クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2016-12-23]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

(P)バイロン・ジャニス アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1961年6月2日録音
ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

[2016-12-23]・・・ショパン:マズルカ Op.17

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-22]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第5番ヘ長調 op.4-5, HWV.293

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2016-12-21]・・・ショパン:マズルカ Op.7

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-20]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,エルンスト・ドベリッツ,(Vc)フリッツ・ゾマー,(Fl)クラウス・ショヒョウ,ブルクハルト・シェーファー 1956年~1957年録音
リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

[2016-12-19]・・・ショパン:マズルカ Op.6

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-18]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第4番ヘ長調 op.4-4, HWV.292

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2016-12-17]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)ジュリアス・カッチェン イシュトヴァン・ケルテス指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年3月25日~4月30日録音
「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留めておられる方はいるかもしれません。ですから、彼が演奏する「ブラームス以外」の作...

[2016-12-16]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー(Vc),フリッツ・ゾマー,(Fl)クラウス・ショヒョウ,ブルクハルト・シェーファー 1956年~1957年録音
リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

[2016-12-15]・・・ショパン:バラード第4番 ヘ短調 作品42

(P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月16日録音
以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリスト演奏として、既に「パガニーニによる大練習曲 (1851年版)」と「The ...

[2016-12-14]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第3番ト短調 op.4-3, HWV.291

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2016-12-13]・・・ショパン:バラード第3番変イ長調 作品47

(P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月16日録音
以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリスト演奏として、既に「パガニーニによる大練習曲 (1851年版)」と「The ...

[2016-12-12]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,(Ob)ハラルド・ケーネ,ハインツ・ノルトブルック (Trp)アドルフ・シェルバウムド 1956年~1957年録音
リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

[2016-12-11]・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11

(P)ゲイリー・グラフマン シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1960年3月14日録音
以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリスト演奏として、既に「パガニーニによる大練習曲 (1851年版)」と「The ...

[2016-12-11]・・・ショパン:バラード第2番ヘ長調 作品38

(P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月14日録音
以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリスト演奏として、既に「パガニーニによる大練習曲 (1851年版)」と「The ...

[2016-12-10]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第2番 変ロ長調 op.4-2, HWV.290

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2016-12-09]・・・ショパン:バラード第1番ト短調 作品23

(P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月14日録音
以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。 グラフマンのリスト演奏として、既に「パガニーニによる大練習曲 (1851年版)」と「The ...

[2016-12-08]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,(Ob)ハラルド・ケーネ,(Fl) フリッツ・フート , ワルター・ロイバンド 1956年~1957年録音
リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

[2016-12-07]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1

(P)バイロン・ジャニス フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年3月2日録音
ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

[2016-12-06]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第1番ト短調 op.4-1, HWV.289

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2016-12-05]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵

(P)ゲイリー・グラフマン 1962年5月23日~25日録音
「展覧会の絵」と言えばホロヴィッツの看板の一つです。ラヴェルのオーケストラ編曲をそのままピアノにアレンジしたような彼の演奏は、敢えて言えば「ホロヴィッツ版」とでも言いたいような編曲であり、とりわけ、1951年盤はこの作品の凄みを遺憾なく発揮...

[2016-12-04]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

(P)バイロン・ジャニス シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年12月29日録音
ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

[2016-12-03]・・・ムソルグスキー:展覧会の絵

(P)バイロン・ジャニス 1958年5月13日,15日 & 19日~21日 & 27日録音
「展覧会の絵」と言えばホロヴィッツの看板の一つです。ラヴェルのオーケストラ編曲をそのままピアノにアレンジしたような彼の演奏は、敢えて言えば「ホロヴィッツ版」とでも言いたいような編曲であり、とりわけ、1951年盤はこの作品の凄みを遺憾なく発揮...

[2016-12-02]・・・The Virtuoso Liszt

(P)ゲイリー・グラフマン 1960年4月13日録音
「The Virtuoso Liszt」とタイトルが付いた1枚からの抜粋です。1960年の録音ですが、そのクオリティの高さにはさすが「Living Stereo」と拍手を送りたくなります。 演奏の方に関しては「ヴィルトーゾと音楽性を黄金調...

[2016-12-01]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15

(P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1965年1月18日~20日録音
「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留めておられる方はいるかもしれません。ですから、彼が演奏する「ブラームス以外」の作...

[2016-11-30]・・・リスト:パガニーニによる大練習曲 (1851年版) S.141

(P)ゲイリー・グラフマン 1959年5月27日~6月4日録音
私にとって、このピアニストの名前が初めて視野に入ったのはセル&クリーブランド管と録音したチャイコフスキーのコンチェルトを「によってでした。今さら繰り返すまでもないのですが、セル&クリーブランド管がコンチェルトを演奏するときは、ソリストは音楽...

[2016-11-29]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19

(P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1963年6月17日~19日録音
「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留めておられる方はいるかもしれません。ですから、彼が演奏する「ブラームス以外」の作...

[2016-11-28]・・・チャイコフスキー:交響曲第3番 ニ長調 作品29 「ポーランド」

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1965年7月30日~31日録音
今もマーキュリーレーベルの録音は伝説です。 彼らのキャッチフレーズだった「You are there」は、決して誇大広告ではありません。 その録音の特徴は、とびきりの鮮明さと空間いっぱいに広がるダイナミックな響きの見事さにあると言えます...

[2016-11-27]・・・アドルフ・シュルツ=エヴラー:ヨハン・シュトラウスの『美しく青きドナウ』によるアラベスク

(P)バイロン・ジャニス 1952年8月20日録音
ここで紹介しているバイロン・ジャニスを始めとして、ウィリアム・カペル、ジュリアス・カッチェン、、レオン・フライシャー、ヴァン・クライバーン、ゲイリー・グラフマンというのは、50年代から60年代のアメリカを代表した若手ピアニスト達でした。彼ら...

[2016-11-26]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

(P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1958年9月16日~17日録音
「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留めておられる方はいるかもしれません。ですから、彼が演奏する「ブラームス以外」の作...
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[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)