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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- アーベントロートは70年代のなかばに集中的に発売されたのが最初だったと思います。
私が購入したのは、モーツァルトの交響曲第33番と「ハフナー」です。
とりわけ、33番の大変な集中力の高さと音楽が印象に残っています。
この曲もそれに匹敵する集中力を持った優れた演奏です。
ほかにーベントロートの音源があれば、ぜひアップしていただければありがたいです。
- 2022-04-23:joshua
- レコード芸術5月号レビューに推薦となっていたので聴きた直しました。ケンペ、ベルリンの伴奏はあまり特徴は感じられず。メニューヒンは今日的にはうまいとは言えませんが、熱演だし、多少頼り無さが感じられる音ながら、「ちゃんと」弾いていると思います。エルマンを聞いた時も、大丈夫かな?と心配して聞いた技巧的部分、あれはあれで味がありましたし、メニューヒンをソリストに、フルトベングラーほどではないにせよ、ケンペと調和しているようです。これを、ベートーヴェンはように、クレンペラーを持って来なかったのは何故?と考えさせられますが、オイストラフ との企画があったのかもしれません。ベートーヴェンのほうは、クリュイタンスとオイストラフ ですから、組み合わせが妙ですね。
ともあれ、ブルーのセラフィム廉価盤LPよりは感激しました。
- 2022-04-20:joshua
- これもいいですが、5番から更にいいですね。ちょっと弾きにくい感じがまたいい
- 2022-04-19:joshua
- 青春、最近口にされない言葉ですね。青春だからこそ忘れられない演奏のひとつがこれ。シューリヒトは、ウィーンを振ったプラハはもっとまとも。パリ・オペラ座だからの一期一会なんでしょうか。断定はしません。満員電車の中、これを聞いて、青春回顧しているのは私だけでしょうか?シューリヒトがパリで風狂無頼となった貴重なテスタメントです。
- 2022-04-17:エラム
- この曲を過去に作られた曲ではなく「現代の音楽」として聞く羽目になろうとは・・・
- 2022-04-16:ワラビー
- マーラーの交響曲はビフテキよりデブ専の比喩の方が的確ですね。
スワロフスキーが指揮する演奏はダンスの上手なデブだと思って楽しめました。
対比されたバーンスタインの方はアップされていますが、バルビローリの方も是非アップロードをお願いいたします。
- 2022-04-14:コタロー
- 若い頃、サヴァリッシュ指揮のこの曲と「スコットランド」のレコードを聴いていました。「スコットランド」の方は、詰め込みカッティングのためか、響きが窮屈な感じがしました。その点「イタリア」の方は、音にも余裕が感じられて、すてきな演奏でした。
このような演奏をアップしていただき、ありがたく存じます。
- 2022-04-13:toshi
- サヴァリッシュは、ドイツ物はオケ作品だけでなく、オペラ、ピアノでの伴奏、室内楽で堅実な演奏活動をしましたが、レパートリーが狭かったのと、ポストに恵まれなかったのが惜しいですね。
自分に合うオケというのが分からなかったのかも。円熟期にフィラデルフィア管の音楽監督になったのは、私個人としては勿体ない感じがしてました。
イタリア色の強いアメリカのオケ、サヴァリッシュには合わないだろうと思っていましたが・・・
- 2022-04-13:fiorimvsicali
- こんにちは。Blue Sky Labelさんのページを存じ上げる前の1ヶ月ほど前,全曲を下の3つの演奏で楽しみました。
食卓の音楽は,18世紀初頭の欧州貴族の生活を思い出させますが,全体的に実に品の良いメロディーに満ち溢れて,どの曲を聴いても(どの演奏を聴いても)耳にも心にも満足させてくれる逸品となっています。
ストレスばかりの現代社会で,こんな音楽を耳にしながら食事をすれば,いつもの手作りお家ランチでも十分に心もお腹も満たされること間違い無しだと感じます。
こちらの記事を読むまではあまり意識しなかったのですが,フランス・ブリュッフェンとアムステルダム合奏団の演奏は,あらまあ!そうなんですね,モダン楽器演奏だとは意識していませんでした。
確かに,オリジナル楽器の他の2つと比べて見ると,曲の出だしが半音?高いようなピッチに聞こえます。
そして,3つの演奏で気が付いたのは,同時代のヘンデル,彼の作品4と作品7のオルガン協奏曲の何曲かと同じ旋律の部分があることで,これはヘンデルが流用したようですね。
当時は著作権とか剽窃という思想がまるで無かったので,ごく一般的なことだったとは良く言われますが,今この時代で聞いてみると,大作曲家どうしの関係も良く分かり,お互いの作品に対する思いや面白さも深まるものがあると思いました。
- フランス・ブリュッフェン指揮,アムステルダム合奏団 1964年
- ピーター・ジャン・ベルダー指揮 ムジカ・アムフィオン 2003年
- ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティカ・ケルン 1988年
- 2022-04-12:豊島行男
- こんばんは。
この演奏を取り上げていただきとても嬉しいです。
晩年のエルマンは大好きでヴァンガードの録音も愛聴しております。
このデッカでのブルッフもボールドのりっぱな伴奏と相まって名演だと思います。
- 2022-04-12:コタロー
- フルトヴェングラーの情熱たっぷりの伴奏指揮が独奏者をインスパイアしていますね。
録音もライヴと思われますが、なかなか優れています。少なくとも聴きづらさは感じませんでした。
昨今のようにすさんだ世の中においては、このような滋味あふれた演奏を聴くことが大きな糧(かて)になると思います。
- 2022-04-11:fiorimvsicali
- 追加され,完成したのが2022年04月08日(金)で,わたしがお伺いしたのが,2022年04月10日(日)でしたので,丁度良いタイミングだったわねぇ,と喜んでおります。
オーナー様がおっしゃるように,ヴィヴァルディは500回のやり方で同じ曲を書き換えた「多芸は無芸」などではなく,それぞれの楽器の特性を活かした協奏曲を恵まれた天分で表わしたバロック音楽の中心的な立役者だったと思います。
彼の曲をこれ以上の演奏の喜びは無いというくらい縦横無尽にこなすのは,わたしのイチオシでは,パイヤール室内管弦楽団だと思います。それに次ぐのが,イ・ソリスティ・ヴェネティでしょうか。
特に,このアルバムでは,「ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲ヘ長調RV.542」が秀逸だと感じます。
今まで3つの演奏を耳にしましたが,ピカイチということで,こちらのページの評価は10点満点を付けさせて頂きました。
イ・ムジチの演奏は,ヴァイオリンとオルガンの掛け合いが中途半端で辿々しい様子です。メニューイン&ポーランド室内管弦楽団のは,意気揚々颯爽とメリハリのある演奏していますが,緩急に乏しく,温かさが今ひとつという感じです。
パイヤール室内管弦楽団のは,ヴィヴァルディのはかく演奏すべし,という感じで演奏の喜びと満足に演奏者自身が浸りきっている様子が手に取るように伝わります。会場の音の響き具合もエコーが掛かっていて,とても素晴らしいです。全体的に温かく,包まれるような雰囲気にため息が出ます。
因みに,わたしも手にする同様のアルバムは,エラートERA-1066ですけれど,こちらはトランペット協奏曲の代わりに,作品10「夜」の異版のp.401がファゴット協奏曲として納められています。
わたしが今回聞いた感じでは,こちらのページのトランペット協奏曲とのカップリングが好ましいように思います。
それでは,長々と大変に失礼致しました。
- 2022-04-10:yk
- ”名演”かどうかは分かりませんし、ウィーンのデビュタント舞踏会などに相応しい演奏かどうかも怪しげですが、いい演奏ですね(少なくとも私は嫌いじゃない)。同じ楽譜からでも各楽器の聴こえ方が伝統的な演奏とはどこか違うのがスワロフスキー式に”現代的”だったのかもしれませんが、私は何処かシェーッベルク、ベルク、ウェーベルンらによるシュトラウスの編曲モノを思い出しました。ソレ等の曲は彼らの演奏会の謂わば”客寄せ”用に書かれたものでもありますが、彼ら自身は、シュトラウスの編曲は彼らがウィーンの伝統の上に立っていることを示すものでもある・・・と言うようなことを言っている。
スワロフスキーのワルツも、ウィーンの伝統の上に立つ”1950年代という現代”に生きるシュトラウスの表現の一つ・・・とでもいうことでしょうか?
- 2022-04-09:joshua
- 第一楽章を聞いていたら分かりますが、低弦のエイトビート、聴こえて来ますね。トスカニーニとて、決して退屈ではない部分です。18世紀に、エイトビート、ちょっとすごくないでしょうか。
- 2022-04-07:松下守男
- マガロフのショパンは,フィリップスのソロ作品の全集を愛聴しています。マガロフというと奇をてらうことのない清潔な叙情が特色だと思っていましたが,ここで聴かれるソロは、爆演ではないものの,個性的ですばらいいですね。
メンブランの廉価セットで架蔵していることを確認して、うれしく思った次第です。
指揮者は懐かしい名前です。フィリップスの廉価盤シリーズで、通俗名曲の寄せ集めに名前があったのを思い出しました。
それにしても昔の演奏家には個性がありましたね。
- 2022-04-06:松下守男
- ルービンシュタインは前録音を二種類も架蔵しているのですが、この録音は聴いていませんでした。過度のセンチメンタリズムに陥らない節度ある名演だと思いました。
そういう意味で,とてもユニークな演奏ですね。
今、録音の企画としてラフマニノフの協奏曲の録音が立てられたとき、こんな感じの淡々とした演奏は今の演奏家には許されないのはないですかね。
- 2022-04-05:松下守男
- この録音は1500円盤の国内盤を入手した50年近く前に強い印象を持ってきたものです。ドレスデン・アーメンと言われた冒頭の序奏分が印象的で、僕はこの曲がとても好きになったのですが、以降、このサヴァリッシュ盤を超える感銘を受けた録音はないように思います。
サヴァリッシュの60年代から70年代の初めにかけてのフィイップス時代の録音、カラヤンよりもサヴァリッシュだというのが一定の説得力を持った時代でした。当時の録音を聴けることは幸いでですが、その後、サヴァリッシュの至芸に可変かはあるはずもないのに、立ち位置がショービジネス的に中途半端になってしまい、遺産がきちんと残されなかったのは残念ですね。
- 2022-04-04:コタロー
- 私のこの曲のファーストコンタクトは、大学に入ったころに購入したトスカニーニの名盤でした。しかし後年、この演奏はティンパニ・パートを大きく改変したしたものであったことがわかりました。今回のサヴァリッシュの演奏は、以前から聴きたい演奏だったので、アップしていただき本当にありがたいです。ついでに第4番「イタリア」のアップも期待しております。
- 2022-04-01:安達順一
- リスニングルームで取り上げられる演奏を毎日楽しみにしております。ありがとうございます。
イダ・ヘンデルは初めて聞きましたが、このバッハの無伴奏はとても気に入りました。
さて、無伴奏なのに(Vn)イダ・ヘンデル:(P)ウラディーミル・ヤンポルスキ
と紹介されているので、ジャケット写真を見るとGEOFFREY PARSONS pianoとあってヤンポルスキではない。
「悪魔のトリル」や「ラ・フォリア」の曲目もあるけどその前にあるのはincludingかな。ということで検索すると、ヤフオクで落札された商品の画像が残っていました。
それによると、このレコードは2枚組でシャコンヌはVitali の Chaconneでした。多分ピアノ伴奏付きです。
というわけで、なにかの勘違いが起こっているのではないかと僭越ではありますがご連絡まで。
(<管理人の追記>
なんだか最近ミスが多いよなぁ(^^;なので、こういうご指摘助かります。
早速に手直しをしました。
- 2022-03-27:笑枝
- 長年のトスカニーニファンです。
小品はきちんと聴いたことありませんでした。
Yung さまの解説を読み、録音事情がよくわかりました。
力のこもったいい演奏ですね。楽しめました。
トスカニーニのテレビ放送の『アイーダ』のこと、お話しさせてください。
最初にビデオで出されたものを、なんと友人からもらったのです、演奏会形式でつまらないから、って。
小生にとってはお宝ビデオでした。
第一部の後半に入ると、トスカニーニもノリノリ。
胸に左手を当てるしぐさ、オーケストラに、心を込めてうたうように、と。
チェロ演奏家ならではのしぐさですね。
演奏終了後がおもしろいです。
NBC 8Hスタジオ、割れるような拍手。
トスカニーニがステージの袖に引っ込む。
コンマスがとなりと何か話してる様子が写ってます。
マエストロ、ステージに出てくるかな、出てこないよな、って感じの会話。
トスカニーニが、拍手に応えて、再びステージに出て来た?
後ろを振り返ったコンマス、びっくりした表情がいいです。
めったにないことだったんでしょうね。
若き日のテレサ・シュティヒ・ランダル、ステージの椅子からなかなか立ち上がらず、ステージでそっと涙をぬぐってる姿も写ってます。
貴重なドキュメントです。
- 2022-03-26:大串富史
- この音源への感謝を、指揮者とオケと管理人様に表しつつ。
ワーグナーは嫌いではないのですが、いやちょっと賛同しかねるんですがベクトルがどうしても働いてしまうようにも思います… この曲はバックグラウンドミュージックとしてはまあ無難な感じを受けているんですが、当然のことながら当時のドイツの人々と全く一体化し熱狂することはできないんだろうなあと改めて思う次第です…
#余談ですが、スメタナを聴いてもやはり同じものを感じてしまいます… 学校でモルダウを歌ってもさして共感が湧かず(かといって筑後川を歌って共感するかと言えばそうでもなかったりします本当にごめんなさい…)、で歌ではないですがワーグナーを聴いて、あーそういうことですね了解しましたーぐらいなため、このお二人にはただただ申し訳ない次第です… わが祖国を聴いて総立ち号泣とか、楽劇の幕間の度に拍手喝采鳴りやまずとか、本来はそういうものなのでしょうが。
で指揮者とオケの皆さんは、本来はそもそもどういうものだったのかをいわば垣間見させてくださっているわけで、この演奏からもそういった気迫を感じ、感謝です。学生たちにも、まあほどよい迫力(セピア色の記録映画を観るかのような)だと思います。
#この程度だとおうおうおうおうで終わるでしょうが、総立ち号泣とか拍手喝采鳴りやまずという本来の程度を時間を巻き戻してじかに見てみたいような、やっぱり見ないほうがいいような。逆にかのお二人を時間を早送りして現代にお連れするのも一興なのか、それともそれはかなり酷な話なのか…ますし、なんでもっと膨らまさないのかなー、とやはり今でも思いますが、バックグラウンドミュージックとしてはちょうどいい感じがします。
昨晩は遅くまでYouTubeでブルックナーの交響曲第9番(もう一息な第4楽章含む)やラモーの野蛮人の劇音楽バージョン(歌唱のみ入ったもの)から一生懸命MP3を抜き出して聴いていたのですが、結局全部却下になりました… そもそもバックグラウンドミュージックとしては成立しがたく(ダダダンダンダンダンダンって一体何事ですか先生?とか、あれってフランス語で何歌ってるんですか?とかいったツッコミが学生から必ずあることでしょう)、それ以前にバックグラウンドミュージックと言ってもこれやっちゃっていいのかなーという、こちらのサイトに足繁くお邪魔させていただいている原点的な問題があります…
そんなわけでよさげな演奏にブラボー!、管理人様にもブラボー!、リストには…まあ、ありがとうございます、みたいな感じでしょうか。本来はピアノ協奏曲第1番もと狙っていたのですが、改めてダーンダダンダンダダダを聴いて、なんだか却下しかけ中です… やっぱり前奏曲にブラボー!って、文字通りの中二病のような気がしないでもありません…
- 2022-03-25:大串富史
- 懐かしき楽曲とよさげな演奏をアップしていただいている管理人様に、再び感謝の意を表しつつ。
#懐かしきというのは、もう40年以上も前にFM放送をテープ録音して悦に入っていたのが確かこの曲でした。中途から曲想がはっきりしてきておうおう、と今でも思いますし、なんでもっと膨らまさないのかなー、とやはり今でも思いますが、バックグラウンドミュージックとしてはちょうどいい感じがします。
昨晩は遅くまでYouTubeでブルックナーの交響曲第9番(もう一息な第4楽章含む)やラモーの野蛮人の劇音楽バージョン(歌唱のみ入ったもの)から一生懸命MP3を抜き出して聴いていたのですが、結局全部却下になりました… そもそもバックグラウンドミュージックとしては成立しがたく(ダダダンダンダンダンダンって一体何事ですか先生?とか、あれってフランス語で何歌ってるんですか?とかいったツッコミが学生から必ずあることでしょう)、それ以前にバックグラウンドミュージックと言ってもこれやっちゃっていいのかなーという、こちらのサイトに足繁くお邪魔させていただいている原点的な問題があります…
そんなわけでよさげな演奏にブラボー!、管理人様にもブラボー!、リストには…まあ、ありがとうございます、みたいな感じでしょうか。本来はピアノ協奏曲第1番もと狙っていたのですが、改めてダーンダダンダンダダダを聴いて、なんだか却下しかけ中です… やっぱり前奏曲にブラボー!って、文字通りの中二病のような気がしないでもありません…
- 2022-03-24:大串富史
- とてもよさげな曲想また演奏に、またそれをアップしてくださっている管理人様に、まずは深い感謝を述べさせてください。
#実はアルゲリッチのような演奏を無意識のうちに探してしまっている自分がいるのですが(音楽は爆発でありクラシック音楽は紙一重までいってなんぼだ!みたいな)、この演奏はピアノも指揮もオケも本当によさげですね。今風に言うとしっかり刺さってくるので、終わりには自然と「ブラボー!」と叫びたくなります。生徒たちにもきっと好評なことでしょう。
まあ次はリストなのかななどと思いつつも(ベルリオーズは嫌いではないんですがバックグラウンドミュージックとしては却下ですごめんなさい…)、うーんフレスコヴァルディやフローベルガーやブルがあればここまで時代を遡らなくてもいいのになどと勝手なことを呟いている自分がおります… いえ、200年分のクラシック音楽の世界を曲探しで散策することは自分にとってもちょうどよい息抜きなので、管理人様にはただただ感謝なのですが。
- 2022-03-22:大串富史
- 最初にこの楽しき曲また楽しき演奏に賛辞を送りたく思います。
#かなり昔に聞いたこの曲のテンポはまさにこのテンポだったように記憶しているので、いつか聞いたこの曲はこの演奏だったのでは?と思ったりもしています。フィナーレももちろんそうなのですが、イントロのピィーラピラピラピィーラピラピラを聞いただけで他の音源はごめんなさい速攻で却下させていただきました… これからとっても楽しいサーカス(!)が始まるよっ!てな時に、何気取ってんですか、なんて思ってしまうわけです。ちなみに個人的にはクラシック音楽というのは大戦と共に化けの皮が剥げてしまった人類の夢また幻想、器楽演奏というのはきわめて高尚なサーカスというか大道芸で、現代人であるわたしたちはあの懐かしき時代の人々とこれらの音楽を聴いて全く一体になることは到底できないものの、音楽としての機知や美しさや絶妙さは人間として共有できるかな、ぐらいに思っていたりします。まあ余談ですが…
それで本論なのですが、あのその、この音源をバックグラウンドミュージックとして使わせていただく際に、もし全部まるっと繋がったのものをもしアップしていただけるなら、アクセスアップにもきっと資するのではと思ったりしました… ご考慮ご高配いただけましたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします。取り急ぎ、感謝と共に。
<管理人の追記>
「Audacity」のようなDAWソフト(フリー)を使えば、複数のファイルを一つにまとめることは簡単にできます。
お試しください。
- 2022-03-20:コタロー
- 私が「古楽」の世界に入り込んだのは、中学3年生の時でした。そのきっかけをつくったのがブリュッヘンのおかげでした。ブリュッヘンはリコーダー奏者だけではなく、古楽の指揮者としても大変素晴らしいです。このサイトで取り上げていただき感謝です。
- 2022-03-19:大串富史
- 貴重かつ素晴らしい音源を公開またご提供いただいていることに、最初に感謝を申し述べられればと思いました。
中国の学生たちに日本語を教えているのですが、多人数レッスンの前後また休憩中に流せるクラシック音源を探す中、こちらにたどり着きました。こちらのサイトの音源は幸いなことに中国でもブロックされることなく聞けるため(わたし自身が中国に長期出張中です)、ただただありがたいばかりです… 重ね重ね、感謝いたします…
普段はバッハやドビュッシーやラヴェルの小曲の音源を拝借させていただければと希望していますが、この曲は別格の一つです。あるいはレッスン後の録画アップ時に第3楽章あたりを単独で流せるかもしれません。クラシック音楽は一部の学生に受けがいいので、何らかの仕方でアクセス数に貢献できればとも希望しています。
#今回は楽曲や演奏に関するコメントは省かせていただきますが、アップいただいている中ではこの演奏がダントツだと感じました。こんな需要があることに驚かれるかもしれませんが、どうぞこれからもサイト運営および更新をお続けくださいますよう。この機会にご挨拶をお送りさせていただきます。深い感謝と共に。
余談:今は時期が時期なだけに、たとえば展覧会の絵あたりを流したりができません… 一方で個人的な好みもあり、ラモーのクラヴサン曲のレオンハルトあたり(つまりチェンバロ奏者)の演奏を探してもおりました(ビデオですと再生によりパソコンに余分の負荷がかかってしまうのです)… またカラヤンのブランデンブルグを拝聴し、流すのを結局見合わせたりもしています… こんなところで突拍子なくリクエストめいたことを申し上げてしまい大変恐縮なのですが、あのその、引き続きあのあたりの時代の楽曲のアップも、どうぞ宜しくお願いいたします…
- 2022-03-17:トリス
- フランツ・アンドレ指揮 ベルギー国立放送管弦楽団
なつかしいですね。中学生の頃17センチのLP版でラヴェルのボレロとデュカスの魔法使いの弟子をこのコンビよく聞いていました。今聞いてみると随分荒削りな演奏だったんですね。私にとってはスッペの序曲はパレーとデトロイト響の演奏が忘れられないです。
- 2022-03-15:J1800
- ホーレンシュタインって今話題のウクライナなんですね。メッテルとマルケビッチしか思いつかなかったけどこの人もそうなんですね
- 2022-03-15:コタロー
- いやはや、スローモーションを見るようなテンポの遅さに驚かされます。
私が「シンフォニエッタ」を初めて聴いたのは、クーベリックの演奏のものでした。
これは、いわば良心的で風格を感じられる演奏と言えるでしょう。小澤征爾の演奏もFMで聴いたのですが、彼ならではの「個性」がまったく感じられないものでした。
その意味では、ホーレンンシュタインはこの曲の最右翼に位置しているといえます(最左翼は高度に機械化された社会を連想させるセルの演奏でしょうか)。
この演奏、今まで省みられなかったのが不思議ですね。
- 2022-03-14:コタロー
- 曲の味わいが巧まずにじみ出る、なかなかの好演です。あのクレンペラーの名演に匹敵する演奏だと思います。それにしても、ケンペが65歳の若さで世を去ったのは実に残念なことです。それでも、晩年にドレスデン・シュタッツカペレを振ってR.シュトラウスの優れた演奏を遺してくれたのは、何よりです。
それにしても、クレンペラーの名演がなかなかアップされないのは、なぜでしょうね。
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
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[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
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ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)