クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2022-05-13]・・・モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調, K.581

(Clarinet)ジャック・ランスロ:バルヒェット四重奏団 1959年2月録音
これもまた中古レコード屋で見つけた一枚なのですが、私の興味をひいたのは「バルヒェット四重奏団」というクレジットでした。随分昔に彼らのモーツァルトの弦楽五重奏曲の録音を聞いてすっかり気に入っていたからです。 その演奏は昨今のハイテクカルテッ...

[2022-05-10]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ホ長調, BWV1016

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。 そして、このバッ...

[2022-05-08]・・・ヨハン・シュトラウス:喜歌劇「ジプシー男爵」序曲

ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1957年9月19日録音
ハンス・スワロフスキーと言えば指揮法の名教師でありながら指揮者としては今ひとつというのが常識でした。 「音楽は楷書的でしっかりしたものではあったが、あまり面白いものではなかった。」とか「尋常でないほど音楽の運びがぎくしゃくしがちな指揮者」...

[2022-05-06]・・・オッフェンバック:ジェロルスタン大公妃

ジャン・マルティノン:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
ジャン・マルティノンと言う人の経歴を眺めてみれば、不運としか言いようがないほど「パブリック・ドメイン」と相性が悪いのです。 もとはヴァイオリン奏者として音楽家人生をはじめるのですが、40代の頃から本格的に指揮活動をはじめ、コンセール・ラム...

[2022-05-05]・・・メンデルスゾーン: 交響曲第2番 変ロ長調, Op.52 「讃歌」(2)

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 (S)ヘレン・ドーナト,ロートラウト・ハンスマン (T)ワルデマール・クメント ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 ニュー・フィルハーモニア合唱団 1967年6月録音
サヴァリッシュのメンデルスゾーンと言えば、1967年にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と録音した「全集」を想起するのが普通でしょう。 ところが、このメンデルゾーンの各曲の初出年がなかなか確定できませんでした。 しかし、漸くにして19...

[2022-05-04]・・・メンデルスゾーン: 交響曲第2番 変ロ長調, Op.52 「讃歌」(1)~Sinfonia

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 (S)ヘレン・ドーナト,ロートラウト・ハンスマン (T)ワルデマール・クメント ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 ニュー・フィルハーモニア合唱団 1967年6月録音
サヴァリッシュのメンデルスゾーンと言えば、1967年にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と録音した「全集」を想起するのが普通でしょう。 ところが、このメンデルゾーンの各曲の初出年がなかなか確定できませんでした。 しかし、漸くにして19...

[2022-05-03]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1

(P)マリア・ユーディナ:1950年録音
マリア・ユーディナほど深い謎と神秘につつまれたピアニストはいません。そして、その思いは、彼女が演奏したベートーベンのソナタをまとめて聞いてみてさらに強くなりました。 おそらく、これほどに主観性に満ちたベートーベンのピアノ・ソナタは滅多にな...

[2022-05-02]・・・ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調, Op.93

ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 フランス国立放送管弦楽団 1952年2月録音
ホーレンシュタインとフランス国立放送管弦楽団とのベートーベンのライブ録音が手もとに二つあります。1952年に録音された第8番と1963年に録音された第1番です。 聞いてみて面白いのは第1番です。指揮者の気迫が凄くて、オケもまたその熱気に煽...

[2022-05-01]・・・ビゼー:交響曲 ハ長調

シャルル・ミュンシュ指揮 フランス国立管弦楽団 1966年11月10,11日録音
ミンシュの録音と言えば「RCA」と強く結びついていますから、「コンサートホール(Concert Hall Society)」にも録音をしていたことに驚きました。もっとも、今頃何を言っているんだと言われそうなのですが、考えてみれば1962年に...

[2022-04-30]・・・ヨハン・シュトラウス:歌劇「騎士パスマン」~チャールダーシュ

ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1957年9月19日録音
ハンス・スワロフスキーと言えば指揮法の名教師でありながら指揮者としては今ひとつというのが常識でした。 「音楽は楷書的でしっかりしたものではあったが、あまり面白いものではなかった。」とか「尋常でないほど音楽の運びがぎくしゃくしがちな指揮者」...

[2022-04-29]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調, BWV1015

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。 そして、このバッ...

[2022-04-28]・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364

クルト・レーデル指揮 (Vn)ヨゼフ・スーク (Va)ミラン・シュカンバ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年録音
私にとってこの作品の刷り込みはセル&クリーブランド管による録音でした。 何故ならば、この作品は青春というものがもつ悲しみを痛切に描ききっているのであって、それを彼らほど見事に演奏した例を他に知らないからです。おそらくこの作品の第2楽章ほど...

[2022-04-27]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第7番 ニ長調, K.205 /167a

ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプツィヒ放送交響楽団 1956年3月26日録音
この録音は私の中にあったアーベントロートという指揮者に対する「思いこみ」を根っこから覆してくれました。 その思いこみというのは、少し前に紹介したチャイコフスキーの「悲愴」などによって作られたものでした。それは、主情に貫かれた演奏と言うのが...

[2022-04-26]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

メンデルスゾーン:ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1967年6月録音
サヴァリッシュのメンデルスゾーンと言えば、1967年にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と録音した「全集」を想起するのが普通でしょう。 ところが、このメンデルゾーンの各曲の初出年がなかなか確定できませんでした。 しかし、漸くにして19...

[2022-04-25]・・・ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調, Op.21

ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 フランス国立放送管弦楽団 1963年10月録音
ホーレンシュタインとフランス国立放送管弦楽団とのベートーベンのライブ録音が手もとに二つあります。1952年に録音された第8番と1963年に録音された第1番です。 聞いてみて面白いのは第1番です。指揮者の気迫が凄くて、オケもまたその熱気に煽...

[2022-04-24]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219

(Vn)ミッシャ・エルマン:ヨーゼフ・クリップス指揮 新交響楽団 1955年録音
エルマンの晩年については否定的な評価が定着しているようです。その際たるものが、Deccaのプロデューサーだったカルショーの次のような記述でしょう。 キルステン・フラグスタートに働きかけて引退から復帰させたことはフランク・リーの主要な業績で...

[2022-04-23]・・・ヨハン・シュトラウス:ワルツ「春の声」Op.410

ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
ハンス・スワロフスキーと言えば指揮法の名教師でありながら指揮者としては今ひとつというのが常識でした。 「音楽は楷書的でしっかりしたものではあったが、あまり面白いものではなかった。」とか「尋常でないほど音楽の運びがぎくしゃくしがちな指揮者」...

[2022-04-22]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第12番「葬送」 変イ長調 Op.26

(P)マリア・ユーディナ:1958年録音
マリア・ユーディナほど深い謎と神秘につつまれたピアニストはいません。そして、その思いは、彼女が演奏したベートーベンのソナタをまとめて聞いてみてさらに強くなりました。 おそらく、これほどに主観性に満ちたベートーベンのピアノ・ソナタは滅多にな...

[2022-04-21]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ロ短調, BWV1014

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。 そして、このバッ...

[2022-04-20]・・・リヒャルト・シュトラウス:ドン・キホーテ, Op.35

サー・トーマス・ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 (Cell)ポール・トルトゥリエ (Va)レナード・ルーベンス (Vn)オスカー・ランペ 1947年10月4日&7日^8&1948年3月20日録音
ビーチャムのリヒャルト・シュトラウスってこんなにも面白くて楽しい演奏だったんだと感心させられました。 それは、細部に至るまでビーチャムの意志が貫き通されていて、その意志は「イギリス最後の偉大な変人」と言われたビーチャムのユニークさがすみず...

[2022-04-19]・・・モーツァルト:セレナード第8番 ニ長調, K.286 「4つのオーケストラのためのノットゥルノ」

ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプツィヒ放送交響楽団 1956年4月12日録音
この録音は私の中にあったアーベントロートという指揮者に対する「思いこみ」を根っこから覆してくれました。 その思いこみというのは、少し前に紹介したチャイコフスキーの「悲愴」などによって作られたものでした。それは、主情に貫かれた演奏と言うのが...

[2022-04-18]・・・フランク:交響的変奏曲, FWV 46

(P)レナード・ペナリオ:アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス 1963年5月24日録音
「レナード・ペナリオ」というピアニストは小澤征爾が伴奏を務めた時のソリストとして一度取り上げたことがあるのですが、その時の興味はあくまでも「若き日の小澤征爾」でした。 その時は、恥ずかしながら「レナード・ペナリオって、誰れ?」というかんじ...

[2022-04-17]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調, K.218

(Vn)ミッシャ・エルマン:ヨーゼフ・クリップス指揮 新交響楽団 1955年録音
エルマンの晩年については否定的な評価が定着しているようです。その際たるものが、Deccaのプロデューサーだったカルショーの次のような記述でしょう。 キルステン・フラグスタートに働きかけて引退から復帰させたことはフランク・リーの主要な業績で...

[2022-04-16]・・・ヨハン・シュトラウス II:皇帝円舞曲, Op.437

ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
ハンス・スワロフスキーと言えば指揮法の名教師でありながら指揮者としては今ひとつというのが常識でした。 「音楽は楷書的でしっかりしたものではあったが、あまり面白いものではなかった。」とか「尋常でないほど音楽の運びがぎくしゃくしがちな指揮者」...

[2022-04-15]・・・バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ホ長調 BWV 1016

(Cembalo)ワンダ・ランドフスカ:(Vn)イェフディ・メニューイン 1944年12月28日録音
ランドフスカは器楽奏者との共演はほとんど行わなかったようなのですが、その数少ない例外がこのメニューインとの共演です。 この時ランドフスカは60代半ば、メニューインは20代の若者ですから、まさに祖母と孫の共演みたいなものです。ただし、メニュ...

[2022-04-14]・・・ヴォーン・ウィリアムズ:「富める人とラザロ」の5つの異版

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1953年12月31日録音
イギリスという国には不思議な愛国心があるようです。 思い出すのは、イギリスのグラモフォン誌が世紀末に20世紀を代表する指揮者を読者対象のアンケート調査で決めたところ、フルトヴェングラーをおさえて第1位になったのはバルビローリでした。おそら...

[2022-04-13]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54

(P)マリア・ユーディナ:1951年録音
マリア・ユーディナほど深い謎と神秘につつまれたピアニストはいません。そして、その思いは、彼女が演奏したベートーベンのソナタをまとめて聞いてみてさらに強くなりました。 おそらく、これほどに主観性に満ちたベートーベンのピアノ・ソナタは滅多にな...

[2022-04-12]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年6月録音
サヴァリッシュのメンデルスゾーンと言えば、1967年にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と録音した「全集」を想起するのが普通でしょう。 ところが、このメンデルゾーンの各曲の初出年がなかなか確定できませんでした。 しかし、漸くにして19...

[2022-04-11]・・・オッフェンバック:地獄のオルフェ 序曲

ジャン・マルティノン:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
ジャン・マルティノンと言う人の経歴を眺めてみれば、不運としか言いようがないほど「パブリック・ドメイン」と相性が悪いのです。 もとはヴァイオリン奏者として音楽家人生をはじめるのですが、40代の頃から本格的に指揮活動をはじめ、コンセール・ラム...

[2022-04-10]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調, Op23

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:ディミトリ・ミトロプーロス指揮揮 ミネアポリス交響楽団 1946年11月16日録音
ルービンシュタインは天才肌のピアニストでした。若くしてその能力を開花させあまり練習しなくてもそこそこには聴衆を満足させることの出来る能力を持っていました。 そんなルービンシュタインに衝撃を与えたのがホロヴィッツの登場でした。時代が19世紀...
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[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)

[2026-06-28]

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94(Prokofiev:Violin Sonata No.2 In D Major, Op.94)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:(P)ウラディーミル・ヤンポルスキー 1955年5月22日録音(David Oistrakh:(P)Vladimir YampolskyRecorded on May 22, 1954)

[2026-06-26]

ヘンデル:ヴィオラと管弦楽のための協奏曲(偽作)(Handel:Viola Concerto in B Minor)
ルドルフ・バルシャイ指揮&ヴィオラ:モスクワ室内管弦楽団 1959年録音(Rudolf Barshai:(Viola)Rudolf Barshai Moscow Chamber Orchestra Recorded on 1959)