クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2018-09-29]・・・モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K. 183

ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1954年4月21日~22日録音
この頃のショルティの交響曲録音などと言うものは殆ど話題にもならないし、そして、その事に問題があるとは思わないのですが、それでも時代を追って聞いていくといろいろと興味深い事実に突き当たります。 ショルティの50年代前半までの交響曲録音をピッ...

[2018-09-28]・・・レハール:ワルツ「金と銀」, Op.79

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1952年4月5日録音(Mono)&1957年5月録音(Stereo)
「歌わせる」事に関しては天下一品の腕前を持っていたバルビローリにとってはピッタリの音楽 ケンペによる小品の録音を取り上げたときに、特に素晴らしいのはレハールのワルツ「金と銀」だとして、「この作品はすでにバルビローリの指揮でアップしてあ...

[2018-09-27]・・・J.S.バッハ:ロ短調ミサ BWV 232 [4.サンクトゥス、ホザンナ、ベネディクトゥス、アニュス・デイ (Sanctus, Hosanna, Benedictus, and Agnus Dei)]

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 ハンブルクNWDR合唱団 (S)マルゴット・ギヨーム (A)ゲルトルート・ピッツィンガー (T)ワルター・ガイスラー (Bs)ヨーゼフ・グラインドル 1950年3月19日~20日録音
この録音をアップするべきか否かかなり迷ったのですが、その歴史的価値を考えればアップすべきだろうと考えた次第です。 迷った理由は録音の悪さという一点につきます。ただし、この悪さについては後で詳しくふれます。 そこで、まず最初に、アップ...

[2018-09-27]・・・サン=サーンス:白鳥

(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相性がよかったからです。 しかしなが...

[2018-09-26]・・・J.S.バッハ:ロ短調ミサ BWV 232 [3.ニカイア信条 (Symbolum Nicenum)]

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 ハンブルクNWDR合唱団 (S)マルゴット・ギヨーム (A)ゲルトルート・ピッツィンガー (T)ワルター・ガイスラー (Bs)ヨーゼフ・グラインドル 1950年3月19日~20日録音
この録音をアップするべきか否かかなり迷ったのですが、その歴史的価値を考えればアップすべきだろうと考えた次第です。 迷った理由は録音の悪さという一点につきます。ただし、この悪さについては後で詳しくふれます。 そこで、まず最初に、アップ...

[2018-09-26]・・・ドヴォルザーク:ユモレスク

(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相性がよかったからです。 しかしなが...

[2018-09-25]・・・J.S.バッハ:ロ短調ミサ BWV 232 [1.キリエ (Kyrie)]

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 ハンブルクNWDR合唱団 (S)マルゴット・ギヨーム (A)ゲルトルート・ピッツィンガー (T)ワルター・ガイスラー (Bs)ヨーゼフ・グラインドル 1950年3月19日~20日録音
この録音をアップするべきか否かかなり迷ったのですが、その歴史的価値を考えればアップすべきだろうと考えた次第です。 迷った理由は録音の悪さという一点につきます。ただし、この悪さについては後で詳しくふれます。 そこで、まず最初に、アップ...

[2018-09-25]・・・J.S.バッハ:ロ短調ミサ BWV 232 [2.グロリア (Gloria)]

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 ハンブルクNWDR合唱団 (S)マルゴット・ギヨーム (A)ゲルトルート・ピッツィンガー (T)ワルター・ガイスラー (Bs)ヨーゼフ・グラインドル 1950年3月19日~20日録音
この録音をアップするべきか否かかなり迷ったのですが、その歴史的価値を考えればアップすべきだろうと考えた次第です。 迷った理由は録音の悪さという一点につきます。ただし、この悪さについては後で詳しくふれます。 そこで、まず最初に、アップ...

[2018-09-24]・・・コダーイ:「ガランタ舞曲」

ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1952年11月録音
ショルティの初期録音をポチポチとアップしているのですが、意外とたくさんの方からメールをいただいています。 特に多いのがロンドン響と録音したマーラーの交響曲をアップしてほしいというものです。 それから、彼の初期録音への懐かしい思い出なども...

[2018-09-24]・・・ヨハン・シュトラウス2世:「こうもり」序曲

ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月12日-22日録音
SP盤の時代に交響曲を聞こうと思えば何回もレコード盤を交換する必要がありました。 ベートーベンの運命ならば概ね5枚組になります。戦前の1930年代ならばSP盤は一枚あたり1円50銭から2円程度だったそうですから、10円近くの出費となります...

[2018-09-23]・・・レハール:ワルツ「金と銀」, Op.79

ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月12日-22日録音
SP盤の時代に交響曲を聞こうと思えば何回もレコード盤を交換する必要がありました。 ベートーベンの運命ならば概ね5枚組になります。戦前の1930年代ならばSP盤は一枚あたり1円50銭から2円程度だったそうですから、10円近くの出費となります。...

[2018-09-22]・・・バルトーク:「舞踏組曲」 Sz.77

ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1952年11月録音
ショルティの初期録音をポチポチとアップしているのですが、意外とたくさんの方からメールをいただいています。 特に多いのがロンドン響と録音したマーラーの交響曲をアップしてほしいというものです。 それから、彼の初期録音への懐かしい思い出なども色々...

[2018-09-21]・・・ワーグナー:「リエンツィ」序曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
録音という行為における二律背反について述べてきたのですが、録音プロデューサーたるものは「技術的完璧」と「音楽的完璧」の両立を目指して努力するのであって、それがあたかも対立するかのように描き出すのは間違っているのではないかという批判は受けそう...

[2018-09-20]・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068

ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月27日録音
ルドルフ・ケンペと言う指揮者の立ち位置というのはかなり微妙かもしれません。 今となっては堅実で手堅い演奏を行った中堅の指揮者と言うことになるのでしょうが、それでもその記憶はかなり薄れています。しかし、薄れながらもその記憶が消えてしまわない...

[2018-09-19]・・・シューマン:トロイメライ

(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相性がよかったからです。 しかしなが...

[2018-09-19]・・・ヘンデル:オンブラ・マイ・フ

(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相性がよかったからです。 しかしなが...

[2018-09-18]・・・ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB 103 (1889年稿・ノヴァーク版)

オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1967年1月録音
ヨッフムは生涯に二度、ブルックナーの交響曲全集を完成させています。最初の全集は以下のような順番で録音されています。いうまでもないことです2度目の全集は1975年から1980年にかけてシュターツカペレ・ドレスデンとのコンビで録音されています。...

[2018-09-17]・・・ワーグナー:ジークフリート牧歌

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
チョン・キョンファが最近面白いことを語っていました。 彼女は2005年に指の故障によって演奏活動をやめざるを得なくなるのですが、その時期にバッハの作品と向き合うことになります。そして、2010年に復帰するのですが、演奏をやめていた時期に向...

[2018-09-16]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1952年11月録音
ショルティの初期録音に関していささか混乱した情報を提供してしまいました。 色々な資料をつき合わせてみると、以下のように把握するのが正しいようです。 まずは、ショルティとDeccaの間につながりがうまれたのはピアニストとしてでした。 ...

[2018-09-15]・・・ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」, HWV 35

ルドルフ・ケンペ指揮 バンベルク交響楽団 1962年5月録音
ルドルフ・ケンペと言う指揮者の立ち位置というのはかなり微妙かもしれません。 今となっては堅実で手堅い演奏を行った中堅の指揮者と言うことになるのでしょうが、それでもその記憶はかなり薄れています。しかし、薄れながらもその記憶が消えてしまわない...

[2018-09-14]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2

(Cell)アントニオ・ヤニグロ (P)イェルク・デムス 1964年録音
ヤニグロというチェリストと初めてであったのは、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」でした。その外連味満点の演奏には驚かされるとともにすっかり感心させられたものでした。 ところが、その後シューベルトのアルペジョーネ・ソナタを聞...

[2018-09-13]・・・シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821

(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音
モーリス・ジャンドロンと言えばフランス・チェロ界の至宝であり、その洗練された表現とふくよかで美しい音色で聴き手を魅了する・・・などと言われます。そして、その延長線上でこのシューベルトのアルペジオーネ・ソナタに対しても、その流麗な歌わせ方を褒...

[2018-09-12]・・・ワーグナー:「タンホイザー」序曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナッパーツブッシュは1962年11月にミュンヘン・フィルを使ってワーグナーの管弦楽曲をまとめて録音しています。そして、この翌年の1月に同じ顔合わせであの有名なブルックナーの8番を録音することになるのですが、それが彼にとって最後のスタジオ録...

[2018-09-11]・・・ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 WAB 102 (1877年稿・ノヴァーク版)

オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1966年12月録音
ヨッフムは生涯に二度、ブルックナーの交響曲全集を完成させています。最初の全集は以下のような順番で録音されています。いうまでもないことです2度目の全集は1975年から1980年にかけてシュターツカペレ・ドレスデンとのコンビで録音されています。...

[2018-09-10]・・・ベートーベン:交響曲第4番変ロ長調 作品60

ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団1950年11月録音
ショルティの初期録音に関していささか混乱した情報を提供してしまいました。 色々な資料をつき合わせてみると、以下のように把握するのが正しいようです。 まずは、ショルティとDeccaの間につながりがうまれたのはピアニストとしてでした。 ...
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[2018-10-22]

バルトーク:「舞踏組曲」 Sz.77
アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1962年7月録音

[2018-10-21]

ブルックナー:交響曲第6番 イ長調
オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1966年7月録音

[2018-10-20]

ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ 作品183
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音

[2018-10-19]

ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調
ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年11月録音

[2018-10-18]

ワーグナー:「ローエングリン」第一幕への前奏曲
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音

[2018-10-18]

ワーグナー:「ローエングリン」第一幕への前奏曲
ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月10日~13日&17日録音

[2018-10-17]

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
ルドルフ・ケンペ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年5月5日~6日録音

[2018-10-16]

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1953年5月18日~20日録音

[2018-10-15]

バルトーク:2つの肖像 Op.5,Sz.37
アンタル・ドラティ指揮 (Vn)エルウィン・ラモー フィルハーモニア・フンガリカ 1958年6月録音

[2018-10-14]

イヴァノヴィッチ:ドナウ河のさざ波
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音