クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2007-08-13]・・・ヴェルディ:ファルスタッフ

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 (Br)ヴァルデンゴ (Br)グァレーラ (T)マダージ (S)ネッリ 他1950年録音
 このトスカニーニによる録音はこの作品の古典的名演であることは間違いありません。しかし、この録音がなされてから半世紀以上が経過するのですが、はたしてこれを上回る演奏がその後なされただろうかと問われれば、正直言って返答につまります。  おそ...

[2007-08-12]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454

(Vn)ヨゼフ・シゲティ (P)ジョージ・セル 1955年3月23日~25日録音
セルは偉大な指揮者でしたが、同時にピアニストとしても非凡な才能を持っていました。ですから、コンチェルトなどではピアニストに対する要望が高く、おまけにその要望にセル自身が応える能力を持っていただけに、多くのピアニストが彼との競演には尻込みした...

[2007-08-11]・・・モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 K551

ベーム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月録音
Googleで「ベーム」と検索してみても、いわゆる彼の「ファンサイト」は見あたらないようです。「オーストリア共和国が与え得る栄誉は総て与え」た言われるぐらいの栄華を極めた指揮者としては不思議な限りです。 この背景には、いわゆるシルバー座席...

[2007-08-09]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K550

ベーム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月録音
ベームという人は存命中はオーストリアの音楽監督と称されるほどの絶大な権威をもった存在でした。しかし、1956年にウィーン国立歌劇場の音楽監督の地位を退いてからは特定のオケや歌劇場のポストに就任すると言うことは一度もありませんでした。 ウィ...

[2007-08-08]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年7月録音
53年の録音ですから、作曲されてから10年ほどしか経過していません。その意味ではまさにバリバリの現代の音楽だったのですが、聞こえてくる音楽は後期ロマン派のような重厚で濃厚な雰囲気があふれています。 最近の指揮者ならもっと精緻に演奏すること...

[2007-08-07]・・・ハイドン:交響曲第88番ト長調「V字」

フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年12月5日録音
フルトヴェングラーの奥さんの話ですが、彼がその生涯で満足できた録音というのは数えるほどしかなかったそうです。記憶は曖昧なのですが、トリスタンやシューベルのグレイト交響曲と並んでこのハイドンの88番交響曲、通称「V字」があげられていたことだけ...

[2007-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

ベーム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月録音
同時代にヨッフムが録音したモーツァルトのことを「まるでベートーベンのように響く」と書いたのですが、このベームの録音を聞くとそれ以上に直線的であり、攻撃的ですらあります。そうなると、こういうモーツァルトというのは50年代中葉のヨーロッパでは決...

[2007-08-05]・・・ハイドン:交響曲第88番ト長調「V字」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2007-08-01]・・・ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1949年4月27日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2007-07-31]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年7月24〜29日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-30]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-28]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月12,13日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-27]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月21日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-26]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月13,16,19日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-25]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年11月28〜30日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-24]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年7月9,10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年11月9,10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-22]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年11月20〜22日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第1番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第2番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第3番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-14]・・・ベートーベン:交響曲第1番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月21日録音
ユング君はあちこちでトスカニーニの神髄は50年代のNBC交響楽団との録音ではなくて、戦前の30年代の録音にこそ存在すると主張しています。しかし、この第1番に関しては最晩年のこの録音がどうやらベストのようです。 トスカニーニの演奏でベートー...

[2007-07-13]・・・ベートーベン:交響曲第7番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年11月9日録音
トスカニーニの7番に関して以前こんな事を書いたことがあります。 「執拗に繰り返されるリズムがやがては強力な推進力を生み出し、それが最後には壮大な交響的構築物に変容していく様をありありと提示してくれます。これを聴けば、凡百の指揮者による...

[2007-07-08]・・・ベートーベン:交響曲第4番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年2月3日録音
「北方の巨人にはさまれたギリシャの乙女」 こう形容されることの多い作品なのですが、この演奏にはその様な可憐な風情はかけらもありません。まさにこれは「アマゾネス」です。 「北方の巨人を従えた筋骨隆々たるアマゾネス」 これがこのトスカニー...

[2007-07-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番「エロイカ」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年12月6日録音
時に誤解を生みそうなこのトスカニーニの言葉は、その表現の強烈さゆえに彼の音楽観を最も端的に表している言葉でもあります。 しかし、そのような言葉とは裏腹に、彼のエロイカ演奏を通して聞いてみると、少なくないブレを感じ取ることができます。 ...

[2007-07-01]・・・ポンキエッリ:ラ・ジョコンダより時の踊り

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月23日・11月5〜8日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-30]・・・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2007-06-24]・・・シューマン:交響曲第4番

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年11月26日録音
セルは全権を掌握することを条件に田舎の二流オケにすぎなかったクリーブランド管のシェフに就任しました。 ヨーロッパ時代には順調にキャリアを重ね、第2次世界大戦でアメリカでの活動を余儀なくされたときもメトやニューヨークフィルを相手に華々しく活...

[2007-06-23]・・・オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-23]・・・オッフェンバック:ホフマン物語より舟歌

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...
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[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)