酷い演奏...

カンテッリ指揮 NBC交響楽団1953年2月21日録音(カーネギーホール ライヴ録音)うっかりして、長くリスニングルームに追加するのを忘れていました。しかし、今回聴き直してみて、その「忘れてしまった理由」が何となく分かりました。
それは、ユング君が手放しで絶賛した4・5番と較べるといささか「落ちるかな?」という思いがしたから...
前のページ/
次のページ
[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)
[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)