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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- Wikipediaの注から引用です;「この録音は音楽評論家、愛好家には有名であり、正式版、海賊版ともに何度も再発された。とりわけ初版のLP全集には、クリップス自身による詳しい楽曲解説が添付されていて、彼の楽曲理解を知る貴重な資料ともなっている。」知りませんでしたね。ワゴンセールの廉価版にLSOとの演奏でちらほら見かけましたが、こんなに博のついたモノとは。演奏ですが、まだ全集の半分くらい、かいつまんで聴いたくらいですが、金管など角がとれたまろやかな音(「運命」第1楽章のホルンなどいい例)で、上手な木管群とうまく混ざり合って聴こえました。それでいて、この4番の終楽章など、いたるところで「切込みの鋭い」名人芸を聴かせてくれます。管・弦ともにオケのやる気は十分伝わってきます。運命の第2楽章など、ワルター並みに綺麗な演奏。とげとげしくなく、最後まで聴かせてくれます。全体に、偶数番号が、若干奇数番号曲に勝る感じですが、奇数は奇数で聴きどころ作ってくれています。隠れた名演ですね。アンセルメもそうでしたね。60年にしては、音もいいです。これがロンドンでなくウィーンフィルだったら、もっと良かったのか?、は愚問なのかもしれません。
- 2014-12-28:Joshua
- この長大な(特に第2楽章)曲を、飽きることなどほど遠く、噛んで含めるように納得させつつ、聴き終って「ああ、いい曲だったなあ」と思わせてくれる、稀有な名演でした。「多」言は無用です。
- 2014-12-27:nakamoto
- ホント、何年ぶりに聴くのか分からないほどなのですが、久しぶりにセルの第九を聴きました。今年は、1回だけ、ベーム・ウィーンフィルのを聴いたのみです。今更、セルのベートーヴェンの素晴らしさを、ここで詳細に書いても仕方ないと思えるほど、この演奏は、原典版とでも呼べそうなものです。今回わざわざコメントしようと思ったのは、前回聴いた時と、装置も環境も違っていて、気が付いたところがあったからです。今聴いている装置は、価格的には、今までの最低なのですが、でも、素晴らしい物で、しかも、生演奏の最前列的な爆音をかけられる環境にあります。その環境で聴いたセルの第九が、すごい迫力だったので、正直大変驚いてしまったという事なのです。ひとつひとつの音が、完璧に鳴らされているので、交差する各パートがぶつかり合って、すさまじい迫力を生んでいました。録音というものは、再生する装置や環境によって、こんなにも左右されてしまうのだと、ビックリでした。きっと、生のセルを最前列で聴いた人たちは、このような体験をしたのだと推察できます。
- 2014-12-27:高木和男
- ブラヴォー
アンセルメとクレンペラーの盤を持っていますが、この演奏が一番です。
明晰でありながら且つ情緒に訴えるものが有ります。
また、音がとても良いです。
asusのミニデスクトップからonkyoのse-u33gxv,fostexのap05,20年前位の三菱の小型2wayという安価なシステムですが、とても良い音です。貴サイトは音楽好きには大いなる福音であり、敬意を表します。
- 2014-12-26:ヨシ様
- 40年くらい前の話ですが、小学館からクラシックの世界名曲全集のような物が書店で販売していました。付録としてLPレコードが付いていて、その中にこのクリップスの第九があって、当時中学生だった私は少ない小遣いで買った記憶があります。
懐かしいですね。それこそ40年振りに聴きましたが、当時聴いた印象と異なるのは不思議なことです。
- 2014-12-26:ろば
- 他の演奏と比べるとやや控えめな印象を受けました。
60年代のカラヤン&BPOのような丁寧な感じです。
ただ、個人的にはそれが良い方向にはならず、高評価にはつながらなかったです。
音質は良かったです。
良すぎて、本当にライナー指揮の55年録音なのか疑問に感じるほどでした。
- 2014-12-24:佐藤 豊
- たいへんさわやかさを感じさせる演奏で、元気が出ます。
テレビ朝日の「関ジャニの仕分け∞」という番組の記述を読み、少し感激しました。
- 2014-12-24:ヨシ様
- セルの第九は数ある名指揮者の録音の中でも最高の名演だと思います。
永遠の名演奏であると認識しています。
- 2014-12-23:nakamoto
- この演奏も、素晴らしい物です。バルトークと言うと、鋭角的なイメージなのか、こういった骨太の演奏って、少ないと感じます。民族的偏見のある私には、バルトークとバーンスタインが、全く結びつきませんでした。バルトークは現代音楽なので、精緻なアプローチが多いのですが、こういった演奏こそ、20世紀前半の音楽として、正統な物なのではないでしょうか???
私が、バルトークのCDをかなり持っていると言う事は、理解する為に、苦労した証です。こういった素晴らしい物も、あるのだと、また自分の中で、世界が広がったようです。
- 2014-12-21:ろば
- 教会カンタータは初見です。
今まで堅苦しいものだと思って敬遠していたのですが、ふくよかで柔和な感じで良かったです。
古楽器演奏は嫌いではないですが、バッハのものはちんどん屋みたいなものが多くて、一度聴いただけでここ10年ぐらい耳にしていません。
リヒターのものは音質はまずまずなもののやっぱり古さが感じられてイマイチな印象もありますが、この時代の素朴なドイツ語の発音が心地よく、59年とはいえ、ファーストチョイスなのかなあと考えたりします
- 2014-12-21:ヨシ様
- 私自身も古楽器演奏はあまり好きではないので、リヒターのバッハこそ原点。
真のバッハ演奏だと信じております。
- 2014-12-20:ろば
- バルトークのヴァイオリン協奏曲はオイストラフが演奏する1番のほうが馴染みがあったので、2番は初見です。
スターンの音色は自分の好みではないのですが、ソリストもオケも十全な仕上がりのように感じました。
他の演奏と比較すればまた違った印象になるかもしれませんが、今のところは8点の評価です。
- 2014-12-15:ヨシ様
- バーンスタインのバルトーク、初めて聴きました。確かに違和感と言うか、作曲家としてのバーンスタインの意地、意思が感じられます。
ちなみに余談ですが、バーンスタインはメシアンのトゥーランガリラ交響曲を初演したのに、その後一切演奏も録音もしていないようです。それこそバルトーク共々、共感も興味もなかったのでしょうね。
- 2014-12-15:ろば
- 他の録音と比較しないでこの演奏単体で聴くと実直な、わかりやすい演奏なのですが、ショルティ、フリッチャイ、カラヤン、セルの演奏などと比較するとずいぶんと気の抜けたサイダーのような甘い演奏に聴こえてしまいました。
まだ全てを聴いたわけではありませんが、50年代からどの時代でもまんべんなくいい仕事をしてきたカラヤンと比べると、バーンスタインのものはムラがありすぎるような感じがします。
バーンスタインが過去の人になってしまった理由がなんとなくわかったような気がします。
- 2014-12-14:所 謙三
- 私は「冬」の第二楽章が特に好きです。昭和25年(1950年)前後の中学・高校生時代にNHKラジオ放送の毎夜終了時のテーマ曲として流れていたのに魅せられたのが始まりです。と云ってもその曲が「冬」の第二楽章と知ったのは後年のことです。ミュンヒンガー指揮・バルヒエットVn・1951年録音の国産四季LPを購入し、輸入版ミニスコアーを見ながら当時何度も聴き入りました。その頃Vnのレッスンに通うとともに学生オーケストラで易しい曲の素人合奏も楽しんでいました。就職数年後から音楽と遠ざかりましたが、定年退職後に四季のCDを少し集めました。1958年・1972年録音のミュンヒンガー盤二種、1955年・1959年・1969年・1988年録音のイムジチ盤四種などを揃えましたが、カウフマン盤を聴くのは今回が初めてです。ミュンヒンガー・バルヒエット盤に馴染んでいたせいか、カウフマン盤にはある種の「まろやかさ」を感じました。
- 2014-12-08:ヨシ様
- これは本当に素晴らしい演奏ですね。カラヤン、ウィーンフィルのツァラトゥストラが甘口としたら、ベームのこの録音は辛口ですね。
ちなみに映画に使われたのはカラヤン、ウィーンフィル盤でしたが、サントラ盤は最初このベーム盤が間違って?使われたらしいです。
- 2014-12-07:nakamoto
- こうして聴いていると、このCDを買わずに、失敗したと、強い後悔の念に襲われます。昔、銀座のヤマハの1階が、まだ、CD売り場だった頃、多分6枚組ぐらいの、BOXで売っていて、当時は、CDも高かったので、それ相当の値段だったと思うのですが。このCDを、握りしめて、迷いに迷って、買わずに帰って来た事が、記憶として、鮮やかに蘇って来ます。 当時はモダン楽器で、第1番から最後の作品まで、バッチリ入っているのは、希少盤で、とても欲しかったのですが、後悔するのみです。演奏家に詳しい方々は、ボスコフスキーが弱いと感じるようですが、私みたいな人間には、ウィーン情緒たっぷりの、何の不満もない演奏です。素晴らしいです。でも、このサイトで聴くことが出来て、とても有り難いです。
- 2014-12-06:Joshua
- これは、レコード時代ロンドンレーベルから出ていた廉価版のひとつです。当時、限られた小遣いで買おうかどうしようか迷って買わなかったのを覚えています。それが、こうして聴けるようになるなんて有難いことです。音楽は、百万の批評を読むとて、一聴に如かずです。ただ、「待つ」ことの後、出逢って聴く、というのは感慨ひとしおです。巨万の富と時間を与えられたところで、この喜びは得られないでしょう。演奏は、のちのベルリンのような威力的なところはなく、ウィーンのイメージに合った優美さが前に出ています。昔、カタログを見ながら一生聴くこともないだろうと諦めていたものが、こんな風に時とともに聴けるようになるんです。演奏に忙しくしている楽器の達者な連中には、どうでもいいことかもしれませんが、私にはうれしいことです。長生きしてものは見続けるもんです。
- 2014-12-06:ろば
- モーツァルトの交響曲はセル&クリーヴランド管弦楽団の演奏以外は受け付けない体質ですが、今回のベーム指揮の演奏、悪くなかったです。
ベームは一時期好んで聴いていましたが、シューベルトのグレイトでの変なテンポ設定による演奏を聴いて以来遠ざかっていましたが、ブルックナーの4番を皮切りにまた聴くようになりました。
オーディオ機器も一新したので、またベームのものを掘り下げてみたいと思います。
- 2014-12-06:セル好き
- バーンスタイン/ニューヨークフィルハーモニックの演奏はユニークなものが多いといえばそうですが、この演奏でもアンサンブルはほぼ完璧だし、なるほどこれも有りかなと納得してしまうものが多いです。
同じ様な感じは、メンゲルベルク/コンセルトヘボウにもあってついつい聴いてしまいます。反対にショルティー/シカゴは、棒の先でオケを振り回している図が浮かんできて違和感があり、どうも好きになれません。
- 2014-12-04:nakamoto
- 正に三者三様、ドラティの指揮も、本当に三者三様になっていて、凄いです。 私の知っているドラティに一番近いのは、シェーンベルクのものです。この三人は、大好きな作曲家たちで、しかし、こんなに、この三人から安らぎを感じたのは、初めてです。とても人間性のある演奏です、私は、そう感じています。
- 2014-12-03:菅野茂
- 無調様式の管弦楽曲の原点。この様式は今日の日本人の管弦楽曲まで影響を及ぼしている。何時れにせよこの曲が最初の曲であることには変わりはない。
- 2014-12-03:菅野茂
- 録音状態も素晴らしく良い。ロンドン交響楽団はアバドのCDしかもってないがそれと並ぶ優秀な録音。
- 2014-12-02:benetianfish
- 今、自分の結婚式で流す曲をいろいろ考えているのですが、ほろりと涙が出るような演奏でした。こういう艶のある演奏・録音は、現代ではちょっと考えられませんね。
- 2014-12-01:nakamoto
- 正直驚きました。アルバンベルクは、私の中では、20世紀の人で、どちらかというと厳しい音楽を書いた人、という印象を持っていましたが、ドラティにかかると、こんなに甘くロマンティックな、19世紀の傑作と少しも変わらない親しみやすさで、私に迫って来ます。同じ曲で、こんなにも違う色彩に成るものなのだと、感心しきりです。私にとって、ドラティは、ハイドンとバルトークの人でしかなく、私の耳では、正直同一の人物とは、思えません。一流の指揮者って言うものは、本当にすごい人達なのだと、神棚に飾って、毎日礼拝したい気持ちです。
- 2014-11-28:フラヴィウス
- モーツアルトのバイオリンソナタで、気に入っている曲です。
バリリやシュナイダーハンの音色ほどの魅力が、ボスコフスキーに無いのでしょうかね。
美音のソリストタイプのグリュミオーは当然の事として・・・。
主導権がリリークラウスにあって、後からバイオリンがついて回っている。
クラウスの音が硬くて、鍵盤に指をぶつけているような気がする。
彼女の出身はハンガリーで、ピアニスト(出身)ではアンダとかフォルデス・ショルティ・セルなんかと音色的には共通なものがある。
もちろん一人一人個性は違うけれど、大きく捉えると・・・。
乾いたような感じ。一種のやり過ぎポイ感じ。
共演しても、本当の意味での両者の同意までは到達していない・・・そこが面白いのかもしれないけれど・・・。
シフ・コチッシュ・ラーンキの世代には、そういう感じは無いのだけれど・・・。
感じている事を上手く伝えきれていないけれど・・・。
- 2014-11-27:原 響平
- 年末になり、ベートーベンの第9の季節になりました。この時期には、毎年1回は最低、第9のCDを聴くことにしています。さて、このミュンシュの演奏は、重厚な響きは全く無く、しかも、生きることに対してのモガキ・苦しみ・慟哭とは、無縁の演奏で、熱血漢丸出しのホットで爽快な演奏です。一年を振り返り、気分が滅入っている時には、是非ともこの演奏をお薦めします。フルトベングラーの演奏とは全く対極に位置する演奏で、思弁的なものをこのミュンシュの演奏に求めると、多分ガッカリします。しかし、これはこれで歴史的な名演奏と評価しても良い筈です。理由は、第4楽章のティンパニーの強打と、その音色を聴けば判ります。1958年の録音で、このティンパニーの皮の音色を上手く捉えた演奏は、他には有りません。そして、金管楽器の処理も非常に上手く、ミュンシュは情熱的な吹き方をさせています。とにかく、聴いていて気持ちの良い演奏で、当時のボストン響の技術レベルを知る上でも必聴の録音です。SACDの発売を切に願います。セルとライナーの演奏も気になりますが、今年はミュンシュを聴くことにします。
- 2014-11-26:nakamoto
- アルバンベルクの、ルルと並んで、最高傑作のこの曲に、二人の巨匠が、十二分に実力を発揮した、演奏です。とても私では、探すことの出来ない、素晴らしい録音です。 バースタインというと、マーラーを良く聴いてきている私ですので、マーラーの晩年の作品を思わせる。精緻ながら、ロマンティックな、素晴らしさのある、貴重な、録音と思います。私個人としては、こういった、20世紀音楽の素晴らしい録音を紹介してくれる、このサイトは、相変わらず素晴らしいと、改めて感じさせて頂きました。
- 2014-11-25:シューベルティアン
- アンセルメのベートーヴェンを聞くと「これくらいがちょうどいいな」と感じます。
表情過多でなく、冷たすぎるでもなく。芸術家肌でありながら観客へのちょっとしたサービスも忘れない。商業的でありすぎず、純芸術的すぎるでもない。折衷主義というんでしょうか。
ベートーヴェンが生きた時代、あるいはその没後間もない時代に鳴っていたのはこんな音だったのだろうと思わされます。熱すぎず、冷たすぎず、こんな演奏どこにでもありそうで、実はこのアンセルメのものしかない。聞き始めるとつい最後まで聞いてしまいます。
- 2014-11-24:ヨシ様
- この8番と1番で全集が揃ったことになりますね。私もそれほど悪い演奏だとは思わないです。ただアンセルメとスイスロマンド管が日本に来日した当時は散々な評価だったらしいですね。確かに録音の魔術と言われても仕方のない解像度が高くて鮮明な録音です。
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[2026-08-06]

ハイドン:弦楽四重奏曲第72番 ハ長調, Op.74, No.1, Hob.3:72(Haydn:String Quartet No.72 in C major, Op.74, No.1, Hob.3:72)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月15日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 15, 1937)
[2026-08-04]

メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調, Op.45(Mendelssohn:Cello Sonata No.1, Op.45)
(Cell)ルートヴィヒ・ヘルシャー:(P)ハンス・アルトマン 1959年発行(Ludwig Hoelscher:(P)Hans Altmann Published in 1959)
[2026-08-02]

ディーリアス:別れの歌(Delius:Songs of Farewell)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ロイヤル・コーラル・ソサエティ 1964年4月22日~23日録音(Sir Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Royal Choral Society Recorded on April 22, 1964)
[2026-07-30]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調, Op.40(Rachmaninov:Piano Concerto No.4 in G minor, Op.40)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月3日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 3, 1964)
[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)