クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2016-10-02]・・・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

(Vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1961年2月録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

[2016-10-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 K.481

(Vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1961年2月録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

[2016-09-30]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 OP.59-3「ラズモフスキー第3番」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-29]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 K.296

(Vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1963年3月5&6日録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

[2016-09-28]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 OP.59-2 「ラズモフスキー第2番」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-27]・・・セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第7番 嬰ハ短調 作品131

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1953年4月26日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-26]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調 OP.59-1 「ラズモフスキー第1番」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-25]・・・ブラームス:ピアノソナタ第1番 ハ長調 作品1

(P)ジュリアス・カッチェン:1963年9月30日~10月1日録音
かつて、デ・ヴィートのことを「ブラームス弾き」と述べたのですが、ピアノの世界における「ブラームス弾き」は疑いもなくカッチェンでしょう。 デ・ヴィートに奉った次の言葉は、よりカッチェンに相応しいかもしれません。 「一流のソリストとして...

[2016-09-24]・・・パガニーニ:カプリース(全24曲)

(Vn)マイケル・レビン:1958年録音
マイケル・レビン( 1936年5月2日 - 1972年1月19日)という名前を今も記憶している人はそれほど数多くはないでしょう。 50年代に、若くして彗星のように登場した神童であり、「ハイフェッツの再来」とまで持て囃されたヴァイオリニストで...

[2016-09-24]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 OP.18-6

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-23]・・・セルゲイ・プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 作品25 「古典交響曲」

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年3月26日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-23]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第5番 イ長調 OP.18-5

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-22]・・・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ アイズラー・ソロモン指揮 RCA ビクター交響楽団 1954年11月5日録音
レビンの録音は今回初めて取り上げたと思っていたのですが、調べてみると既にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を取り上げていました。(ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日録音) そして、そこで、実に厳しい評価...

[2016-09-22]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 OP.18-4

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-21]・・・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調

(Vn)マイケル・レビン ユージン・グーセンス指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月14日録音
レビンの録音は今回初めて取り上げたと思っていたのですが、調べてみると既にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を取り上げていました。(ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日録音) そして、そこで、実に厳しい評価...

[2016-09-21]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 OP.18-3

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-20]・・・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調

(Vn)マイケル・レビン エイドリアン・ボールト指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年1月3日~4日録音
レビンの録音は今回初めて取り上げたと思っていたのですが、調べてみると既にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を取り上げていました。(ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日録音) そして、そこで、実に厳しい評価...

[2016-09-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第2番 ト長調 OP.18-2 「挨拶」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-19]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集(第11番~第21番)

(P)ジュリアス・カッチェン:1965年8月26日録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2016-09-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 OP.18-1

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-18]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集(第1番~第10番)

(P)ジュリアス・カッチェン:1964年10月12日~14日録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2016-09-17]・・・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 作品28

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1963年11月13日録音
オーマンディという人はほとんどオペラを振らなかったようです。記録によると、メトで「こうもり」を振っているみたいですが(1950年から53年にかけて15回)、それ以外となると見あたりません。 この記録に気がついて、ストラヴィンスキーがオーマ...

[2016-09-15]・・・セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第6番 変ホ短調 作品111

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年11月2日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-14]・・・ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 作品27

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年4月19日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-11]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ピエール・モントゥー指揮 ボストン交響楽団 1959年1月28日録音
指揮者というのはそのお国柄というものがよくあらわれる職種だと思います。 典型的なのはハンガリーです。 ザッと数え上げると、フリッツ・ライナー、ジョージ・セル、ユージン・オーマンディ、ゲオルク・ショルティという感じです。ハンガリーとい...

[2016-09-10]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

ピエール・モントゥー指揮 ボストン交響楽団 1958年1月8日録音
指揮者というのはそのお国柄というものがよくあらわれる職種だと思います。 典型的なのはハンガリーです。 ザッと数え上げると、フリッツ・ライナー、ジョージ・セル、ユージン・オーマンディ、ゲオルク・ショルティという感じです。ハンガリーとい...

[2016-09-09]・・・ブラームス:7つの幻想曲 作品116

(P)ジュリアス・カッチェン 1962年4月30日~5月2日録音
先頭に立って進路を切り開くというのは立派なことです。 その人の目に映る景色は次々と後景へと流れていくことでしょう。しかし、彼が見すえているのはその様にしてめまぐるしく移り変わる眼前の景色ではなく、その彼方にある目指すべき目的地です。 ...

[2016-09-07]・・・ブラームス:4つのピアノ小品 作品119

(P)ジュリアス・カッチェン 1962年6月13日~14日&28日~29日録音
先頭に立って進路を切り開くというのは立派なことです。 その人の目に映る景色は次々と後景へと流れていくことでしょう。しかし、彼が見すえているのはその様にしてめまぐるしく移り変わる眼前の景色ではなく、その彼方にある目指すべき目的地です。 ...

[2016-09-04]・・・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴(Pathetique)」

ピエール・モントゥー指揮 ボストン交響楽団 1955年1月26日録音
指揮者というのはそのお国柄というものがよくあらわれる職種だと思います。 典型的なのはハンガリーです。 ザッと数え上げると、フリッツ・ライナー、ジョージ・セル、ユージン・オーマンディ、ゲオルク・ショルティという感じです。ハンガリーとい...

[2016-09-03]・・・ブラームス:6つのピアノ小品 作品118

(P)ジュリアス・カッチェン 1962年6月13日~14日&28日~29日録音
先頭に立って進路を切り開くというのは立派なことです。 その人の目に映る景色は次々と後景へと流れていくことでしょう。しかし、彼が見すえているのはその様にしてめまぐるしく移り変わる眼前の景色ではなく、その彼方にある目指すべき目的地です。 ...
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[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-02-08]

ハイドン:弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 Op. 54, No. 3, Hob.III:59(Haydn:String Quartet No.59 in E major, Op. 54, No.2, Hob.3:59)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)